鏡の状態
鏡の状態
どうも見え具合が悪いのは、天候が悪いのが原因と思っていたがこれほど長く悪い時期が続くと天候のせいだけではないのかと思って、鏡を見たら明らかに曇っていた。鏡をはずして洗って光軸調整を行い、土星を眺めると幾分良い感じで、これならばと撮影した。1年8か月ぶりに、望遠鏡から鏡をセルごとはずし、タライの中に鏡を沈めて洗ったのであるが、少しだけ輝きを取り戻したようでしだが、反射率が随分と落ちているようで、もういいかげんに鍍金をしなければならないと思iいました。
でも、鍍金をする予算の余裕が無いのでしばらく我慢を決め込む。光軸調整は、センタリングアイピースを使って慎重にセルの傾きを調整しなんとか鏡の調整は終了した。3月17日の空は、透明度もまずまず普通であり、シーイングは良くないがなんとか報告レベルの画像となりました。
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コメント
約2年放置はちょっと長かったですね。
口径が大きいとメンテナンスが大変なのでしょう。
主鏡洗浄と光軸調整で、写りが良くなり良かったですね。
木星のシーズンに間に合って何よりです。
投稿: ヨネヤン | 2008年3月19日 (水) 08時46分