歌舞伎
歌舞伎
歌舞伎を初めて見た。歌舞伎座では、建替えたてるため歌舞伎座さよなら公演をしているが、10月1日から「芸術祭十月大歌舞伎」と題して昼の部の第1幕「毛抜」を見た。毛抜は、歌舞伎の十八番で、主役である弾正「坂東三津五郎」が、主である豊秀の輿入れ相手の姫「錦の前」の髪の毛が逆立つ奇病を、毛抜が踊ることを見て、「錦の前」の奇病の仕掛けを暴くというストーリーで、ライブならではの拍子木の音、太鼓の音が場内に響き渡り、役者の息遣いも聞こえてくる迫力ある歌舞伎であった。私が見ていた場所は、ほぼ4階にあたる場所でしたが、もちろん椅子席で、多少狭いものの舞台が見下ろせる比較的良い場所である。観覧料金も一幕自由席700円と、体験するのにはもってこいである。早めの時間に歌舞伎座へ行き、待ち時間を少々我慢すれば何時でも見られると感じた。
なお、千穐楽は10月25日となっている。見た後、大急ぎで日比谷線、東西線経由で会議へ出席した。開演時間が少し遅い気がするが、歌舞伎を少し理解できたような気がする。



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コメント
歌舞伎は敷居が高い感じで、敬遠していましたが、反面興味もあります。
歌舞伎座が取り壊されると知ると行って見たくなりますが、もう時間がなさそうです。
投稿: ヨネヤン | 2009年10月 5日 (月) 22時01分
ヨネヤンさん おはようございます。
1幕だけでも、是非見てください。観客から役者の掛け合いの声が場内に木霊します。中村屋とか萬屋とか・・・・
雰囲気だけでも、別の世界を感じることができます。
投稿: 遊星人M3 | 2009年10月 6日 (火) 08時05分