仏生山温泉
仏生山温泉
昨日の土木作業で腰や腕が痛いので温泉に浸かってきました。いつもの温泉ではありません。重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物)です。重曹成分は約8,000㎎/㎏もあるようで、重曹の成分別温泉認定基準340㎎/㎏の約23倍もある。重曹の洗浄作用で、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すことで、肌がスベスベになります。美人の湯(美男の湯とは言わない)で、23美人の湯かも知れない。入浴して少し経つと、体の表面に炭酸ガスの小さな気泡が無数に付着します。この炭酸ガスは、血行が良くなり、保温効果があるようです。しかし、炭酸ガスが発生するのは、重曹の成分が濃いことと、温泉水の鮮度が高くなければ発生しないそうで、仏生山温泉は、温泉井戸から5~10秒でダイレクトに出ています。しかも、温泉の温度が高いと、炭酸ガスは空気中に飛散してしまってなくなるので、湯がぬるくないとダメのようです。確かに、温泉とは言え、少し冷たい湯でした。湯上りに、蕎麦をいただきました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)





















最近のコメント