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2019年3月

2019年3月31日 (日)

本日の太陽面

  本日の太陽面
Img_9684mhw800t  今日は、最低気温はそれほどでもないものの、日中は、晴れたり曇ったりと、風も強く冷たかった。寒気の影響で太陽の光が射すと暖かいが、雲って風が吹くと寒かった。最高気温は夕方近くになってようやく13度を超えた。午前中は10度に満たない気温でもあった。午前9時前には太陽に撮影が終わっていたため、良かったが、その後は雲ってしまい、午後になっても時折、雨が降った。太陽面は、今日も無黒点となった。Hα画像でも、ほとんどプラージュ、ダークフィラメント、プロミネンスは見られなかった。S20190331800t 2019033105h800t Img_9684mhwc800 2019033105hc800 2019033108e800 2019033109w800  

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2019年3月29日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9678mhw800t  薄雲に覆われた朝となった。それに加えて雲が通過するため、思うような太陽観測とはならなかった。コントラストも低く、カメラのシャッタースピードも稼げなかった。もちろん、Hα画像の取得は、通過する雲が多くて何回もやり直すこととなった。日中も、薄雲があり、透明度は低く、太陽の光が十分に地上には届かなかった。太陽面は、今日も無黒点となってしまった。Hα光で見ても、プロミネンスは小さなものばかりで目立たない。プラージュ、ダークフィラメントも目立たない。明日は、曇りから雨の予報で、太陽観測は無理と思われる。 S20190329800t 2019032905h800t Img_9678mhwc800 2019032905hc800

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2019年3月27日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
2019032706h800t  今日は、昨日よりも暖かくなった。朝の最低気温は平年並みであったが、日中の最高気温は21度を超えた。朝の内は風も弱かったが、お昼前から風が強くなった。桜も開花したようで、このままだと来週末には満開となると思われる。透明度は悪くて、日中もこの暖かさで遠くの景色は霞んで見えた。太陽面は、ここ2日あまり無黒点のようである。Hα光では、北半球の東縁の極に近い部分に大きなプロミネンスが見えた。プラージュは見えない。ダークフィラメントは、淡いものがあるが、目立たなかった。明日、明後日と曇りの予報が出ており、太陽観測は出来そうにない。 S20190327800t Img_9672mhw800t 2019032706hc800 Img_9672mhwc800 2019032709e800 2019032708w800 2019032712en800

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2019年3月24日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
2019032406h800t 今朝は晴れたものの、寒い朝となった。日中は、暖かくなって春らしい日となった。太陽面は、西縁に近づいた黒点群が西没しにかかった。他の場所には黒点群は見られない。Hα光で、西没直前の黒点群を見ると、角のようなプロミネンスが噴出しているのが判り、数分の後には、この角は見られなくなった。Hα光の全体画像では、プロミネンスはほとんど見られない。ダークフィラメントは、南半球の極に近い部分に見えている。プラージュは、黒点群付近が明るい。明日、明後日と晴れそうであるものの、黒点群は見られないだろう。2019032415w800t2019032414w800t2019032413w800tS20190324800tImg_9644mhw800tImg_9644mhwc8002019032406hc8002019032412e8002019032411w800

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2019年3月23日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
2019032301h800t ほんとうに変な天気が続いている。昨日は、晴れの予報となっていたものの1日中曇っていた。今日も、ほとんど曇りの状態であり
、夕方には急に風が強まり、突然の雨も降り、雷も鳴った。しかも、最高気温は上がらず、寒い日となった。最高気温は11度に達したかどうかで、午後6時前の気温は5度しかない。こんな1日であったが、太陽面はとりあえず白色光とHα光の全体画像は撮影でき一昨日まで見えていた赤道付近の黒点群は、消滅したようである。西縁に近づいた黒点群は、先行黒点は大きくなり、東西の方向の大きさは10度あまりに達した。Hα画像では、黒点群のある場所でプラージュが明るい。プロミネンスは、西縁に大きくは無いが明るいものがでている。東縁のプロミネンスは目立たない。明日は、今日に比べて安定するようで、晴れる予報である。S20190323800tImg_9638mhw800t2019032301hc800Img_9638mhwc800

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2019年3月21日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9631mhw800t 今朝は雨が降っていた。午前10時過ぎには雨は止んだが曇りが続き、晴れ間が少し出るものの、午前11時過ぎになって西から晴
れ間が広がった。気温はどんどんと上昇し、最高気温は軽く20度を超えた。太陽面は、昨日発生した黒点群が発達して東西方向の広がりは7度になった。赤道付近の黒点群は、小さいままである。Hα光では、北半球の東縁の高緯度と南半球にプロミネンスが見える。プラージュは、西縁に近い黒点群の周りが明るく輝いている。ダークフィラメントは南半球に見えるが、濃くはない。この時期にしては、黒点群が2群も見えているので、それなりに、太陽活動があるということである。明日は、雲の多い天気で、朝の太陽は見ることができないと思う。S20190321800t2019032111h800tImg_9631mhwc8002019032111hc8002019032104e8002019032101w800

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2019年3月20日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9607mhw800t 昨日の雨が止んだが、今朝は霧に見舞われた。それでも、太陽観測の時間には晴れてくれてひととおりの撮影はできてしまった。家から通勤の途中には、濃い霧が出て来たので、ことなきを得た。当地では、お昼頃まで濃い霧に覆われたようで、船のダイヤが乱れたようである。太陽面には、新たに黒点群が発生した。一昨日発生した黒点群のすぐ前方であり、3個ほどの塊になっていた。北半球だけが黒点群があり、南半球には黒点群は見えない。Hα光では、新たに発生した黒点群の周りに濃いダークフィラメントが見え、拡大撮影をしていた時間には、小規模なフレアが発生したようであった。一昨日に発生した黒点群の周りにはプラージュが明るい。プロミネンスは、東縁に小さいものが見える。5日ほど前から見えているダークフィラメントは、子午線まで進んできた。明日は、再び雨の予報が出ていて、不安定な日が続くようである。S20190320800t2019032006h800tImg_9607mhwc8002019032006hc8002019032011e8002019032012w800

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2019年3月18日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9602mhw800t 今朝は晴れてはいたものの、薄雲が通過する日となった。お昼過ぎには、薄雲がだんだんと厚くなり、太陽の光が遮られた。夜には、月もぼんやりと見えるのみである。さて、太陽面は、北半球の赤道近くに黒点群が発生した。258度、プラス2度に見えている。しかし、この黒点群も、小さくて寿命の短い黒点群ではないだろうか。Hα光では、この黒点群の周りにプラージュが見えている。ダークフィラメントはその北方に数日前から見えている。プロミネンスは、南半球の東縁にループ状のものが見えている。明日は、雨の予報であり、明後日の太陽面に注目したい。今朝の最低気温は、氷点下近くまで下がり、家の外に置いてあるバケツの水が薄く凍っていた。日中の最高気温は15度には達しなかったものの、太陽の光を受ける場所では、心地よかった。S20190318800t
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2019年3月17日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9594mhw800t 雨が降ったり晴れ間が出たり、雷が鳴ったりと目まぐるしい天気の移り変わりが激しい1日となった。起床時は晴れ、いつもの観測時間は、雨、その後9時過ぎから晴れ、その後は曇り、雨、そして午後になって晴れが出たものの、曇って雨が降り、夕方から再び晴れとなった。太陽の撮影は細切れのようになったものの、なんとか太陽画像を撮影できた。太陽面には黒点群は見えない。Hα光では、ダークフィラメントが昨日と同じように北半球の東縁に見えている。プロミネンスは、東縁の私南北に見える。プラージュは見えない。時折、強い風も舞って、雨が降ると寒いが、晴れると暖かい。変な気象状況の日であった。とにかく、太陽の撮影ができただけ満足であった。
S20190317800t2019031706h800tImg_9594mhwc8002019031706hc8002019031707e800_2


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2019年3月16日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9586mhw800t 私が起床した時間には強い風が吹き、雨が降っていた。いつもの観測を始める時間帯から晴れてきて太陽の撮影ができた。しかし、風が強く、お昼過ぎまで風が強かった。太陽の撮影した後は、全天が雲に覆われ、なかなか晴れて来なかった。日没後には、再び雨が降った。不安定な天気である。太陽面は、黒点群が見えなかった。Hα光では、北半球の東縁にダークフィラメントが見えている。プロミネンスは、小さなものばかりで見栄えがしない。プラージュは見えない。明日も、晴れ間が出るようであるが、雲が多い予報が出ている。S20190316800t
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2019年3月15日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9580mhw800t 今朝は晴れたが、気温は随分と下がって、氷点下近くまで下がってしまった。それでも日中は気温が上昇して15度近くまで上昇した。このため、昨日よりも日中は暖かった。太陽面は、昨日発生した黒点群が、姿を消して無黒点となってしまった。随分と短い寿命の黒点群である。Hα光で見ても、その黒点群の痕跡さえ見えなくなっている。プロミネンスも小さいものが見えるだけである。なお、北半球の東縁にダークフィラメントとプラージュらしきものが見えている。明日は、雨のち晴れの予報が出ているので、この北半球の東縁に注目したい。S20190315800t
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2019年3月14日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9574mhw800t 今朝は昨日と同じような気温となったが、風は少し弱まり少し暖かく感じた。日中の風も、昨日と比べて弱まったが、薄雲が出ていたため太陽の光を浴びても暖かさは半減した。さて、太陽面には、北半球の赤道付近に黒点群が発生した。子午線を少し過ぎた場所に小さなものが見える。通常は、5度から35度ぐらいに発生するのが普通であり、低緯度に発生する黒点は珍しい。Hα光では、黒点群の発生した場所では、僅かにプラージュが見えるが、Hα光の拡大像ではっきり見える。プロミネンスは、昨日と同様に東縁の南北に見える。ダークフィラメントは見えない。S20190314800t
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2019年3月13日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9565mhw800t 今朝の気温は低くはないものの、北西からの風が冷たく、日中でもとても寒く感じた。寒気が降りてきているので、風が冷たくなっているのだろう。それにしても、今年は中途半端な気候になっており、極端に寒いことも無く過ぎたが、曇りの日が多い。日本海側の各地では、例年以上に晴れの日が多いとのデータが示されている。そのため、当地では、曇りが続くのだと思う。今日の太陽面は、黒点群が西縁に去り、再び無黒点となった。Hα光では、東縁の南北半球にプロミネンスが見えている。西縁では、淡いプロミネンスがあるが、画像では消えてしまっている。プラージュ、ダークフィラメントとも見えない。明日は、晴れの予報がでており、風も少し弱まるようで、暖かく感じるかもしれない。S20190313800t
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2019年3月 9日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9556mhw800t 今日1日、概ね晴れの天気であり、過ごし易かった。太陽の昇ってくる方向は、どんどんと東に移ってきて、後10日ほどで真東から昇ってくる。今朝は、目印である電波塔からの日の出となった。あっと言う間に太陽の昇って来る方向が変化してしまうので、いつも驚いてしまう。今朝の気温は2度近くまで下がり、田んぼには霜が降りていた。透明度は、良くてシーイングもまあまあであり、太陽観測を手短に行うことができた。太陽面は、活動は弱まったようで、昨日よりも活動範囲が狭まり、黒点群も小さくなったように感じられる。Hα光では、淡いながらも北半球の東縁、西縁にプロミネンスが出ている。プラージュは、小さくなった。また、プラージュと一緒に見えていたダークフィラメントも小さくなってしまった。明日は、曇りから雨の予報となっており、来週月曜日も雨の予報となっている。S20190309800t_2
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2019年3月 8日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9549mhw800t 今朝は、昨日までの雨も止み、太陽の光も強くなり、透明度が改善してほぼ正常となった。日中もほとんど晴れていて気持ちの良い日となった。太陽には待望の黒点群が発生し、北半球の子午線付近に見えていた。5日の火曜日にHαで見た時に黒点群になりそうな気配がしたが、的中してしまった。しかし、この黒点群は、ほぼ南北方向に磁場が向いているようで、特異な黒点群らしい。また、日本時間の本日12時過ぎにフレアが発生したようであった。この記事は、いつものスペースウエザー上に出ていた。明日も引き続いて晴れの予報となっているので、明日も楽しみである。なお、Hα光での太陽面は、子午線付近にある黒点群に伴うプラージュが見えており、その近くにはダークフィラメントが見えている。その様子は、Hα光の拡大画像で確認できる。
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2019年3月 5日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9544mhw800t どうも、天気が安定しない日が続いている。3日に1日程度の晴れ間であるが、かと言って大雨も降らない。今日も夕方には全天で雲ってしまった。比較的暖かいのは良いが、もう少し晴れて、もう少し雨が降ればと思っている。なんせ、少雨状態でダムの水量も随分と減ってきている。このままだと、水不足も心配になってくる。太陽面は、今日も無黒点となった。Hα光を見ると、東半球にプラージュが2か所見えているので、黒点群を期待したいところである。プロミネンス、ダークフィラメントはほとんど見られない。明日は、曇りから雨が降る予報となっており、太陽観測はできないと思う。S20190305800t
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2019年3月 4日 (月)

星の王子さんが眺める夜空

星の王子さんが眺める夜空
P2249510rs 先日、郷土の彗星・新星などを発見されている大野原町の藤川さんの「煌く彗星」展へ行ってきた。藤川さんは、10個の彗星、7個の新星を独自で発見している方である。私も、藤川さんとは知り合いの一人であり、10年近く、藤川さんには冷却CCDをパソコンを使って操作する方法を何度も捜索小屋に足を運んで、CCDの使い方等を説明してきた。その後、新星の発見、彗星の発見と人事では無い状況で、私も嬉しく思っている。さて、この藤川さんの人となりや、発見時の思い、望遠鏡、記念のメダルが展示されているというので、大野原町の紀伊小学校跡地のふるさと学芸館へ行って、見てきた。日本天文学会の会報誌である天文月報2013年12月号に「星との出会い」彗星発見の事情が掲載された記事が展示されており、私の名前も書かれてあることから嬉しかった。12cm双眼鏡、16cm反射望遠鏡などで発見した彗星や新星の展示は、以前から知っていたものの展示ではあったが、身近な人の展示は良いものであると思った。自宅からは車で1時間程度の距離であるが、知り合いの活躍は刺激となっている。P2249513rs
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2019年3月 2日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9538mhw800t 今日も透明度が悪い日となった。日中の気温は昨日よりも少し下がったものの3月の初めとしては、温かな日となった。太陽面は、昨日に続いて無黒点となっている。Hα光でも、目立つような模様は見えない。プラージュ、ダークフィラメント、プロミネンスの出現もあまりなく、小さなプロミネンスが太陽の縁に見えているのみである。いよいよ太陽黒点の最小期に入ったような気がする。S20190302800t_2
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2019年3月 1日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9532mhw800t 透明度が悪い朝で、完全な春のような朝である。日中も、気温が上昇して最高気温は15度を超えた。昨日が雨であり、気温が上昇したものだから、湿度が高くなり透明度が悪くなったのだと思われる。太陽面は、結局のところ2月には黒点群が全く現れなかった。今日も、太陽面は静かであった。Hα光で見ても、光球面はダークフィラメントやプラージュはおろか、一様に見えるだけであった。プロミネンスは、南半球の東縁に小さなものが見えるのみである。明日は、透明度が少しは改善するかもしれないが、日曜日から天気が悪い予報が出ている。S20190301800t
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