太陽黒点2/6
太陽黒点
1週間ぶりに太陽を見たら、3つの黒点群が北半球に出ていた。1つは、西縁に近づき、2つは、子午線を通過する前で、東縁に近かった。いよいよ無黒点の日が少なくなっているように思う。ただし、まだまだ小さな黒点群で、大きなE型やF型の黒点の出現は2~3年は待たないといけないと思うが、太陽面に3群もの黒点が発生しているのは、久々である。今日の黒点は、いずれも小規模の黒点であり、良いシーイングの元で見ないと、見逃してしまうほど小さな黒点群で、10cmの投影法での観測では、難しいのではないだろうか。少しピントをずらすと、雪の流れが太陽面に映って見えるような、冬型特有の天気であり、雲の切れ間を縫って撮影した。
| 固定リンク








コメント
先週発生した黒点は発達せずに萎んで行きましたが、新たに2群も発生、やはり黒点活動が復活の様ですね。
今朝のSOHOでは、左側の黒点がかなり発達していました。
今日は天気が良いので撮影するつもりです。
投稿: ヨネヤン | 2010年2月 7日 (日) 08時42分
ヨネヤンさん こんばんわ。
確かに急激な発達です。私は、3群認めました。
投稿: 遊星人M3 | 2010年2月 7日 (日) 21時15分