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2019年1月

2019年1月29日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9386mhw800t 日の出時には南東の空も晴れていたが、撮影を始めるころには、北から雲がやってきて、午前8時を過ぎて、太陽の前に覆う雲が切れた。危うい時間となったが、なんとか白色光とHα光で撮影することができた。今朝も、氷点下にはならなかったが、日中の最高気温も日差しがたっぷりとは言えず、10度にも達っしない寒い日であった。太陽面は、西縁に近づいた黒点群が没しようとしており、他の場所には黒点群は見られない。Hα光では、プロミネンスは目立たず、ダークフィラメントも同様であった。プラージュは、一昨日と比べて衰えたようである。次に現れる黒点群を待ちたい。明日も晴れるようであるが、風がほとんど吹かないようであり、晴れることから放射冷却で氷点下の予報が出ている。S20190129800t
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2019年1月28日 (月)

LX90不動の原因

LX90不動の原因
P1279312rst 今朝は、もう少しの所で太陽を撮影できそうであったが、薄雲から濃い雲に覆われてダメであった。先日、MEADEのシュミカセ補正板を掃除したが、その後の試験を実施した際、電源ランプは点灯するものの、オートスターのLEDに何も表示されなくなってしまったことを書いたが、LX90の架台を分解し、電源部分を調べてみた。電源基盤は、小さくてちょっと見ただけでは判らなかったが、ルーペで見ると、基板の一部が焼断しているのが判った。しかし、その焼断の原因を突き止めなければ、再度同じダメージを受けて、焼断することも有りえる。試験を実施した際、暗かったので、適当にバッテリーを接続して、電源スイッチを入れたのが原因であることが判った。海外のサイトで、私と同じことをして、同じ部分を焼断している記事を発見した。それによると、MEADEのLX90の電源部は、プラスとマイナスを逆に接続した場合は、その電源部以降の回路を保護するために、電源回路上の基板が焼断するとのことであった。日本の製品であれば、プラスとマイナスをつなぎ間違えても、回路が焼断することは有り得ず、ヒューズか、ダイオードが死んで回路は保護されることが多い。修理は、この焼断部分をリード線で繋ぐことも考えたが、リード線で代替することにより、別の場所に不具合が出ることも予想されたので、この回路を手に入ることを考えた。この回路は、ジズコに部品として売っていて、少々高いと思ったが、購入の予定である。海外では、22ドルとなっている。今週中には、交換してみることとしたい。今後は、バッテリーの極性を間違えないように、対策をすることとしたい。P1269298rs
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2019年1月27日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9373mhw800t 今朝は、昨日の寒気が残っているようで、午前中は雲が多くて晴れ間はほとんど無かった。午後になっても、雲が絶えず太陽の前を通り過ぎて、少しの間だけ晴れていた。午後2時を過ぎ、晴れては来たものの、長時間の青空は望めなかった。午後3時30分頃から北西からやっと晴れて来たので、Hα画像を撮影することができた。ほとんど一日中、太陽を追いかけていて疲れた。日中の最高気温は、風も無いので、気温の割には暖かかった。太陽面には、黒点群が西縁に近づき、先行黒点部は、単純化された。Hα画像では、明るく大きなプロミネンスは見られず、ダークフィラメントは、黒点群の南東部に見える。プラージュは、黒点群の周りに見え、明るく輝いていた。明日も、雨は降らないものの、雲が多いらしい。果たして、太陽を撮影できるかどうか。S20190127800t
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2019年1月26日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9370mhw800t 強い寒気が降りてきて、朝から曇っていて、雨が降っていた。時折、雪も混じってお昼過ぎまで全天が黒い雲に覆われた。その後は、青空も見えてきて、午後2時過ぎから晴れ間が出始めた。ここぞとばかり、太陽観測を始めたが、雲が多くて、やっとのことで太陽の撮影ができた。太陽面は、黒点群が子午線から西に少し移動して、東西に10度も広がる黒点群となって見えた。Hα光では、黒点群のある場所では、プラージュが輝き、黒点群の周りには磁力線の模様が見える。プロミネンス、ダークフィラメントは目立たないが、この太陽活動が弱い時期としては、すばらしい見え方の太陽面となった。明日も、晴れの予報が出ており、黒点群がどうなるか楽しみである。S20190126800t
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2019年1月25日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9363mhw800t 薄雲の中から太陽は顔を出した。なんとかHα光を撮影し、白色光を撮影し始めたものの、薄雲が段々と濃くなり、出勤前の時間では撮影が困難になった。止む終えず、太陽黒点の観測を打ち切った。その後は晴れていたが、夕方前には厚い雲に全天が覆われた。太陽面の黒点群は、東西に伸びたようで、大きな本影部、大きな半影部は見られないものの、東西に伸びた黒点群となった。Hα光では、縁には小さなプロミネンスが見えるだけである。ダークフィラメントは、南北に伸びるものが、中央面に見える。プラージュは、中央面になる黒点群の場所で明るく輝いている。明日は、朝から昼にかけて寒気がやってくる予報が出ており、当地でも雪が降るかもしれない。明日の太陽観測は、望めそうにも無い。S20190125800t
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2019年1月23日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9360mhw800t 今朝は、晴れたものの透明度が非常に悪かった。太陽は眩しさを失い、カメラのシャッタースピードは、通常時の1/6程度でしかなかった。どうも、気嵐(けあらし)が発生したようで、ネットでニュースになっていた。気嵐とは、冷たい空気が暖かな水面の上にあるとき、海などから蒸発する水蒸気が冷やされることによって発生するもののようである。透明度が悪いためと、薄雲があって太陽の撮影に手間取ってしまった。黒点群は、昨日よりも発達し、なんとかファインダー越しにも存在が判るようになっていた。Hα光でも、明るく輝くプラージュが眼に付く。ダークフィラメントは、南半球の東縁に見えている。プロミネンスは小さなものが見えているが、特筆すべきものは無い。明日の、黒点群の発達が楽しみとなった。S20190123800t
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2019年1月22日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9348mhw800t 起床時には、全天が雲っていて星も見えなかった。スーパームーンの月も見ることが出来ず残念であった。午前7時30分を過ぎて、太陽を待ったものの北の空は晴れ間が広がり期待していたが、なかなか南東の空が晴れなかった。午前8時前になり、出勤する時間が迫ってきたので、どうしようかと思ったが、午前8時を過ぎてなんとか白色光とHα光での撮影が行えた。昨日のネットで黒点群が発生したことを知っていたので、太陽黒点はどうなっているかと確認したが、ファインダー上では確認できなかった。撮像した画像をチェックして、なんとか黒点群があることを確認した。シーイングも悪いので、鮮明な黒点群は写っていない。しかし、久々の黒点群であった。Hα光では、黒点群がある場所ではプラージュが見え、確信した。プロミネンスは、小さなものが東縁と北半球の高緯度に見られる。ダークフィラメントは見えない。S20190122800t
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2019年1月21日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9342mhw800t 日の出が少し早くなったと感じた。しかも、太陽の赤緯は最低であった12月22日から+3.5度ほど北に動いてきたので、かろうじて早朝での太陽観測が可能になってきた。でも、太陽面には今日も黒点群は現れていない。今、ネット上で太陽面を見てみると、北半球の東縁から少し入った所に黒点群が発生したようである。明日に期待したい。Hα光では、プロミネンスも小さなものばかりであり、プラージュ、ダークフィラメントも目立たない。日中は、少し雲はあったが、太陽からの日差しがあって最高気温は10度を超えたものの、西からの風が冷たかった。明日の天気予報では、雲りのようであるが、太陽が見えたら観測したい。S20190121800t
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2019年1月20日 (日)

シュミカセ補正板の清掃

シュミカセ補正板の清掃
P1199280rs 今日は、朝から雨が降っていてお昼過ぎに少し晴れたものの、太陽を見ることが出来なかった。どうも、中途半端な冬であるため、晴れない。日中も、雨の割には気温が高く、最高気温も10度を超えていた。前から気になっていたシュミカセの補正板に小さな4mm径と2mm径程のカビが見つかり、補正板の汚れも目立ってきたので、補正板を外して清掃しようと前から思っていて、一度は、6個のネジを緩め補正板を鏡筒へ止めることを兼ねた化粧リングを外し、補正板をサポートするコルク片を取り、補正版を鏡筒から外そうとしたが、補正板が割れたのでは、元も子もない。ようやく、今日、補正板をマイナスドライバーで抉ってみると、ようやく補正板が鏡筒から外れた。無水アルコールで洗浄し、ブロワーで小さな塵を払って元のように組み付けた。少し拭き残しはあるものの、カビも取れて綺麗になった。しかし、架台が・・・動かなくなってしまった。オートスターが死んだのかもしれない。修理しなければならない。P1199274rs
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2019年1月19日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9336mhw800t やっと朝から晴れとなった。ここ数日間は、日中は晴れ間が出るものの朝の時間帯では雲が空を覆っていて、太陽観測はできていなかった。お昼を過ぎても太陽の光がたっぷりと注ぎ、暖かな日となった。夕方になり、太陽が南西の空から山の向こうに沈んで行った。太陽面は、今日も無黒点である。Hα光でも光球面にはダークフィラメントやプラージュは見えない。プロミネンスは、南半球の東縁に見えている。明日は、曇りから雨が降る予報となっており、太陽観測もできないと思われる。S20190119800t
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2019年1月14日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9324mhw800t 今朝も、氷が張っており、寒い朝となった。しかし、風が無いため太陽の光が当たると暖かく感じた。今日の太陽も、黒点群は見えず、無黒点となっている。Hα光でも昨日と同様に活動らしき場所は見えない。今日は、全天が青空に覆われており、太陽からの光も十分に地上に注いでいる。太陽面は、先日も書いたが、太陽活動の極小期を迎えており、新たな周期に入る兆候として、高緯度に発生する黒点群が待たれる。しかし、黒点群がもうそろそろ発生しても良い気がする。S20190114800t

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昨日の太陽面

昨日の太陽面
Img_9318mhw800t 昨日は、久々の雨が降った。今朝は氷点下となり屋外にあるバケツの水が凍っていた。また、水溜りも氷が張っていて、すべりそうであった。昼間は気温が上昇して風も無く暖かな日となった。太陽面には黒点群が見えない。先週から今週にかけて太陽と地球の距離は近い距離のピークを終え、7月の最遠へと段々と太陽が小さくなって行く。Hα光で見ても白色光で見ても太陽の活動は静寂であるように見えた。プロミネンス、プラージュ、ダークフィラメントはほとんど目立たない。S20190113800t
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2019年1月 7日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9312mhw800t 今朝は、氷点下となった。風は無いので寒さは余り感じないが、太陽の日差しが暖かさを運んでくるのかもしれない。太陽面は、黒点群が再び見えなくなった。黒点群の発生を期待したい。Hα光では、プロミネンス、プラージュ、ダークフィラメントの全てが目立たない。あまりにも静かな太陽を見ると、心配にもなってくる。昨日の部分日食画像をネットで見てみると、殆どの画像が雲に覆われているようにも見えた。本来の冬であれば、こんな状態では無いのであるが、すっきりとした青空の中での太陽を見たい。明日も、晴れの予報となっているが、日の出時間を考えると、太陽の撮影は難しい。S20190107800t
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2019年1月 6日 (日)

今日の太陽面

本日の太陽面
Img_9302mhw800t 今朝は、部分日食がある日であったが、雲に覆われて満足行く部分日食の撮影はできなかった。その後も晴れる時間はほとんど無く、やっとのことで白色光とHα光の全面だけ撮影できた。部分日食は、前半部分は、ほとんど分厚い雲に覆われ、太陽の有る場所さえも判らない状態であったが、最大食分が終わるころになって、太陽フィルター無しでもなんとか撮影できた。ほんとは、大変危険であるが、雲の動きを十分確認して撮影した。過去には、何度も太陽を見ている時に、接眼用の太陽フィルターが割れて、太陽光が眼に入ってきたこともある。睫毛を焦がしたこともあった。とにかく、次回の12月26日の部分日食は、快晴の下で見たい。太陽面は、見えていた黒点群が西縁に行ってしまい、白色光では、黒点群がかろうじて判る程度であった。Hα光では、西縁のプロミネンスは見えたが、ダークフィラメントは見えなかった。プラージュは、西縁で輝いていた。S20190106800t
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2019年1月 5日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9266mhw800t 早朝には雨が降っていた。午前中の早くには雨が止んだものの、お昼を過ぎても全天が雲に覆われていた。午後2時を過ぎ、北の方から晴れ間が出て来た。南西から南東にかけては雲が多く、午後3時前になってやっと太陽の付近が晴れた。気温は、太陽からの光は少なかったので、上昇しなかったが、風が弱いので寒くは無かった。太陽面は、西縁に近づいた黒点群が見えていた。東縁には白斑が見えているので、黒点群の発生に期待したい。Hα光では、西縁に小さなプロミネンスが見えている。ダークフィラメントは目立たない。プラージュは、黒点群がある場所で輝いている。明日の部分日食であるが、どうやら晴れる予報となっているので、久々に部分日食を楽しみたい。S20190105800t
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2019年1月 4日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9261mhw800t 今朝は、今冬で一番と言ってもよい位の最低気温であった。ドームでの室温は氷点下3度となり、大霜であったが、風が無かったため寒くは感じなかった。太陽がなかなか昇って来ず、ぎりぎりの所でなんとか白色光とHα光で太陽の撮影ができた。しかし、太陽は、真円ではなく、ひしゃげた円となった。太陽高度が低いため、大気の影響で歪んでしまっている。黒点群は、昨日に比べて活動が弱まったようで、先行黒点と後続黒点の間には黒点が減ったようである。Hα光でも、黒点群の周りのプラージュは輝きが減少した。プロミネンスは、東縁に小さなものが見えるが、ダークフィラメントは目立たない。明日は曇りの予報であり、太陽観測は無理かもしれない。しかし、明後日は、部分日食があって楽しみである。S20190104800t
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2019年1月 3日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9248mhw800t 正月も3日となった。年末年始にかけて、午後になると雲が出て来ていたが、今日は晴れた。夕方になっても晴れていたので寒気の影響も少なくなったのかと思う。日の出の時刻も、1年中で最も遅い時期になっており、当地での太陽の光が射すのは、山の影響もあるが、午前7時40分は過ぎてしまう。これから2から3週間は、朝の太陽観測ができない状況である。太陽面は、昨日よりもさらに発達して、東西の広がりは7度ぐらいであろうか。南北の広がりは2度強になっている。他の場所には黒点群は見られない。Hα光では、プロミネンスは小さいが、南半球の東縁に噴出したようなものが見える。プラージュは、黒点群の周りに見えている。拡大画像でこの黒点群付近を見ると、小規模ではあるが、磁力線のような模様が見え、面白い。いつも、このような活動が見えると飽きないのであるが、今年は、太陽活動の極小期になると予想されるので、貴重な画像である。S20190103800t
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2019年1月 2日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9243mhw800t 今朝は、昨晩が曇りの割りには風があって寒く感じた。最低気温は、氷点下では無かったものの、晴れてはいたが、日中は暖かくならず最高気温は10度に達しなかった。太陽面は、昨日発生した黒点群が発達し、昨日に比べて見や易くなった。カメラのファインダー像でも確認できたが、シーイングが酷く詳細は写らなかった。Hα光でも、シーイングが悪くて詳細な画像は得られなかったが、黒点群の周りにあるプラージュは、昨日よりも明るく輝いている。プロミネンスは大きなものは見られず、ダークフィラメントも目立たない。明日も引き続き晴れの予報が出ており、シーイングが改善してほしい。S20190102800t
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2019年1月 1日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9207mhw800t 新しい年を迎え、今年最初の太陽を見ることができた。なんとなく新年の太陽は明るく感じるものであり、希望の光のようにも感じる。さて、今年は、太陽活動周期の第24期が2008年末から始まっており、今年は太陽活動周期が11年であることを考えると第24期が終了し、次の第25周期へと移って行くはずである。今日も、太陽黒点が無いのではと思っていたが、北半球の子午線付近に黒点群が現れていた。小さな黒点群であるが、眼視でやっと確認できる程の小ささであった。しかし、久々の黒点群として記録することができた。Hα光では、黒点群がある場所には、プラージュと小さなダークフィラメントが見え、他には目立つような模様も無いので目だった。プロミネンスは、小さなものが西縁の南北半球で見える。今日も、お昼までは晴れていたものの、午後になると完全に雲ってしまい、夜には雨がパラついた。明日も晴れの予報となっているが、寒気の影響があって曇りかも知れない。S20190101800t
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