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2020年11月

2020年11月30日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3391mhw800t  天気の悪い日となり、午前中は南西から東方向に向かう雲のため、太陽は雲の向こうであった。西からの風も吹いて、冬型というよりも、気圧の谷の影響で午前中から望遠鏡を太陽に向けてがんばっていたものの、お昼を過ぎても、この雲の影響があって太陽面の撮影はできなかった。ほんとうに、待ち時間の無駄であった。太陽面は、南半球に3群、北半球に2群の黒点群を見ることができた。白色光では、南半球の大きな黒点群が子午線を通過し、後続黒点は、あまり発達していないように見える。それでも、肉眼黒点として見えている。Hα光では、南半球の黒点群の周りには、プラージュが取り囲んでいる。プロミネンスは、目立たない。ダークフィラメントは小さなものが見える。日中の最高気温は、14度を少し超えた程度であり、太陽の光が当たらない場所では、寒く感じた。明日から12月となるが、今後の太陽黒点活動が楽しみである。今月の太陽観測は26日となった。S20201130800t 2020113007h800t Img_3391mhwc800 2020113007hc800 2020113016e800 2020113009w800 2020113011es800 2020113013ws800 2020113021ws800

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2020年11月29日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3370mhw800t  今朝は、昨日からの冬型の気圧配置が続き、日の出時から空は、ほとんど雲に覆われてしまった。午前11時前になって、西の空から雲が途切れたものの、その後も曇ったり晴れたりの1日となった。シーイングも悪く、Hα光の拡大画像では、解像度が悪くなってしまった。太陽面には、昨日と同様、北半球に1群、南半球に4群の黒点群が見えた。白色光でも、南半球の黒点群は、後続黒点の小さな黒点が、昨日と比べても大きくならなかったようである。Hα光では、南半球の黒点群を取り巻くプラージュが依然として明るく輝き、賑やかである。プロミネンスは、南半球の東縁に少し見える。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の南に小さいものが見える。この大きな黒点群は、今日も肉眼黒点として見えた。S20201129800t 2020112905h800t Img_3370mhwc800 2020112905hc800 2020112908e800 2020112913w800 2020112907s800 2020112915800 2020112915c800

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2020年11月28日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3365mhw800t  今朝は、冬型の気圧配置となって、北西方向から次々と雲がやってきて、なかなか太陽の撮影を行うことができなかった。午前10時前になって、なんとか撮影できた。お昼過ぎに、再度太陽面を見ようとしたが、雲が多く、Hα光の拡大画像をやっと撮ることができた。今日も肉眼黒点となった南半球の黒点群は、ほぼ地球の正面に来たので、昨日よりも詳細な画像が得られた。また、北半球にも黒点群が東縁から出て来て、黒点群は南北合わせて4群であるが、南半球の大きな黒点群の前方の南にも新たに黒点群が発生したようである。Hα画像を撮影していると、やはり大きな黒点群は圧巻である。プロミネンスは、南半球の東縁の高緯度に見える。プラージュは、南半球の黒点群の広範囲で明るく輝いている。ダークフィラメントも黒点群を取り巻いている。S20201128800t 2020112813h800t Img_3365mhwc800 2020112813hc800 2020112806e800 2020112803w800 2020112805es800 2020112804s800 2020112821c800

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2020年11月27日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3352mhw800t  今日は、昼過ぎまで晴れ間が続き、過ごし易い日となった。午後3時過ぎからは、空が雲に覆われてしまった。午後7時前には、晴れ間は少しあるが、月が見えたり隠れたりして、星はほとんど見えない。太陽面は、南半球の黒点群が肉眼黒点となって見えていた。太陽活動が少し活発になってきた時期としては、少し珍しいかも知れない。日中の最高気温は18度を少し超えたようである。太陽面の黒点群は、南半球の3群であるが、いずれも南半球に偏っている。Hα光で見ても、南半球の肉眼黒点群は、まだ発達するかもしれない状況であり、プラージュが広く見えている。プロミネンスは、東半球に小さいものが複数見える。拡大画像では、見ていて飽きないほど活発であり、非常に面白い。S20201127800t 2020112716h800t Img_3352mhwc800 2020112716hc800 2020112708e800 2020112709w800 2020112707es800 2020112710wn800 2020112717esc800

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2020年11月26日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3334mhw800t  今朝も、晴れていたが午前9時前になると全天が雲に覆われてしまった。その後、午前10時前には晴れたものの、お昼過ぎからは、再び雲に覆われてしまった。日中の最高気温は18度に達した。太陽面は、昨日と変わらないものの、南半球の東縁に近い黒点群の後方では、激しい活動が続いているようである。一方、西縁に近づいている黒点群は、勢力が衰えてきた。Hα光で見ると、南半球の東縁にある黒点群には、広範囲にプラージュが広がっている。プロミネンスは、昨日に比べて小さくなって目立たなくなってしまった。ダークフィラメントは、南半球の黒点群から延びるものが目立つ。明日は、南半球の黒点群がさらに発達するような気がするが、生憎、当地では曇りの予報が出ていて、確認できそうにもない。S20201126800t 2020112603h800t Img_3334mhwc800 2020112603hc800 2020112611e800 2020112612w800 2020112610es800 2020112613wn800

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2020年11月25日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3329mhw800t  今日は、夕方の日没近い時間まで晴れなかった。午後2時を過ぎて北西の空から晴れ間が出て、期待していたもののなかなか太陽の前にある雲が取れなかった。南西から北西にまたがる雲は、常に掛かり続いて、もう太陽観測を諦めようとしていた。なんとか、日没(南西にある山の端に太陽が隠れる)までに太陽の撮影を行うことができた。太陽面は、昨日に引き続き南半球に3個の黒点群を見ることができた。北半球には黒点群が見られない。Hα光では、南半球ばかりに活動領域が見え、南半球の東縁にプロミネンスが目立つ。プラージュは、南半球の東縁に近い場所で輝き、ダークフィラメントも混じっている。西縁には、明るい点のようなプラージュも見える。なんとか、今日も太陽観測ができてしまった。S20201125800t 2020112514h800t Img_3329mhwc800 2020112514hc800 2020112501e800 2020112505w800 2020112502es800 2020112504ws800 2020112507en800

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2020年11月24日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3324mhw800t  昨日は雲の多い天気であり、太陽の撮影ができなかった。しかし、今朝は晴れて太陽を十分に楽しめた。日中の最高気温も16度を少し上回り、太陽の光が射す所では、暖かいと言うより暑く感じた。太陽面は、新たに2個の黒点群が南半球の東縁から現れた。一昨日にHα光で捉えたプロミネンスの下には、黒点群が在ったために、一昨日のような妙な形のプロミネンスになったと思われる。一方、同じ南半球で単独黒点のように思われた黒点群は、後続黒点も発生したようである。ネット上では、昨日の方が後続黒点の規模が大きかったようである。Hα光では、南半球の東縁にある黒点群から延びるプラージュが少し激しいようであり、この部分のプラージュが明るい。ダークフィラメントは、小さいものが数か所見えた。なお、一昨日に見えていた北半球の黒点群は消滅したようである。白色光、Hα光の両画像とも随分賑やかな太陽面となっている。S20201124800t 2020112407h800t Img_3324mhwc800 2020112407hc800 2020112409e800 2020112410w800 2020112408es800 2020112415ws800 2020112418en800 2020112416wn800

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2020年11月22日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3313mhw800t  今日は、午前中は晴れていたものの、午後には曇って夕方には雨が降りだした。しかし、日中の最高気温は昨日と同じような気温となり、18度を少し超えた程度であった。太陽面の黒点群は、北半球の黒点群が双極性を示した。南半球の黒点群は、昨日と変わらない。Hα光で見ると南半球の東縁に光球面に沿ったプロミネンスが見える。珍しいプロミネンスの形である。一方、北半球の西縁の高緯度には、淡いが少し大きなものが見える。プラージュは、南北の黒点群近くに明るく見えている。ダークフィラメントは、昨日と同様、南半球の黒点群の前方に見える。S20201122800t 2020112215h800t Img_3313mhwc800 2020112215hc800 2020112203e800 2020112209w800 2020112202es800 2020112210wn800 2020112206s800

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2020年11月21日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3308mhw800t  今日は、ほぼ一日中晴れていた。しかし、午前8時過ぎから少し雲が北から進んできて太陽面は、時々雲に隠れてしまった。日中は、昨日よりも気温が下がったものの、風も収まり心地よい日となった。太陽面は、新たに北半球の東縁近くに小さな黒点群が発生した。なお、南半球の黒点群は、発達の兆しは見えないものの、安定したJ型黒点群で見えている。Hα光では、北半球の東縁にプロミネンスが見えるが、他の部分では淡いものが小さく見えている。プラージュは、北半球の黒点群付近に見えるものが明るく輝いている。南半球のプラージュは、黒点群の前後に見える。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の前方に濃いものが見える。S20201121800t 2020112105h800t Img_3308mhwc800 2020112105hc800 2020112107e800 2020112113w800 2020112115en800 2020112111es800 2020112114ws800

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2020年11月20日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3285mhw800t  今朝は、起床時には雨が降っていた。その後、午前9時前には青空が広がったもののお昼前には完全に曇ってしまった。夕方には晴れ間が出てきたが、強風が吹いて夜には再び曇ってしまった。なんとも目まぐるしい天気の移り変わりとなった。日中は、昨日よりも気温は下がったが、日中の最高気温は24度近くまで上昇した。また、風は、秒速8メートルほどの風であった。太陽面は、南半球の黒点群が発達もせず、順調に太陽の自転に伴う動きを見せている。Hα光では、北半球の東縁にプロミネンスが目立った。プラージュは、南半球の黒点群の前後に見えるが、黒点群の後方が明るい。また、ダークフィラメントが黒点群の前方に見える。S20201120800t 2020112014h800t Img_3285mhwc800 2020112014hc800 2020112002e800 2020112003w800 2020112001es800 2020112004ws800

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2020年11月19日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3272mhw800t  今日は、風もなく日中の最高気温は25度近くまで上昇したようだ。半袖のTシャツを着ていても、少し動くと汗が出てくる。お昼前には雲が全天を覆てしまった。しかし、午後3時過ぎからは再び晴れ間が戻った。夕方の南西の空には、月と木星と土星が、逆くの字に輝いていた。朝から太陽面を見ていたが、シーイングは非常に悪く、取得した画像は、ぼけぼけであった。太陽面には、南半球の黒点群がはっきりと見えるが、今後、発達するのだろうか?Hα光で見ると、南半球の黒点群の前後にダークフィラメントとプラージュが見えていた。プロミネンスは、北半球の東縁に少し目立つ。また、ダークフィラメントは、北半球の東縁に見える。明日は、雨が降り、太陽の様子は見られないかもしれない。S20201119800t 2020111905h800t Img_3272mhwc800 2020111905hc800 2020111921e800 2020111920w800 2020111909es800 2020111910ws800 2020111916en800

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2020年11月18日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3267mhw800t  今日も暖かな日となり、日中の最高気温は22度を少し超えた。風も弱く、透明度は少し悪く、シーイングも悪かった。太陽面には、南半球の東縁から黒点群が出現したようである。この黒点群は、J型のようで、半影部を伴っている。ここのところ、北半球の黒点活動が弱いように思われる。Hα光では、東半球にプロミネンスが見えるが少々淡い。ダークフィラメントが、北半球の東縁に少し目立った。プラージュは、南半球の黒点群の付近で少し明るい。今月に入って黒点群が次々と現れ太陽観測も楽しくなってきた。S20201118800t 2020111820h800t Img_3267mhwc800 2020111820hc800 2020111806e800 2020111807w800 2020111814es800 2020111808ws800

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2020年11月17日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3261mhw800t   今日も暖かな日となった。昨日のような薄曇りは無かったが、少し透明度が悪く感じた。日中の最高気温は21度を少し超えた。太陽面は、昨日に引き続き無黒点群となった。Hα光では、プロミネンスは南半球の高緯度に淡いものが見える。ダークフィラメントは、南半球に小さいものが見える。プラージュは、南半球の黒点群の名残の部分が昨日よりも淡くなった。明日も晴れの予報が出ている。夕方、南西の空に月齢2.1の月が見えていた。 S20201117800t 2020111705h800t Img_3261mhwc800 2020111705hc800 2020111709e800 2020111712w800 2020111710es800 2020111708ws800

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2020年11月16日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3255mhw800t  今日は、暖かくなったものの、薄雲がずっと居座り続けて透明度が悪くHα光での拡大画像は取得できなかった。日中の最右高気温は22度を超えたようである。今日の空は、北の方向は青空が見えていたが、南の空は時々雲がかかり、常に薄雲が取れなかった。太陽面は、久々に無黒点となった。黒点群が見えない太陽面は、やはりさみしい。Hα光では、南半球に数日前まであった黒点群の名残のプラージュが見え、少し活発な活動をしているように見える。ダークフィラメントが見えたり、時折、フレアらしきものが見えていた。明日は、今日に比べて天気は少し安定して、透明度も改善されるようである。S20201116800t 2020111603h800t Img_3255mhwc800 2020111603hc800

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2020年11月15日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3249mhw800t  今朝は、冷え込みも慣れたせいか、そんなに寒くは感じなかった。日の出も午前7時を過ぎており、日の暮れは午後4時18分にもなってしまった。日中の時間は、9時間とちょっとである。後、1か月もすると、日の入りが最も遅くなり午後4時には太陽は西没となってしまう。しかし、日の出はこれから来年1月の上旬ごろまで遅くなってくるので、これまた1日の日中時間は、これからも短くなってしまう。太陽面は、南半球で活発な活動を続けていた黒点群が明日には完全に没してしまう。また。昨日まで見えていたもう一つの黒点群は、見えなくなってしまった。黒点群の発生を期待したい。Hα光では、見えなくなってしまった黒点群の周りには、依然としてプラージュが見える。プロミネンスは、北半球の東縁に見えるが、他の場所では目立たない。ダークフィラメントは、北半球に見える。S20201115800t 2020111519h800t Img_3249mhwc800 2020111519hc800 2020111509e800 2020111507w800 2020111510es800 2020111512wn800

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2020年11月14日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3234mhw800t  今日は、比較的暖かな日となった。朝の最低気温は5度であった。日中は、風も少なく太陽の光が注いだ。しかし、お昼前には、東から雲が絶えず出て来て太陽を隠していた。太陽の出現は、当地では山があって午前7時を過ぎて出てくるようになってしまった。今朝は、少し透明度が悪いように感じた。さて、太陽面には、2群の黒点群が見えている。南半球に2群、北半球には見えない。Hα光で見ると、南半球の西没近くとなった黒点群は、プラージュも淡く、先行黒点群のみのJ型となった。一方、3日前から東の縁から出てきた黒点群は、プラージュが明るいものの、プラージュの範囲は狭い。プロミネンスは、ほとんど見えない。ダークフィラメントは、北半球の高緯度に見える。S20201114800t 2020111407h800t Img_3234mhwc800 2020111407hc800 2020111411e800 2020111413w800 2020111412es800 2020111414wn800

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2020年11月12日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3226mhw800t  今朝は、昨日よりも少し冷え込みが緩んだ。しかし、4度を記録した。日中は、気温が上昇して17度を少し下回ったものの、風も弱く暖かく感じた。日中も良く晴れて清々しい日となった。太陽面は、南半球の西縁に近づいた黒点群が先行黒点群だけになってしまい、衰退してしまった。昨日までは、後続黒点も淡いが見えていたので残念である。また、南半球の東縁に現れた黒点群は、小さいながらも見えてきた。これで、連続して黒点群が見られるようになってきた。Hα光で見ると、南半球の東縁の黒点群には、明るいプラージュが伴っている。ダークフィラメントは、北半球に見えるが、淡い。プロミネンスは淡いものが見えている。なお、明日は曇りの予報が出ている。S20201112800t 2020111213h800t Img_3226mhwc800 2020111213hc800 2020111202e800 2020111201w800 2020111203es800 2020111204wn800

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2020年11月11日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3223mhw800t  今朝は、晴れて放射冷却現象のため、冷え込んだ。私の所では、なんと3度を記録した。今秋の最低気温である。日中も15度を少し超えたあたりで、太陽の光が当たっていない場所では、寒く感じてしまった。太陽面には、今までの南半球の黒点群のほかに、新たな黒点群が南半球の東縁からでてきたようである。私の画像では、時間が早いこともあって、画像は見難い。ここのところ、相次いで黒点群が発生しているようで、本格的に第25サイクルがが活動し始めたように感じる。南半球の黒点群は、昨日よりもさらに弱まったようである。Hα光では、小さなプロミネンスが、北半球の西縁の高緯度に、また南半球の高緯度にも見えている。ダークフィラメントは、北半球の東に淡く見える。Hα光の拡大画像では、活動が弱まった黒点群であるが流線模様がしっかりと見えている。S20201111800t 2020111105h800t Img_3223mhwc800 2020111105hc800 2020111109e800 2020111110w800 2020111112es800 2020111111wn800

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2020年11月10日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3218mhw800t  今朝は、日の出時には晴れていたが、シーイングが悪く、待っている間に北からやってきた雲に覆われてしまった。その後も晴れ間が少なくて、雲間を狙ってなんとか太陽面を記録することができた。最低気温は、今日も4度と冷え込み、日中も20度には達せず、17度にもならなかった。風が吹けば寒く感じてしまった。太陽面には、南半球の黒点群が昨日よりも更に衰退したようである。先行黒点群は変わらないものの、後続黒点群は淡くなってしまった。Hα光では、プロミネンスもほとんど目立たず、ダークフィラメントも淡い。プラージュは、北半球の黒点群の痕跡に淡く見える。南半球の黒点群に伴うプラージュも衰えてきた。S20201110800t 2020111010h800t Img_3218mhwc800 2020111010hc800 2020111004e800 2020111005w800 2020111006ws800

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2020年11月 9日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3205mhw800t  今朝は、冷え込みは無かったものの、日中の気温はあまり上昇せず、最高気温は18度に留まり、少し寒いように感じた。太陽光はあるものの、少し風もあって昨日の暖かさがあれば良いと感じた。太陽面の黒点群は、北半球に見えていた黒点群が消滅したようである。南半球の黒点群も盛りを過ぎてしまったようである。Hα光では、両半球の黒点群の周りにはプラージュが見えている。プロミネンスは、小さなものばかりである。ダークフィラメントは目立たなくなってしまった。南半球の黒点群も、これで衰退して行くものと思われる。明日も、引き続き晴れの予報が出ている。S20201109800t 2020110906h800t Img_3205mhwc800 2020110906hc800 2020110914e800 2020110912w800 2020110913wn800 2020110911ws800 2020110915s800

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2020年11月 8日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3199mhw800t  今日は、冷え込みも少し緩んで最低気温も10度を大幅に上回って15度近くであった。日中も20度を超えて暖かであった。しかし、透明度が悪く黄砂が出ているようであった。太陽面は、今日も、南北半球に黒点群が見えて、面白い。南半球の黒点群も、もう少し大きくなると思っていたが、先行黒点と後続黒点の間の領域には、あまり黒点群が見えず、一昨日と比べても発達したようには見えない。北半球の黒点群は、小さいながらも双極性を示すB型黒点群であり、大きな発達は望めそうにも無い。Hα光で見ると、南半球の黒点群の周りはプラージュが明るく見えるが、ダークフィラメントは一昨日よりも目立たなくなった。プロミネンスは、北半球の西縁の高緯度に見えるが、他の部分はほとんど見えない。ダークフィラメントは、北半球の西縁に見えている。S20201108800t 2020110815h800t Img_3199mhwc800 2020110815hc800 2020110806e800 2020110807w800 2020110809es800 2020110804wn800

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2020年11月 6日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3184mhw800t  今朝は、昨日よりも暖かくなり、最低気温は10度ほどであった。日中の最高気温も上昇し、今秋で一番の冷え込みとなり、我が家のドームでは、3度を記録した。それでも日中は気温が上昇し、最高気温は20度近くにまで達した。さすがに、太陽の光が当たると暖かい。太陽面は、新たな黒点群が北半球の子午線手前の場所に発生した。経度217度、緯度20度当たりである。南半球の黒点群は、少し子午線に近づき、大きな黒点群として見えた。それでも、肉眼黒点には達していない。Hα光で見ると、南半球の黒点群の周りはプラージュで明るく、拡大した画像を見ると、磁力線のような模様の中にダークフィラメントがうなっている。また、先行黒点と後続黒点の間には、フレアが発生している様子が見られた。明日は、曇りの天気で太陽観測はできないと思われる。S20201106800t 2020110605h800t Img_3184mhwc800 2020110605hc800 2020110609e800 2020110611w800 2020110608es800

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2020年11月 5日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3171mhw800t  今朝は、今秋で一番の冷え込みとなり、我が家のドームでは、3度を記録した。それでも日中は気温が上昇し、最高気温は17度近くにまで達し、風もなく快適な一日となった。太陽面に見える黒点群は、立派な姿になり、経度方向の大きさが10度を超え、緯度方向の大きさも5度を超えたようである。この黒点群は、チューリッヒ分類ではE型に達したようであり、今後が楽しみになってくる。まだまだ中央面にくるまでは3日はかかると思われ、中央面に来た時の姿を期待したい。Hα光で見ていると、プラージュの中にフレアが発生しているようで、時間経過に伴い激しく光っているのが確認できた。拡大画像では、うねったダークフィラメントも見え、面白い。明日も、晴れる予報となっており、楽しみである。S20201105800t 2020110506h800t Img_3171mhwc800 2020110506hc800 2020110511e800 2020110513w800 2020110517es800 2020110514wn800

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2020年11月 4日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3156mhw800t  今朝は、晴れたものの、太陽の前だけに雲が掛かって、2分も持たない程、太陽が雲に隠され続けた。やっと、午前10時前になって雲が無くなった。日中の最高気温も上昇せず、北からの風が冷たく感じた。最高気温は15度を少し超えただけであった。太陽面は、昨日南半球の東縁から出てきた黒点群が経度方向に10度を超える黒点群として見えた。もう少し回ってこなければ、詳細は分からないものの大きな黒点群で期待できそうである。Hα光では、プラージュを伴って活動的な印象を受ける。プロミネンスやダークフィラメントは目立たない。また、北半球の東縁から少し中央面よりに見えるプラージュが少し活動的である。S20201104800t 2020110416h800t Img_3156mhwc800 2020110416hc800 2020110405e800 2020110406w800 2020110404es800 2020110409en800

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2020年11月 3日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3132mhw800t  昨日の雨は、ほとんど一日中降って、降水量も、秋としては少し多くなったようである。夜中まで降り続き、雨量は34mmを超えたようである。日中の最高気温は20度には達しなかった。午後からは雲も多くなり、北からの風も冷たく感じた。太陽面には、新たな黒点群が南半球の東縁から出現した。-22度、経度は260度である。ここのところ、黒点群は見えるようになっている。南半球の黒点群はAR2780であるが、また、北半球の黒点群はあるが、非常に小さく私の望遠鏡では、見えなかった。Hα光で見ると、南半球の黒点群の周りにはプラージュが見える。プロミネンスは、北半球の西縁に小さなものが見える。また、北半球の東縁に淡くプラージュが見えている。南半球に現れた黒点群が楽しみである。S20201103800t 2020110304h800t Img_3132mhwc800 2020110304hc800 2020110310e800 2020110311w800 2020110312es800 2020110316wn800

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2020年11月 1日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3125mhw800t  今朝も、少し雲が出ていて太陽の光が射すのを待っていた。午前9時過ぎになって西の空から晴れ間が出て来て太陽の撮影が行えた。その後も、雲が空を覆ってしまうこともあったが、概ね晴れ間が出て暖かであった。日中の最高気温は23度を超えて快適であった。半袖のTシャツで丁度良かった。太陽面は、黒点群が西没を迎えており、なんとか黒点群を見ることができた。明日は、黒点群も観測されないだろうと思っている。Hα光では、小さなプロミネンスが東縁に見えている。ダークフィラメントも目立たない。なお、明日は、雨が一日中降りそうで、太陽観測は無理のようである。先月の太陽観測は24日となった。S20201101800t 2020110115h800t Img_3125mhwc800 2020110115hc800 2020110104e800 2020110103w800 2020110105es800 2020110107wn800

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