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2017年3月

2017年3月30日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5723mhw800t 今日も、起床時には雨が降っていた。どうして、毎日のように早朝に雨が降るのか不思議である。いつものような年では、このようなことはほとんど無いので異常なのかも知れない。桜の開花も遅れており、このままでは、4月の開花になるかも知れない。最低気温は8度あまり、最高気温は20度を超えたようである。出勤前には、薄雲となりなんとか太陽画像を撮影することが出来たものの、その後もお昼ごろまで雲が空を覆っていた。さて、太陽面であるが、北半球の黒点群は活動が弱まったようである。逆に、南半球の黒点群は発達した。Hα光でも同様な黒点群の活動のように思われる。プラージュは、南半球の黒点群付近が最も明るく見えていた。プロミネンスは、薄雲の影響もありはっきりしない。ダークフィラメントも同様であった。今年度は、今日の観測が最後になると思われ、今日の観測で206日となった。S20170330800t
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2017年3月29日 (水)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5714mhw800t 一昨日と同様、起床時には雨が降っており、今日も太陽観測ができないものと他の雑用をしていたら、晴れ間が出てきて望遠鏡を太陽に向けた。透明度は良くない。薄曇があり、時折厚い雲が過ぎて行く中、白色光とHα画像をなんとか撮影した。ほんとうに安定した天気が続かない。しかも、曇りの日が多い状態となっている。今冬も、冷え込みは多少あるが、いつもの冬のような氷点下が続いても、日中は冬の青空の中で太陽の光が注ぐことは少なかった。そのせいもあり、未だ桜の開花が無い状態である。最低気温は6度、最高気温は17度近くになったが、暖かく感じない。さて、太陽面であるが、北半球の子午線付近に回ってきた黒点群は、経度方向に10度を超える黒点群に発達した。南半球にも東縁から黒点群が出てきて経度方向に8度程の広がりを持つ黒点群が見えた。北半球の西縁には小さな黒点群も僅かに見える。とにかく、南半球の黒点群は久々に発生した。Hα光では、透明度が悪いためプロミネンスは淡くしか写らない。プラージュは、黒点群の周辺に見え、特に、南半球の黒点群付近が特に明るい。ダークフィラメントも、透明度が悪いことで目立たなかった。北半球の子午線付近の黒点群の周りは、磁力線の流れに沿ったようなダークフィラメントのうねりが見える。明日も、午前中は曇りの予報が出ている。S20170329800t
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2017年3月27日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5699mhw800t 起床時には雨が降っており、今日の太陽面観測はできないかと思われた。しかし、太陽の有る場所だけ時々雲が通過するものの、青空となって白色光、Hα光とも撮影できた。その後、お昼前までは太陽の光が射していたものの、夕方には曇り、遂には雨が降り出した。午後8時前には雷鳴が轟き、霰が降ってきて少しだけだが野外では霰が積もった。その後も雷鳴が続き、午後8時35分過ぎには電気が瞬断した。この時、PCの電源も落ちてしまってPCが再起動となり、Windowsもセーフモードの起動画面が出てしまった。幸いなことに、途中処理のファイルは無かったので助かった。しかし、この3月下旬の時期に霰が降るのは記憶に無い。さて、太陽面であるが、北半球の東縁に発生した黒点群は発達し、少し大きな黒点群となった。昨日、子午線付近に有った黒点群は消滅し、西縁近くに達した黒点群と東縁に発生し発達た黒点群の2群のみとなった。南半球には黒点群は見られない。Hα光では、発達した黒点群付近のプラージュが目立つ。プロミネンスは、南半球の東縁のものが目立つ。ダークフィラメントは、小さなものばかりである。明日は、午前中は曇りの予報である。S20170327800t
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2017年3月26日 (日)

バイクのギアポジションインジケータ交換

バイクのギアポジションインジケータ交換
P3253756rs 数ヶ月前、通勤に使用しているバイクのギアポジションを表示するランプの1個が消えてしまって、この消えたギアポジションの時だけ表示がまったくされないので、気になって仕方なかった。とりあえず、市販のムギ球を交換するものの、他の表示と明るさが違う点が気に入らなかった。色々とネットで調べると、麦球をLED(発光ダイオード)へ交換した記事を見つけ、このLEDの交換をしてみようと電気パーツ店へ行き、購入してきた。電圧が12Vで点灯することから、LEDの電流値から概ね良いと思われる900Ωの抵抗を直列に接続することとし、バイクのヘッドライトを外し、メータパネルを外してムギ球の基盤を取り出し、半田鏝を使って空いている基盤に抵抗を取り付け、ムギ球を外し、代わりにLEDを半田付けして対応した。時間的には1時間程度の作業であったが、なんとかギアポジションインジケータのLED化が出来て良かった。制作費用は、部品代が600円程度であった。秋葉原のパーツショップならば100円もあればお釣りが来るのだが、送料などが必要であり、当地では仕方が無い出費となった。なお、半田付けも、慣れれば簡単なのであるが、年に1~2回程度ではこの程度かも。P3183744rs
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今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5689mhw800t 日の出時から南西方向から雲がどんどんと進んできて、今日の太陽時観測は不能かと思われた。薄雲が来た時に白色光で撮影したが、コントラストが悪くて黒点群はあまりにも存在を確認するだけで終わった。しかし、お昼前まで粘った結果、白色光、Hαともなんとか撮影することができた。しかし、Hα画像の拡大撮影は、できず残念であった。白色光では、北半球の東縁に新たな黒点群が現れた。また、北半球の西縁と子午線の中間辺りの赤道近くに小さな黒点群が発生したようである。なお、この小さな黒点群はじっくりと見なければ見えないほどである。なお、南半球には黒点群が依然として発生していない。Hα光では、北半球の極に近い場所のプロミネンスが目立った。プラージュは、北半球の東縁にある黒点群の周りに明るいものが見える。ダークフィラメントは、北半球の子午線付近に少し濃いものが見える。また、久々に南半球にも2個ほど見える。明日は曇りの予報となっている。S20170326800t
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2017年3月24日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5674mhw800t 透明度が悪く、薄雲も北から流れてくる始末で、だましだまし画像処理を行った。シーイングも良くなく、白色光では、コントラストも悪い画像となった。日中も、雲の多い天気となり、最高気温も3月下旬のこの季節としては、12度と低かった。太陽面は、白色光で見ると、ほんの小さな黒点群が北半球に1群あるだけで非常に静かな太陽面であった。Hα画像では、北半球の極に近い場所に大きなプロミネンスが見えている。最近、南半球に少なかったダークフィラメントであるが、今日は、小さいが所々に見えている。プラージュはほとんど目立たないものの、北半球の東縁近くと黒点群が有る場所が少しだけ明るい。明日は、雲の多い天気予報であり、なんとか太陽が見られると良いのだが。S20170324800t
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2017年3月22日 (水)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5660mhw800t 昨日は、ほとんど一日中雨が降る日となった。かくして今朝の天気はどうなのかと思いきや、北から南へと流れる雲に、悩まされた。午前7時30分を過ぎて、太陽のある場所が晴れて一通りの太陽を撮影できたので良かった。太陽面は、久々の黒点群が北半球の東縁に現れ、十数日振りの黒点群との対面であった。しかし、小さな黒点群である。北極圏では、オーロラが出現したようであるが、その原因は、太陽風の速度が600km毎秒と、物凄い速度で地球に降り注いでいるためであるとネットで書いてあった。このような時に北極圏でオーロラを観察できたら占めたものである。いつかは、オーロラを楽しみたいものである。白色光の撮影後、Hα画像を撮影したが、ほぼ中央面にダークフィラメントが目立った。プロミネンスは、南半球の東縁に見えるものが目に付く。プラージュは、黒点群の周辺に明るく輝いている。明日の予報では、午前中が曇りであるとのことで、太陽観測は無理のようである。今年度の太陽観測は、昨日で200日を数えた。今年度も200日を超えて記録が残せたのが嬉しい。S20170322800t
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2017年3月20日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5651mhw800t 今日もなんとか太陽を撮影することができた。北半球の東縁に黒点群があるような無いような感じである。南半球には黒点群は見えない。透明度は悪いが、薄雲のような雲が出ていなくて良かった。午前9時を過ぎてから薄雲が出始め、お昼ごろからには少し雲が厚くなってしまった。曇りで風が吹くと少し寒く感じた。夕方には完全に曇ってしまい、雨の予報も出ている。最低気温は3度、最高気温は15度になった。Hα光では、北半球にプロミネンスが多く見えるが、南半球にも少し見えている。ダークフィラメントは、南半球の東縁から少し入ったところに濃いものが見え、目立っている。プラージュはほとんど見えないが、北半球の東縁の黒点群があるらしき場所がプラージュで少し明るく見えている。太陽の撮影後、久々に金星の撮影をしてみた。シーイングがとても悪く、細くて大きくなった姿が見えた。
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2017年3月19日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5641mhw800t 透明度が悪い朝となった。昨日に引き続き薄雲が流れ、太陽撮影の終わった後の午前9時過ぎには少し厚い雲が太陽を通過するようになり、空は、春本番のような様相を呈していた。太陽からの日差しは柔らかいものの、太陽高度が一段と高くなった。太陽面は、依然として黒点群が現れていない。太陽は、黄色のピンポン玉のようで、面白くない。Hα光では、東西の縁にプロミネンスがいつものように見えている。今朝は特に、南半球の西縁に連なったプロミネンスが少し目立った。ダークフィラメントは、小さいが3個見えている。プラージュは拡大像ではほんの少し見えるが、全体像では見えない。明日は曇りから雨の予報で、明後日も雨のようである。S20170319800t
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2017年3月18日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5631mhw800t 今朝は、太陽が山影から出た時には薄雲も無く見えていたが、その後は薄雲に覆われ、透明度が悪い状態が続いた。なんとか太陽の撮影はできたものの、結局、11時過ぎまで粘って撮影した。その後、昼過ぎには雲も厚くなり、太陽からの光は途絶えた。夕方近くになり、再び薄雲の部分が空に現れた。太陽面には黒点群が依然として見えず、ネット上では、12日間も連続で黒点群が現れていないことを伝えていた。2019年から2020年に予想される極小期に向かっていることの証明にもなるかもしれない。白色光は面白くないので、Hα光で楽しみたいが、こちらも、黒点群が無いためか、大きな磁力線の流れはほとんど見えず、プロミネンス、プラージュとも目立たない。ダークフィラメントは、昨日と同じような状況であり、北半球に偏っているようである。明日も晴れの予報となっているが、今日のような薄雲が出ると、撮影のため拘束時間が延びるので好きでは無い。黒点群が現れることを期待したい。S20170318800t
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2017年3月17日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5609mhw800t 昨日に引き続き太陽を見ることができた。しかし、太陽には黒点群が見られない。朝の最低気温は3度、最高気温は15度近くになった。風も弱く、お昼過ぎからは春の陽気となった。ここらで黒点群が発生して欲しいものである。Hα光では、黒点群が無いためにプラージュは見えない。プロミネンスは、小さいが東西の縁に見ることが出来る。ダークフィラメントは、やはり北半球に見えるのみである。今年に入って無黒点となった日は、23日となっているようであり、30パーセントも無黒点の状態である。明日も晴れの予報となっている。S20170317800t_2

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2017年3月16日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5602mhw800t 久々の太陽を見ることができた。太陽観測時は晴れたものの、その後は雲が多くて太陽の光も弱かった。夕方には少し厚い雲が全天を覆って肌寒さを感じた。この季節としては、寒い気がする。日中の最高気温は12度を少し超えたようであるが、寒気の影響で当地では雲が1日中漂っていた。太陽面は、相変わらず無黒点の状況が続いている。なんとも寂しい太陽面である。Hα光では、プロミネンスは、小さいながらも東西の縁に見える。プラージュは北半球の西縁近くにあるが、明るくは無い。ダークフィラメントは、北半球の子午線付近に小さいが少し濃いものが見える。明日から気温が上昇するようであるが、黒点群が発生して欲しい。S20170316800t
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2017年3月12日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5593mhw800t 薄雲が広がる朝となった。青空も見えるが、全体的に薄雲が覆っていた。しかも、今朝は航空機が次々と空を通過して行き、飛行機雲が通過する度に太陽面は飛行機雲に邪魔されてしまう。1日を通してこのような飛行機雲と薄雲に苛まれた。暖かく、気温以上に暖かく感じた。最低気温は3度、最高気温は13度を少し超えたようであった。太陽面は、南半球の西縁に黒点群があるような、無いような感じである。写真には写らない黒点群があるように思う。Hα光では、北半球にプロミネンスが見えるが、南半球には見られない。中でも、東縁に見えるプロミネンスは、三角形に尖っている。ダークフィラメントは、北半球にしか見られず、小さなものばかりである。プラージュは見えない。明日、明後日と天気が悪いようで、太陽観測はできないと思う。S20170312800t
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2017年3月11日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5587mhw800t 今朝は、冷え込みも無く、風も穏やかな日となった。さすがにお昼前には太陽高度も高くなり、日差しもあって、暖かく感じた。夕方になり、太陽が沈むと肌寒さを感じた。太陽面は、黒点群が見えず、寂しい限りである。ネット上で世界の天文台で観測された画像にも黒点群は見られない。こんな黒点群が無い日であってもHα光では少し楽しみもある。太陽プロミネンスである。しかし、あまり大きなプロミネンスは見えず、プラージュもほとんど見えない。ダークフィラメントのみ北半球の東縁に小さいが1個見えている。Hα画像の拡大では、北半球の西縁に見えたプロミネンスを撮影したので見てほしい。拡大画像では、同じ画面でプラージュも確認できた。明日発生するかも知れない黒点群に期待したい。S20170311800t
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2017年3月10日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5581mhw800t 4日ぶりに太陽を観測できた。3月だと言うのに季節はずれとも言える寒気が南下して晴れず、寒い日が続いたものの、今朝は気温が上昇したため少し靄がかかったような朝となった。透明度が悪く、少し寒気も残っていたようで、太陽の前を薄雲の流れの中に雪が混じっていたようで、雪の粒が通過して行くのが判った。その時地上付近では、雨も降っていた。さて太陽面であるが、白色光では、何の変哲も無いただの黄色いボールにしか見えなかった。Hα光では、北半球の西縁に明るいプロミネンスが目立った。ダークフィラメントは、太陽面の真ん中で小さいが濃いものが見える。プラージュは目立たなかった。明日、明後日は晴れの予報が出ているものの、黒点群が無いのが寂しい。S20170310800t
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2017年3月 7日 (火)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5574mhw800t 予報どおり晴れたものの、その後は晴れの予報とは裏腹に雲の多い天気となり、冷たい西風が強く吹いて寒い1日となった。最低気温は平年並であったが、日中の最高気温は10度と真冬であった。さて、太陽面であるが、黒点群は見られなかった。Hαでも黒点群のあった場所が僅かに乱れているように見えるだけである。プロミネンスは、北半球の東縁に活発で大きなものが見える。ダークフィラメント、プラージュは目立たない。なお、本日の天気予報のサイトを見ると、オーストラリアのエアーズロックのあるノーザンテリトリーでは、普段はあまり雨が降らない所であるが、雨量が250mmにも達した所があったと記載されていた。私が昨年行ったオーストラリアの場所は、砂漠地帯程ではないが、乾期では雨が降らない地域で、行った時もほとんど雲の無い晴れ間が続いたことを思い出した。明日の予報は、曇りの予報である。S20170307800t
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2017年3月 5日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5559mhw800t 薄雲のある朝となり、太陽高度が高くなって撮影を始めたものの、薄曇の影響でコントラストが悪い画像の修正に手間取った。お昼前には、太陽は見えるが厚い雲に遮られてしまった。日中は暖かく、最高気温は14度近くまで上昇した。太陽面は、黒点群の痕跡らしきものは見えるが、詳しく見ても見逃してしまう程である。Hαで見ると、昨日よりもプラージュの輝きが減り、目立たなくなってしまった。プロミネンスは、南半球の東縁に小さいが明るいものが見える。ダークフィラメントは、拡大像で見ると西縁に近づいた黒点群の痕跡付近に数本見える。明日朝の予報では、曇りとなっているので、太陽撮影は不能だと思う。S20170305800t
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2017年3月 4日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5555mhw800t 午前中の早い時間には、雲が次々と太陽の前を通過し、しかも薄曇の状態であり太陽の撮影は無理であった。お昼前になって、ようやく雲も少なくなって太陽の撮影ができた。太陽面は、詳しく見ないと黒点群は見えない。小さなものばかりとなった。昨日までなんとか見えていた黒点群も衰退したようである。Hαで見ると、黒点群の見えた場所には、幾分プラージュとして見えるが、このプラージュの輝きも鈍っている。プロミネンスは、南半球の東縁に明るいものが見える。ダークフィラメントはほとんど見えない。日中は、暖かくなり、風も弱くて春の陽気となった。最高気温は15度を超えた。明日も、午前中は晴れの予報であるが、お昼過ぎから曇りの予報である。S20170304800t
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2017年3月 3日 (金)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5542mhw800t 朝の冷え込みは無かったものの、日中の空は雲が多くて気温はそんなに上昇しなかった。日の出からしばらくは雲も少なく時間内に太陽の撮影は行えた。今日は、少し早く出かける予定もあり、もう少し太陽高度が上がったところで撮影したかった。案の定、拡大撮影では、シーイングの悪さが露呈した。太陽面は、北半球の東縁に小さな黒点群が有るように見える。北半球には4群の黒点群、南半球には黒点群は見られない。Hα光では白色光で見えた黒点群付近がプラージュで明るく見える。プロミネンスは、昨日にも見られた南半球の極付近のものが目立つ。ダークフィラメントは、ほとんど目立たない。明日の予報では、午前中は曇りの予報である。S20170303800t
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2017年3月 2日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_5536mhw800t 予報では曇りの予報であったが、起床した時は雨が降っており、今日の太陽は見ることができないと思っていた。しかし、太陽が山の端から出てきた時には雲が切れ、太陽を見ることができた。最低気温も3度であり、日中はどんどんと気温が上昇して15度にもなった。しかし、お昼前から強い風が吹いて体感気温はとても15度とは思えないほどであった。太陽面は、北半球の子午線前にほぼ一列に続く黒点群が見えた。この黒点群を1群と数えるには問題もあるが、黒点群の境界が判らないため1群としておく。他にも北半球には2群の黒点群が見えた。Hα光では、北半球の一列に繋がったような黒点群の周りをプラージュが覆っている。プロミネンスは、東西の縁、および南半球の極に近い部分に見える。ダークフィラメントは目立たない。明日は、寒気の影響で朝は雲りであるが、お昼前から晴れる予報となっている。S20170302800t
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2017年3月 1日 (水)

金星と月と火星の接近

金星と月と火星の接近
Img_6771rhht 夕食を終え、資源ごみを集荷場所へ持って行く途中で、金星と月と火星が並んでいるのが見え、資源ごみを自宅から2往復ほどしている間に、これらの星々を眺めた。ごみ出しを終え、早速カメラをこれらの星々に向けた。しかし、その時は薄雲が次々と通過していたため、良い写真にはならなかった。今朝の空は雲に覆われ、雨の予報も出ていたが夕方になって晴れ間が出て、このような金星と月と火星が接近しているのを見ることができた。久々に、このような景色に感動である。なお、金星は今月末には太陽と地球の間に入る内合(ないごう)となるため、3月末以降、金星は明けの明星となって、夜明け前の東の空で見えてくる。Img_6771rm
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