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2009年5月

2009年5月31日 (日)

栗林公園の花菖蒲

栗林公園の花菖蒲
Img_0176s  栗林公園でも花菖蒲が咲いていると聞き、初夏の様相を探ってきた。まだ疎らの状態ではあったが、多くの方が鑑賞していた。比較的おとなしい色の花菖蒲ではあるが、公園の緑と池のコントラストが素晴らしい。5月になって3回目と、着実に年間パスポートを有効活用している。今日は世界禁煙デーとかで、いつもの喫煙所は張り紙やら、灰皿の封鎖をしていた。これはこれで、良いことだと思うが、愛煙家にとっては辛いのではないでしょうか?いつもの飛来峰からの公園は、午後をだいぶ回っていたので、少し逆光ではあったが、公園の背後にある紫雲山が少し霞んでいた。池には、蓮や睡蓮があるが、睡蓮には白い花が咲いていた。一方、芙蓉峰からの眺めは、梅林橋の赤い欄干が緑の松の中に見え、これまた素晴らしい。いつも撮影ばかりで通り過ぎる日暮亭で、抹茶を飲もうと思ったが、今回も断念した。今日は日差しも結構あり暑いが、西からの風が爽やかであった。Img_0136sImg_0159sImg_0135sImg_0211sImg_0219sImg_0229sImg_0235sImg_0247sImg_0250s         Img_0199s Img_0193s

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2009年5月24日 (日)

船窪のオンツツジ群落

船窪のオンツツジ群落
Img_9871s  予定を変更して徳島県の吉野川市にある船窪のオンツツジを見てきた。標高が1000m近くの高地にあるツツジの群落である。高越山(こうつざん)の近くの窪地に1200本以上のツツジが咲く名勝である。何日か前に、テレビで紹介されていたのを見ていて、なかなか美しいと思ったので、行ってみた。樹齢が300年を越えるツツジもあるとのことで、天気予報が変わったので山を越え、吉野川を横断し、四国山地に向かって南下した。途中の道は、決して広くはないが対向車が来たら横に避けながら上って行くと尾根に出る。駐車場から歩いて15分程度行くと、船窪のオンツツジ群落に到着する。季節が少し外れたのか、ツツジが満開を過ぎていた。何故、こんなところにツツジの群生があるのか判らないが、遊歩道も整備されていて、美しいツツジを眺めることができた。遊歩道のあちこちに「まむし注意」と書いた立て看板があちこちに立ててあった。まむしに気をつけよう。なお、人が足を踏み入れないので、群落が形成されて寿命が長いのであろう。あちこちで、弁当を広げた人達がたのしそうにツツジを鑑賞していた。自宅から凡そ70キロメートルだろうか、夜には満天の星が見えるだろうと想像してしまった。Img_9865sImg_9879sImg_9868sImg_9869sImg_9882sImg_9906s      

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2009年5月23日 (土)

惑星観測の本

惑星観測の本
Img_2492s  待ちに待った本が送られてきました。月惑星研究会のメンバーである、安達さんを中心に、惑星を観測したいと思っている人達を対象に、惑星観測の意義や観測の方法、および最近の惑星について、書いてある本である。私も、惑星画像の提供者として名前が入っているので、とても嬉しく思っている。私のような者が、この本の中に登場しているのですから、日本、いや世界の惑星観測者が画像を提供し、この本が出来上がっている。まだまだ本の中身を読んでいないのであるが、興味がある記事が書かれている。私といえば、初心者の域を出ず、誠に恥ずかしいのですが、名前が出ている本(雑誌ではない)としては、初めてである。これを励みに、益々惑星観測にのめり込んで行くのが見えている。
さておき、この本は書店に並び始めているようで、明日、本屋へチェックしに行こうと思っている。安達さん、月惑星研究会の皆様に感謝するとともに、惑星観測を志す若い人達に読んでいただきたい本である。でも、あまり売れないかも?
 今日は、障子の張替えを1日中やっていたので、疲れました。自宅の庭の花も夕日を浴びて、美しく咲いていた。Img_2480sImg_2487sImg_2481sImg_2494s   

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2009年5月19日 (火)

関勉先生の望遠鏡

関勉先生の望遠鏡
Img_2444s  関先生が発見した彗星はたくさんあるが、彗星観測の初期に使用していた望遠鏡が展示されていた。筒の色は青に塗装された小さな屈折望遠鏡であるが、彗星を見るための工夫があちこちに見られ、彗星を発見した年月日とともに彗星の名前が望遠鏡の筒に記してある。中でも1965年に発見した池谷-関彗星は特に有名な彗星で、望遠鏡に記されていた。この彗星の発見者である関さんも池谷さんも毎年年賀状のやりとりをさせていただいている。他にも、ここの天文学習館には長い間、関さんが使っておられた40cmの反射鏡が展示されている。この鏡は、小島信久さんが造られたF5の鏡で鍍金は剥げてしまっているが、この鏡で多くの星を発見したことを想像すると感動してしまう。さすがに学習館であるため、天球儀なども手作りされて展示されてあった。バーナード星の凡そ50年間の動きを比較のために撮影した写真もあった。多くの天文台へ行っては、望遠鏡を見ているが、その望遠鏡で星を見ることができればもっと楽しくなるのだが、なかなか天候に恵まれない。自宅に戻り、望遠鏡の鏡を見たが、そろそろ自宅の望遠鏡も鏡の鍍金をやり直さなければならないと思っている。Img_2440sImg_2435sImg_2437s   

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2009年5月18日 (月)

桂浜の坂本竜馬

桂浜の坂本竜馬
Img_2410s  昨日、桂浜にある坂本竜馬の像は、約10年ぶりの再開である。テレビのニュースや写真などでは何回も記事になっているが、今回改めて目にした。とても凛々しい姿であり、昨年見た「竜馬の生まれたまち記念館」にある坂本竜馬像とは大きさもさることながら、堂々としていて存在感がある。同じ格好であるが、細部は大きく異なる。顔つきが柔和であるにもかかわらず、遠くを見つめる目は澄んでいる。生まれたまち記念館の像は、何か苦悩に満ち溢れている。顔が丸い(桂浜の竜馬)、顔が細長い(生まれたまち記念館)とまったく別人のようである。どちらが、本当の竜馬に近いのか?桂浜の坂本竜馬像は、昭和3年に建立されているから、今年で80年を超えることになる。私が一番最初に見たのが昭和41年であったように記憶している。昭和41年の時は、坂本竜馬という人物について何も知らなかった。もう少し坂本竜馬について調べておけば良かったと、今感じる。あれから歴史の教科書に登場するようになり、坂本竜馬について見たり聞いたりとするうちに、偉大な人物であることも判ってきたような気がする。生まれたのが11月15日、京都の近江屋で刺客に襲われ、11月15日に33歳の若さで亡くなった希有の人物として私の頭にインプットされている。来年のNHK大河ドラマでは、坂本竜馬が登場するらしくてNHKがどのような人物として描くか興味がある。桂三枝師匠が以前書いた創作落語ではあるが、「ゴルフ夜明け前」という坂本竜馬について書いた本も読んだことがある。何でも新しい物が好きだった人物のように書かれている。日本初の新婚旅行、ブーツを履いたり、ゴルフについては本当にプレーしたかどうかは疑わしいが。高速料金も今のところ安い(できれば、四国島内は、距離も短いことから一律500円にして欲しい気がするが)ので近々、晴れた日に再訪したいと思っている。Img_2403sImg_2409sImg_2417sImg_2414sImg_2419sImg_2416s      

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2009年5月17日 (日)

芸西天文学習館

芸西天文学習館
Img_2428s  高知県の芸西村にある芸西天文学習館で、今年度の四国天文協会総会があった。早朝、車で自宅を出発し、高速道路を経由して芸西村にやってきた。ここの望遠鏡は、五藤光学研究所の60cm反射望遠鏡があったが、昨年、西村製作所の70cm反射望遠鏡に改装された。四国四県で持ち回りで毎年開催されているが、4年前にも、ここの芸西天文学習館で開催されている。太平洋を望む、この場所は暗い星を見るための条件が揃っている。南は海のため人工光は漁船の漁火がほとんどであり、北は四国山脈、東西は、山が迫っていて高知市や安芸市の光を遮ってくれるので良い場所である。生憎、夜にここの天文台へは来たことが無い。コメットハンターで有名な関勉さんがここの望遠鏡を利用して、彗星や小惑星を数々発見しているの。関さんは、四国天文協会の名誉会員でもあり、今日は所要で、いらっしゃらなかった。新しい望遠鏡は、今時の経緯台方式で、ドームも望遠鏡の姿勢に連動するものである。昔のフォーク式赤道儀望遠鏡よりもコンパクトである。ワンダーアイもあり、ナスミス焦点、カセグレン焦点の切替も簡単に切替が可能であった。昔の望遠鏡と比べてカラフルである。今日は、雨の天気であった。Img_2464sImg_2468sImg_2456sImg_2455s   

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2009年5月10日 (日)

高松空港2日目

高松空港2日目
Img_2206s  昨日に続いて、空港へ行ってみた。朝一番の飛行機から撮影してみると面白いのではないか、どれだけの飛行機が発着するのか判るのか、等など朝7時過ぎに家を出た。たまには、違った場所でと思ったのが敗因だった。もう少し、事前の調査を行うべきであった。良い場所を見つけたと思ったが、その場所は、滑走路全体が見えなかった。次の便まで時間もあるので、昨日の経験を生かしてポピーの花のアップを狙った。国土交通省のヘリコプターは、飛行の練習をしていたみたいで、格納庫から引き出してきて、しばらくエンジンを15分程度回して高度20メートルぐらいまで上昇し、ホバリングしながらぐるっと向きを変え、着陸。その繰り返しを数回行った後、格納庫へ仕舞ったようだった。小さな飛行機は相変わらず、昨日と同じような飛行訓練をしたり、早朝であったため、空港内にある消防隊の訓練も見ることができた。やはり楽しい。次回は、違った場所に陣取り空港の1日を観察したいと思った。
なお、韓国からの定期便が飛来し、一時期は、3機の旅客機が駐機していた。Img_2341sImg_2331sImg_2274sImg_2258sImg_2365s    

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2009年5月 9日 (土)

高松空港

高松空港
Img_2148s  暖かさを通り越し、汗をびっしょり掻く日となった。気温が上昇し、30度近くあったような感じであった。遠くの景色はぼんやりとしているのであるが、時折、航空機のエンジン音が甲高く聞こえていた。小型飛行機が飛行訓練をしているのか、タッチ&ゴーを繰り返していた。ここの空港は通常西風が吹くので、滑走路の東側から飛び立つことが多いが、今日は東からの風が吹いていたため、滑走路の西側から助走してきて東の空に舞い上がって行った。空港に居た時間帯が、お昼を少し回っていたため航空機は少なく、ANAの東京便が出発してから、空港には1機の旅客機も居なくなった。空港の南斜面にある公園では、ポピーが群生して良い眺めであった。もう少し発着の多い時間に航空機を楽しみたいが、なかなか1日中座ったまま居続けるのは辛い。Img_2149sImg_2152sImg_2161sImg_2124sImg_2144sImg_2140sImg_2164sImg_2156s        

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2009年5月 6日 (水)

うわさの麺蔵

うわさの麺蔵
Img_2091s  自宅近くの麺蔵へお昼を食べに行った来た。今日は、釜揚げである。半セルフサービスのお店であるので、出来上がった釜揚げと付け出汁を受け取り、レジで支払いを行う。薬味などは、自分の好みで入れるが、今日は葱と唐辛子と生姜と揚げ玉である。これで、かき揚げを1個取って、330円なり。これで、お昼の食事は充分である。1か月に2~3回は訪れるが、お昼の12時を少しでも過ぎるとお客で一杯になるので、今日も午前11時半にはお店に着いた。ここでは、トリ天ざる、イカ天ざる、もしくは釜揚げ一辺倒である。他のものは食べない。Img_2090s

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2009年5月 5日 (火)

栗林公園

栗林公園
28as  一昨日、栗林公園へ行ったことは5月3日に書いたが、古いハーフサイズ一眼レフのオリンパスペン-FTを持って出かけていて、久々のフィルムで栗林公園を撮影した。ネガカラーフィルムのISO100のフィルムを使用して標準レンズと広角レンズでの撮影であるが、露出はほぼ満足できるものであった。何せ古いカメラであるため、露出計が狂っていないか、シャッターの精度は出ているか気に成った。もう40年以上も前のカメラであるが、今でも充分に使えるカメラである。世界初のハーフサイズ一眼レフであり、チタン幕のロータリフォーカルプレーンシャッター、ストロボには全速でシンクロするし、一眼レフなのにボディ上面はフラットになっていて一眼レフらしくない格好で美しい。このカメラは、オリンパスの米谷美久氏が設計した、世界に誇れるカメラである。現像されてきたネガフィルムをフィルムスキャナでデジタルに変換した画像であるが、恐るべしペンFT!!。公園の南西にある互い違いの橋の両側には菖蒲が咲いていた。日暮亭の日よけ傘の赤と木々の緑の感じを見ると、柔らかい描写になっている。写真を見ていただくと、デジタルとは違った雰囲気が写っているように思う。なお、私のペン-FTには、米谷さんのサインがダイヤモンドペンで書かれてある。私の大事な宝物である。この米谷さんは、自分の設計したカメラにサインができる数少ない人物であり、郷土出身の技術者である。32bs30bs16as15asImg_2088sImg_2086s_2      

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2009年5月 4日 (月)

庭の花

庭の花
Img_2077s_2   庭の花菖蒲が咲き始めたが、モッコウバラやポピーは終わりである。モッコウバラは、元気無く色がくすんできたし、ポピーは花が散ってトゲが沢山ついている種ができている。花は初夏を迎えているものの、天候は悪く、どんよりと雲っていて一向に晴れない。かといって雨が降るわけでもない。遠くへ行くにも、混雑が予想されるため億劫になってしまっている。ニュースを見ても、渋滞・・が流れている。一昨日のツツジの花が咲く豊浜駅や、昨日の栗林公園は、オートバイで行ったので、駐車場にも困らず渋滞も関係が無かった。今日は、みどりの日。そう言えば、みどりの日は一時期、4月29日であったような、その前は天皇誕生日、今では4月29日は、昭和の日となっている。それが、5月4日がみどりの日なので、どうも違和感がある。連休が続くのは良いが、休みの日がころころと変わったり名称が変わるのは混乱する。今日の日は何の日?Img_2074s Img_2079s Img_2084s

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2009年5月 3日 (日)

新緑の栗林公園

新緑の栗林公園
Img_2046s  うす曇の1日であった。栗林公園は、桜の咲いていた時以来の訪問である。桜はすっかり緑の葉っぱに覆いつくされ、若い緑に染まっていた。菖蒲の花もちらほら咲き始め、キショウブの黄色とツツジのピンク色と緑の色が綺麗であった。まだ深い緑ではなく明るい緑色の、目に優しい色だったが、眩しい。藤は、盛りが過ぎ勢いが無くなっていたのは淋しい。飛来峰から見た南湖に写る新緑が初夏を思わせる。茶店では、「さくら団子」や「焼だんご」を売っていて、食べてる人が多かった。芝生には、黄色い小さな花が咲いていたが、名前は判らない。その他、白い小さな花も咲いていたし、赤い花を付けた木もあった。久々にフィルムカメラ(ハーフサイズ一眼レフのOLYMPUS PEN-FT)を持ち出し、フィルムの感触とマニュアルフォーカス、マニュアル露出の味を楽しんだ。面倒くさいけれども、楽しい。ただ、フィルムの価格も上昇しているようで、少し残念であった。Img_2050sImg_2062sImg_2070s  Img_2052s Img_2051s  Img_2045s_3 Img_2039s_3 Img_2027sImg_2032sImg_2034sImg_2035sImg_2037s      

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2009年5月 2日 (土)

ツツジの花が咲く駅

ツツジの花が咲く駅
Img_1933s  バイクに乗って、讃岐のほとんど西にあるJR豊浜駅に行ってみた。ここは、ツツジの咲く駅として知られており、もう随分前のことであるが、松山へ向かう列車に乗って通過したことがある。また、仕事の途中に駅に近い踏み切りから横目でチラリと見たことがある。しかし、駅のホームに入って見たことは一度も無かった。色んな色のツツジがホームに沿って植えられており、今日は満開のツツジの花が見られた。欲を言えば、朝露に濡れたツツジを見てみたかったが、自宅から40㎞も離れており、なかなか朝露に濡れてる時間には行けそうもない。いつかは、と思っている。この駅に植えられているツツジは、昭和16年(つまり、紀元2600年)に紀元2600年記念事業として500本のツツジが植えられたものが、現在にも咲き誇っているようである。何回か、「全国花いっぱい花咲く美しい日本一の駅」に表彰されたと案内板に書かれてあった。ここ、豊浜駅は、土曜および日曜(祝日)は、駅員も居ない無人駅と化す小さな駅であるが、近くにある高校へ部活に通う生徒が大勢、電車から降りてきた。決して美しいとは言えないが、JR四国が保有する列車が通過して行った。特急の「しおかぜ」、「いしづち」、普通電車もあったが、中には1両編成の電車もあった。まさしくローカル線の風情も少しある。”香川は異国。09香川まちめぐりてくてくさぬき”の旗が駅のホームに立てかけてあった。Img_1939sImg_1851s  Img_2005s Img_1904sImg_1987sImg_1900sImg_2025sImg_1859s    

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