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2009年3月

2009年3月31日 (火)

うさぎや

うさぎや
Img_0734s  上野にある老舗の「どらやき」屋の「うさぎや」は、昔からの製法によって十勝産小豆の餡をレンゲの蜂蜜を入れた皮で包んである。美味しいのは、買った当日のみで、賞味期限は2日間ですと、店頭で言われた。持ちが悪いということは、保存剤などを一切使わず作っているという証拠にもなり、安心な和菓子と言える。東京メトロ銀座線上野広小路の近く、松坂屋の斜め前に店舗がある。なんでも、うさぎやと言う屋号は、創業者の生まれが兎年であったことから、付けられたそうである。どらやきは、どこにもあるが、ここの「どらやき」は、こだわりを持っていて、材料も厳選しているためか、とても美味しい。表面がさくっとしているが、中はふわっとした皮の部分と、中の餡のバランスが素晴らしい。見た目はそうでもないが、味は保証する。皆様もお試しあれ!Img_0547s

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2009年3月30日 (月)

印刷博物館

印刷博物館
Img_0436s  ここ、東京都文京区小石川には凸版印刷の印刷博物館がある。博物館の中には入ったことが無いが、この凸版ビルの横は何度も通ったことがある。どうも、印刷の歴史を見ることができる博物館で、一度は行ってみたいと思っているが、実現していない。建物の前には、球形のモニュメントが置いてあり、この球形のモニュメントには、どうも文字が彫りこんでいるようで、内容についてはまだ調べていない。ここのビルも独特の建物であり、ビルの脇にも彫刻刀のようなモニュメントがある。デザインが現代風であり、なかなか面白い眺めである。今度、時間があるとき博物館を見学するつもりである。Img_0446s_2Img_0442sImg_0443s_2   

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2009年3月29日 (日)

焼肉剣山閣

剣山閣
Img_0455s_2   久しぶりに剣山閣へ行って来た。今回は、昔からのなじみの某県のお仲間と一緒に行ってみました。カルビ、ロース、タンといった定番の焼肉ですが、これが美味しいのです。タレ味も良いのですが、塩が一番だと思っています。程よく焼くのでは無く、少し炙った程度で、焼き葱を肉で巻き、レモンの輪切りを置いた上に乗せ、少しレモンの酸味を加えるのです。そうすると、抜群の美味しさです。最初から、最上級のお肉を戴くと、後のお肉が、美味しいのだけれども、味わいが薄れます。そのため、最初は、少し良い肉を食べ、塩味で味わって楽しみます。程よく堪能した後、腹が一杯になる内に最上級の肉を戴き、その後でタレ味の肉で締めます。なんとも言えないお肉の楽しみ方で、いたずらに多くを食べてはなりません。焼き加減も、おば様の言うことを忠実に聞かないと、すぐさまチェックが入ります。今回も、何度も注意を受けました。塩味で食べている途中で、連れの者が、横にあったタレを器に入れ、それを付けて食べようとしたところ、間髪を入れずに、ダメよ!の一言、皆で、すいません!!と謝りました。少し焼きすぎると、焼きすぎよ!!の声、美味しく食べてもらいたいとの、おば様の配慮だと思っています。ビールを飲み、芋焼酎を飲み、お通しのナムルを堪能し、あっという間の焼肉でした。今回、芋焼酎は、剣山閣と名前が付いている焼酎で、とても美味かった。おば様の勧めで、これもロックが最高よ!とのアドバイスで、全員、ロックで味わいました。ここのお店のお肉と葱と塩加減とレモンが織りなす焼肉の味は、最高と言わざるを得ません。また行くべし!と心の中で思っている。前に行った時の記事はこちら。最寄の駅から遠いのが、少し残念。飯田橋から徒歩15分、ウーン!Img_0452sImg_0450sImg_0454sImg_0453s 

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2009年3月28日 (土)

西方寺配水池のソメイヨシノ

西方寺配水池のソメイヨシノ
Img_0780s  3月28日から29日および4月4日と5日に公開される予定で、初日にカメラを持って出かけた。まだまだ桜は3分咲きで、満開になるのは、来週の中ごろではないかと推測する。3月始めごろの予報では、桜の開花がもう少し早いとのことであったが、今週の始まりとともに、寒気が入ってきて桜の開花が遅れてしまったようである。ここの桜は、樹齢が80年以上とのことで、大正10年にこの浄水場に植えられたと入り口の看板に書かれてあった。ここの桜は、背後の山から少しずつ水が供給されることと、配水池のために立ち入り禁止となっていたことから、人間が桜の根元を踏まないことから、土の硬化が避けられたことなどにより、元気なままである。通常、ソメイヨシノは、寿命が50年ほどと言われているが、ここの桜は長生きしている。昨年、高松市の文化財天然記念物に指定され、一層の保護の元に100年の樹齢を目指していると聞いた。桜の木は8本で、自然に近い状態であり、極めて貴重な桜であるとのこと。満開時に見たいものだ!Img_0756sImg_0796sImg_9826sImg_9806sImg_0743sImg_0813s      
 

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2009年3月27日 (金)

PIE2009

PIE2009
Img_0688s  今年も、やっぱり来てしまいました。カメラの魅力は、肉眼では捉えることの出来ない物を一枚の絵(記録)として保存できるのが魅力です。しかも、レンズを通して近づいたり、一度には見ることの出来ない物を一度で見せたり。無限の楽しみがある。一瞬を切り取ったり、季節や時間を閉じ込めることができる魔法のような機械でもある。いろんなメーカーがしのぎを削り、私たちマニアの心を惹きつけるカメラを毎年のように発売してくる。今や、カメラはPCと一体となって、カメラの性能を極限まで引き出すことに近付きつつある。周辺の減光補正や、歪曲補正を始め、色収差、ノイズまで減らすことが可能となっている。今回も、出張が重なりPIEを見ることが出来た。平日だと言うのに、人盛りで、人気のブースにはなかなか近付くことも出来ない状態であった。愛用のEOSのメーカーであるCanonのコーナーにはなかなか近づけなかったが、キヤノンのカメラ50周年の展示があり、そこは、見る価値があった。望遠鏡メーカーでは、不況のせいか、ビクセンとケンコーしかなかった。寂しい。今回も、一段とデジタル一色で、中版や大版のフィルムカメラは扱いが縮小されているようだった。キヤノンからは、X3も発表され、一段とデジタルカメラのサイクルが短まったようで、画素数も1500万画素、動画もOK、液晶の表示も3インチ92万画素へと進化してしまった。果たして、価格は!、気になるカメラの登場だった。来年もPIE(フォトイメージングエキスポ)へ行ければ良いと思っている。コンパニオンもモデルも可愛かった。Img_0552sImg_0554sImg_0570sImg_0604sImg_0635sImg_0643sImg_0652s       

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2009年3月22日 (日)

西分の桜

西分の桜
Img_0399s  毎年、ここの桜を見に行っている。曇り空で、光が程よく回っているため、コントラストも強くなくて良かった。桜の近くに車を堂々と止めて、撮影の邪魔になる心無い人達が大勢いた。私は、午前8時過ぎには現地に到着し撮影を始めたが、午後9時半を過ぎる頃にはあちこちで、携帯電話のカメラ機能を使って桜を撮影していた。さらには、一方通行道路にしているのに、逆送する車も目立った。地方では、いつも車で乗り付け、大きな罵声を上げる人が少なくない。桜を見るのに、大きな声を出しては、桜の花に飛び交う蜂の羽の音もかき消されてしまって、風情が無くなるように思う。私なんぞは、決められた臨時駐車場から遠景、近景へとだんだんと近づき桜の一番良いアングルを探しながら歩くのであるが、このような車で桜の下まで来て、車を止め、大きな声を上げて他の人に迷惑をかけるよな人を許せない。こんな人は、見に来るな!と言いたい。桜の近所の方に、桜のことを聞くと、だいぶ弱っているように見えると言っていた。もう少し、桜の花の色が赤い色であったそうな。この桜を前景に、星の写真を撮りたいと思っている。今年は、水仙の花も残っていたので、桜の色と水仙の黄色のコントラストが楽しめた。Img_0325s Img_0357s Img_0326s Img_0409s Img_0341s Img_0369s Img_9744sImg_0374s 

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2009年3月21日 (土)

展望風呂のあるホテル

展望風呂のあるホテル
Img_0106s  静岡最後の画像です。泊まったホテルにはもちろん部屋毎にユニットバスがありますが、このホテルには最上階に展望風呂があり、とてもリラックスできます。風呂からは、ほぼ西の方向が眺められ、天気がよければ良い展望です。ご覧のように、洗面設備もあるし掃除も行き届いています。入浴は、午後5時から11時までと朝6時から9時までの時間に入れます。家族で入ることも可能で、鍵を中から掛けることが可能です。もちろん、展望風呂は、宿泊者であれば無料(宿泊代金に含まれている)で、何回でも時間内であれば良いようです。朝食も、席に座ってから調理しているようで、これまた結構でした。コーヒーのお代わりは自由。出張でも気軽に利用できそうです。駅から少し遠い(15分)ですが、ぽん吉や、駿府公園も近く、なかなか良いホテルでした。決して豪華ではありませんが。ホテルの名前は、静岡オークホテルです。Img_0104sImg_0105sImg_0120sImg_0121s   

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2009年3月20日 (金)

今夕の金星と土星

今夕の金星と土星
Img_9708s  朝に雨が降っていたが、その後回復して春のような陽気となった。しかし、夕方になると風が吹き始め、金星は激しく歪んで見えていた。太陽から12°ほど北にあるため、もうすぐ内合どというのに、太陽が西空に沈んでも、しばらく見えていた。双眼鏡でも細くなった金星の形がはっきりと判る。夕食後、今度は土星を見た。西からの風で決して良い状態ではなかったが、なんとか土星の様子が判る。金星と土星は、同じ倍率にしてあり、大きさが随分と違うが、金星は、地球との距離が0.28888 AU、土星は、地球との距離が 8.41612 AUで、距離が30倍も違う。同一の距離に置いた場合の比較の写真も掲載するので、見て欲しい。なお、今日は春分の日であり、これから昼間の時間が夜の時間よりも長くなる。桜の季節も、今年は到来が早いようで、高松でも桜の開花となった。S20090320V20090320rSv20090320Img_9723s   

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2009年3月19日 (木)

登呂遺跡と鰻重

登呂遺跡と鰻重
Img_0174s  登呂の遺跡を友人ともども訪れた。今は改修工事の真っ最中で、至るところが工事現場の三角コーンや柵で囲んであった。
以前訪れた時は、遺跡の北側に車を止め、遺跡の数々を巡ったが、今回は工事の場所ばかりで、残念であった。次回は、工事完了後に来て見たい。
遺跡を見学後、静岡インターチェンジから高速道路で、鰻の産地である吉田町へ向かった。あっという間に到着で、御前崎の方向へと車を走らせた。ここは、鰻屋が多く並んでいて、昼食時ではあったにもかかわらず、どこも車が止まっていないので不安があったが、普通の鰻屋に入ってみた。もちろん、鰻定食や鰻重、肝焼きや鰻巻き、白焼きもあるが、時間の関係で鰻重にしてみた。私の地元で食べる鰻重とは随分と格が違うなと感じた。鰻がとても大きいのである。しかも美味い。香ばしいのに、鰻がジューシーで、一気に食べてしまった。これだけで、腹が一杯になった。肝吸いも美味い。昼間であるし、車の運転もあるので、ビールは飲まなかったが、とてもビールが飲みたくなってしまった。
その後、約束の時間には少し早かったが、亡くなった友人宅を訪問し、奥様から友人のお話しをしていただき、彼と過ごした時間を思い出してしまった。きっと、亡くなった友人も我々が訪ねたことで、お墓の下で喜んでいるのではないかと思った。友人のお墓参りを終え、牧の原台地を経由し、JRの駅まで友人達を送っていった。牧の原では、大井川を挟んで、遠くに富士山が雪を被って見えていた。右手にはJR東海道線が見え、その方向を辿ると富士山である。非常に透明度も良かったが、もう少し早い時間だと富士山がよりはっきりと見えるのにと思い残念であった。別れに、一緒に伺った友人との間で、病気になったらお互いに連絡しあって、励ましあうことを約束して友人たちを見送った。また会おう!Img_0188s Img_0171s Img_0198s

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2009年3月18日 (水)

駿府城

駿府城
Img_0130s  駿府城を訪れる前日、嵐のような風が吹き雨も降ったが、この日は朝から雲ひとつない天候に恵まれた。空は青く、春分に近い日のため太陽からの光が、冬の時期に比べて強くて絵ハガキのような写真になってしまった。江戸城の礎となった徳川家のお城であるが、残念ながら天守閣は復元されていなくて、石垣の内側は公園となっている。この日は、マラソン大会が開催されていたため、友人とホテルから歩いて訪れた。マラソン大会の喧騒をよそに、公園内の一角に日本庭園があり、時間つぶしを兼ねて園内を見て回った。園内では休憩所があり、その休憩所で抹茶を戴いた。さすがに、静岡とあって、地元の煎茶や紅茶、玉露、抹茶のメニューの中から選ぶことが出来た。この日は、春というより初夏に近い陽気であったため、庭園を眺めながらのひと時が休憩所の中で心地良かった。徳川家康公の銅像を見、人垣を抜けて駿府城を抜けるのは容易ではなかった。是非、駿府城を再建してもらいたいと思っている。Img_0158s_2 Img_0139s Img_0148s Img_0142s

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2009年3月17日 (火)

掛川城

掛川城
Img_0053s  友人の供養のためのお墓参りのために静岡へ車でやってきた。酷い天気の中ではあったが、以前から気になっていたお城への訪問である。掛川へは何十年も前から新幹線の車窓から見ていたり、車で訪れていたのであるが、お城は存在していないかった。気づいたのは、私が東京への単身赴任中に出張で新幹線に何度も乗る機会があった時だった。あれっ、あんな所に城ができたんだ。へーっ、割と綺麗な城だな。一度は行ってみたいと思っていた。お城と言えば、一番最初に城の天守閣へ行ったのが、高知県の高知城である。もう40年以上も前のことである。調べると、掛川城は、高知城と同じ山内一豊が居城したとのことで、関心があった。3年ほど前に、NHKの大河ドラマで「功名が辻」というドラマがあったが、その時にも掛川城や高知城が出てきた。そういえば、良く似ている城であり、掛川城は、高知城を参考に復元したそうで、納得した。天守閣から見る掛川の街は、小さいながらも城下町の雰囲気があちこちあった。東海道の要所ということもあるのだろうか?戦国時代には、数々の武将が、この城を守っていた歴史が天守閣の内部の説明に書いてあった。なかなか良い城で、入場料も300円と楽しめる。Img_0079s Img_0057s Img_0070s

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2009年3月16日 (月)

ぽん吉

ぽん吉
Img_0110s  静岡市内の家庭割烹「ぽん吉」へ行ってみた。友人と待ち合わせのための時間潰しであったが、なかなか雰囲気の良いお店でした。素材も十分と楽しめるお店で、お店のこだわりを感じるお店で、満員でした。桜えびのかき揚げ、鰯の刺身、サヨリの一夜干しなどを食べましたが、お気に入りの一軒となるお店です。酒の肴には、どれを取っても良く、静岡地元の駿河湾で獲れた桜えびのかき揚げは、冷めても美味しく、香ばしい香りとサクサク感は、丼にして食べたかった。お酒も、高知の栗焼酎「ダバダ火振り」もあって、びっくりしました。なんでも、高松出身の方が、この店の常連の方らしく「うどん」や醤油豆のことも、ご主人が語ってくれました。あまり時間もなかったので、飲んで、友人との昔話をして楽しく過ごすことができました。イカの塩辛もGoodです。
場所は、JR静岡駅から徒歩で西へ10分ほどの距離にある、良い場所です。ビールも日本酒も焼酎も飲んでしまいました。ホテルに戻って、展望風呂に浸かって、大満足の日となりました。Img_0114sImg_0119s Img_0118s_2 Img_0109s  Img_0112s

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2009年3月 7日 (土)

土星の環

土星の環
20042009opt  今月8日に衝となる土星ですが、いつもの環が細くなって望遠鏡では見えにくくなりつつある。団子が3個ないしは4個無いため、串団子と呼ぶには辛いが、串団子のように合成してみた。ほんとに串団子に見える。今年は、ほとんど環が見えない時期を繰り返しながら、来年のシーズンには環が開いて見えるようになる。いよいよ、北側の環や北極を見ることになり、今後15年程は、北半球の観測が可能ではある。しかし、南中高度が低くなってくることから、シーイングの影響が心配である。しかし、今冬の天候は非常に悪く、天体観測に適していなかった。2004年からの環の変化をアニメーションにしてみたので、その変化をお楽しみください。Photo

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2009年3月 2日 (月)

ルーリン彗星(3月1日)

ルーリン彗星(3月1日)
Lulin20090301  昨晩のルーリン彗星は、2月24日の地球最接近を過ぎ、しし座のレグルス付近を通過し、かに座の方向へと進んでいる。光度が少し落ちているようで、双眼鏡でも見難くなっている。先月まで淡く見えていた進行方向の尾は見えなくなっている。この後もだんだんと暗くなって、やがては見えなくなってしまうのだろうが、次回の地球接近まで元気で宇宙を彷徨ってもらいたいものである。今度の地球への接近は、後数万年と言われているが、定かではない。他の天体の影響を受け、軌道が変わって早めに回帰するかも知れない。ルーリン彗星は、天文雑誌などでは大きな記事として紹介されていたが、世の中ではそんなに騒いでいなかったのが幸いして、なんとか見ることができた。一昨年(2007年秋)のホームズ彗星は肉眼でもはっきりと見えたが、今回のルーリン彗星は肉眼彗星までに至らなかった。残念!!大きな明るい彗星が見えないものか、いつも待ち望んでいる。作例は、200mm望遠レンズで3月1日に撮影。

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2009年3月 1日 (日)

西空に輝く金星

西空に輝く金星 

V20090301u  金星が西の空に輝いている。丁度1週間程前に最大光度になったばかりで明るい。日没前であったが、月の下に輝く金星を捉えて撮影した。2か月ちょっと前に撮影した金星と比べると見掛けの大きさは2倍以上となり、しかも半月状の姿から2日月ぐらいの欠けた姿で見えていた。これからどんどんと太陽と地球の軌道の間に入り込み、太陽の前を横切って3月下旬には明け方の空へ移って行き、4月には明けの明星となる。晴れたら毎日見ても、どんどんと移動して行くのが判るだろう。

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