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2008年11月

2008年11月16日 (日)

仏生山温泉

仏生山温泉
Ca340182s  昨日の土木作業で腰や腕が痛いので温泉に浸かってきました。いつもの温泉ではありません。重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物)です。重曹成分は約8,000㎎/㎏もあるようで、重曹の成分別温泉認定基準340㎎/㎏の約23倍もある。重曹の洗浄作用で、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すことで、肌がスベスベになります。美人の湯(美男の湯とは言わない)で、23美人の湯かも知れない。入浴して少し経つと、体の表面に炭酸ガスの小さな気泡が無数に付着します。この炭酸ガスは、血行が良くなり、保温効果があるようです。しかし、炭酸ガスが発生するのは、重曹の成分が濃いことと、温泉水の鮮度が高くなければ発生しないそうで、仏生山温泉は、温泉井戸から5~10秒でダイレクトに出ています。しかも、温泉の温度が高いと、炭酸ガスは空気中に飛散してしまってなくなるので、湯がぬるくないとダメのようです。確かに、温泉とは言え、少し冷たい湯でした。湯上りに、蕎麦をいただきました。Ca340185s Ca340186s_2

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2008年11月14日 (金)

有明の月

有明の月
Img_7397s  今朝、犬との散歩に出かけた。満月過ぎの月が西空に傾き、カエデの木の向こうに赤く輝いていた。夜明けが随分と遅くなったものだ。もう午前6時30分になる時間であったが、辺りは少し薄暗い状態で、太陽は出ていない。地平線上には昇ってきた時間だが、当地では東に山があるため、太陽の光が射してこない。少し太陽の光があると、カエデの赤く紅葉した葉っぱが写るのですが、まだまだ陽が射すには時間が必要で、まごまごしていると出勤の時間であるため諦めた。今晩から天気が悪くなり、日曜日は雨が降りそうとの予報であり、次回のチャンスは約1か月先であるため、それまでカエデの葉っぱが残っているかどうか、夜明けも遅くなるだろうし、休日に重ならなければ、また来年のことになる。難しい!! 丁度、鳥が画面の中に入り、アクセントとなった。Img_7385s Img_7393s

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2008年11月12日 (水)

土星の環

土星の環
Photo  土星の環が見かけ上、細くなってきた。2週間前と比較するとその様子が判る。
土星の環がこれからどんどんと細くなって行き、12月になるとほとんど見えなくなることは前にも書いたが、以前見た土星の環の消失は15年前になる。もうそんなに経ったのかと愕然としてしまう。凡そ、環の消失から次の消失まで約15年となるが、土星は、30年もかかって1サイクルとなるため、10歳で見始めても、1サイクル見るとなると40歳にもなってしまう。次回、同様な姿を見るのは80歳をとうに超えてしまう。次回を見ることができるのであろうか?心配になってきた。惑星の観測をいつまで続けられるのだろうか?本日の画像は、明け方の南東の空に見える土星の状況でした。

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2008年11月 9日 (日)

柘榴

柘榴
Img_7355s  柘榴の実が、なかなか弾けず、ずっと待っていたのですが、こんなにも弾けるのが遅くなっていまうのはおかしいと思い、実を枝から採りました。夏ごろ見た時、柘榴の木に生っていたのは2個だけだったはずですので、栄養が実の方に行かなかったのか、堆肥が少なかったのでしょう。弾けていない柘榴の実を割ってみると、案の定、瑞々しさは無くなっており、食べごろを過ぎていました。またしても、残念。来年こそは、弾けたばかりの瑞々しい柘榴を期待したい。柘榴の実昨年の記事参照。柘榴の花はこちら
ザクロの名前は、古代ペルシャ(現イラン)時代に、その原産地ザクロス(山脈)に産する果実として中国に伝えられたとき、ザクロスの漢訳を柘榴に当て、中国語で「ジャクリュウ~ジャクロ」と読まれたのが、日本に伝わり「柘榴」になったといわれている。
また、柘榴の実は種子が沢山できるので、このことから、子宝と子孫繁栄の象徴として珍重された。また、ヨーロッパでは、三角形の尖ったガク(顎)をもつ柘榴の実が、豊穣のシンボル、そしてそのような土地を支配する王のシンボルとして、王冠のデザインに取り入れられたという。

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2008年11月 2日 (日)

国分寺史跡まつり

国分寺史跡まつり
Img_7266s  今日、地元の国分寺で、国分寺史跡まつりが開催された。多彩なイベントがあると聞き、朝から自転車に乗って出かけた。何年かに1回は訪れる国分寺であるが、注意してみることが少なく、目に入ってくる国分寺の史跡がいくつか復元されている。実物の1/10スケールで造られている国分寺の伽藍はとても大きい。しかも全て石である。東西が220メートル、南北が240メートルもあったそうで、石とは言え、スケール感がある。天気も時たま日差しが出て背面の山々の緑と青空のコントラストが素晴らしい。発掘された僧房跡や鐘楼跡の礎石は健在であった。築地塀は、復元されているが、塀の高さも高く壁の厚さも相当厚く思った。獅子舞を見、力餅くらべを見、サヌカイト(カンカン石)の演奏があったりと、楽しめる内容になっている。子供の頃、サヌカイト(地元では、サヌカイトをカンカン石と呼ぶ)を叩いて遊んだことがあるが、石なのに金属音がして不思議に思ったものだった。画像では、ぶら下げたサヌカイトや木琴のように並べたサヌカイトを前に、準備をしている演奏家で、時間が無く、演奏は聞けなかった。残念!Img_7226s Img_7214s Img_7253s Img_7344s Img_7349s Img_7252s Img_7354s

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