2012年1月30日 (月)

PATORIOT

PATORIOT
Img_2392rs  アメリカ海軍所属のPATRIOTが、高松サンポートに寄港しているとニュースを見て知った。この艦は、掃海艦で、海中にある機雷を捜索する船である。以前、海上自衛隊の掃海艦や掃海艇をみたが、同じような装備をしている。しかし、どことなく、日本の船とは違って、シャープなイメージがするのはどうしてだろう。機雷に反応しないよう、木造の船である。しかし、煙突の構造がまったく違って、いかにも強そうに見える。レーダーも、日本の艦とは違っているように見えた。港に着いた時は、太陽の光が弱く、船体の色が冴えなかったが、太陽の輝きとともに、オーシャングレーともいうべき灰色の中に青の色が混じっている精悍な色の船体が高松港に浮かび揚がった。なお、岸壁の船の周りは、厳重な警備と柵に覆われ、近くでは写真撮影をしないようとの警備員の注意を受けた。隠さなければならないような秘密があるのだろうか?なお、PATORIOTは、アベンジャー級の掃海艦であり、全長が68.3m、排水量が1,181トン、速力が15ノットの船であった。Img_2411rsImg_2422rsImg_2447rsImg_2477rsImg_2516rsImg_2519rsImg_2580rs

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2012年1月29日 (日)

本日(1月29日)の太陽面

本日(1月29日)の太陽面
Img_2239mhw800t  またまた1週間も太陽観測ができなかったが、今日は観測が行えた。非常に淋しい太陽面である。依然として北半球が活動的ではあるが、南半球にも小さな黒点群が見えている。最近、ずっと天気が悪い状況が続き、気温も低い状態が続いている。今朝も天気が悪かったので、朝一番は、高松港に停泊しているアメリカ海軍所属の掃海艦パトリオットを見てきた。その内容は、明日にでもブログに載せることとして、太陽面の状況を記載する。白色光では前述したとおりで、なんとも太陽活動が停滞している。先週は、フレアが発生して北半球の高緯度の広範囲でオーロラが見られたようである。Hα光で見る太陽面も、あまり活動的ではないが、ダークフィラメントやプロミネンスが何箇所か見え、白色光よりも面白い眺めであった。S20120129800tDscn3951400548h800tImg_2239mhwc800Dscn3951400548hc800Dscn3951400548heDscn3951400548hw

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2012年1月26日 (木)

虎右エ門

虎右エ門
P1244039rs  先日、仕事で西讃方面へ行ったが、昼食時間と重なったため、以前から一度は行ってみようと思っていたお店に入った。お店の中に入ると、お昼のメニューは、”つけ麺”だけではある。あっさりとした味とこってりした2種類の味と、あつあつ(熱熱)とひやあつ(冷熱)の食べ方があるだけであった。あつあつは、麺(うどん)もつけ出汁も熱いやつで、ひやあつは、麺(うどん)が冷たく出汁が熱いメニューである。もちろん、麺の大きさは指定が可能である。麺と出汁の他、半熟の温泉卵が出てくる。この温泉卵と出汁を十分に混ぜてから、麺を付けて食べてくれと店員が言ってくれた。まあ、食べ方は自由であると思ったが、店員の言われたとおりに食べてみた。極太の平たい麺(うどん)であるが、通常の”うどん”とも、ラーメンとも違った味であった。また、付け出汁のためか、少し味が濃い(塩辛い)かも知れないが、夏場の昼食には良いかもしれないと思った。出汁には、豚、揚げ、ナルト、葱が入っており、イリコ(煮干し)の味と香りが、うどんの出汁に近かった。その後、食べている途中で海老のスープが差し出されたが、どのように飲むのかを店員に聞くと、麺を食べた後に海老のスープを入れて飲むのだそうで、このようなスタイルの”うどん”を食べるのは初めての経験だった。味は悪くない。また、麺の材料である小麦粉は、”讃岐の夢2000”だそうだ。P1244036rsP1244041rsP1244037rs

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2012年1月23日 (月)

法然寺

法然寺
P1214013rs  仏生山には、高松藩松平家の菩提寺である法然寺があり、つい最近、五重塔が建立されたことを聞いていたので、仏生山温泉の帰りに立ち寄ってみたが、なかなか素晴らしい五重塔であり、新しいこともあって興味を持った。白木に朱が塗られた塔は、遠くからも目立ち、塔の一番上には法輪が金色に輝いて高くそびえて空に伸びている。讃岐高松藩松平家の歴代藩主の墓所でもあり、亡くなった年号や日も記載されている看板も設置されており面白い。また、大きな草鞋が奉納されているし、屋根瓦には松平家の葵の御紋が並んでいる。高松藩の祖は、茨城県水戸徳川家であり、水戸光圀の兄が初代の藩主である。歴代の藩主は皆、頼が名前の頭に付いており、初代の頼重から第十四代の頼武まで続いているとのことであった。ゆっくりと寺を散策すると、面白い発見があるかも知れないが、雨が降っていたので、五重塔を見た後、早々と帰宅した。P1214012rsP1214017rsP1214018rsP1214020rsP1214022rsP1214026rs

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2012年1月22日 (日)

本日(1月22日)の太陽面

本日(1月22日)の太陽面
Img_2221mhw800t_2   一週間以上も観測ができない状態であったが奇跡的な晴れが出た。早朝には、霧が立ち込め、近くの山々もシルエットさえ見えない状況であったが、午前10時前になり、やっと太陽が顔を出した。透明度は悪いものの、なんとか太陽面の撮影ができた。白色光でも、中央面を過ぎた黒点群は、北側の黒点群と南側の黒点群が北半球に出ているが、南半球には黒点群が見られない。Hα光では、この黒点群の周りに明るく輝くプラージュが見えており、北半球が活発であることを証明している。南半球では、静かで活動的な面は無い。北半球でのダークフィラメント、プラージュは見えている。なお、Hα光での撮影時は、デジカメの内部が曇って撮影可能となるまで、30分以上も太陽光に晒さなければならなかった。S20120122800tDscn3754380336h800tImg_2221mhwc800Dscn3754380336hc800Dscn3754380336heDscn3754380336hw

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2012年1月21日 (土)

仏生山温泉

仏生山温泉
P1213996rs  雨が朝から降っていて、太陽も顔を出さない。先週の土曜日に太陽観測が出来たが、その後は日の出も遅くて出勤前の太陽観測は無理であった。しかも、気圧の谷の影響で雨や曇りの毎日である。ネット上では、海外で撮影された大きな黒点群が見えているので残念である。さて、仏生山温泉であるが、お湯がヌルヌルしていて気持ちがいい温泉である。温泉に浸かり体が温まると、休憩所に転がり、気ままに本を読み、疲れるとまたまた温泉に浸かるといった具合に気ままに過ごせるのが良い。昼前から出かけ、自宅に戻ったのは夕方であった。もちろん、卵かけ蕎麦を食べたが、やさしい味であり気に入っている。施設もさっぱりとしているし、掃除も行き届いている。また、炭酸泉の湯であるため、体が温まる。P1214002rsP1214003rsP1214007rs 

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2012年1月14日 (土)

本日(1月14日)の太陽面

本日(1月14日)の太陽面
Img_2209mhw800t_2   透明度の悪い日となった今日は、太陽の輝きが鈍くて撮影開始が遅くなってしまった。それでもなんとか撮影できたが、またまた太陽面が寂しくなってしまった。北半球にも南半球にも大きな黒点群が見られない。どれも小さなものばかりとなった。白色光を見れば明らかで、しばらくはこの状態が続きそうである。Hα光でも、明るいプラージュが見えている領域は小さい。プロミネンスもダークフィラメントも目立ったものが見えない。S20120114800tDscn3670370938h800tImg_2209mhwc800Dscn3670370938hc800 

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2012年1月 9日 (月)

本日(1月9日)の太陽面

本日(1月9日)の太陽面
Img_2193mhw800t_2   昨日と比べて、朝の気温は高くなった。朝方、雨が降ったようで路面が少し湿っていたようだ。朝か.ら晴れ間は無く、北から次第に晴れてきた。しかし、気温が少し高いせいか、透明度が悪い日となった。しかも、太陽観測後は、雲の多い天気となり、一日中晴れてはいなかった。さて、太陽面の状況であるが、白色光では、昨日大きく発達した黒点群がさらに活動的になった。その黒点群は、後方黒点も大きくなり、西縁へと近づいている。東縁にある黒点群は、後続黒点が見られず、あまり発達していないようである。Hα光では、白色光でも発達した黒点群のプラージュが明るく見えた。プロミネンスも色んな形が見え、面白い眺めとなった。北半球に3群、南半球に1群の黒点が見えた。なお、白色光での撮影途中に、航空機が太陽面を横切った。S20120109800tDscn3617366336h800tImg_2193mhwc800Dscn3617366336hc800Dscn3617366336heDscn3617366336hwImg_2174mhwc800

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2012年1月 8日 (日)

本日(1月8日)の太陽面

本日(1月8日)の太陽面
Img_2167mhw800t  今朝は朝から快晴であった。雲が無いため、放射冷却の影響で当地は氷点下の気温を示した。ドーム内の気温はまさしく氷点下で、寒暖計の撮影は、少し遅くなったので氷点下マイナス2度を示していたが、氷点下4度近くまで下がっていたようだ。南東の山から昇ってくる太陽を待ち受け、シャッターを押した。木の上に鳥が停まっていたようで、動く姿が確認できた。この様子は、アニメーションにしてみたので、見ていただきたい。さて、太陽面であるが、昨日、Hα光で見た時、明るいプラージュが出ていた付近には、発達した黒点群が白色光でも捉えることができた。昨日は小さな黒点群であったが、成長しているのが判った。Hα光でも、この黒点群の周りが一番明るい。また、東縁から新たな黒点群が出現している。北半球には4群、南半球には2群の黒点群を見ることができた。北半球の西縁には、太陽光球面から離れたところにプロミネンスが浮んでいた。今日は、南半球よりも北半球の活動が活発であった。S20120108800tDscn3565361428h800tImg_2167mhwc800Dscn3565361428hc800Dscn3565361428heDscn3565361428hwDscn3564rsS20120108a 

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2012年1月 7日 (土)

本日(1月7日)の太陽面

本日(1月7日)の太陽面
Img_2138mhw800t  朝方、雨が降ったようで、道路や屋根が濡れていた。北や西から進んでくる雲が南東の空に集まり、太陽は雲に隠れる時間が長かった。ようやく雲が途切れて青空となった。しかし、長続きせず雲の多い状態となった。白色光で見る太陽は、東から進んできた黒点群も発達しそうに見えるが、今後の推移が楽しみである。中央面を少し過ぎた黒点群も小さいながら割と面積の大きい黒点群である。南半球の黒点群は、西縁に近くなった。Hαでは、白色光では目立たないほどの黒点群がある場所に最も輝くプラージュが見えている。望遠鏡を通して見ても、一番目立った。ダークフィラメントの発生状況も、依然として北半球に偏っている。プロミネンスも、ダークフィラメントと同様、北半球に多く見えている。北半球に3群、南半球に2群の黒点群を観測した。S20120107800tDscn3512355936h800tImg_2138mhwc800Dscn3512355936hc800Dscn3512355936heDscn3512355936hw 

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