川津花菖蒲園
川津花菖蒲園
今年も、花菖蒲の季節に上水場が一般開放された。毎年欠かさず来ているが、花菖蒲の種類が変わって楽しめる。一般開放するにあたっての花菖蒲の手入れが大変のようで、訪れた時も、作業員が萎れている菖蒲の花を丁寧に摘み取っていた。菖蒲園の周りには藤の木があり、藤の花が終わって、豆の鞘が棚からぶら下がっていた。今年は、海王星という名前(種類か?)の花菖蒲が目に付いた。何故、海王星という名前なのか気になって、花を見てみたが、判らない。肥後系の花菖蒲ということらしいが、海王星とは・・・
今年で、一般公開は18年目だとか。ほんの1週間ほどの開放ということもあり、近所の人や県外の人も訪れると聞いた。これからもずっと開放して欲しいものだが、期間の延長も考えてほしい。







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コメント
花菖蒲の群生、見事です。
この手の花は、萎れると惨めなので、見栄えを良くするためには、日々萎れた花を摘む必要があるので、手間がかかりそうですね。
確かに海王星という品種がありますが、命名の由来の説明書きがあると嬉しいですね。
牡丹なども新しい品種の名前も何故なのか分らないのが多くて???です。
名前が理解し易いのは、バラと額アジサイでしょうか?
投稿: ヨネヤン | 2009年6月 8日 (月) 12時15分
ヨネヤンさん こんばんわ。
海王星についてネット上で由来を調べましたが、でてきません。
誰か教えてくれないでようか?
投稿: 遊星人M3 | 2009年6月 8日 (月) 20時15分