せっつ
海上保安庁「せっつ」
神戸の港で、海上保安庁のマークが付いた大きな船が見えたので、近寄ってみた。白い船体にブルーのJAPAN COAST GUARDおよびPLH07と書かれていて、民間の船と護衛艦の中間みたいな船である。撮影した時は、海上保安庁の大きな船だなとしか思わなかったが、「せっつ」を調べるうちに、今夏、話題になった船であった。艦橋の前に付いている35mm機関砲の砲身が、何の原因か知らないが射撃訓練中砲身の根元砲身が外れて海中に落下したとの記事が見つかった。確かに記憶があり、思わず記事を読んでしまった。排水量だと思うが、3100トンで全長が105メートルもの巡視船で、巡視船でも大きい船である。今、ブログの記事を書いている前にも、ネット上に、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦(くらま)と韓国の貨物船が衝突して炎上しているとの記事を見つけた。海上保安庁も、自衛隊もこんなに事故が発生している現状を見ると、もう少し注意をお願いしたい気持ちになった。
写真を撮った時には、思いも寄らなかったので、びっくりしたというか、考えてしまった。というのも、今は修理されて(原因追求と防止対策を考えたのだろうか?)何事も無かったように就航しているのだから。


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コメント
JAPAN COAST GUARDという名前もあるのですか?
海上保安庁と記載しないのは、外国船や海外での活動を意識してでしょうか。
灰色の自衛艦と違い、白い船体だとスマートな感じで親しみ易いです。
投稿: ヨネヤン | 2009年10月28日 (水) 12時46分
ヨネヤンさん こんばんわ。
>海上保安庁と記載しないのは、外国船や海外で>の活動を意識してでしょうか。
良くわかりません。
>灰色の自衛艦と違い、白い船体だとスマートな>感じで親しみ易いです。
私は、どっちも好きです。
投稿: 遊星人M3 | 2009年10月28日 (水) 18時02分