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2020年7月

2020年7月30日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2495mhw800t  当地では、今日の午前11時に梅雨明けが見られると気象庁から発表された。昨日も、太陽の光が注いだが、今日は、昨日よりも強力であった。午前中は、少し雲もあったものの、段々と北西から晴れ間が出て、午前10時前には暑さがピークの達したと思うほどであった。白色光、Hα光とも9時過ぎには撮影できた。太陽面は、昨日と変わらず、南半球の黒点群と北半球の黒点群が見えた。両方とも、昨日と比べての発達はしていないように感じた。プロミネンスは、南半球の東縁に三角の尖ったものが見える。プラージュは、北半球の東縁にある黒点群に伴うものが見えた。ダークフィラメントは、淡くて目立たない。S20200730800t 2020073003h800t Img_2495mhwc800 2020073003hc800 2020073007e800 2020073010w800 2020073012es800 2020073009ws800

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2020年7月29日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2489mhw800t  今日は、朝方は曇っていたものの、午前10時を過ぎて晴れ間が出てきた。しかも、真夏の太陽のようで、直接光を浴びると暑く、とても素肌を出すと危ないくらいである。梅雨が明けたと思うぐらいの日差しで、数分も太陽の光に当たると火傷をするぐらいである。太陽面を見ると、北半球の東縁に新たに小さな黒点群が発生したようである。南半球の黒点群も健在で、南北併せて2群の黒点群が見えた。やはり、黒点群が南北に見えると良いものである。Hα光では、東縁の南北半球にプロミネンスが見えるし、北半球の西縁にもプロミネンスが見えた。明るいプラージュは見えないが、Hα光の拡大画像では、南半球の黒点群の周りには、りっぱな磁力線模様が見え、なかなか面白い。一方、北半球の東縁の黒点群の方は、小さいながらプラージュが黒点群を取り囲んでいるのが見えた。もうすぐ、梅雨明けの予感がする。S20200729800t 2020072914h800t Img_2489mhwc800 2020072914hc800 2020072903e800 2020072904w800 2020072901ws800

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2020年7月28日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2471mhw800t  今日も満足した観測はできなかった。午前10時前からなんとか白色光とHα光での全体像は撮れたものの、Hα光の拡大画像は粘った挙句、黒点群がある場所のみ撮影はできたが、その後は雲に阻まれ撮影できなかった。太陽面の黒点群は、子午線を通過し、発達もせず進んでいる。Hα光で見ても、黒点群後方に少しのプラージュが見えているだけである。北半球の高緯度には、ダークフィラメントが見えている。プロミネンスは、小さなものが、東縁の南北半球に見える。九州南部では、梅雨明けの発表があったので、当地でも、明日はもしくは明後日には梅雨明けされるかもしれない。S20200728800t 2020072805h800t Img_2471mhwc800 2020072805hc800 2020072807ws800

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2020年7月27日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2463mhw800t  今日も晴れなかった。しかも、白色光で撮影した後、Hα光の写真を撮ろうと、望遠鏡を太陽に向けたまま他の用事をしていた所、突然の雨が降り出して、望遠鏡が少し濡れてしまった。幸いなことに、少し鏡筒が濡れたものの実害は無かった。太陽面には、南半球の黒点群がかろうじて見えた。その後は、雨が降ったり止んだりとして、その後は、ほとんど太陽の光は地上に届かなかった。S20200727800t Img_2463mhwc800

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2020年7月26日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2458mhw800t  今日も、晴れ間がほとんど無く、薄雲の中で太陽を撮影した。午前中は比較的穏やかで、薄雲が南から、普通の雲が西からやってきて、思うようには晴れなかった。しかし、なんとか白色光とHα光の全体像は撮ることができた。太陽面の南半球にある黒点群は、順調に子午線目指して自転に合わせた動きをしている。Hα光では、黒点群の後方に、プラージュが見えている。プロミネンスやダークフィラメントはほとんど目立たない。早く、梅雨が明けて青空の下、太陽を見てみたい。S20200726800t 2020072601h800t Img_2458mhwc800 2020072601hc800

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2020年7月25日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2451mhw800t  思ったようには晴れてくれない状況で、1日中粘ったものの、雲の切れ間というより薄雲の中で、なんとか白色光で黒点を捉えることができた。満足な状況で太陽面を撮影できない状況が続いている。梅雨明けはどうなっているのだろうか。それでも、南半球の黒点群は、単純な構造であるがしかりと少し大きい。先々月の31日に梅雨入りした後、50日以上経ってしまっている。明日も、前線が停滞して太陽観測はできそうもない。S20200725800t Img_2451mhwc800

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2020年7月21日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2449mhw800t  今日は、午前中は晴れ間が続いたものの、午後からは雲が多くなった。今日も、黒点群は見られなかった。Hα光でも、小さなプロミネンスが見えるものの、小さなものばかりである。プラージュ、ダークフィラメントは共に、見られない。スペースウエザーでは、南半球の東縁に黒点群が表れたようであるが、画像には見られない。ネオワイズ彗星は、北西の空高くに見えるようになったようだが、当地では、雲に隠れて見えない。S20200721800t 2020072106h800t Img_2449mhwc800 2020072106hc800 2020072109e800 2020072108w800 2020072115en800 2020072112ws800 2020072116es800

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2020年7月20日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2443mhw800t  梅雨の晴れ間というか、全然晴れない日が続いたかと思っていたが、雲の多い日が続いている。梅雨明けも何時になるか判らない状態で、すっきりとした晴れになって欲しい。ネオワイズ彗星も、薄明時の光度は高くなるものの段々と暗くなっているので、早めの撮影をしたいものであるが、夕方は、特に雲が多い。さて、太陽面であるが、今日も無黒点となった。Hα光でも、主だった模様は見えない。プロミネンスでさえほとんど見えない状況である。S20200720800t 2020072015h800t Img_2443mhwc800 2020072015hc800 2020072003e800 2020072004w800

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2020年7月19日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2431mhw800t  今朝も晴れて、太陽面の撮影を行うことができた。しかし、太陽面には依然として黒点群は見られない。しかし、梅雨も明けていないのに、暑さが増してきた。白色光も何も見えず、Hα光でもほとんど太陽活動が見えず、プラージュ、プロミネンス、ダークフィラメントとも見えず、寂しい状況である。なんとか、黒点群が発生してほしいものである。S20200719800t 2020071906h800t Img_2431mhwc800 2020071906hc800 2020071907e800 2020071910w800

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2020年7月18日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2425mhw800t  今日は、朝からずっと太陽撮影のために望遠鏡を向けていたが、薄雲が多く、しかも南から次々とやってくる雲に太陽が遮られた。透明度の悪い状態ではあったが、なんとか午後2時過ぎまでかかって太陽を撮影することができた。太陽面には、黒点群が見られない。もうそろそろ黒点群が表れても良いのであるが、依然として無黒点のままである。Hα光では、小さなプロミネンスはあるが、ほんとうに目立たないほど小さい。プラージュ、ダークフィラメントとも見えない。さて、梅雨明けの段階ではあるが、来週も梅雨前線の影響が残って、梅雨明けは再来週以降のなりそうである。S20200718800t 2020071810h800t Img_2425mhwc800 2020071810hc800 2020071803e800 2020071804w800

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2020年7月17日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2417mhw800t  昨日に引き続き太陽観測を行うことができた。太陽面には相変わらず黒点群が見当たらない。今日は、ほぼ晴れの状態がが続き、暑くなった。白色光の太陽面は、白斑さえ見当たらない。Hα光でも、東縁に、淡いプロミネンスが見える他は、プラージュもダークフィラメントも見られない。夕方近くになっても晴れていたので、ネオワイズ彗星を撮影したが、低高度で、薄雲に覆われて満足な彗星画像は得られなかった。肉眼では見えず、双眼鏡で位置を確認して望遠レンズでやっと撮れた。S20200717800 2020071705h800t Img_2417mhwc800 2020071705hc800 2020071708e800 2020071707w800 Neowaize

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2020年7月16日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2411mhw800t  2週間ぶりの太陽面の撮影となった。しかし、雲が多く、しかも午後3時を過ぎてからの撮影である。撮影中も、絶えず薄曇りの状態で、結局のところHα光での拡大撮影はできなかった。今年の梅雨は、過去に例が無いくらいに曇りや雨の日が続いており、降水量も200パーセントを超える状態になっている。太陽面は、黒点群が見られず、寂しい太陽面となっている。Hα光でも、プロミネンスも目立たず、ダークフィラメントやプラージュは目立たない。唯一、南半球に少し明るいプラージュが見えているに過ぎない。梅雨明けはまだまだ先のようで、暑い夏はなかなかやってこないようである。S20200716800t 2020071604h800t Img_2411mhwc800 2020071604hc800

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2020年7月 2日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2405mhw800t  今日も、予報とは異なり、薄雲がずっと出て、なかなか太陽の撮影はできなかった。午前11時を過ぎても、雲が次々とやってきて撮影できたのは、お昼を回ってしまった。昨日発生した黒点群は、昨日よりもさらに目立たなくなってしまい、明日には消えてしまうような感じである。Hα光で見ても、黒点群がある場所では、プラージュが小さくなっている。ダークフィラメントは、北半球の東縁に南北に連なったものが見える。また、南半球の高緯度にも淡いが見える。明日から、再び梅雨の影響で、雨や曇りの天気が続く予報が出ている。S20200702800t 2020070206h800t Img_2405mhwc800 2020070206hc800 2020070212e800 2020070215w800 2020070213es800

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2020年7月 1日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2395mhw800t  今日は、雲が少し多くなったが、午前中はなんとか晴れて太陽観測が行えた。太陽面には、待望の黒点群が南半球の東縁近くで発生したようである。この黒点群は、非常に小さく淡いので、画像では確認が難しいほどである。とにかく、黒点群が表れてほっとした。あまりにも小さいが、Hα光で見ると、プラージュを伴っている。拡大画像でも、小さいほどである。プロミネンスは、北半球の東縁に範囲が広い状態で見えている。南半球の東縁、北半球の西縁にも淡いが見えている。ダークフィラメントは目立たない。S20200701t800t S20200701800t 2020070110h800t Img_2395mhwc800 2020070110hc800 2020070101e800 202070103w800 2020070106en800

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