土星の環の傾きと輝きの変化
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ホテル
出張なのに高級ホテル(ビジネス向けではない)に泊まった。会議の場所に近く、とても気に入っている。駅からは10分程度の距離であるし、ホテルサービスも良い。朝刊も、希望を聞いてくれるし料金は請求されない(ホテル代金に入っている)ため、なお良い。冷蔵庫には、少々高いがドリンク類(酒・清涼飲料水・嗜好飲料水)などが冷えており、外の眺めも良い。ホテルマンがエレベータまで案内してくれるし、空港へのリムジンバスの手配もしてくれる。
ベッドや、浴槽も綺麗に掃除されており、部屋履きのスリッパもビニールに収納されたものが付属されている。静かなことも良い。早朝、近くの親水公園へと足を運び、朝の爽やかな空気を吸うことができた。東京は、想像以上に緑が多いので、このような早朝の公園へ訪れる機会に恵まれる。朝食は、バイキングであり、これまた自由に好きな物を食べることができ、早朝の散歩の後は、ことのほか美味しく感じられる。次回も楽しみにしている。

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銀座の中央通
銀座の街は、単身赴任のころは何回となく中古カメラ店があるため通ったものだ。銀座1丁目から9丁目さらには新橋へと続くこの辺りは、中古のカメラを扱うブティックのような高級店から小さな店構えの街のカメラ店まで数多く存在している。特に、4丁目から5丁目にかけては、ニコンハウス、カツミ堂、ミヤマ商会、三共カメラ等など高級店が並ぶ。今回、銀座へ行ったことが無い仲間を連れて来たが、お店は当然のごとく閉まっていた。この辺りが銀座の中心部だよ、と地下鉄の駅から地上へと出て説明しながら地下鉄を楽しんだ。もちろん、仲間は理解に苦しんだと思っている。地下鉄の1日乗車券(メトロ+都営)を1000円で購入していて、トイレも地下鉄の駅構内で済ませたり、メトロの各路線を乗り継いでいるものだから、当然であろう。今回は、都営新宿線、都営浅草線、都営大江戸線、メトロ銀座線、メトロ日比谷線、メトロ東西線のみ使ったが、全ての路線を堪能するまでには至らなかった。この日の銀座は、時間も遅かったので、人通りが比較的少なく、少し寂しかった。なお、地下鉄の乗り降りの途中、仲間の一人の乗車券が折れ曲がったのか、折ったのか不明であるが、自動改札口の機械に通過を拒否され、駅員の手を煩わせる羽目になった。でも楽しめた。
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支那そば
ラーメンではあるが、ラーメンでは無い。店主に言わせると、あくまでも「支那そば」である。ちぢれた細麺の絶妙なコシとスープの味で、お腹が一杯の時でも不思議と食べられる支那そばである。難を言えば、昔の方が美味かったかもしれない。それだけ、別の美味しい物も食べたために、相対的に味が落ちたのか。不明である。それはともかく、御代も上昇していたのは驚いた。支那そば+煮卵で800円・・・。昔は700円だったような・・記憶が残っている。味の話しに戻ると、チャーシューも柔らかく口の中でトロケてしまうし、煮卵の湯で加減というか、写真を見てもらうと判るが、黄身が半熟状で黄身の中まで煮汁が凍み込んでいて、スープとのコラボが嬉しい。それに貝割れの辛い刺激、支那竹、海苔、刻み葱がうまくからんで、酒を飲んだ人も、酒を飲んでいない人も満足の味かもしれない。ここも、久々に味わった故郷(5年ほど生活)の味である。今度は何時味わえるかな?
店の名前は「ちばき屋」
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鳥焼なか村
久々に、この店へ行ってきた。東京での会議の終了後、昔の仲間や会議に一緒に行った仲間で少しお洒落な焼き鳥屋さんの「なか村」である。鳥焼き専門店ではあるが、フレンチの様相もある不思議な店である。中でも私の一番のお気に入りメニューは、ぼんちりである。鶏の肛門付近の部位であるこの肉は、脂が命といった部位で、とてもジューシーかつ、鶏肉の旨味が凝縮されている。自宅近くの店ではお目にかかれない肉であり、とても美味しい。手羽も美味い。つくねも、卵の黄身を付けて、濃厚なつくねとなって食べることができる。これもまた美味い。口直しの大根おろしや、レモンも添えてあり、ほとんどが塩味で食べることが多いため、レモンを絞って食べても美味しい。忘れてた、この店のお通しであるが、チーズカナッペのようなものが出てくる。これも美味い。焼き鳥といえば、B級グルメの代表かも知れないが、ここの焼き鳥はA級グルメに値するような気がする。少なくとも私の味覚ではそう思う。一緒に行った、仲間の一番若い者は、ささみの梅しそ焼きを大層気に入ったようで、絶賛していた。若者に判るか!!と言いたいところだが、止めとこう。
久々に味わいました。昔は、月に2回は行っていたのであるが。・・・・

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航空機からの富士山
先日東京出張があって、いつものように高松空港から飛び立った。よく利用するJAL便で、いつもの飛行コースを飛んでいる。このため、飛行機から地上の景色は見慣れている。高松から飛ぶと、A席(機種に向かって左側の窓際)からは、日本列島の屋根である北アルプスや中央アルプスおよび南アルプスの山岳地帯が見えたり、琵琶湖が見えたりする。東京に近づくと、伊豆半島や房総半島が天気が良ければ見える。今回の天気は悪くなかったが、少し靄が掛かっているのか、富士山はクリアには見えなかった。飛行機の窓もあまり綺麗な状態ではなかったことも影響しているのではと思った。しかし、清水の三保半島を前景に雪を被った富士山が見え、地図で見る三保半島の形が良く判った。なお、G席(機種に向かって右側の席)では、海を中心に見ることができるので、三重県の志摩半島、静岡県の御前崎や伊豆大島も見ることができる。真っ青な空、青い海と緑の山と山に被った白い雪をこの季節には見ることができる。そういえば、昨年の12月に高松から東京へ飛んだ時は、北から御前崎付近を見ることができた。この時、何を思ったのか御前崎がとても気になった。数時間後、会議中に御前崎近くの友人の訃報を聞いた。
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月と金星と火星?
今朝の東京は、昨日と大きく違って気温が下がった。4月とは思えない程、気温が上がって日中は、半袖でも汗ばむ陽気であった。東京で会議があり、今日の天文現象はなかば諦めていた。しかし、どうしても、この現象を見てみたかったので、就寝は遅くなったが朝4時30分に目覚ましをセットして寝た。しかし、現象が起こる正確な方角を調べていなかったが敗因となってしまった。しかも、自宅との日の出時間差を誤っていたため、二重のミスでした。特に、ホテルの東から東南東方向に窓が無かったので、ホテル内を探し回った。そうこうしている内に、肉眼でも良いから見てみようとホテルから脱出し、ビルとビルの隙間からなんとか月と金星を見つけた。でも、時間が遅かった。自分のミスで、今回の現象は中途半端な記録となった。残念!でも、都会の雰囲気の出た月と金星のツーショットだけは画像に残せた。次回は、用意周到で望まなくては。
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我が家の庭の花
我が家の庭には、母が植えたと思われる花が咲いている。芝桜あり、三色スミレありと前庭、中庭、北庭と、どこにも花がある。季節によって花は変わるが、どれも小さな花が多い。妻は何もしないのではあるが、黄色い小さな花がたくさん生るモッコウバラ(木香薔薇)と言われている草木を大事にしている。18年ほど前になるが、このモッコウバラの苗木を知り合いから戴き、育てているというか何もしないで、伸びるがままにしている。洗濯干し場の近くに、無造作に生い茂っているから面白い。母からすると、手入れもしないで、そのまま何もしないで放ったらかしにしているのが我慢ならないようであるが、何とも言えない黄色い小さな花が咲くので、この時期ばかりは、何も言わないようである。でも、花が咲いていないときは、とても邪魔のように思っているらしい。とにかく、我が家は、季節の花が咲いている。これでいいのだ!


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瀬戸大橋近くの菜の花
今日は、気温がぐんぐんと上がり、夏日となったようです。前々から、瀬戸大橋の近くに咲いているという菜の花の話題が新聞に出ていたのを思い出し、久々に瀬戸大橋まで行ってみました。駐車場は、ただ看板が立っているだけの空き地であり、車が数台止まっていた。菜の花を見て、駐車場近くに帰って来た人は、思ったより菜の花が少なく、がっかりしたと話してくれました。行って見ると、なるほどな、と思ってしまった。一面の菜の花の群落があるのかと思いきや、盛りが過ぎたのか、疎らに菜の花が咲いているだけでした。瀬戸大橋も、橋脚を含めて見えるのかと期待したのですが、橋脚塔が見えるだけで、橋の手前にある万葉集にも謳われている沙弥島が邪魔をしていて橋の本体部分は見えませんでした。仕方ないので、橋の近くへ行くと、今度は公園になっていて、菜の花は無し。まあ、久しぶりに橋脚の下から瀬戸大橋を眺めたのだから良しとした。海の色と空の色が青く蒼く見えて、ライトグレーの橋が美しく見えました。


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芝桜
高松市の郊外というよりも、随分と南の山に近づくが、高松空港の東側に位置する場所に、毎年のように芝桜の花で、絵模様を描くカフェの「ジャルダン」がある。真夏のような暑さの中、出かけてみた。芝桜で描く富士山や、船などの模様を創ってあり、ヨーロッパの庭園を思わせる花壇が敷地一杯であった。芝桜は、濃いピンクと淡いブルーと濃いブルーのパステルカラーで、春爛漫の様相であった。入場料は、しっかりと取っていて、200円であった。人も大勢やってきて、開園から30分ほどで人盛りとなった。アイスクリームやジュースも売られていたが、ほとんどがお歳を召した人たちであったためか、あまり売れていないようだった。また、芝桜の苗も売られており、1株100円、11株買うと1000円のようであった。
帰る途中で、変な飛行をしているジェット旅客機に出会った。空港のすぐ近くを左周りに何回も旋回しており、練習でもしているのかなと思って見ていた。今朝の新聞では、ANAの東京からやってきた飛行機で、着陸時に少しバランスを崩し、その時機体の一部が滑走路を傷つけたようで、滑走路の点検をする間、再び離陸して空港の上を回っていたとの記事が載っていた。「芝桜」を機会があればもう少しじっくりと観察したいと思っている。




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瀬戸内海クルーズ
昨日、夕暮れの女木島と男木島をクルーズする船で行ってきた。高松港を午後6時に出帆、高松港沖に出て、サンポートや屋島を海から眺めた。船が小さいので、海上すれすれから見る高松の景色や屋島の景色がいつもと違ったように見えた。女木島に近付くと島に植えられた桜の木が道の曲がりと同じように並んでいた。海上から見る桜もなかなか良い物で、緑の中の桜色はとても美しい。男木島に近付いて、北に回るとレンガ造りの灯台が見えてきた。「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった男木島灯台である。2月に水仙を見に来た時は、島の南にある、フェリー到着場から徒歩で30分程度歩いて、見に来た灯台である。この場所は、北備讃瀬戸の船の要衝で、汐の流れも速く大型船や小型船が行き交っていた。丁度、日の入りを向かえた太陽が、少し靄の掛かった状態で輝いていた。ちっとも眩しくない。船が男木島の西側に出ると、太陽は沈んでしまった後で、船長から、申し訳ないとの謝りの挨拶がアナウンスされた。もう少し透明度も良ければ、島々の向こうに瀬戸大橋が見えるのだが、肉眼では厳しかった。再び女木島の近くを、今度は西側から南下し、高松港に戻ったときは、蒼い空にサンポートの明かりが見えていた。海上から見ると、高松の街は、海の上に浮かんでいるように見えた。乗った船は「まりんあすか」という船で、たいそう小さい船でしたが、海上すれすれから見ることの出来る風景は、素晴らしい。クルーズは、1時間ほどではあるが、これからの季節、といっても5月10日までの土・日・祝の14か間の運行だそうである。なお、このイベントは、「’09香川まちめぐり てくてくさぬき」の一環事業だそうである。料金は1000円で、「鬼のうちわ」、パンフレット(女木島・男木島)およびキャンデーが手渡される。私にもキャンデーを戴けるのかと思ったら、手渡してくれなかった。






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桜のもよう
今年も桜の季節が終わろうとしている。開花から長い間満開にならず、2週間は楽しめた。しだれ桜、彼岸桜、ソメイヨシノと色んな場所での桜を見てきた。山のしだれ桜、配水池のソメイヨシノ、栗林公園のソメイヨシノやしだれ桜。今日も栗林公園の年間パスポートを使って、北門から入園して公園の中に流れる水路に落ちた桜の花びらを楽しんだ。水の流れの強いところや、弱いところがあって、じっと動かない花びらもあり、ぐるぐると回っている花びらもあり、見ていると面白い。花びらが水の流れによって、止まっているところはくっきりと花びらが見えるが、流れたり、回転したりする様は、写真に撮ると一目瞭然となる。自然の神様が、桜の花びらで水の上におもしろい絵を書いたように感じ、どれ一つとして同じ絵にならない。桜の木は、花びらがだいぶ落ちて、葉桜状態になるのも、もうすぐやってくると思う。2月に咲いていた梅園の梅は、小さな梅の実が付いていたし、公園の背後にある紫雲山には、若い緑の葉がいきいきとした様子であった。桜の花びらと水が織りなす不思議な模様は、また来年見せてくれるだろう。




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今夜の土星
衝を1か月ほど過ぎ、太陽の光によって、本体の影が土星本体の右側に見えている。昨年末のころに比べて環が僅かにこちらを向いている。環の外側近くに少しだけ黒い部分が見えるが、カシニの隙間である。やはり、土星は環があった方が土星らしくて良い。それにしても、今年の夜空は、大気がかき乱されているのか、はたまた私が見ている時だけ悪いのか良くない状態が続いている。他の観測者も天候が悪く、大気の乱れもあって苦労しているようである。私の望遠鏡の鏡もだいぶ曇ってきたようで、本来の明るさが出ていないと感じている。早めの再鍍金が必要だとは思っているが、なかなか実現していない。他に費用を使っているためだが・・・。今年も無理のような気がする。皆既日食まで後3か月ちょっととなった。今週末は、パスポートの準備に入ろうと思っている。
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年間パスポート
栗林公園の年間パスポートを購入した。四季折々の公園の素晴らしさを見たいと前々から思っていた。普段は、桜や梅の花の季節および菖蒲の咲く季節に行くのが殆どであるが、年間を通して気軽に見てみたいと思ったのが動機である。この公園の入園料は、1回400円であるが、年間パスポートは、購入日の1年後の前日まで、何度でも入園することができるので重宝である。値段は2500円。他の年間パスポートは、おもてなし用のパスポートが5000円で販売されている。おもてなしパスポートは、購入者を含めて3人まで入園できる。昨晩も、桜の花が見られるだろうと思って入ろうとしたら、なんと閉門まで十数分しかないけれども入園しますか?との係員に問われた。それでも無理やりに入園した。門までわざわざ来たのに、帰るなんかできないと思い、僅かの時間で、夜桜(夕桜)を見てきた。通常、栗林公園は日の出から日没までとなっており、桜の季節はライトアップなどを行って夜の花見ができるが、このライトアップが昨日で終了したようで、閉門間近の入園となってしまった。夕方の公園は、人気も少なく撮影には好都合でもある。月の明かりも少しあり、妖艶な花の美しさも楽しめた。桜のトンネル、池に散った花びら、桜と月のツーショットなど。次回は、もう少し桜の花が地面に落ちた模様でも撮りに来るかと思案している。



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里山の桜
我が町の里山は、桜が満開となっているが、昨今の花冷えのため、桜の花が長持ちしている。夜桜の見物には少し寒いが、それでもあちこちで桜の花の下で宴会が催されている。もう少し桜の花が持ってくれれば、月光の下での夜桜見物が可能であはあるが、果たして実現するだろうか?また小中学校の入学式が来週行われる予定と聞いているが、葉桜にはなってしまうのか、心配である。我が家の前の小学校も、耐震建造物でない校舎や体育館などが、今建て替えの途中である。私が、小学生の頃は、明治に建てられた講堂を室内体育の時間にも使っていた。この講堂から、体育館へと変わり、今また別の体育館になろうとしている。昔使った教室も無くなるとのことで、非常に寂しさを感じた。桜が散って、夏が来て、秋のころには新校舎や新体育館が出来上がると聞いている。
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