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2019年12月

2019年12月31日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1227mhw800t  今年最後の太陽観測となった。朝から曇りとなり、午前9時過ぎには雨が降ってきた。雨は揚がったものの、曇りの状態が昼過ぎまで続き、北の空から晴れ間が出て来て午後3時過ぎになってやっと南の空が青空となった。なんとか太陽面を撮影できたが、透明度も悪く、シーイングも悪かった。朝の内は、気温が高かったが、その後はどんどんと気温が下がって、風も吹き、寒い一日となった。夕方には、再び雲の多い天気となり、気温は更に下がった。太陽面は、今年最後ではあるが、今日も黒点群は見えなかった。Hα光でも、ダークフィラメントやプラージュは見えず、プロミネンスも淡く目立たない。今月の太陽観測は、22日となった。今冬は、今の所安定した天気となっておらず、数日おきに晴れと雨が続いている。S20191231800t 2019123112h800t Img_1227mhwc800 2019123112hc800 2019123103e800 2019123104w800 2019123105en800

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2019年12月29日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1221mhw800t  今朝は、戸外にあるバケツに薄く氷が張っていた。霜も今期で最大となった。もちろん、最低気温は0度を下回ったようである。日の出も遅く、我家のドームからは午前7時40分を過ぎて、やっと太陽の光がやってくる。もう少しの辛抱で、日の出時間も底を突いて太陽が昇って来る時刻も早くなってくるかと思う。太陽面は、黒点群が見えない。Hα光では、黒点群の痕跡のようなプラージュが見えるだけでプロミネンスやダークフィラメントは見えない。このような状況で、今朝の氷点下の影響かも知れないが、外付けのHDDが壊れたというより、フォルダーやファイルにアクセスできず、フォーマットをしますか?のメッセージが出るので、何回も起動を試みたが、やはりだめであった。仕方なく、フォーマットを実施し、他の媒体に保存されていた一部のファイルを復元したものの、多くのファイルは復元できなかった。もう少し、バックアップ方法を改善して対処することを考えている。S20191229800t 2019122905h800t Img_1221mhwc800 2019122905hc800 2019122906e800 2019122909w800 2019122910ws800

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2019年12月28日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1214mhw800t  日の出時から快晴の天気となった。少し冷え込んだものの風がほとんど無く、そんなに寒くは無かった。ただ、太陽が山端から出た直後はシーイングが悪く、1時間以上も待って太陽の撮影を行った。太陽面は、昨日と同様に黒点群が見えない。白色光では、黒点群があった場所には何も見えず、Hα光であれば、確認ができた。プロミネンスやダークフィラメントはほとんど目立たない。プラージュは、南半球の黒点群があった場所に見える。今年も後4日となってしまった。来年には、太陽活動が盛んになって欲しい。S20191228800t 2019122811h800t Img_1214mhwc800 2019122811hc800 2019122807e800 2019122806w800

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2019年12月27日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1204mhw800t  今日は、日差しがほとんど無く、午後3時までは、全天が雲に覆われた。寒気の影響らしいが、もう少し寒くならないと当地では晴れない。絶えず北西の方向から雲が流れてきて太陽を隠す。朝の内は、風も強く、日差しも無いため寒く感じた。日中の最高気温も10度を下回っていた。太陽面は、黒点群が見えなくなってしまった。南半球の黒点群は、その痕跡だけがプラージュとして残っているものの、北半球の黒点群があった場所では、プラージュさえも見えなくなっていた。昨日の部分日食は、雨が降っていて、見ることが出来なかった。次回の来年6月21日は、梅雨の真っ最中であるため、これも見ることが難しいと思う。太陽面から黒点群が消え、再び無黒点となった。Hα光では、プラージュは見えるものの、プロミネンス、ダークフィラメントはほとんど見えない。S20191227800t 2019122703h800t Img_1204mhwc800 2019122703hc800 2019122708e800 2019122709w800

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2019年12月25日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1194mhw800t  今朝は、日の出時刻から30分以上も経った時刻に太陽が山の端から出て来た。出て来た直後は、シーイングがとても悪く、太陽高度が高くなる9時すぎまで待った。しかし、シーイングはあまり良くなく、太陽の拡大画像では、詳細が写らなかった。気温は少し低くなったものの、日中の最高気温は14度近くまで上昇した。太陽面には、新たに北半球に黒点群が発生した。これで、南北1群づつ2群の黒点群が見えた。昨日の南半球の黒点群は、双極性を示す黒点群へと発達した。Hα光でも、プラージュが見えている。北半球の黒点群の周りにはプラージュは見られない。プロミネンスは、北半球の東縁に見えている。ダークフィラメントは、小さく目立たない。明日は、部分日食が起こるが、当地では、曇りまたは雨の予報となっており、難しい状況である。S20191225800t 2019122514h800t Img_1194mhwc800 2019122514hc800 2019122505e800 2019122503w800 2019122508es800

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2019年12月24日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1190mhw800t  朝から薄雲があって、太陽の光は弱い。午後になっても透明度は改善せず、夕方近くになってやっと透明度が通常に戻ったものの、太陽は、南西の空に高度が低くなっていた。太陽面には、久々に黒点群が南半球の東縁近くに発生した。経度が120度、緯度はマイナス30度の位置に見え、新しいサイクルの黒点群であることは、スペースウエザーにも掲載されていた。第24周期の黒点の磁気極性は、西側でプラス、東側でマイナスであるが、この黒点は、逆の極性を示しているという。なので、ヘイルの法則によれば、新しいサイクルである第25期の黒点群であるという。このまま新しい黒点サイクルが進むとすれば、2025年の7月に黒点活動のピークがやってくると予想される。久々の黒点群の発生で、しばらく黒点群が見えると良いのだが。Hα光では、この黒点群の周りにプラージュが明るく輝いている。プロミネンス、ダークフィラメントは目立たない。明日も、午前中は、晴れの予報となっているが、明後日の部分日食は雨、曇りの予報で見ることはできないと思われる。S20191224800t 2019122405h800t Img_1190mhwc800 2019122405hc800 2019122408e800 2019122412w800 2019122410es800

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2019年12月23日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1185mhw800t  今朝は昨日の雨も上がって晴れたが、少し冷え込んだ。雨も、早朝まで降っていたようで、路面も濡れていた。透明度は、少し悪く、シーイングもあまり良くはなかった。太陽面は、静寂さを保っている。今日も、無黒点である。白色光では、何も見えず、Hα光で見ると、中央面付近にプラージュが見えた。プロミネンスは、北半球の東縁に見えるが、淡い。今日で、40日間も黒点群が見えない状況であり、今年中に黒点群が現れるかどうか見守りたい。S20191223800t 2019122311h800t Img_1185mhwc800 2019122311hc800 2019122303e800 2019122304w800 2019122305en800

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2019年12月21日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1178mhw800t  朝から曇りの天気で、午前10時前から少し晴れたが、薄曇となっていた。その後は午前11時過ぎに少し晴れた後は完全に曇りとなった。日中の気温も上がらず、今日の最高気温は12度を少し超えた辺りである。太陽の光も少なく風も少しあって少し寒かった。太陽面には、今日も黒点群が見られない。Hα光でも大きなプロミネンスは見えず、静かな太陽面が続いている。S20191221800t 2019122104h800t Img_1178mhwc800 2019122104hc800

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2019年12月20日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1172mhw800t  今日は、少し西からの風が吹いて風が冷たく感じた。太陽面は相変わらず無黒点の状態が続いている。白斑も見えず、ほんとに静かな太陽面である。Hα光では、北半球の東縁に少し明るいプロミネンスが見えるが、他の場所にあるプロミネンスは小さく淡い。ダークフィラメントも目立たない。プラージュも見えない。明日は、午前中が晴れの予報となっており、黒点群が発生して欲しい。S20191220800t 2019122013h800t Img_1172mhwc800 2019122013hc800 2019122005e800 2019122006w800

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2019年12月19日 (木)

MDの内蔵電池の制作

MDの内蔵電池の制作
Pc190471rs  もう10年以上使用していなかったMDプレイヤーが出て来て、動くかどうか見てみると、内蔵電池が消耗して充電ができない状態であった。早速、電池の名称からインターネットで見てみると、既にこの充電電池は販売されておらず、途方に暮れた。なんとかならないものかと、インターネットで電池を探すと、3.7ボルト仕様のリチウムイオン電池が見つかった。しかし、形状がMDプレイヤーとは全く異なっていた。なんでも、この電池をMDプレイヤーの内蔵電池にするための変換アダプターの記事が出て来た。MDプレイヤーの内蔵電池は、単4電池よりも少し長いものの、内蔵電池よりも小さく、簡単にアダプターが制作できそうなので、寸法を丹念に測り、バルサ材と銅釘、電池のマイナス電極を使って作ってみた。見た目は良くないが、立派に機能するアダプターが完成し、MDプレイヤーを無事に動かすことができた。なんせ、20年以上も前のMDプレイヤーなので、昔のMDが蘇った。Pc190465rs Pc190468rs Pc190469rs Pc190476rs Pc190472rs Pc190464rs

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本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1166mhw800t  今日は、ほとんど晴れない日となった。午前7時過ぎには雲が多かったものの、午前8時過ぎから少し晴れた。しかし、薄雲の影響もあって、透明度の悪い撮影となってしまった。午前9時前には完全に雲り、その後は晴れなかった。日中の最高気温も昨日よりも下がり、太陽の光も射さないことで少し寒く感じた。風はほとんど吹いていなかったのが良かった。太陽面には今日も黒点群は見られなかった。Hα光の画像でもプロミネンスは小さいものがちらほら見えるが、大きなものは見えない。ダークフィラメントは、北半球の高緯度になんとか見える。明日は、今日よりも晴れ間が多くなりそうである。S20191219800t 2019121908h800t Img_1166mhwc800 2019121908hc800 2019121903e800 2019121902w800

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2019年12月16日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1160mhw800t  今朝も、冷え込みが厳しかった。今朝の最低気温は0度であり、もう少しで氷が張るような状況であった。ドームのスカート部分の水滴が凍っていた。しかし、このような気温でも風が無いと随分と暖かくも感じる。太陽面は、今日も無黒点となった。白色光がまったく面白くない。Hα光では、プロミネンスが南半球の東縁に小さいが明るいものが見えるが、後は小さく淡い。ダークフィラメント、プラージュは見えない。明日は、曇りの予報であり、しばらく天気の悪い状況が続くようである。S20191216800t 2019121606h800t Img_1160mhwc800 2019121606hc800 2019121609e800 2019121608w800

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2019年12月15日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1154mhw800t  昨日と同様、太陽高度が低いうちは、雲が太陽の前を通過して行く状況で、午前9時を過ぎたあたりから北西の空から青空が出て来て、太陽からの光が届いた。透明度は、昨日よりも良くなった。太陽面は、今日も無黒点である。Hα光の画像でも、小さなプロミネンスが見えるだけで、ダークフィラメントやプラージュは見えない。明日は晴れそうであるが、明後日以降、天気が悪いようである。S20191215800t 2019121511h800t Img_1154mhwc800 2019121511hc800 2019121501e800 2019121504w800

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2019年12月14日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1149mhw800t  今日も、日の出の直後には雲が多かった。透明度も少し悪くて午前9時過ぎからの太陽撮影となった。午前中から午後にかけては晴れ間が広がったものの、西からの冷たい風が吹いた。最高気温は16度を少し超えたが、冷たい風のせいで少し寒く感じた。夕方には、曇ってしまい、雨まで降った。太陽面は、今日も黒点群が見えない。白色光、Hα光を撮影しても昨日と殆ど変わらない様子であった。いつまで、このような太陽活動が続くのか少し心配になってきた。明日も、晴れる予報となっている。S20191214800t 2019121406h800t Img_1149mhwc800 2019121406hc800 2019121409e800 2019121410w800 2019121411en800

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2019年12月13日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1141mhw800t  日の出時には雲がなかったものの、太陽高度が10度を超える時になって、西から雲が進んで来て太陽を隠した。その後、雲も取れて太陽観測が行えた。今朝の最低気温は1度であり、今季一番の最低気温であった。まだ、氷は張っていないが、霜は降りていた。今日の太陽面も無黒点の状態である。白色光では、何も見えないので、Hα光で全体を見回したが、プロミネンスの他はダークフィラメントもプラージュも見えない。プロミネンスは、北半球の東縁に少し目立つものがあるが、他の場所に見えるプロミネンスは淡く小さい。今日で、30日間も黒点群が見えない。今年の内に、黒点群が現れて欲しいが、どうだろう。S20191213800t 2019121312h800t Img_1141mhwc800 2019121312hc800 2019121301e800 2019121303w800 2019121305en800 2019121306wn800

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2019年12月12日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1135mhw800t  朝から晴れ間を待っていたが、お昼過ぎまでずっと曇りの天気となった。西から吹いてくる風は冷たく、太陽の光も射さないので、気温はそんなに低くはないものの非常に寒く感じた。午後2時前になって北西の方向から青空が進んで来て、太陽の観測が行えた。朝から待って、7時間でようやくである。太陽面には黒点群が見えない。Hα光では、北半球の西縁の高緯度にプロミネンスが見える。プラージュ、ダークフィラメントは見えない。明日も、朝から曇りで無いことを願いたい。S20191212800t 2019121206h800t Img_1135mhwc800 2019121206hc800 2019121210e800 2019121211w800

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2019年12月10日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1129mhw800t  朝は晴れて最低気温は1度まで下がっていた。Hα拡大画像を撮った後、全体画像を撮り始めた時、雲が進んで来て薄曇の状態になってしまった。その後は午前10時を過ぎるまで待たなければならなかった。なんとか白色光まで撮り終えて良かったが、その後は少し曇りの状態が続いた。午後になって晴れて日中の気温はこの時期としては気温が上昇して15度近くまで上昇した。太陽面は相変わらずの状態で、今日も無黒点であった。Hα光では、南半球の東縁のい高緯度に少し大きなプロミネンスが見えた。ダークフィラメントやプラージュは見えない。明日は、午前中は晴れの予報が出ているが、曇の多い天気だと思われる。S20191210800t 2019121009h800t Img_1129mhwc800 2019121009hc800 2019121004e800 2019121002w800

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2019年12月 9日 (月)

オスプレイの飛来

オスプレイの飛来
Img_0382rs  今日、田んぼでの仕事をほぼ終えて一段落していると、聞いたことの無いエンジン音が響いてきた。ヘリコプターにしては、重低音の乾いた迫力ある音で、以前から当地で訓練する予定と聞いていたが、遂に現れたようである。国分台と呼ばれる陸上自衛隊の演習場があって、小さい頃は、この場所へ行って鉄砲の弾を探したものである。その当時は、柵なども無く自由に出入りができた。今回、のオスプレイは、沖縄の米軍基地の所有機で三重県から飛んできたようである。午後3時前から我家の北西方向の国分台から北の方向に何度も旋回し午後3時30分には、北東の方向に向けて飛び去った。オスプレイは、MV-22Bと呼ばれるが、全長は17.5メートル、15トンの重量があるようで、6150馬力、航続距離は約3600キロメートルもあるそうだ。肉眼では、小さく見えたが、望遠レンズで、その姿を撮影したが、やはり小さい。オスプレイまでの距離は、約4キロメートルだろうか。とにかく、普通のヘリコプターとは、大きさも、音も段違いである。Img_0410rs Img_0392rs Img_0373rs Img_0401rs Img_0406rs

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本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1117mhw800t  今日は良く晴れて日中は過ごし易かった。朝の最低気温はドームでは2度まで下がっていた。太陽面は、今日も無黒点で、なんの変哲も無い唯の球体にしか見えない。Hα光では、プロミネンスが所々に見えるだけで小さなものばかりであった。拡大画像で、プロミネンスの有る場所を撮影したが、見栄えはしない。ダークフィラメントも消えてしまったようである。明日も、引き続き晴れの予報となっている。黒点群が発生してほしい。今年になって無黒点となった日は、262日となったようで、あと7日間黒点の無い日があると2008年を超える記録となりそう。S20191209800t 2019120906h800t Img_1117mhwc800 2019120906hc800 2019120907e800 2019120910w800 2019120911en800 2019120913ws800 2019120912es800

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2019年12月 8日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1111mhw800t  朝から晴れていたが、直ぐに北東から雲がやってきてお昼前まで全天が雲に覆われた状態であった。Hα光の拡大画像を撮影した後は、予報では、ずっと晴れのようであったが、北東から南東に進んでくる雲により、お昼になるまで太陽が雲の向こうに隠れた。今日も黒点群は見えない。Hα光でも、プロミネンスは小さいものがあるが、見落としてしまうほど小さい。ダークフィラメントも目立たず、プラージュは全く見えない。今日のように、朝から太陽の撮影を始めても、お昼過ぎまで粘ってやっとという日は、待ち時間だけで疲れてしまう。日の入りも、一年中で一番早い時期であり、午後4時過ぎには南東の空低くに太陽が下がってしまう。変わって、金星が南西の空に輝き出した。S20191208800t 2019120809h800t Img_1111mhwc800 2019120809hc800 2019120804e800 2019120801w800

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2019年12月 5日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1105mhw800t  今日も、雲の多い天気となり、なかなか太陽を撮影することができなかった。なんとか、午前の内に撮影を試みたが、満足した状態では無いため、Hα画像を取得できたのは、午後となってしまった。日中も気温が上昇せず、寒い。太陽面は、今日も黒点群が見られない。白色光があまりにも無黒点の状態が続いているので、黒点群の発生を首を長くして待っている。Hα光では、北半球の西縁に小さなプロミネンスが見える。南半球の高緯度には、ダークフィラメントが2個見えている。プラージュは見られない。明日は、曇りの予報が出ている。S20191205800t 2019120510h800t Img_1105mhwc800 2019120510hc800 2019120501

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2019年12月 4日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1099mhw800t  とにかく、北からの寒気のせいで天気が悪い。今日も、雲が多くてなかなか晴れ間が出なかった。日の出時から望遠鏡を太陽の方向に向けるが、午前10時を過ぎて、やっと太陽の撮影が可能となった。気温はそんなに低くは無いものの、西から吹いてくる風が冷たく、絶えず雲が太陽の前を塞いだ。南東の空は雲が集まり易く、この季節はこのような状態が多い。北の空は、比較的晴れることが多いので、余計?にそれを感じてしまう。今日は、最低気温はそんなにも下がってはいないが、北西からの風が冷たかった。日中の最高気温も11度を少し超えてはいたが、今日の最低気温は5度を少し下回った。最高気温は14度近くまで上昇したものの、冷たい風で体感気温は10度を下回ったように感じた。太陽面は、今日も黒点群が見えず、寂しい限りである。Hα光でも同様で、プロミネンスもダークフィラメントも見えない。S20191204800t 2019120406h800t Img_1099mhwc800 2019120406hc800 2019120410e800 2019120409w800

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2019年12月 3日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1093mhw800t  今日は、最低気温はそんなにも下がってはいないが、北西からの風が冷たかった。日中の最高気温も11度を少し超えてはいたが、体感気温は確実に10度を下回って真冬のようであった。太陽面は、依然として無黒点が続いている。白色光では、白斑さえも見えない程である。Hα光では、北半球の東縁に僅かにプロミネンスが見えるだけである。もちろん、プラージュやダークフィラメントは見えない。明日も、冬型の気圧配置が続き、当地では、今日と同様、雲の多い天気予報となっている。先ほど、夜空を見ると、月の左下にフォーマルハウト、真南にはくじら座のデネブカイトス、その左上にはくじら座のミラが極大を過ぎたものの、デネブカイトスよりも少し暗い状態で見えていた。S20191203800t 2019120311h800t Img_1093mhwc800 2019120311hc800 2019120306e800 2019120305w800

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2019年12月 1日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1082mhw800t  今日で、今年の最後の月に入った。今朝の最低気温は3度となって、霜が降りていた。シーイングは悪く、良くなりそうな時間まで待ってはいたものの、そんなに良くは成らなかった。日中の最高気温は17度を超えて、昨日よりも5度近く高くなった。昼間は、そんなに雲も発生せず、夕方近くまでは青空となった。夕方には金星が見えていたが、雲に覆われ見えなくなった。月も見えたが、薄雲の中で地球照もはっきりしなかった。太陽面は、引き続き無黒点の状態で、黒点の無い日が続いている。Hα画像で見ても、小さなプロミネンスは見えるが、プラージュ、ダークフィラメントは見えない。明日は、雨が降る予報となっており、太陽観測は欠測となりそうである。S20191201800t 2019120106h800t Img_1082mhwc800 2019120106hc800 2019120110e800 2019120109w800

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