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2020年1月

2020年1月31日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1433mhw800t  今朝は、寒気の影響で、全天が曇ったり雨が降ったりした。なんとか太陽の撮影をしたが、シーイングは悪かった。お昼前にも撮影を試みたが、雲がやってきて断念した。午後から少し空の状態が良くなり晴れ間が出た。朝よりも風が強くなって冷たかった。太陽面は、北半球の黒点群が西没近くとなり、小さく見える。Hα光では、南半球の東縁にプロミネンスが見える。プラージュは目立たなくなり、黒点活動も小さくなったようである。ダークフィラメントも目立たない。明日も、冬型の気圧配置となるようだが、次第に緩んでくるため、再び雲が多くなりそうである。S20200131800t 2020013105h800t Img_1433mhwc800 2020013105hc800 2020013108e800 2020013109w800

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2020年1月30日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1427mhw800t  今日は日の出時から晴れて山の端から出てくる太陽を見ることができた。冬至のころと比べると、日の出の方向も少し東寄りとなった。我がドームの影の方向も変わってきた。毎日のように見ていると、違いが実感できる。幼稚園の校舎にかかる木々の影も変わって面白い。日中の気温は高くはないものの、太陽の光があってそんなに寒くは感じられない。いつもの年であれば、冷たい季節風が西よりの方向から吹いてくるが、今年は、長続きしない。太陽面は、昨日に引き続き、北半球の黒点群が見え、だいぶ西縁に近づいた。この黒点群は、前のサイクルの第24期のものであるらしく、今後は、第24期の黒点群は見られなくなるとのことである。このように、前のサイクルの黒点群と今のサイクルの黒点群が混ざっている状態がしばらく続いて、本格的に太陽活動が増大して行くようである。Hα光では、大きなプロミネンスは見られず、黒点群に伴うプラージュも小さくなった。ダークフィラメントは見られない。S20200130800t 2020013010h800t Img_1427mhwc800 2020013010hc800 2020013004e800 2020013005w800

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2020年1月29日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1420mhw800t  予報では、晴れることになっていたが、なかなか晴れてこなかった。午前10時を越えてやっと晴れ間が出てきた。気温は高く、この季節にしては異常とも思えるぐらいである。朝から10度近くの気温で、かと言って昼間の気温は15度であった。午後になって少し風は出てきたものの、暖かい日となった。一昨日は、強い風も吹いて気温よりも寒く感じた。しばらく太陽面を見られなかったが、待望の黒点群を見ることができた。この北半球の黒点群は、既に活動ピークは過ぎているようで、先行黒点の周りに少し黒点群があるだけで、双極性は失われたようである。また、南半球の東縁近くには、細かな黒点群があるように思うが、画像では見えない。Hα光では、これらの黒点群に伴うプラージュが見えている。プロミネンスは、北半球の東縁に淡いが大きなものが出ていた。ダークフィラメントは見えない。S20200129800t 2020012905h800t Img_1420mhwc800 2020012905hc800 2020012906e800 2020012912w800 2020012911es800 2020012910en800

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2020年1月26日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1412mhw800t  予報は曇りであったが、時々太陽が顔を覗かせ、なんとか白色光とHα光で太陽を撮影できた。昨日発生した黒点群は、少し発達し、双極性を示す黒点群となった。先行黒点群が発生したようで、明日の発達が待ち遠しい。とにかく、天気が悪いので、朝から粘ってやっと撮影できたのが良かった。あいにくの薄曇りの中で撮影したHα光では、黒点群の周りにプラージュが見えている。また、南半球の東縁にもプラージュが見える。ダークフィラメントは、北半球の極付近に見えている。明日は、雨が一日中降る予報が出ている。S20200126800t 2020012601h800t Img_1412mhwc800 2020012601hc800

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2020年1月25日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1405mhw800t  ずっと雨や曇りの日が続いているが、今日は、曇りの予報が出ており、3時間程度は待っていたが、午前中にはなかなかチャンスに恵まれなかった。お昼過ぎに雲間の薄曇りの中で、なんとか太陽を撮影することができた。その後は、厚い雲に太陽は隠されてしまい、夜の早い時間から再び雨が降り出した。撮影した太陽面を見ると、久々に黒点群が見えた。北半球の低緯度に小さなものが見える。経度が86°、緯度が+4°である。Hα光の撮影は完全にできなかったことが悔やまれる。明日も天気に見放されそうである。S20200125800t Img_1405mhwc800

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2020年1月21日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1376mhw800t  今日は、雲が少し多いがほぼ一日中晴れた。風も弱かったが、冷たい風であり、太陽の光が射した割には気温は上昇しなかった。太陽面は、無黒点の状態である。白色光は、白斑も見えず面白くはない。Hα光では、小さなプロミネンスがいくつか見える。昨日見えていたプラージュは、淡くなった。ダークフィラメントは見えない。明日は、朝の早いうちは、晴れる予報が出ているが、午前中に曇ってしまうらしい。また、今週から来週にかけて天気が悪い予報が出ている。S20200121800t 2020012112h800t Img_1376mhwc800 2020012112hc800 2020012103e800 2020012104w800 2020012105en800 2020012106wn800 2020012107es800

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2020年1月20日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1364mhw800t  今朝は、暖かかったものの、全天が雲に覆われてしまった。その後、お昼前までは曇りが続いた。風も強く、太陽の光が射さないため、少し寒く感じた。お昼を過ぎて、透明度は少し悪かったが、なんとか太陽の撮影を行えた。太陽面には黒点群が見えない。Hα光では、北半球にプラージュが見えるが、昨日、ウィルソン山の観測では、小さな黒点群が見えていたようである。プロミネンスは、小さなものが見えるが、目立たない。ダークフィラメントは北半球の西縁に見える。冬なのに、気温は上昇して13度近くの最高気温を記録したようである。しかも、透明度が悪いのが気に入らない。S20200120800t 2020012005h800t Img_1364mhwc800 2020012005hc800 2020012012e800 2020012013w800 2020012011en800

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2020年1月19日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1358mhw800t  今日の空は、薄雲が多くて、なんとか太陽画像を取得できたのは午前11時過ぎとなった。その後も薄曇りが続き、太陽撮影以後は、まったく撮影には適さなかった。太陽面は、今日も無黒点となっている。Hα画像でも、活動域が見えず、プロミネンスも薄雲の影響で、明るいものは見えなく小さなものばかりで目立たない。ダークフィラメントは見えない。プラージュは、北半球の東縁近くに淡いものがあるように見える。明日は、雲もほとんど無く晴れるようなので、プロミネンスの状況も今日よりは詳細部分が見えるかもしれない。S20200119800t 2020011911h800t Img_1358mhwc800 2020011911hc800 2020011903e800 2020011902w800 2020011905es800

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2020年1月18日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1344mhw800t  一昨日、昨日と雲に覆われて太陽観測はできなかった。今朝は、日の出時から晴れてはいたが、透明度が少し悪かった。日中の最高気温も、予想より高くなり、最高気温は13度近くまで上昇した。太陽面は、今日も無黒点となった。白色光では、白斑さえも見えない。Hα光では、南半球の西縁にダークフィラメントが見えている。また、北半球の高緯度にも、ダークフィラメントが見える。プロミネンスは見えず、プラージュは目立たない。S20200118800t 2020011807h800t Img_1344mhwc800 2020011807hc800 2020011811e800 2020011813w800 2020011812n800

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2020年1月15日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1338mhw800t  午前中は晴れ間が出たが、午後からは雲の多い天気となり、風も少し強く吹いて寒かった。最高気温は11度を少し超えた時間があったが、その他の時間は、10度に達しないほどである。例年であれば、こんなに雲の多いことは無かった。今は、完全に曇天となってしまっている。今日も、太陽面には黒点群が見られなかった。Hα光では、プラージュが数日前までの輝きは無く、拡大画像で見ても、明るい部分に占める面積は小さくなっている。プロミネンスは淡いものばかりである。ダークフィラメントは、北半球の極付近に見えている。今晩から数日の間、雲の多い天気予報が出ている。S20200115800t 2020011515h800t Img_1338mhwc800 2020011515hc800 2020011510e800 2020011509w800

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2020年1月13日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1332mhw800t  朝から、西からの風が強く、シーイングが酷くて午前10時前まで見ていたが、あまり良くならず、仕方なく太陽を撮影した。太陽面では、黒点群が見られない。一昨日、北半球の東半球で見えていた白斑は、子午線付近まで達していたが、黒点群として認められない。Hα光で見ると、プラージュが見えるものの、それほど活動していないようである。プロミネンスは、目立たない。ダークフィラメントは見えず、中央面に見えるプラージュだけが少し目立つ。明日は、曇りの予報で、太陽観測はできないと思われる。S20200113800t 2020011312h800t Img_1332mhwc800 2020011312hc800 2020011313e800 2020011314w800

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2020年1月11日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1308mhw800t  今朝は、北から次々とやってくる筋状の雲と薄雲で、午前中一杯は太陽観測(撮影)ができなかった。その移動速度も遅く、南の空まで通り過ぎるのは時間がずいぶんとかかった。朝から太陽の撮影をするため準備していたが、結局、この雲のせいで、太陽の撮影ができたのは、午後になってからだった。北半球に見えていた、黒点群は、西没寸前となって、黒点群として見分けるのが難しい。期待していた、北半球の東縁の黒点群は、まだ黒点群として見えない。Hα光では、北半球の西没寸前の黒点群に伴うプラージュが小さく見える。プロミネンスは淡いが、北半球の東縁に見えている。ダークフィラメントは、北半球の極で見える。明日は、曇りの予報である。S20200111800t 2020011105h800t Img_1308mhwc800 2020011105hc800 2020011109e800 2020011110w800 2020011108en800

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2020年1月10日 (金)

本日の太陽面

  本日の太陽面
Img_1294mhw800t  朝から青空となった。日の出の時刻は、7時10分過ぎであるが、当地では、東から南にかけて山があって、太陽の光がみえるのは、7時40分過ぎである。太陽は、地上の影響もあって、高度が10度以上にならないと透明度やシーイングの影響もあるため、見え始めて1時間以上しないと良シーイングとならない。さて、太陽面であるが、北半球の黒点群は、西没を迎えようとしていた。また、東縁から見えていた白斑は、黒点群になりそうで、Hα光で見ると、プラージュが見えている。スペースウエザーでは、群番号は付けられていないものの、明らかに黒点群が見えていた。明日が楽しみとなった。Hα光での状況は、北半球の東縁にプロミネンスが見える。南半球の西縁近くでは、黒点群の名残らしいものが見えた。ダークフィラメントは、北半球の極に近いところに見えている。S20200110800t 2020011005h800t Img_1294mhwc800 2020011005hc800 2020011011e800 2020011012w800 2020011010en800 2020011013ws800     

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2020年1月 9日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1284mhw800t  昨日は、たいへん強い風が吹き荒れ、ドームが激しく振動した。高松では、最大瞬間風速が28.5メートルと台風並みの強い風であった。午前8時過ぎには、晴れ間が出たと思ったが、雲が覆ってしまい、時々太陽の光は射すが、太陽の撮影はできなかった。雨も激しく降ったかと思うと止んだ。ほとんど一日中、強い風が吹いた。今日は、午前中は曇が多く、なんとか白色光とHα光で撮影したが、午後3時前になって天候が安定してきたので、再度撮影した。夕方になって、全天が雲に覆われてしまった。太陽面は、新たな黒点群が北半球の西縁で発生したようだ。Hα光で見ると、新たな黒点群の場所では、明るく輝くプラージュが見えた。また、北半球の東縁の赤道近くには、プラージュが見えている。プロミネンスは、南半球の西縁に見える。冬なのに、こんなに天気が良くないとは、もう少し気温も下がってほしい。S202001091456800t 2020010915h800t Img_1284mhwc800 2020010911hc800 2020010904e800 2020010905w800 2020010906ws800

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2020年1月 6日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1269mhw800t  今朝は、冷え込みが少し強かった。最低気温は氷点下となり、戸外のバケツの水も凍っていた。田んぼには、霜が降りていて白く輝いていた。太陽面は、白色光で見ると、ほとんど黒点群は見えない状況となっていた。かろうじて、存在が判る程度であり、注意深く見なければ見えない。Hα光では、その黒点群のある場所のプラージュの輝きが鈍くなってしまった。プロミネンスは、南半球の東縁に明るいが小さなものが見えた。ダークフィラメントは、昨日と同様、黒点群の南東に昨日よりもはっきりと見えている。明日から、明後日にかけては、曇りや雨の予報が出ている。S20200106800t 2020010605h800t Img_1269mhwc800 2020010605hc800 2020010613e800 2020010614w800 2020010612es800

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2020年1月 5日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1253mhw800t  今朝も雲が多い朝となった。通常は、西の方向から雲が流れてくるが、今日は北東から流れてくる雲が、太陽を隠した。午前9時を過ぎてから北東方向から青空が出てきて、完全に晴れたのは午前11時近くとなった。太陽面は、南半球の黒点群の活動が弱まったように見え、カメラのファインダー上では、見落とすぐらいの状態であった。Hα光では、所々にプロミネンスが見えるが、いずれも淡く小さい。プラージュは、黒点群の周りに見えるが、少し輝きが鈍くなったように見える。ダークフィラメントは、その黒点群の南東方向に淡いものが見えた。このまま、黒点群は消えてしまうのか?S20200105800t 2020010512h800t Img_1253mhwc800 2020010512hc800 2020010504e800 2020010505w800 2020010506es800

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2020年1月 4日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1251mhw800t   日の出時には少し雲があり、午前9時を過ぎたころからなんとか晴れた。透明度が良くなく、空の色も完全な青色ではなく、どことなく白っぽく雲のエッジがはっきりとしなかった。太陽面には、黒点群が着実に太陽の自転に伴って回っている。Hα光で見ると、黒点群の後方にプラージュが見えるが、前方部にはプラージュが見えない。プロミネンスは、淡く小さい。ダークフィラメントは、ほとんど見えない。拡大画像で見ると、前方の黒点の周りに磁力線のような模様が見えてきた。明日も、曇りが多い天気になりそうで、なんとか太陽の撮影ができたら良いと思う。S20200104800t 2020010404h800t Img_1251mhwc800 2020010404hc800 2020010410e800 2020010411w800 2020010412es800   Img_1251mhwc800 2020010404hc800 2020010410e800 

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2020年1月 3日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1243mhw800t  今朝は、お昼過ぎまで太陽がある場所では、曇りとなった。北の空は青空なのだが、南の方向には、西から進んでくる雲が、たえず太陽の前を進んで来て太陽の光が隠された。お昼を過ぎて、なんとか太陽面の撮影はできたが、透明度が悪い状況であった。シーイングも良くない状態で、中途半端な寒気の影響で参ってしまう。黒点群は、南半球の東縁にあって、経度が356度、緯度がマイナス35度辺りである。昨日よりも、はっきりとしている。まさしく、高緯度の黒点群であり、新たなサイクルの黒点群となっている。Hα光では、数箇所プロミネンスが見られるが、大きくはない。プラージュは、昨日と同様である。ダークフィラメントは目立たない。S20200103800t 2020010312h800t Img_1243mhwc800 2020010312hc800 2020010301e800 2020010302w800 2020010303es800

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2020年1月 2日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1235mhw800t  今朝は、少し雲っていて、午前9時を過ぎても雲が多く、少し透明度が悪かった。また、シーイングも良くなかった。今年になり、昨日の状況から黒点群が発生しそうな気配がしていたが、今日、南半球の東縁に黒点群が発生した。小さな黒点群ではあるが、黒点群が有ると無いとでは、全く違う。白色光でも、白斑を伴った黒点群であることが判る。Hα光では、プロミネンスは小さく目立たないが、黒点群のある場所では、プラージュが輝いている。ダークフィラメントは小さく目立たない。明日も、晴れの予報となっているが、シーイングが良い状態を望む。S20200102800t 2020010205h800t Img_1235mhwc800 2020010205hc800 2020010206e800 2020010210w800 2020010208es800

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2020年1月 1日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1233mhw800t  令和2年となった。暖かい日があったり、急に寒くなったりした昨年末であったが、今朝は冷え込みが厳しかった。しかし、これぐらいの状態で無いと、なかなか青空とはならない。今朝は、南東の空から昇って来る新年の太陽を見ることができた。白色光で見ると、僅かに南半球の東縁に白斑が見えていた。Hα光では、その部分がプラージュとなって見えている。さらに、その南には小さなプロミネンスが見えていた。ダークフィラメントは目立たない。拡大してみると、黒点があるようにも見えるが、明日確認できそうなので楽しみである。S20200101800t 2020010105h800t Img_1233mhwc800 2020010105hc800 2020010109e800 2020010107w800 2020010111es800

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