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2019年5月

2019年5月31日 (金)

掃海母艦うらが

掃海母艦うらが
Img_9823rs  2016年の5月には、姉妹艦の「ぶんご」が高松港へ寄港したが、「うらが」は、今年になって高松港へ寄港した。「うらが」は、平成9年3月に竣工、対して「ぶんご」は、平成10年3月に竣工している。「うらが」は、横須賀基地に所属し、「ぶんご」は呉基地に所属する海中の機雷を除去する掃海艇の母艦としての機能を有し、機雷の掃海活動のほか、災害派遣にも活用が可能な船である。「ぶんご」は、76mm速射砲を1搭載しているが、「うらが」は、後日搭載される予定となっており、今回の寄港でも、76mm速射砲は、搭載されていなかった。お供の掃海艇は、「みやじま」と「つのしま」であり、20mm機関砲を何れも搭載していた。しかし、掃海艇や、掃海母艦に機関砲などの兵器が搭載されているのは何故だろう。いつものように、サンポートの屋上へ上がって「うらが」の全体像を撮影した。とにかく、海上自衛隊の艦艇を見るのは、いつも楽しい。今日の画像は、先日撮影したものである。Img_9799rs Img_9796rs Img_9782rs Img_9771rs Img_9765rs Img_9853rs Img_9804rs Img_9759rs Img_4864rs

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2019年5月30日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0098mhw800t  今朝は晴れて太陽観測がいつもの時間に終わることが出来た。その後は、薄曇が出て太陽の撮影には問題がある状況であった。昨日見えた黒点群は消滅してしまったようである。痕跡は、Hα光では見ることができるが、昨日のほんの一時、黒点群が見えたようであり、スペースウェザーでは、無黒点としてカウントされているようである。Hα光では、北半球の東縁の高緯度にプロミネンスが見えるが、他の場所では見えない。プラージュは、黒点群があった場所で、少し輝いているが、目立たない。ダークフィラメントも北半球の西縁のものは、淡くなってしまった。今日の最高気温は、27度を少し超えて夏日となったが、比較的快適な1日であった。明日は、曇り後雨の後、夕方には晴れ間が出る予報となっている。S20190530800t 2019053009h800t Img_0098mhwc800 2019053009hc800 2019053003e800 2019053004w800

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2019年5月29日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0090mhw800t  予報では、朝から快晴とのことであったが、朝は、来たの空10度ぐらいから北の方は、晴れ間がでていたものの、一向に太陽のある場所は雲が広がり、午前中は全く太陽の光が届かなかった。午後を過ぎても、青空は太陽の前にはやって来ず、薄曇の中で太陽の撮影を余儀なくされた。やっとのことで、Hα光、白色光と太陽全体を撮影し、Hα光の拡大撮影に入ったが、午後5時を回っても薄雲は取れず、コントラストの低い画像となってしまった。日本列島の南岸を低気圧が東進したものの、高気圧の張り出しの関係か低気圧の陸地からの距離の関係か、衛星画像を見ていて、北からだんだんと晴れ間が広がる様子が遅かったように思う。今日の天気予報を見てみると、早朝から晴れから午前10時を過ぎて晴れに変わり、挙句の果てには、午後からの晴れと変わって行った。まあ、この季節の天気は当たらないことが多いと思う。太陽面は、待望の黒点群が北半球の子午線を過ぎた辺りに小さな双極群が見えた。Hα画像でも、プラージュが見えている。プロミネンスは、北半球の東縁の高緯度に見える。ダークフィラメントは北半球の西縁近くに見える。明日は、入梅前の晴れと予報が出ている。S20190529800t 2019052903h800t Img_0090mhwc800 2019052903hc800 2019052908e800 2019052906w800

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2019年5月28日 (火)

江戸の超グラフィック

江戸の超グラフィック
P5229854rs  高松松平家に伝わる博物図譜が香川県立ミュージアムで開催されていた。もう既に展覧会は終了しましたが、私も、先日香川県立ミュージアムへ行って見てきました。入場料は、大人1,000であるが、65歳以上は無料であった。悲しいかな、老人の仲間入りとなってしまった。鳥、草花、魚などの図鑑のようであるが、高松藩の5代藩主である松平頼恭の命を受けて18世紀の半ばに描かれたようである。江戸時代に描かれた図として素晴らしく精密な絵というより図である。繊細な線、質感は見るものがあった。銀箔、貝殻の粉などを使用することによって、色、立体感が表現されていて、私は2時間ほどかけて見た。写真撮影はNGで、展示物がとても暗くて単眼鏡でも持って行けばよかったと思った。NHKが、この博物図譜を4K、8Kで撮影した画像も流していたので、食い入るように見た。なお、この図譜を基に制作された図がたくさん存在するらしい。なお、頼恭が平賀源内に命令して作成されたとも言われている。P5229846rs P5229848rs P5229857rs P5229877rs P5229876rs

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2019年5月27日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0083mhw800t  やはり、薄雲が広がる朝となった。少し待ったが、薄雲が解消されないと思って、薄雲の中で太陽を撮影した。案の定、コントラストが低く、寝ぼけた画像となった。お昼前まで粘っていたが、一向に空の状態は良くならなかった。今日も、太陽面には黒点群が見られない。Hα画像でも、模様らしきものは見えず、僅かに北半球の西縁に小さなプロミネンスが見られたに過ぎなかった。ダークフィラメント、プラージュは見られない。明日は、曇り後雨の予報が出ており、太陽観測は欠測になりそうである。今日の日中の気温は28度を少し超えたあたりで、真夏日とはならなかった。S20190527800t 2019052701h800t Img_0083mhwc800 2019052701hc800

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2019年5月26日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0070mhw800t  今朝は曇っていた。午前中は、完全な曇りであり、午後になって西から晴れ間が出て来て、午後2時を過ぎてから少し透明度が悪いが晴れた。風も弱く、午後になってから気温が上昇し、最高気温は31度に迫った。太陽面には、黒点群があるような気もするが、小さな黒点群であれば、画像で確認できない。ネットでも、黒点群はあるような気もするが、黒点群としては認識されていないようである。Hα光では、北半球の西縁に少し明るいプロミネンスが見えている。プラージュは、黒点群がありそうな場所で少し明るい。ダークフィラメントは、北半球の西縁の近いところで少し見えている。明日は、午前中は晴れ間がでるようであるが、今日のように晴れの予報が出ていても、曇っていたので、どうなることか?S20190526800t 2019052603h800t Img_0070mhwc800 2019052603hc800 2019052607e800 2019052611w800 2019052608en800

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2019年5月25日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0065mhw800t  今日は風もほとんど吹かず、空の透明度が悪い日となった。特に、午後になってからは、一段と風が弱くなり、遠くの景色は霞がかかったようであった。日中の最高気温も昨日ほどではないものの30度を超えて真夏日となった。とにかく、湿度は低いが、風もほとんど無く、太陽からの熱射によって建物全体が暑くなっている。太陽面には、北半球の東縁に小さな黒点群があるように見えた。Hα光でも、この付近にプラージュが現れた。プロミネンスは、北半球の東縁の高緯度に見えている。ダークフィラメントは見えない。明日も、引き続き晴れの予報となっているが、今は、薄曇の状態となっている。S20190525800t 2019052510h800t Img_0065mhwc800 2019052510hc800 2019052503e800 2019052504w800 2019052505en800

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2019年5月24日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0052mhw800t  今日も朝から太陽が照りつけて暑くなった。風も吹くが、流石に最高気温が32度を超えて33度に迫ったため暑かった。もう少しで猛暑日になりそうである。このため、水分の補給は欠かせない。太陽面には黒点群が見えず、今日で無黒点日は4日連続となった。Hα光でも面白くなく、太陽表面模様は静かである。ダークフィラメントは、僅かに南半球の子午線付近の高緯度に見える。プロミネンスは目立たない。プラージュも見えない。明日は、今日よりも気温が高くなる予報が出ており、水分補給をこまめに行いたい。S20190524800t 2019052406h800t Img_0052mhwc800 2019052406hc800 2019052408e800 2019052407w800

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2019年5月23日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0046mhw800t  今日は、暑くなって真夏日の気温となった。朝の気温は15度を少し下回ったが、日中は30度を少し超えた。しかし、湿度が低いせいか、日陰では涼しく感じた。風も少し吹き、汗はそんなに掻かなかった。太陽面は、黒点群が今日も見られなかった。黒点群が無くても、Hα光では、面白いこともあるが、今日も、プラージュやダークフィラメントは、目立たないというか、見られなかった。プロミネンスは、南半球の東縁に小さなものが出ている。黒点群が無くても、ダークフィラメントやプロミネンスが活発であると面白いのだが。明日も、晴れの予報が出ており、黒点群の出現に期待したい。S20190523800t 2019052311h800t Img_0046mhwc800 2019052311hc800 2019052303e800 2019052304w800

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2019年5月22日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0045mhw800t  今朝も、日の出時には雲が掛かって雲が切れるのを待った。午前8時を過ぎてから北西の空から晴れ間が広がった。昨日よりも少し気温が上昇し、少し暑さを感じた。日中の最高気温は28度を少し超えた。太陽面は、今日も黒点群が見えない。Hα光でも、ほとんどプラージュやダークフィラメントは見えず、プロミネンスも小さなもので目立たない。一昨日の雨で、ダムの貯水量も若干増加したものの完全な水不足解消とまでは行かなかった。近くのため池は、ほぼ満水のようなので、ここしばらくはもうすぐ始まる田植えには影響がないものと思われるが、少し心配でもある。明日も、引き続き晴れの予報が出ているが、午後から曇りの予報も出ている。S20190522800t 2019052205h800t Img_0045mhwc800 2019052205hc800 2019052207e800 2019052206w800

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2019年5月21日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0032mhw800t  今朝は、昨晩の雨も揚がり、青空も見えていたが、午前11時前になって薄雲も取れて太陽観測が行えた。もう少し早い時間に晴れて欲しかったが、早朝から時々ではあったが太陽の熱射のせいで望遠鏡が熱せられシーイングがとても悪くなってしまった。太陽面には黒点群は見られなかった。Hα光でも、極めて静かな太陽面であり、プロミネンスは、南半球の西縁にあったが、目立たなかった。ダークフィラメントも無く、プラージュも見えない。風は午前中は少し強かったが、午後には弱まった。日中の最高気温は25度を少し超え、夏日となった。S20190521800t 2019052111h800t Img_0032mhwc800 2019052111hc800 2019052102e800 2019052103w800

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2019年5月19日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0029mhw800t  今朝は少し雲はあったものの、予定どおりいつもの時間に太陽観測が行えた。東からの風が少し強く、ほとんど一日中風は吹いていた。午後になると雲が多くなり、夕方には完全に曇ってしまった。太陽面には、かろうじて黒点群が見えたが、はっきりしない状態である。Hα光でも、プロミネンス、プラージュ、ダークフィラメントは目立たず、北半球の西縁に黒点群があるため、その付近だけがHα光特有の様相を示しているにすぎない。日中の最高気温は、今日も27度を超えて夏日となった。2019051905h800t S20190519800 Img_0029mhwc800 2019051905hc800 2019051912e800 2019051908w800 2019051910ws800

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2019年5月18日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0015mhw800t  今日は、曇りの予報であり、太陽観測はできないと思っていた。予報どおりの朝となったが、薄雲の中ではあったが白色光とHα光の全面画像を撮ることができた。しかし、Hα光の拡大画像は無理であった。東からの風も強く、最高気温は25度を超えて夏日になったものの、半袖では少し寒いぐらいであった。太陽面には、西縁に一層近づいた黒点群が見えるのみで、他の場所には黒点群は見えなかった。Hα光でも、薄雲の中での撮影であり、プロミネンスは、ほとんど見えなかった。プラージュ、ダークフィラメントもコントラストが悪く、見えなかった。九州の南部では、大雨が降ったようで、この地方も入梅が近づいているようである。明日は、少し晴れ間がある予報となっているが、明後日以降は、雨の予報が出ている。今の黒点群が西没後は、再び無黒点になるかもしれない。S20190518800t 2019051801h800t Img_0015mhwc800 2019051801hc800

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2019年5月17日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0010mhw800t  昨日よりも気温は上昇した。しかし、東よりの風が少し強く、体感的には涼しく感じた。太陽面は、昨日とあまり変わりは無く、北半球の黒点群が1群見えるだけであった。この黒点群も、後2日ほどで、西没してしまう。Hα光では、南半球の東縁に少し明るいプロミネンスが見えているが、小さい。また、北半球の西縁にもプロミネンスが見えるが、極めて淡い。ダークフィラメントは見えない。プラージュは、黒点群の周りにほんの少しだけ見える。明日は、曇りがちの天気予報となっており、太陽観測は難しいかもしれない。今日も、日中の最高気温は28度を少し超えて夏日となった。S20190517800t 2019051708h800t Img_0010mhwc800 2019051708hc800 2019051704e800 2019051703w800

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2019年5月16日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_0003mhw800t  今日は、薄雲があり、いつものように短時間での太陽観測は難しかった。結局、最後の画像を取得できたのは午前10時30分になってしまった。その後も薄曇の状態は続き、完全な晴れとはならなかった。太陽面には黒点群が1個のみとなり、それも西縁に近づいて小さくなってしまった。Hα光でも、黒点群がある場所だけがHα光の特徴をみることができるが、プロミネンス、プラージュとも目立たない。今日は、沖縄地方で入梅の発表があった。南の空には夏の雲が出ていて、当地での入梅も間近となってきたような気がする。明日も、なんとか晴れ間がでるようで、薄雲さえなければ良いのであるが。S20190516800t 2019051603h800t Img_0003mhwc800 2019051603hc800 2019051608e800 2019051610w800

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2019年5月15日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9993mhw800t  朝は雲っていて、雲は東方向から西方向へと流れていた。午前9時を過ぎて、太陽の光が注いだ。その後は、雲もだんだんと少なくなって、ほぼ1日中晴れた。本日の最高気温も25度を超え、夏日となった。太陽面は、西縁近くまで進んだ黒点群は、ほとんど見えない。また、その後方にある黒点群も西縁に近づき、衰えが目立つ。Hα光では、東半球には模様らしきものは見えない。プロミネンスは、淡いものが北半球の西縁で見える。ダークフィラメントは、黒点群の周りに見えるのみで、他の場所では見られない。プラージュも、拡大画像でははっきりとするが、全体画像では、目立たない。明日も、晴れ間が出るようで、太陽観測もなんとかできそうである。S20190515800t 2019051510h800t Img_9993mhwc800 2019051510hc800 2019051505e800 2019051506w800

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2019年5月14日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9987mhw800t  今日は雨が降らなかったものの、ずっと曇りが続いて、北の空だけが時々青空になる時間があった。午後3時を過ぎてから太陽の方向にも晴れ間が出て、なんとか太陽の撮影が行えた。夕方には、全天が晴れて、月齢9.5の月が南の空高くに見えていた。日中の気温は26度を少し超えたあたりで、そんなにも暑くは無かった。太陽面は、黒点群が2群見え、西没間近の黒点群は小さくなってしまった。Hα光での全体像では、北半球の西縁にプロミネンスが目立つが、他の場所のプロミネンスはほとんど目立たない。ダークフィラメントは、黒点群の近くに少し見えるが、他の場所では見えない。子午線を越えた黒点群は、昨日までは後方にプラージュが環状に見えたが、今日は明るさを失った。なお、奄美地方では、入梅だそうである。S20190514800t 2019051406h800t Img_9987mhwc800 2019051406hc800 2019051408e800 2019051407w800

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2019年5月13日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9981mhw800t  晴れの天気が続いてはいるが、水不足が心配になってきた。今朝は少し透明度が悪い日となり、風もほとんど吹かない日であり、春らしい一日となった。日中の最高気温は27度を超えて夏日となった。太陽面は、いよいよ西縁に近づいた黒点群は元気が無く、小さな黒点群となってしまった。子午線付近の黒点群は、単純なH型で推移している。Hα光で見ると、子午線付近の黒点群は、少し衰弱したように見え、取り巻くプラージュ、ダークフィラメント共に、ピークは過ぎたように見える。プロミネンスは、南半球の東縁に見えるプロミネンスが中でも明るい。ダークフィラメントは、目立ったものは見えない。明日は、曇りの予報となっており、太陽観測は無理のような気がする。S20190513800t 2019051311h800t Img_9981mhwc800 2019051311hc800 2019051308e800 2019051301w800

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2019年5月12日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9975mhw800t  朝は、少し曇っていて昨日よりも透明度が悪い朝であった。午前8時を過ぎてやっと普通の太陽の明るさとなった。日中も風が弱く昨日ほどではないものの最高気温は28度を超えて夏日となった。太陽面は、西縁に近くなった黒点群が、衰弱がいっそう激しく小さな黒点群になってしまった。一方、子午線を直前に控える黒点群は、勢力が衰えていない。Hα光で両黒点群を見ると、前側の黒点群は、プラージュも無く、ダークフィラメントもほとんど消えてしまった。後ろ側の黒点群は、依然として環状の様相を示し、黒点群の後方はプラージュ、前方から南部にかけては、ダークフィラメントも見える。プロミネンスは目立たず、小さなもののうち、南半球の東縁にあるのが少し明るい。明日は、午後から曇りの予報が出ており、午前中になんとか太陽の様子を捉えることができれば良いと思っている。S20190512800t 2019051204h800t Img_9975mhwc800 2019051204hc800 2019051206e800 2019051207w800

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2019年5月11日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9966mhw800t  今日は暑くなった。日中の最高気温は30度近くまで上昇し、風も弱くて太陽の光の下では、倒れそうになる程である。太陽面には、引き続き2群の黒点群が見えるが、前方の黒点群は、完全に衰退したように見える。本影部も東西方向に分離して小さくなっている。また、子午線の手前に見えている黒点群も本影部が分離したようで、ピークは過ぎたように見える。Hα光では、プロミネンスはほとんど目立たない。プラージュは、子午線通過前の黒点群が、昨日と同様に弧状に大きく広がっている。ダークフィラメントは、中央面付近に見えるが、少し活動が鈍ったように見える。それにしても、黒点群が有ると無しでは、随分と太陽面の様子が違って見えて楽しめる。S20190511800t 2019051108h800t Img_9966mhwc800 2019051108hc800 2019051103e800 2019051104w800

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2019年5月10日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9955mhw800t  今朝は、晴れてはいるものの、薄雲が広がっていて思うようには太陽の撮影ができなかった。それでも、なんとか撮影ができて終了できたのは、午前11時前になっていた。その後も、薄雲が出ていた。日中の最高気温は26度を超え、太陽の光を浴びると暑く感じた。太陽眼には、昨日に引き続き2群の黒点群が見えている。子午線付近に達した黒点群は昨日よりもさらに衰退したように見える。その黒点群の後方に見える黒点群は、大きなH群となっている。Hα光では、プロミネンスはほとんど目立たない。ダークフィラメントも昨日よりも小さくなった。プラージュは、H型黒点群の後方に、昨日と同様に環状にプラージュが覆っている。明日も、晴れの予報であり、薄雲が無ければ良いのだが。S20190510800t 2019051007h800t Img_9955mhwc800 2019051007hc800 2019051012e800 2019051013w800

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2019年5月 9日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9947mhw800t  今日は朝から雲っていて、お昼前には雨粒が落ちてきた。天気予報どおりで仕方が無いと思い、他の作業をしていた。ところが、天気予報が変わってきて、青空が見え始めた。しかし、いつものように太陽がある方向には絶えず雲がかかる状況で、なかなか太陽が顔を見せてくれなかった。辛抱強く待っていると、午後4時を過ぎた頃から南西方向から雲が途切れてきて、なんとか太陽観測をすることができた。太陽面は、子午線を通過直前となる黒点群が、衰えたように見えた。本暗部が薄らいだようである。Hα光では、この黒点群の周りは比較的活発なように見えるが、白色光とは違うのか?一昨日に東縁から出て来た黒点群の後方には環状のプラージュが見える。プロミネンスは、目立たない。ダークフィラメントは、子午線直前の黒点群の後方北部に大きなものが見える。明日は、昨日の予報から変わり晴れる予報となった。S20190509800t 2019050913h800t Img_9947mhwc800 2019050913hc800 2019050902e800 2019050905w800

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2019年5月 8日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9937mhw800t  今朝も昨日と同様、青空が広がった。しかも、朝の最低気温は、10度を下回って5度前後となった。これは、3月下旬から4月上旬の気温で、5月にこの気温となるのは、珍しい。さて、太陽面であるが、順調に、黒点群は西に進んでいる。昨日、東縁から出て来た黒点群も後続黒点は見られない。Hα光で見ると、2群の黒点群ともプラージュで周りを囲まれている。プロミネンスは、東縁に多く見えるのは昨日と同様である。Hα光の拡大画像では、昨日出て来た黒点群の周りを囲むように磁力線のような模様が渦巻いている。しかも、立体的に見え、黒点群の場所が低く、周りは少し高いように見える。明日から曇りの多い天気予報となっており、次回の太陽観測は、明後日以降になるかもしれない。S20190508800t 2019050804h800t Img_9937mhwc800 2019050804hc800 2019050811e800 2019050812w800

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2019年5月 7日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9916mhw800t  今朝は、透明度が良く、全天が青空となった。空の青さも、満点であり青葉とのコントラストが素晴らしかった。日中も最高気温は低く、やっと20度を超えたようであった。太陽面には、東縁から別の黒点群が出て来た。これで黒点群は2群となった。Hα光で見ていると、4日に東縁から出て来た黒点群にフレアが発生した。最初は、少し明るいと思っていたが、ダークフィラメントと同じ方向の南西の方向にどんどんと明るく伸びて行った。その後は、何も無かったように元に戻った。その時の様子をアニメーションでは無いが、6コマの画像を掲示する。プロミネンスは、淡いものが東縁に出ている。ダークフィラメントは、黒点群の前方に突き出して見える。プラージュは、黒点群の周りに見える。東縁から出て来たばかりの黒点群の周りは少し明るい。今日のような青空は、年に何回も無いほどであり、さすがに北から来た乾燥している高気圧の影響であると感じた。S20190507800t 2019050716h800t Img_9916mhwc800 2019050716hc800 2019050705e800 2019050706w800 010305070910rt

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2019年5月 6日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9906mhw800t  朝から晴れていたものの午前8時を過ぎると薄雲が広がり始め、その後は薄雲や厚い雲に覆われた。そのため、Hα光での拡大画像で黒点群の周りに蠢くダークフィラメントの変化の様子はそれ以後撮影できなかった。夕方近くには、風が吹き始めて雷鳴が響いた。午後からは風も強くなり前線が近づいていることを感じた。太陽面には黒点群がぽつんと1個あるだけで、他の場所には黒点群は見えなかった。Hα光では、西縁にはプロミネンスは見えない。一方、東縁にはプロミネンスが見える。黒点群の周りにはプラージュが明るく輝き、ダークフィラメントが短時間で変化するのが見えた。明日も、晴れの予報は出ているが、晴れてほしいものである。S20190506800t 2019050605h800t Img_9906mhwc800 2019050605hc800 2019050608e800 2019050609w800 0608101112t

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2019年5月 5日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9905mhw800t  朝は薄雲が広がり、薄雲が去ったのは午前9時を過ぎてからとなった。その後は、比較的青空に恵まれたものの、夕方近くになると雲が出て来た。最高気温は昨日よりも少し下がったが、25度を超えて夏日となった。太陽面は、黒点群が少し東縁から離れたので、後続黒点はどうだろうと見てみると、先行黒点のすぐ近くには、半影部だけが見える部分があったが、後続黒点は見えなかった。Hα光では、黒点群の周りがプラージュで明るい。ダークフィラメントは見えない。プロミネンスは、東縁の南北半球に見えている。明日も晴れの予報は出ているが、今日の夕方のような天気であれば、難しくなってくる。S20190505800t 2019050514h800t Img_9905mhwc800 2019050514hc800 2019050506e800 2019050504w800

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2019年5月 4日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9886mhw800t  待望の黒点群が北半球の東縁から出て来た。この黒点群は、先月の上旬から中旬過ぎにかけて見えていた黒点群のようで、回帰してきた黒点群である。しっかりと存続していた長寿命の黒点群で、後方部が明日から見えてくるので楽しみになってきた。Hα光で見ると、この黒点群に伴うプロミネンスが大きく変化するのが判った。午前8時前から9時近くまで凡そ30分のインターバルで撮影してみた。その画像は、一番下に掲載する。このような急激な変化を見ることが可能な特定波長での撮影は非常に面白い。他の場所のプロミネンスも見えるが、大きな変化はしていない。プラージュ、ダークフィラメントは目立たない。今日の最高気温は27度を超えて夏日となり、とても暑かった。明日も、晴れの予報が出ているので太陽観測ができそうである。S20190504800t 2019050405h800t Img_9886mhwc800 2019050405hc800 2019050410e800 2019050409w800 2019050408101112t

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2019年5月 3日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9877mhw800t  朝からずっと待ち続けること3時間以上も経ち、やっと晴れ間が北からやってきた。その後も薄曇が続き、太陽観測を終えたのは午前12時を回ってしまった。待ち疲れてしまい、他の作業を並行してやっていなければ到底我慢ができない程である。太陽面には相変わらず黒点群は見られず、唯のノッペラボーの太陽面である。Hα光では、北半球の東縁に最近では少し大きなプロミネンスが出ていた。プラージュ、ダークフィラメントは見えない。日中の最高気温は、今日も25度を超えて夏日となり、直射日光を浴びると暑く感じた。明日も、晴れの予報となっているが、朝から晴れて欲しいものである。S20190503800t 2019050311h800t Img_9877mhwc800 2019050311hc800 2019050301e800 2019050303w800

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2019年5月 2日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_9871mhw800t  久々の晴れ間が広がった。令和に元号が変わったが、日常の変化は私には感じられない。いつものように太陽を見て、家事をしたり農作業をしたりの1日である。日中の気温も上昇し、最高気温も25度を超えて夏日となった。昼間は半袖で丁度良い気温であり、吹く風が爽やかであった。太陽面には今日も黒点群が見えない。Hα光でも、ほとんど均一のようである。拡大してみると、北半球の高緯度の西縁近くにダークフィラメントが見えるほかは、プロミネンス、プラージュは目立たない。今後、しばらくは晴れの予報が出ているが、水不足が心配である。S20190502800t 2019050206h800t Img_9871mhwc800 2019050206hc800 2019050211e800 2019050210w800 2019050209en800  

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