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2019年2月 3日 (日)

LX90の電源部修理

LX90の電源部修理
P2029339rs 先日、LX90の電源部が届いた。さっそく交換しようとしたが、よくよく見ると、基板の型が異なっているようであった。故障した基板は、15-6305-00 REV Bであるが、送られてきた基板は、15-6305-00 REV Cである。赤経部のコネクターであるJP3は4ピンでそのままで良さそうであるが、赤緯部のコネクターJP5は、6ピンとなっていた。はて?。肉眼では、良く判らずJP3の方には、+の差込表示が1と基板上で見えるが、JP5の+の差込表示は、どこにも見当たらないと思っていたが、拡大してみると、基板部品の上に1と書かれていたのを拡大した画像で発見した。一安心である。JP5の6ピンの内、使用しない2ピンは、どうやら後から後継機のために追加したようである。海外のサイトを見ても、この電源基板の回路図は見当たらなかった。とにかく、JP3には、RAコネクター、JP5には、DECコネクターを差込んで組み立てた。その後、試運転を行い、問題が無いことを確認し、基板とコネクター部の差込が緩いので、ホットボンドで固定したまでは良かったが、その直後、繋がっているかどうかを確認するためにバッテリーを繋いだところ、またまた、プラスとマイナスの接続をしくじってしまって、またまた基板が焼損してしまった。部品を再度購入しようかと思ったが、JP3の1とJP1の4との接続を導線でブリッジさせて復旧させた。今度は、完璧である。昨晩、月明かりも無く、晴れの予報であったので、夕方から準備して試運転をしたが、予報とは裏腹で、同じ場所にずっと雲が居続け、LX90の確認は行えたが、星がほとんど見えず残念であった。これで、ひとまずLX90の修理は終わった。P1309319rs
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