PATORIOT
PATORIOT
アメリカ海軍所属のPATRIOTが、高松サンポートに寄港しているとニュースを見て知った。この艦は、掃海艦で、海中にある機雷を捜索する船である。以前、海上自衛隊の掃海艦や掃海艇をみたが、同じような装備をしている。しかし、どことなく、日本の船とは違って、シャープなイメージがするのはどうしてだろう。機雷に反応しないよう、木造の船である。しかし、煙突の構造がまったく違って、いかにも強そうに見える。レーダーも、日本の艦とは違っているように見えた。港に着いた時は、太陽の光が弱く、船体の色が冴えなかったが、太陽の輝きとともに、オーシャングレーともいうべき灰色の中に青の色が混じっている精悍な色の船体が高松港に浮かび揚がった。なお、岸壁の船の周りは、厳重な警備と柵に覆われ、近くでは写真撮影をしないようとの警備員の注意を受けた。隠さなければならないような秘密があるのだろうか?なお、PATORIOTは、アベンジャー級の掃海艦であり、全長が68.3m、排水量が1,181トン、速力が15ノットの船であった。





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