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2019年1月28日 (月)

LX90不動の原因

LX90不動の原因
P1279312rst 今朝は、もう少しの所で太陽を撮影できそうであったが、薄雲から濃い雲に覆われてダメであった。先日、MEADEのシュミカセ補正板を掃除したが、その後の試験を実施した際、電源ランプは点灯するものの、オートスターのLEDに何も表示されなくなってしまったことを書いたが、LX90の架台を分解し、電源部分を調べてみた。電源基盤は、小さくてちょっと見ただけでは判らなかったが、ルーペで見ると、基板の一部が焼断しているのが判った。しかし、その焼断の原因を突き止めなければ、再度同じダメージを受けて、焼断することも有りえる。試験を実施した際、暗かったので、適当にバッテリーを接続して、電源スイッチを入れたのが原因であることが判った。海外のサイトで、私と同じことをして、同じ部分を焼断している記事を発見した。それによると、MEADEのLX90の電源部は、プラスとマイナスを逆に接続した場合は、その電源部以降の回路を保護するために、電源回路上の基板が焼断するとのことであった。日本の製品であれば、プラスとマイナスをつなぎ間違えても、回路が焼断することは有り得ず、ヒューズか、ダイオードが死んで回路は保護されることが多い。修理は、この焼断部分をリード線で繋ぐことも考えたが、リード線で代替することにより、別の場所に不具合が出ることも予想されたので、この回路を手に入ることを考えた。この回路は、ジズコに部品として売っていて、少々高いと思ったが、購入の予定である。海外では、22ドルとなっている。今週中には、交換してみることとしたい。今後は、バッテリーの極性を間違えないように、対策をすることとしたい。P1269298rs
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