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2009年1月

2009年1月24日 (土)

うわさの麺蔵2

うわさの麺蔵2
Ca340236s  うわさの麺蔵へ行ってきました。この前は「イカ天ざる」でしたが、今日は「とり天ざる」にしてみました。注文してから出来あがるまで相変わらず5分以上かかります。忙しい人にとっては、待ちきれないかもしれませんが、温かい天婦羅を食べるためには我慢しなければなりません。つけ出汁の中に自分の好みでネギ、生姜、胡麻等を入れ、自分で陣取った席で待ちます。写真にもあるように、注文した時にうどんの受け取り札(前に行った時は、プラスチックの小さな番号が刻印されたプレート)が手渡され、じっと待つのであるが、ほとんどの客は、おにぎりを別途取ってきて食べたり、おでんを取ってきて食べたりと、うどんが出来るまでおとなしく待っていない。さぬきのうどんは、早い、安い、美味くなければダメで、通常セルフのお店であれば、注文してから食べ終わるまで、ほとんどが5分以内で終了し、お店を出るのが普通である。しかし、この店は、天婦羅を注文してから揚げるので時間が掛かってしまう。冷めた天婦羅は、私はNGであり、少々待っても良いから温かい天婦羅が良いと思う。しかし、ここの天婦羅は、気をつけないと口の中が火傷するぐらいに熱いので注意が必要である。 うわさの麺蔵改め、恐るべし麺蔵!!Ca340234s

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2009年1月20日 (火)

EOS40D

EOS40D
Img_9594s  遂に3代目のデジタル一眼レフカメラを買ってしまった。初代は、2004年5月、2006年12月に2代目とデジタル一眼レフを購入して日常の記録に使って来たが、デジタル機器の劇的な進歩が著しいため、2年以上使うとどうしても見劣りがしてきた。しかも、安くなっている。(思わず、新しいカメラが我が家に来たいけど・・・天の声が聞こえた気がした。)家族の同意は得られるはずもない気はするが・・・
 でも、遂に我が家にやってきた。価格.comの価格推移を絶えず見守りながらである。
今回、買い増しのカメラは、2年前に購入したカメラと同じ金額で手に入れることができ、ライブビュー、連続撮影枚数、1秒当たりの撮影可能枚数、AFスピード、高感度撮影時の低ノイズ等が挙げられる。(スポーツは別として、人物の撮影や風景の撮影ではあまり必要では無いかも?)さらには、PCからのリモートコントロール撮影時にバルブの使用が可能になったことで、カメラの電源を入れれば、カメラに触ることなくシャッタースピード、フォーカス、ISO感度、絞りを調節することが可能となったのは嬉しい限りだ。ただし、フォーカスについては、AFとMFの切替を手動で行う必要があり、これもリモートで可能であれば言うこと無しではあるが、まだまだの感がある。どうしても、星などの暗い天体を撮影する場合は、AFでのピント調整が難しく、MFに頼らざるを得ない状況である。ライブビュー機能を使って10倍拡大しでのピント調整は、明るい星には有効であると思われるので、AFでのフォーカス調整後にMFへ切替るのを忘れなければ、体の負担も少ないカメラシステムであると考えている。ほんとは50D、あるいは5DmkⅡと思ったが、資金難でもあり当面の間、乗り切ることとした。

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2009年1月10日 (土)

うわさの麺蔵

うわさの麺蔵
Img_9560s  寒い1日で、朝から雨のち晴れ時々曇りのち雨時々曇りのめまぐるしい天気の移り変わりでした。風が時折強く吹き、最高気温も上がりませんし、体感気温も真冬の1日でした。今日は、昨年11月にオープンした、うどん店である「うわさの麺蔵」という自宅からほど近い所へ昼食をいただきに行きました。昨日も、お昼に食べにいったのですが、思わず今日も行ってしまいました。ことのほか、天麩羅類の揚げたて(このため、注文をしてから5分程度は待たされる。)と、うどんが非常にマッチしていて美味しいお店です。値段も比較的リーズナブルであり、かけうどんは190円、私の食べた「イカ天ざるうどん」は410円でした。寒い冬場に、「ざるうどん」ですが、熱々のイカの天麩羅が乗ってあるので、冷熱(ひやあつ)が楽しめます。出汁も私の好みで、満足でした。場所は、高松自動車道の高松西インターのほぼ北の県道沿いにあり、駐車場もほどほどのスペースが確保されているので心配ありません。なお、トリ天ざるうどんは、子供の拳ほどの鶏の天麩羅が5個も乗っかっており、イカ天ざるうどんとともに、この店の看板メニューだと思います。是非、お試しに食べてはいかが?Img_9567s Img_9568s

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2009年1月 3日 (土)

炭酸ガスの温泉

炭酸ガスの温泉
Ca340214s  相変わらず天気が悪く、惑星観測ができない。夕方は曇り、朝方は曇り、昼間は曇り時々晴れ。このような天候は、年末からずっと続いているため、気晴らしに温泉へ行ってきた。
ナトリウム炭酸泉の仏生山温泉である。年数回来ているが、浴槽の中に携帯電話を持ち込み体に付着する炭酸ガスを撮影してみた。湯の温度は32℃と、冬場の露天で入るのには適していないが、前にも書いたように低温でなければ、炭酸ガスが発散してしまうし、源泉から出て時間が経つとこれまた発散するため、汲み上げた湯をすぐに湯船に注いでいる。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、消化器病、皮膚病等々、何でも効くようだ。ほんとかな?湯はつるつるというか、ぬるぬるしたというか、肌に優しい湯である。写真を見て(汚い体ですが、ご辛抱ください。)いただくと、手や足に炭酸ガスが付着しているのが判ると思いますが、冬場はあまり長く入ると風邪を引きそうです。体温ぐらいの温度であれば、長く入れるかもしれません。温泉にはお昼前に行き、ゆっくりとお湯に入り、年明け蕎麦を食べ、また温泉に入って凡そ2時間半程度でした。
入湯料金は、600円、すべての浴槽がかけ流しとなっていて、休憩室も広いし、簡単な食事ができる食堂まで付いている良い温泉です。もう少し近ければと思っている。Ca340210s Ca340217s

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

謹賀新年
Photo  2009年の新しい年を迎えました。皆様、明けましておめでとうございます。昨年は、毎月のように県外へ仕事や遊びで出かけました。1月には東京、2月には高知、3月には東京、神奈川、4月は京都府、5月は茨城、東京、愛知、静岡、6月は東京、神奈川、7月は滋賀、8月は大分、9月は茨城、東京、神奈川、静岡、京都、10月は徳島、高知、11月は宮城(仙台)、山形、12月は東京と、ほんとうにあちこち出歩き、多くの方々のご協力を得て楽しく過ごすことができました。今年の予定は、7月にメインイベントの皆既日食のため、鹿児島県(トカラ列島もしくは奄美)でひょっとすると海外(中国)へ行き、9月は月惑星研究会の50周年記念イベントを東京で、予定しております。
人気の惑星である土星は、15年ぶりに環が見かけの上で、見えなくなる時期となり、注目の年となります。ルーリン彗星が明るくなるか、注目です。
その他、仕事面では平成23年のイベントに向け、大事な年であり、東京出張も何回か予定しています。
最後に、我が家の息子達も大きく成長し、なんとか独立してやっている状況です。
今年も色んな場所へ出没いたしますが、皆様よろしくお願いいたします。Img_9389s

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