庵治漁協の活き活き日曜市
庵治漁協の活き活き日曜市
新聞と一緒に入ってきた生活情報誌に、漁協の日曜市のことが書かれてあった。毎週開催されているようで、「穴子」があると判り、早速行って来た。朝8時からの開催とのことであったが、7時55分には、大勢の人が日曜市に群がっていた。早速、中に入って、目的の穴子の白焼きをゲットした。ここの日曜市は、ものの10分ほどで、品物はほぼ売り切れてしまうようで、午前8時を少し回ったところで人影も無くなってしまった。自宅から車で50分程の距離ではあるが、朝ゆっくりと家を出るものなら、何も買えなかったに違いなかった。魚介の天婦羅は少し残っていたようではあるが、新鮮な魚は人だかりで、あっと言う間に売りきれる有様である。久々に漁協へ足を運んだので、漁船を撮影したり、海辺の様子を撮影して回った。この漁協は、先週のシーサイドウオークで歩いた屋島の東側の半島にあり、凡そ800年前に源氏と平家が戦った古戦場にも近く、船を隠したと伝えられている「舟かくし」という地名があったり、最近では「世界の中心で愛をさけぶ」という映画のロケ地にもなっているようだった。昔は、電車の駅から遠いこともあり、とても不便だったことを思い出した。漁協の近くでは、しらすを天日に干している所もあり、しらすの釜揚げも買ってしまった。



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コメント
採れ立ての千鮮魚は、格別なので、人気がありそうですね。
アナゴは東京湾でも名物で、私も大好きです。
こちらも、近くに漁港があり、時々、朝市が開きますが、その時は、周辺の道路が大渋滞になります。
一度だけ行きましたが、買い物客の多さに、圧倒され何も買えませんでした。
投稿: ヨネヤン | 2009年6月15日 (月) 12時26分
ヨネヤンさん こんばんわ。
市場の中は、まさしく戦争ですね。でも、美味しい物を期待しての戦いは、やりがいがあるものです。
昨晩、「穴子のちらし寿司」を作って頂きました。
「穴子のちらし寿司」の写真を撮るのを忘れました!
投稿: 遊星人M3 | 2009年6月15日 (月) 18時09分