2019年6月19日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0222mhw800t  今朝も冴えない空となり、3時間ほど粘って太陽の撮影ができた。しかし、透明度が悪く、しかも、薄雲が時折太陽の前を通過するため、Hα光の拡大画像は撮影しなかった。今日の最高気温は30度に少し届かず、真夏日とはならなかった。吹く風も乾燥しているため、蒸し暑さは感じなかった。さて、太陽面であるが、黒点群は今日も見られない。Hα光でも、太陽面は極めて静かであり、活動領域は認められない。僅かにプロミネンスが2箇所ほど見えるが、大きなものは見られない。明日の天気も予報によると晴れの予報となっている。S20190619800t 2019061904h800t Img_0222mhwc800 2019061904hc800

| | コメント (0)

2019年6月18日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0206mhw800t  今朝は、薄雲であり、どんどんと空が悪化して行った。しかし、午後になり、少し太陽の光が明るく感じ、夕方前には青空が北西の空から広がり始め、午後5時前には薄雲であったが、なんとか太陽を撮影することができた。太陽面には黒点群が今日も見られない。Hα光でも、太陽面には模様らしきもんは見られず、静かな太陽面である。プロミネンスも小さなものばかりで、面白みは無い。さて、一昨日のこと、蝉の鳴き声がしたので、気のせいかなと思ったが、確かにニイニイ蝉の鳴き声であり、少し早いかなと思った。当地では、未だ梅雨に入っていない。S20190618800t 2019061805h800t Img_0206mhwc800 2019061805hc800 2019061809e800 2019061806w800

| | コメント (0)

2019年6月17日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0201mhw800t  今日の天気は、予報とは少し違った。晴れの予報なのに雲が多く、太陽の前を薄雲がどんどんと流れ、Hα画像の撮影には何回も中段せざるを得なかった。遂には、午前中の撮影を諦め、午後からやっとのことでHα光を撮影できた。太陽面には、今日も黒点群が見えない。Hα光では、北半球の西縁に近い所に小さなダークフィラメントが見える。プロミネンスは、南半球の西縁に少し明るいのが見える。全体的に静かな太陽面であり、何時になったら黒点群が現れるのか待ち遠しい。なお、無黒点となってほぼ1か月が経つ。S20190617800t 2019061708h800t Img_0201mhwc800 2019061708hc800 2019061712e800 2019061709w800

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0197mhw800t  昨日の雨が揚がって透明度、シーイングとも良くなるとは思っていたが、風が突然吹いたり、雲が太陽面を通過する朝となった。いつもの時間には、雲が掛かっており、太陽の撮影は待ちの状態であった。日中の最高気温は25度を超えて夏日となった。昨日は、雨と風の影響もあって、肌寒い日ではあった。太陽面は、無黒点の状態であり、しばらく黒点群を捉えていない。Hα光でも、目立った様子は見られず、北半球の東縁にプロミネンスが見えている。プラージュ、ダークフィラメントは見られない。明日も、晴れの予報が出ているので、太陽観測はえきそうである。しかし、梅雨は何時になれば入るのでしょう?S20190616800t 2019061603h800t Img_0197mhwc800 2019061603hc800 2019061606e800 2019061607w800 2019061610en800

| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

昨晩の木星

昨晩の木星
2019061304ht  久々に木星を撮影したものの、シーイングが悪く、細部が写ってくれなかった。オレンジ色の目玉のようなGRS(大赤斑)が中央の左寄りに見えるが、最近は小さくなってきている。惑星の撮影も、毎日のように日課で撮影すれば、良い条件の時もあると考えられるが、なかなか撮影した後の処理が面倒である。しかし、面白い。簡単な展開図も作成してみた。2019061313369_map

| | コメント (0)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0191mhw800t  今朝は、雲の切れ間が時々出て、なんとか太陽を撮影できた。しかし、薄雲の影響もあり、コントラストの悪い画像となった。太陽の撮影後は、全天に雲が覆い、お昼過ぎからは小雨が降り出した。このような日であっても、太陽の撮影ができたことは良かった。日中の最高気温は28度を少し上回った。それにしても、何時になったら梅雨に入るのだろうか?梅雨は嫌であるが、このまま雨が降らなければ、夏場の水不足は決定的となるだろう。太陽面は、今日も黒点群が見られない。Hα光では、これまた静かで縁には小さくて淡いプロミネンスが見えるだけである。明日は雨の予報で、大雨となるかもしれない。S20190614800t 2019061406h800t Img_0191mhwc800 2019061406hc800

| | コメント (0)

2019年6月13日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0181mhw800t  今日は、全国的に晴れ間が広がったようである。当地も朝早くから太陽の光が射して、太陽観測を始める時間には太陽高度は30度近くになって、通常の透明度となって撮影が可能となっている。本日の当地での日の出時間は、午前4時52分である。日中も、穏やかに晴れて6月の昼の長さを感じることができた。太陽面には、今日も黒点群が見られなかった。Hα光では、太陽の縁に小さなプロミネンスが出ている。プラージュ、ダークフィラメントは目立たない。明日は、曇りから雨の予報で、明後日も天気が悪い予報が出ている。 S20190613800t 2019061310h800t Img_0181mhwc800 2019061310hc800 2019061302e800 2019061301w800  

| | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0179mhw800t  今朝も、太陽観測を始めた途端、雲が北東から次々と流れてきた。通常であれば、ほんの30分間だけ晴れてくれれば、一通りの太陽画像が取得できるのであるが、Hα光の全体画像を取り終えた後、雲に覆われてしまった。その後は、午前9時を過ぎてからなんとか白色光の全体画像とHα光の拡大画像を撮ることができた。その後も。太陽の前だけに雲が掛かり続け、午後3時を過ぎてようやく、雲が切れた。効率の悪い太陽観測が続くと、疲れてしまう。日中の最高気温は27度を少し超えて、夏日となった。太陽面には黒点群が今日も見当たらない。Hα光で見ると、中央面にプラージュが見えるが、黒点群にはなっていない。プロミネンスは、小さなものが見えるが目立たない。プラージュは、中央面に、U字型に見えるプラージュが見える。ダークフィラメントは見えない。S20190612800t 2019061204h800t Img_0179mhwc800 2019061204hc800 2019061210e800 2019061209w800

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0165mhw800t  昨日の予報では、一日中晴れの予報が出ていたが、今朝は、日の出時には曇っていた。晴れてきたのは午前9時を回ってからであった。しかし、その後も雲が多くて完全な快晴ではなかった。おかげで、太陽の撮影を終了することができたのは、午前11時前になってしまった。太陽面は静かなままで、黒点群は見られない。白色光でも、白斑などは見られず寂しい限りである。Hα光では、プロミネンス、プラージュ、ダークフィラメントとも目立たず、濃淡の少ない画像となった。今日のニュースでは、今後10日程は、西日本では少雨傾向が続くとの予報が出ており、水不足がほんとうに深刻になってきた。S20190611800t 2019061105h800t Img_0165mhwc800 2019061105hc800 2019061104e800 2019061101w800

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0155mhw800t  今日は、曇りの予報であり、期待はしていなかったが、午後から数時間は晴れた。夕方には雲ってしまい、遂には午後7時を回って雨が降った。日中の最高気温は28度を少し超えて夏日となった。太陽面は、黒点群が見られない。今日で、22日間もの間、黒点群が無い状況となっている。Hα光で見ると、少しの活動域は見えるが、これもだいぶ西縁に近づいた。プロミネンスは、北半球の西縁に見えてはいるが、明るく激しいものでは無い。活動域では、ダークフィラメントも見えるが黒点群が発生していない。明日も、晴れる予報となっているが、どうだろう。2019061006h800t S20190610800t Img_0155mhwc800 2019061006hc800 2019061010e800 2019061009w800

| | コメント (0)

«本日の太陽面