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2016年12月

2016年12月31日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5008mhw800t 今年の最後の日は、太陽を見ることが出来た。朝は少し冷え込んだものの日中は風も弱く、太陽の光が注いだため、穏やかな年末最後の日となった。最低気温は0度、最高気温は12度になった。太陽面は、昨日の北半球の西縁に見えた黒点群は、僅かに確認できるが、画像では少し無理のようである。南半球には昨日に引き続き見られない。Hα光では、プロミネンスが、大きくは3か所に見えている。ダークフィラメント、プラージュは判らない。昨日のような太陽高度では、シーイングが極端に悪いが、今朝は比較的良いシーイングとなった。明日から新しい年となるが、太陽活動は、今年よりもさらに低いことが予想される。S20161231800t
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2016年12月30日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4996mhw800t いよいよ今年最後の出勤となった。この出勤前の太陽高度は低くて、透明度、シーイングとも良くないが、異常があるかも知れないので、この日の太陽面としての記録のため撮影した。最低気温は、1度を少し下回ったようである。最高気温は10度を少し上回って、太陽の光も射して少し暖かく感じた。現在の気温は5度と冷えてきた。太陽面は、小さい黒点群が北半球の西縁近くに発生したようで、画像では、とても淡く見えている。南半球には黒点群は見られない。Hα光では、小さなプロミネンスが3か所ほど見えている。シーイングも悪いこともあり、ダークフィラメント、プラージュは判らない。明日の天気予報では、概ね晴れの予報が出ているが、午前中は曇りの可能性も否定できない。S20161230800t2016123004h800t_2
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2016年12月28日 (水)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4986mhw800t 今日は、昼間の最高気温も7度に達しなかったようで、太陽の光を受けてはいたものの寒い1日となった。お昼過ぎからは、完全に雲ってしまったのも原因かもしれないが、北からの寒気が当地をすっぽりと覆っていた。朝は、雲も殆ど無く日の出時から太陽の光が射したが、いかんせん太陽高度が低くてシーイングが悪く、詳細は見えなかった。太陽面は、北半球の西縁近くに黒点群が見えるが、3日前の画像を調べると、この黒点群付近に淡い黒点群が見える。Hα光では、小さなプロミネンスは見えるが、目立たない。ダークフィラメントは、北半球の東縁に見えている。プラージュは黒点群がある場所で少し見えるが目立たない。明日は、冷え込みが強い予報である。寒気の影響で、朝は曇りかもしれない。S20161228800t
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2016年12月25日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4983mhw800t 今朝は、東から雲が湧き出て、西空に流れて行くうちに雲が無くなるといった天気で、太陽の前に雲が通過しては、消える変な空が見られた。最低気温も3度近くまで下がり、最高気温は12度を少し下回った。しかし、風も無く、太陽の光が注いだため、比較的暖かな1日となった。午前10時前には雲も無くなり、太陽観測が行えた。太陽面は、昨日に引き続き黒点群は見られない。Hα光では、東縁に少し活発なプロミネンスが見える。中央面には、黒点群になりそうなダークフィラメントが見えている。プラージュは見えない。明日は、曇り時々雨の予報で、太陽観測は無理であろう。今年も、残すところ1週間となった。それにしても、天気が安定しない日々が続いている。S20161225800t
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2016年12月24日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4977mhw800t 晴れの予報ではあったが、寒気の影響で、当地ではなかなか晴れ間が広がらなかった。東の空から雲間が見えてきたものの、西から雲が次々と進んできて南東の空には雲が掛かったままで太陽は、午前11時前になってやっと雲間から脱出した。お昼を過ぎてからでも南の空には雲が出ていて、夕方ごろには薄雲に覆われた。最低気温は6度あまりであった、最高気温も11度までしか上昇しなかった。太陽面は、黒点群は見られない。Hα光では、東西の縁に昨日よりも少し大きなプロミネンスが見える。ダークフィラメント、プラージュとも目立たない。ただ、南半球の高緯度に少しだけダークフィラメントが見える。明日は、早くも冬型が崩れて移動性高気圧に覆われるとの予報であるが、果たして晴れて太陽を見ることができるのだろうか。S20161224800t
2016122407h800tImg_4977mhwc800


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2016年12月23日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4949mhw800t 今朝は、昨日から降り始めた雨が続いており、西からの風も強くて太陽観測が危ぶまれた。午前8時には、まだ雨が降っていて横殴りの雨であった。その後、急激に青空が出てきて午前9時前には太陽が顔を覗かせた。なんとか白色光、Hα光を撮影することができたが、撮影後は、またまた雨が降り出し、夕方を越えても雨が降ったり止んだりの日となった。最低気温は10度であったが、日中は少し気温は上がったものの、お昼前からどんどんと気温は下がっている。太陽面は、南半球の西縁に小さな黒点群が見えている。良く見ないと埋もれてしまう程、小さい。Hα光では、小さなプロミネンスが見えるが活動は弱い。ダークフィラメントは、中央面に淡いながらも見える。プラージュは目立たない。明日も、冬型の天気が続くようで、太陽観測が出来れば良いのであるが。S20161223800t
2016122304h800tImg_4949mhwc800


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2016年12月19日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4941mhw800t 昨日の夕方に少し雲が出ていたので、朝は曇りかと思いきや、快晴の朝となった。最低気温は0度となっていたが、その後は気温が上昇し、最高気温は15度近くにもなった。午前の半休を頂いていたので、太陽が充分な高度に達した時点で観測が行えた。太陽面は、昨日北半球に見えていた黒点群は見えなくなったが、その後続に新たな黒点群が発生した。またその後方の少し緯度が高い場所にも黒点群があるようだが、はっきりしない。この黒点群の位置は、274度+14度と計測してみた。南半球は昨日と同様黒点群は見えない。Hα光では、小さなプロミネンスが東西の縁に見えている。ダークフィラメントは見えない。プラージュは、北半球の黒点群があるかどうかはっきりしない部分で明るいものが見える。明日から、しばらく天気が悪い予報である。S20161219800t
2016121904h800tImg_4941mhwc800


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2016年12月18日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4934mhw800t 今朝の天気は、昨日ほどでは無かったものの、雲が少し出ていて、高度が低い場所には雲が掛かっていた。やがて、南東から晴れてきて、午前9時を過ぎたあたりからほとんど雲が無くなった。その後は、少し雲が出たものの太陽の光が地上に届いていた。最低気温は雲っていたので3度ぐらいで、最高気温は13度に達した。太陽面は、北半球の子午線付近に新たな黒点群が発生したようである。双極性を示しているので、発達するかもしれない。南半球には依然として黒点群は見えない。Hα光では、昨日と同様に東西の縁に淡いプロミネンスが見えている。特に北半球の東縁に飛び出したように見えるプロミネンスは、少し目立った。ダークフィラメント、プラージュは見えない。S20161218800t
2016121809h800tImg_4934mhwc800


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2016年12月17日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4924mhw800t 天気予報では、ずっと晴れの予報ではあったが、日の出時から雲が多く、しかも太陽付近を雲が通り過ぎる天気となった。午前10時前になってやっと、なんとか太陽画像が撮影できる天候になった。それでも、雲が多くて完全な快晴の天気とならなかった。最低気温は2度近くまで下がった。最高気温は12度に達した。太陽面は、北半球の黒点群が何とか判る程度で見えていた。明日には西没近くで見えないだろう。南半球には黒点群は見えない。Hα光では、東西の縁に淡いプロミネンスが見えている。しかし面白みが無いプロミネンスである。ダークフィラメント、プラージュとも見えない。明日も、引き続き晴れの予報となっているが、朝の早い時間で観測が行えると良いのだが。S20161217800t
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2016年12月15日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4914mhw800t 今朝は、全国的に冷え込んだようで、当地でも昨日の雨が揚がって青空の朝を迎えるのかと思ったものの、朝方には雲が空全体を覆っていたせいで、予報よりも少し最低気温が高かった。日の出近くになって、南から雲が切れてきて、なんとか太陽を撮影することが出来た。しかし、日中は、雲も多くなり、最高気温も8度あまりしか上昇せず、夕方には冷たい雨も降ってきた。この季節には、もう少し天気が安定して晴れ間が続くのが普通であるが、今年はあまりにも雲が広がることが多い。さて、太陽面であるが、久々の観測となった。北半球に新たな黒点群が発生したようで、小さいながらも黒点群が無いよりも良い。Hα光では、淡いプロミネンスが東西の縁に見えてはいたが、撮影後、画像処理の段階でほとんどが埋もれてしまった。ダークフィラメント、プラージュはほとんど見えない。明日も、天気が悪い予報であり、最低気温も低い状態で、最高気温も、今冬最低になるようである。S20161215800t
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2016年12月11日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4902mhw800t 冬の空になったようで、黒い雲が次々と北からやって来た。透明度は良くなったようで、撮影時のシャッタースピードもいつものような設定である。朝の最低気温は5度、最高気温は12度であったが、太陽の光を受けて暖かく感じた。太陽面には黒点群が全く見られず、昨日と同じ太陽面となってしまった。ほんとに何も無い太陽面を見ていると寂しい。Hα光では、光球面にはほとんで模様らしきものは見えないが、プロミネンスは、西縁と、南半球の極に近い部分に見える。明日の朝は晴れ間が出る予報であるが、黒点群の出現、発生は期待できない。S20161211800t
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2016年12月10日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4881mhw800t 日の出前から太陽観測の準備をして待っていた。しかし、なかなか晴れず、結局3時間以上も粘ってようやく太陽を撮影することができた。朝の最低気温は5度、日中の最高気温は13度に達しなかったものの、体感気温は、風も強くなかったせいで寒くはなかった。太陽面は、完全にノッペラボーとなってしまった。北半球にも南半球にも黒点群は見られない。白色光はもちろん、Hα光でもほとんど太陽の光球面には模様が見えない。プロミネンスは、西縁に見えているものの、ダークフィラメントもプラージュも見えない。ほんとに静かな太陽面で、黒点群が無いと面白くない。明日も、なんとか晴れ間が出るようであるが、黒点群の発生に期待したい。S20161210800t
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2016年12月 8日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4874mhw800t 今朝は、晴れてはいたが透明度が悪い朝となった。昨日よりも暖かいがそれでも4度近くまで下がった。日中は、もう少し太陽からの光が注ぐかと思われたが、お昼ごろから雲が多くなり、雲ってしまったので、最高気温は13度ちょっとしか上がらなかった。しかし夕方には晴れてきた。太陽面は、いよいよ南半球の黒点群が西没を迎えようとしている。他には黒点群は見えない。Hα光では北半球の西縁で広範囲に枝のようなプロミネンスが見えている。しかし淡い。プラージュは、あまり目立たない。ダークフィラメントも淡くて目立たない。明日の天気も、早朝と夕方には晴れの予報であるが晴れ間があれば太陽観測ができそうである。S20161208800t
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2016年12月 7日 (水)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4862mhw800t 今朝は、寒い朝で、今秋の最低気温を更新した。自宅のドームでは1度の気温であった。日中は、日照時間も多くなり、最高気温は14度には達しなかったが、強い風が吹かなかったこともあり暖かさを感じた。夕方には雲が多くなり、星空は見られなかった。太陽面は、南半球の黒点群だけとなった。東縁からも黒点が出てくる気配は無い。Hα光での撮影は久々となり、北半球の西縁にプロミネンスが見える。プラージュは、南半球の黒点群付近に見える。ダークフィラメントは見えなかった。明日の天気は、午前中は曇りの予報が出ている。観測できるかどうか微妙かも。S20161207800t
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2016年12月 6日 (火)

くらまの兵装

くらまの兵装
Img_6553rs 数日前に、海上自衛隊の護衛艦「くらま」の紹介をしたが、今日はその兵装の写真を見てみたい。口径が5インチの速射砲2門は、開発国がアメリカであり、1953年の配備以来、現在でも新たな船に搭載されているようである。銃身が5.84m、最大射程が23.5kmである。対潜ミサイルのアスロック8連装は、これまたアメリカで開発された対潜水艦用の空中を飛んで着水し、その後、魚雷となって目標を自動追尾するロケット魚雷である。発射後、マッハ1の速度で目標到達までの時間が非常に短いという性能である。、3連装魚雷発射管は、これまたアメリカで開発され、安価で信頼性が高いことから広くしようされている。324mmの口径で3本が俵積み型にまとめられている。艦対空ミサイルのシースパローは、固体燃料ロケットを搭載したミサイルを発射可能で、射程は26kmもある。20mm機関砲はレーダーを搭載しているので、弾道をレーダーで追尾し、目標とのズレを計測して自動的に砲身の向きを変更して砲弾を発射すると言う優れものである。いやはや、まさしく兵器である。人殺しに使わないことを願うばかりである。Img_6512rs
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2016年12月 5日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4839mhw800t 今朝は、雲が南西から南東方向に流れ、時折、北からも雲が進んできたので、完全な晴れ間での太陽は見ることが出来なかった。最低気温も10度を超えたものの、日中も雲の多い天気となって最高気温は17度あまりとなった。寒くは無いが、たっぷりと日差しがあるものと思っていたので、少し拍子抜けであった。太陽面は、北半球の西縁に沈む黒点群が、何とか見えたが、ほかには黒点群が見られなかった。南半球の黒点群は、経度方向に10度あまりの大きさで見えている。この活動サイクルが下降している中で、見事な黒点群となった。明日も明後日も晴れの予報であるが、あまり太陽の日差しは臨めないような気がする。S20161205800t
Img_4839mhwc800

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2016年12月 4日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4833mhw800t_2 雲が東から南の方向に流れ、少し晴れ間がある部分もあったが、結局薄雲を通しての白色光のみしか撮影できなかった。お昼前には雨が降りだし、夕方前には本降りの雨となった。なんとか太陽面を撮影できただけでも良かった。朝の今朝の最低気温は5度近くまで下がったが、昨朝よりも少し気温は高かった。最高気温も昨日よりも少し気温は下がった。太陽面は、北半球の黒点群の内、西縁に近づいたものは見えたものの、その後続の黒点群は見えなかった。南半球の黒点群は、後続黒点も昨日よりも発達したようである。明日は、晴れるとの予想であるがどうだろう。S20161204800t
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護衛艦くらま

護衛艦くらま
Img_6434rs 昨日、海上自衛隊の護衛艦「くらま」を高松港で見てきた。全長が159m、全幅が17.5m、排水量が5,200トンの護衛艦で、口径が5インチの速射砲を2門装備の船である。速力は31ノットというので、凡そ時速57kmで海を進むことができるようである。3万5000馬力のエンジンを2基搭載しているので速いのだろう。ちなみに、第2次世界大戦で日本海軍の戦艦であった大和は、27ノットなので、大和よりも少し速い。兵装は、5インチ速射砲のほか、対潜ミサイルのアスロック8連装、3連装魚雷発射管、艦対空ミサイルのシースパロー、20mm機関砲を搭載している。中でも5インチ速射砲は、毎分35発を撃つことができ、しかも「くらま」は2門搭載しているので、かっこよく見える。昨日は、天候も良く、一般公開となったため、艦に乗船するための人々が長蛇の列となっていたため、乗船は諦めた。「くらま」は、就役から30年以上も経過していることから、来年春には除籍となるらしい。見ることができて楽しめた。Img_6443rs
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2016年12月 3日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4827mhw800t 今朝の最低気温は4度近くまで下がり、冷え込んだ。日中は、太陽の光も十分に届いて午前中から気温は上昇し、最高気温は16度近くに達した。太陽面は、昨日と同様に北半球に3群、南半球に1群の黒点群が見えた。しかし、北半球の西縁に近づいた黒点群の後方にある2群の黒点群は、衰退したように見える。Hα光では、午前10時前になって、小さな黒点群である北半球の赤道に近い黒点群に伴う部分がプラージュで明るくなった。プロミネンスは、北半球の西縁に少し大きいのが見える。ダークフィラメントは、昨日と同様に北半球に少し濃いものが見える。明日は、曇りから雨になる予報で、太陽観測はできそうにもない。S20161203800t
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2016年12月 2日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_4804mhw800t いよいよ出勤前の太陽観測が厳しくなって来た。しかも、低空のために太陽は真円にならず、歪んでしまう。今朝の最低気温は8度近くまで下がったものの、日中は比較的晴れ間が続き、15度近くまで上昇した。太陽面を白色光で見ると、北半球の子午線付近には2群の黒点群が発生したようで今までの分を含めると3群の黒点群である。南半球の黒点群も少し発達し、久々に見る少し大きめの黒点群が見えている。Hα光では、南北の少し大きい黒点群に伴う部分にはプラージュが見える。ダークフィラメントは、北半球に少し大きなものが見える。プロミネンスは、全体的に少ない。明日も、晴れの予報となっており、今日よりも高度が高い付近で太陽観測できそうである。S20161202800t
2016120204h800tImg_4804mhwc800


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