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2020年6月

2020年6月29日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2391mhw800t  今日は、午前の早い時間では、透明度が少し悪く感じたが、お昼前には透明度がさらに悪化し、午後になると雲が厚くなり太陽の陰はぼやけてしまった。太陽面には、南半球の西縁に黒点群があるように見える。昨日のスペースウエザーでは、この付近に黒点群が発生していたので、じっくりと見ると黒点が見えるではないか。Hα光でも、拡大画像を見ると、黒点群があるように見える。東半球の南北半球にプロミネンスが見える。ダークフィラメントは小さなものばかりで目立たない。明日から再び、梅雨空に戻ってしまうようだ。S20200629800t 2020062906h800t Img_2391mhwc800 2020062906hc800 2020062907e800 2020062908w800 2020062912en800 2020062909wn800 2020062911es800 2020062916ws800     

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2020年6月28日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2387mhw800t  予報では、晴れとなったが雲が多く満足な太陽撮影とはならなかった。絶えず雲が太陽面の前に覆ていて薄雲の中での撮影となった。夕方近くまで粘ったものの、結局は昼前の太陽面になってしまった。白色光では、黒点群が見えないことから、全くのノッペラボーである。Hα光でも、黒点群の姿も見えない。ただ、南北の東縁にプロミネンスが見えるだけである。プラージュやダークフィラメントは見えない。Hα光の拡大画像も雲の影響で、撮ることができなかった。明日も、午前中は晴れの予報が出ているが、太陽面の撮影は難しいかもしれない。S20200628800t 2020062801h800t Img_2387mhwc800 2020062801hc800

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2020年6月26日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2381mhw800t  梅雨の時期は、天候の状態が掴めない。今朝も、曇っていたものの、予報では、夕方になって晴れる予報となっていた。午前中には、少し晴れたかと思ったが、突然雨が降りだして、思わずドームのスリットを閉じた。その後、曇ってはいるが、時々、晴れ間があって、晴れるのを待った。晴れたのは、午後3時前になって晴れてきたが、雲が多く、南西から次々と雲がやってきて少し薄雲はあったが、なんとか太陽を撮影することができた。太陽面には、黒点群が見られない。Hα光も同様で、Hα光特有の模様もほとんど表れていない。プロミネンスは、小さなものがあるが、ほとんど目立たなかった。ダークフィラメントは見えない。プラージュは、小さなものが見えるが、こちらもほとんど目立たない状態で、拡大画像で少し見えるだけであった。S20200626800t 2020062611h800t Img_2381mhwc800 2020062611hc800 2020062605e800 2020062606w800

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2020年6月24日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2375mhw800t  今日は、少し雲が出ていたが、概ね晴れの一日となった。太陽の光を受けないと、暑くは感じないが、直接日光に当たるとさすがに汗が吹き出してしまう。太陽面には、黒点群が見られない。白色光で見ると、白斑すら見えない。Hα光で見てみるが、プロミネンスやプラージュは見えない。ダークフィラメントは、北半球の高緯度に昨日と同様に見られるが、太陽面に目立つ存在では無い。明日から、しばらくは梅雨空になる予報となっており、太陽観測はできない模様である。S20200624800t 2020062405h800t Img_2375mhwc800 2020062405hc800 2020062406e800 2020062407w800

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2020年6月23日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2369mhw800t  今日も、朝から晴れて暑くなった。最高気温は32度を超えて真夏日である。湿度が低いため、蒸し暑くはないものの、太陽の光が直接当たるとやけどをしそうである。太陽面には、今日も黒点群が見られない。Hα光でも、プロミネンスは北半球の東縁に見えるが、淡い。ダークフィラメントは北半球に見えるが、小さい。プラージュは見られない。太陽面には、黒点群が無いと寂しい。明日も、晴れるが明後日以降は、梅雨空に戻りそうである。S20200623800t 2020062311h800t Img_2369mhwc800 2020062311hc800 2020062301e800 2020062305w800 2020062306en800

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2020年6月22日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2363mhw800t  昨日は、部分日食の日であったが、予報は裏切られ、部分日食の撮影はできなかった。朝から、ずっと曇りであり、日食が終了してから北西の方向から晴れてきた。四国では、愛媛県では、部分日食が見られたようである。うって変わって、今日は、朝から晴れてお昼過ぎから気温は上昇した。ほぼ一日中晴れて暑くなった。太陽面には、黒点群は見えず寂しい限りである。Hα光では、期待したものの、北半球の東縁に淡いプロミネンスが見えた。プラージュは見えず、ダークフィラメントも南半球の子午線付近に小さなものが見えるだけである。それにしても、部分日食が見えなかったのは残念で、天候に左右される天文現象は、いつも厳しい状況である。S20200622800t 2020062204h800t Img_2363mhwc800 2020062204hc800 2020062206e800 2020062210w800 2020062208en800

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2020年6月20日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2352mhw800t  朝から粘って太陽が出てこないか見ていたが、午前11時になっても太陽の光が弱く、諦めて外出したものの、気になって仕方がなかった。結局、自宅に戻った時には、なんとか晴れたものの、最後のHα光の全体画像を取得しようとしたが、雲に覆われうまく撮影できなかった。太陽面には、今日も黒点群が見られなかった。Hα光では、南半球の西縁にプロミネンスが見える。ダークフィラメントやプラージュは見えない。明日は部分日食なので、黒点群があれば面白いと思うが、期待できそうにもない。しかし、梅雨の晴れ間の部分日食なので、見ることができればうれしい。S20200620800t 2020062006h800t Img_2352mhwc800 2020062006hc800 2020062004e800 2020062002w800 2020062003en800

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2020年6月16日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2346mhw800t  早朝では、曇っていて太陽を望むことはできなかったが、午前9時前になって、北西から晴れ間が出てきた。その後は、よく晴れて暑くなった。太陽の南中高度は、高くて真上から照らすようになっている。太陽面には、南半球に見えていた黒点群が西縁から隠れてしまって黒点群は見えない。Hα光で見ると、黒点群の名残が見えている。プロミネンスは、淡くて見逃しそうであるが、北半球の東縁に見える。ダークフィラメントも、北半球に見えているが、小さい。明日は。なんとか晴れそうであるが、明後日以降は、再び梅雨空に戻りそうである。6月21日の夕方には部分日食があるので、晴れてほしい。S20200616800t 2020061605h800t Img_2346mhwc800 2020061605hc800 2020061608e800 2020061609w800

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2020年6月15日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2338mhw800t  天気予報では、午前中に晴れる予報となっていたが、午前中はおろか、午後になっても雲に覆われていた。午後3時前になってやっと青空が西から出て来て、太陽の撮影を行うことができた。昨日よりも気温は低く、風もあって汗の出方も少なかった。太陽面は、南半球の黒点群が、いよいよ西没となってきたが、存在そのもの自体が淡く、小さくなっていた。これで、明日から再び無黒点の状態になると予想される。Hα光では、北半球の西縁に淡いプロミネンスが見える。プラージュは、南半球の西縁になんとか見える。ダークフィラメントは見えない。明日も、晴れの予報が出ているが、今日のように、晴れるのが午後になると辛い。S20200615800t 2020061512h800t Img_2338mhwc800 2020061512hc800 2020061505e800 2020061504w800 2020061503wn800

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2020年6月14日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2331mhw800t  朝は雨が降っていた。お昼前になって雨が揚がり、青空も見えてきたので、望遠鏡を太陽に向け、待っていた。午後2時前から晴れて来て、なんとか太陽画像を取得できた。しかし、ほんの少しだけの晴れであり、その後は曇ってしまい、1時間後には雨が降ってきた。そのため、Hα光の拡大画像は、中途半端になってしまった。太陽面の黒点群は、南半球の黒点群が西没間近となった。だいぶ、この黒点群も衰退してしまった。Hα光でも、北半球の西縁にプロミネンスは見えるが、淡い。黒点群の周りのプラージュは衰退している。S20200614800t 2020061407h800t Img_2331mhwc800 2020061407hc800 2020061408ws800

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2020年6月12日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2325mhw800t  午前中の雨も揚がって、午後2時を過ぎて晴れ間が時折覗いた。しかし、晴れは長続きせず、雲の切れ間を縫っての太陽撮影となった。午前中は、蒸し暑く感じたものの、午後は、西からの風が少し強く吹いて午後は、蒸し暑さが和らいだ。今日は、沖縄地方が梅雨明けとなり、九州から東北南部では、梅雨の真っ最中となっている。しかし、当地では、梅雨の晴れ間が広がって、なんとか太陽の撮影が行えた。白色光では、南半球の黒点群は、だいぶ西に傾き、先行黒点群のみとなっている。Hα光では、南半球の西縁に突き出たプロミネンスが見える。ダークフィラメントは、目立たない。プラージュは、黒点群の周りに広がっているが、小さくなっている。明日からしばらくは、雨の予報である。S20200612800t 2020061209h800t Img_2325mhwc800 2020061209hc800 2020061204e800 2020061203w800 2020061202ws800

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2020年6月10日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2321mhw800t  予報では、曇りから雨の天気であったが、朝の早い時間に白色光とHα光の全体像を取得できた。しかし、Hα光の拡大画像だけは、撮影することができなかった。昼間は、雨が降ったり止んだりで雲に太陽が隠されていた。夕方近くになってHα光の拡大画像が撮れるかと思って望遠鏡を向けたが、晴れ間が続かないため、拡大画像を諦めた。太陽面の黒点群は、子午線を通過して、活動領域も狭まり、衰えてきたようだ。Hα光で見ても、ダークフィラメントは短くなっている。プラージュも輝きが鈍ったようだ。プロミネンスは、小さいものばかりで、目立たなかった。明日から、本格的に梅雨の空模様であるので、太陽面の様子は確認できない。なお、中国、近畿、東海地方で梅雨入りの発表が今日あった。S20200610800t 2020060905h800t Img_2321mhwc800 2020060905hc800

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2020年6月 9日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2316mhw800t  今日も暑い日となり、これで、3日連続で真夏日となった。しかし、お昼前からは、薄雲も出て来て夕方には曇りとなった。明日から1週間は、雨や曇りの天気が予想されていて、先月31日に梅雨に入ったものの、雨がほとんど降らなかった日々であったが、ようやく、長梅雨の予報である。太陽面は、ほぼ子午線付近に達した、南半球の黒点群が衰弱しながらも、見えている。白色光では、ほとんど後続黒点は見えなくなってしまった。Hα光では、依然としてダークフィラメントとプラージュを伴った姿の黒点群として見える。確かに、昨日までのダークフィラメントが小さくなったように思う。プロミネンスは、小さなものは見えるが、大きな活動には見えない。しばらくは、太陽観測ができない日々となりそうである。S20200609800t 2020060906h800t Img_2316mhwc800 2020060906hc800 2020060907e800 2020060912w800 2020060910es800 2020060913wn800

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2020年6月 8日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2306mhw800t  今日は、朝から強い日差しが射した。日中も、ほとんど雲の無い天気となり、日中の最高気温は30度を超えた。日陰では涼しいが、太陽の直接光下では、やはり暑い。太陽面の黒点群は、後続黒点が少し衰退したように見える。Hα光では、北半球の西縁に近づいたプラージュは弱まり、抜け殻のように見えている。南半球の黒点群は、昨日に引き続き南の方向にダークフィラメントが長く伸びている。プラージュは白く輝いている。この黒点群は、フレアを発生しており、今後どうなるか楽しみである。また、南半球の高緯度にもダークフィラメントが見える。プロミネンスは、目立たない。明日の朝は、晴れの予報であるが、その後は、曇りが予想される。S20200608800t 2020060712h800t Img_2306mhwc800 2020060712hc800 2020060704e800 2020060705w800 2020060703es800 2020060706wn800

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2020年6月 7日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2298mhw800t  今日は、朝の早い時間には、雲も多くて透明度も悪かった。午前10時を過ぎてから薄雲もほとんどなくなり、太陽観測を行うことができた。その後は、雲もほとんど無く、青空が夕方まで続いた。日中の最高気温は31度に達したものの、湿度が低いためか、日陰では過ごしやすい日となった。太陽面には、南半球の黒点群が目についた。先行黒点は、単純であったが、後続黒点は、いくつかの小さな黒点群が見えている。その黒点群は、Hα光で見ると、プラージュやダークフィラメントが取り巻いて、少し賑やかな様相である。中でも、ダークフィラメントが長く伸びており、長さは70000キロメートルもあるとのことである。プロミネンスは目立たないが、この黒点群の周りは見ていて飽きない。他にも、南半球の高緯度にダークフィラメントが見える。北半球のプラージュも広範囲に見える。S20200607800t 2020060707h800t Img_2298mhwc800 2020060707hc800 2020060710e800 2020060709w800 2020060713wn800 2020060711es800

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2020年6月 5日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2283mhw800t  今日も、透明度の悪い日となった。薄雲がずっと出ていて午前10時を過ぎてからは、厚い雲に覆われてしまった。夕方近くになって少し雲が薄くはなったが、太陽の強い光は射さなかった。今日の最高気温は30度となり、真夏日となった。太陽面には、南半球の黒点群がはっきりと見える。今日は、晴れたものの、薄雲が常に掛かっており、透明度が非常に悪かった。昨日は、先行黒点の後方に白斑が見える。Hα光では、北半球にプラージュが見える。南半球の黒点群の周りもプラージュが見えた。なお、雲が多くて撮影はできなかったが、午前9時過ぎから南半球の黒点群に伴うフレアが発生し、数分で収まったものの、突然輝く姿が見えた。プロミネンスは、小さいものが見える。ダークフィラメントは、南半球の高緯度に見える。2020060511h800t S20200605800t Img_2283mhwc800 2020060511hc800 2020060506e800 2020060505w800

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2020年6月 4日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2277mhw800t  今日は、晴れたものの、薄雲が常に掛かっており、透明度が非常に悪かった。昨日は、ネットで黒点群が表れたと見ていたので、さっそく太陽面を覗いた。南半球の東縁の115度、マイナス24度には、カメラのファインダー上でも、はっきりと判るほどであった。久々の黒点群であり、やはり太陽に黒点がなければならない。Hα光では、黒点群の場所にはプラージュが見え、北半球にもプラージュが見えて、少し賑やかな太陽面である。ダークフィラメントは、南半球の高緯度に見えるが、プロミネンスは、ほとんど目立たなかった。明日も、晴れの予報であるが、透明度が改善してほしい。しかし、今日は、湿度が高くて暑かった。S20200604800t 2020060405h800t Img_2277mhwc800 2020060405hc800 2020060412e800 2020060409w800 2020060411en800 2020060410ws800

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2020年6月 3日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2271mhw800t  今朝は、ほんの少しだけ太陽の光が届いたが、薄雲から本格的な曇りの天気となって中途半端な太陽観測になってしまった。午前7時過ぎから太陽面を眺めていたが、だんだんと雲も多くなって、なんとか白色光とHα光の全体画像だけ取得できた。その後は、Hα光の拡大画像を撮ろうとしても、どんどんとやってくる雲に邪魔され、午前10時過ぎには完全に曇りとなった。日の射さない日中は、少し湿度が高いようで、蒸し暑さを感じた。太陽面は、今日も無黒点となったものの、夕方近くには、ネット上に南半球の東縁に25サイクルの黒点群が出てきたようであった。Hα光での太陽面は、北半球の西縁に淡いが少し大きなプロミネンスが見えた。プラージュも、昨日見えていた北半球の東縁には見えるが、黒点群は見えなかった。S20200603800t 2020060303h800t Img_2271mhwc800 2020060303hc800

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2020年6月 2日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2265mhw800t  早朝は、薄雲と霧に覆われていたものの、午前10時過ぎには、晴れ間が広がった。その後も晴れて太陽の光が注ぎ、日中の最高気温は30度を越えて真夏日となってしまった。しかし、風もあり、太陽の光が届かない日陰では涼しく感じた。梅雨には入ったものの、太陽の光が届くのは嬉しい。太陽面には、北半球の東縁近くに黒点群が発生したようであるが、私の撮影時間では、黒点群として捉えられなかった。この黒点群は高緯度に発生しており、北緯30度を越えている。白色光では、白斑であったが、Hα光では、プラージュとして見えている。プロミネンスは、北半球の西縁に淡いものの、少し大きなものが見える。また、ダークフィラメントは、濃いものが南半球の子午線付近に見えている。明日も、引き続き午前中は晴れの予報であるが、午後は曇りの予報となっている。S20200602800t 2020060207h800t Img_2265mhwc800 2020060207hc800 2020060201e800 2020060204w800

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