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2020年12月

2020年12月31日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3645mhw800t  今朝は、昨日に引き続いて強い寒気の影響で雲の流れも速く、午前中は雲との戦いであった。お昼を過ぎてから、なんとか太陽の撮影を完了することができた。日中の最高気温も6度どまりであり、風も強く寒い一日となった。太陽面は、昨日と同様南半球に2群の黒点群を見ることができた。ほんとうに長い間、北半球の活動は見られない。Hα光では、昨日と同様南半球にプロミネンスが見える。ダークフィラメントも、南半球がほとんどである。プラージュは、さすがに衰えが目立ってきた南半球の黒点群の周りの輝きが鈍った。今日で、今年の太陽観測は終了となるが、今月は29日間の太陽観測ができた。今年度(4月から12月)の観測数は、213日となった。S20201231800t 2020123110h800t Img_3645mhwc800 2020123110hc800 2020123102e800 2020123101w800 2020123103es800 2020123104ws800

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2020年12月30日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3630mhw800t  今朝は、朝の早い時間には雨が降っていた。その後は少し晴れ間が出たものの、お昼前から強い風と流れが速い雲に覆われ、寒くなった。夕方近くには少し晴れたが、霰なども混じって強い風も吹くような天気となり、寒気が北から降りて来て気温が下がった。太陽面は、昨日と同じように南半球に2群の黒点群となった。Hα光では、南半球の東縁に昨日と同様、プロミネンスが見える。また、西縁にも淡いが少し大きなプロミネンスが見える。ダークフィラメントは、両半球の東縁近くに見える。明日は。大晦日であるが、寒気の影響で太陽観測ができることを期待したい。S20201230800t 2020123007h800t Img_3630mhwc800 2020123007hc800 2020123009w800 2020123012es800

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2020年12月29日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3625mhw800t  今日は、午前中は透明度が悪く、薄雲が次々と太陽の前を横切り、太陽の撮影に時間がかかってしまった。午後は、透明度も改善して暖かな日となった。結局、午後の太陽撮影は諦めた。太陽面は、南半球の2群の黒点群のみである。Hα光では、南半球の東縁にプロミネンスが目立つ。ダークフィラメントは、小さいものが、黒点群付近に見える。プラージュは、子午線通過中の黒点群付近が明るく輝いている。明日から、寒波がやってくる予報が出ており、寒さが増しそうである。しかし、晴れれば太陽観測もできそうである。S20201229800t 2020122912h800t Img_3625mhwc800 2020122912hc800 2020122901e800 2020122908w800 2020122902es800 2020122903ws800

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2020年12月28日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3620mhw800t  今朝は、昨日からの雨が残っていたものの、午前10時前には晴れてきた。日中は暖かく最高気温は15度近くまで上昇し、風も少し吹いたが、暖かな一日となった。夕方近くになっても太陽が輝いていて、12月の初旬に比べると、日の入り時刻が少し遅くなった。太陽面は、昨日と同様に南半球の黒点群が2群見えている。Hα光では、南半球の東縁に広い範囲でプロミネンスが見える。また、南半球の東縁にも少し見える。ダークフィラメントは、子午線に到達直前の黒点群の先行黒点からうねったように出ている。プラージュは、この黒点群付近に明るく輝いている。S20201228800t 2020122807h800t Img_3620mhwc800 2020122807hc800 2020122814e800 2020122811w800 2020122819es800 2020122816ws800 2020122817c800

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2020年12月27日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3608mhw800t  今朝は、体感気温はそんなに寒いとは思わなかったが、我が家の観測所では、氷点下3度を示していた。田んぼには、霜が降りていて、真っ白に輝いていた。日中は、風も弱く最高気温は12度近くにまで上昇した。太陽面は、南半球の黒点群の内、子午線を通過直前となった黒点群が、やっと肉眼で見えるギリギリであった。北半球には黒点群は見られない。Hα光では、南半球の西縁に淡いが少し大きなプロミネンスが見えた。プラージュは、昨日と同様子午線近くの黒点群に伴うプラージュより後方にある黒点群に伴うプラージュが明るい。ダークフィラメントは、北半球の高緯度に見られる。明日は、朝まで雨が降る予報であり、午後には晴れそうである。S20201227800t 2020122717h800t Img_3608mhwc800 2020122717hc800 2020122706e800 2020122709w800 2020122702es800 2020122704ws800 2020122705en800

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2020年12月26日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3601mhw800t  今朝は、予報とは異なり朝の内は、雲が広がりお昼近くまで粘って太陽を見ていた。透明度もシーイングも悪く午前中の観測を一時中断した。午後になても透明度があまり改善せず、透明度の悪い中で、Hα光の拡大画像を撮影した。午後2時過ぎからは少し透明度が改善したものの、家事のために撮影を断念した。今日の太陽面は、南半球に2群の黒点群を観測した。子午線に近い黒点群は、回帰黒点ではあるが、前回の時よりも発達度合いは低調であり、子午線付近まで来たものの肉眼黒点として見えない。Hα光では、東半球にプロミネンスが多く見られたが、小さいものばかりである。プラージュは、黒点群の周りに見え、後から東縁から出てきた黒点群に伴うプラージュが明るい。ダークフィラメントは目立たない。S20201226800t 2020122602h800t Img_3601mhwc800 2020122602hc800 2020122614e800 2020122609w800 2020122608es800

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2020年12月25日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3597mhw800t  今日は、風も強くて日中の気温も上昇せず、寒くなった。日中の最高気温も10度に届かなかった。西からの雲が次々とやってきて、予報では、午後は良い天気になるはずと思っていたものの、雲は多くて晴れ間は少しであった。太陽面は、南半球に2群の黒点群が見られたが、肉眼黒点としては認識できなかった。Hα光では、南半球の東縁に少し目立つプロミネンスは出ていたが、他の場所のプロミネンスは小さく目立たなかった。プラージュは、黒点群の周りで少し明るい。ダークフィラメントは、北半球に塊のようなものが見えた。まあ、黒点群が在るだけで太陽観測も楽しい。S20201225800t 2020122510h800t Img_3597mhwc800 2020122510hc800 2020122502e800 2020122503w800 2020122501es800

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2020年12月23日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3591mhw800t  今日は、日の出時から晴れてはいたが、透明度の悪い日となり、午前9時を過ぎてもいつものような太陽の輝きでは無かった。午前中は透明度が悪いが、なんとか晴れていた。午後になって雲が多くなったが、雨を降らせる雲は出なかった。夕方には、再び青空が出ていたが、透明度は朝よりも悪くなってしまった。太陽面は、南半球の東縁から新たな黒点群がでてきたようである。私の画像では、かすかに見えるが、明日以降に再度確認する。これで、黒点群は2群となった。Hα光では、この新たな黒点群に伴うプラージュが輝いている。プロミネンスやダークフィラメントは小さなものばかりである。明日は、曇りで雨が降る予報となっている。S20201223800t 2020122306h800t Img_3591mhwc800 2020122306hc800 2020122310e800 2020122312w800 2020122311es800

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2020年12月22日 (火)

木星と土星の接近

木星と土星の接近
Img_0280rst  昨夕、木星と土星が大接近した。角度で言うと0.1度である。これは、目のあまり良くない人には、団子のように見えるかもしれない接近である。具体的には、腕を伸ばした先に5円玉を持ち、その穴の中にすっぽりと木星と土星が入るぐらいの距離である。今月の25日ぐらいまでは、この距離内に見えるようである。今回の接近は、1623年7月17日以来の接近であり、江戸時代初期のことであった。私も、これほど接近した木星と土星を見たのは初めて出会った。望遠鏡の直接焦点で撮影した拡大画像では、木星の縞模様、ガリレオ衛星、土星の環も見える。望遠レンズ、標準レンズでの接近も添付したので見てほしい。なお、次回は、2080年3月15日になるとのことである。後、60年もの先のことであり、私はすでに死んでいる。Img_0275rst202012210827t

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本日の太陽面

本日の太陽面
 Img_3577mhw800t 今朝は、昨朝よりも少し気温は上がったものの、庭に置いてあるバケツの水が凍っていた。最低気温は0度を少し下回ったようである。日中の気温は上昇して10度を超えたようである。夕方になって、西からの風が冷たかった。太陽面は、南半球の黒点群が少し回ってきたが、後続部の黒点は見られない。回帰黒点群であるので、注意深く見届けたい。Hα光では、南半球の黒点群の南部の東縁で、拡大画像では、プロミネンスが見えたが、全体画像を撮影した時は、目立たなくなった。小さなプロミネンスは太陽の縁に少し見える。ダークフィラメントは、北半球の東縁近くに見える。S20201222800t 2020122214h800t Img_3577mhwc800 2020122214hc800 2020122206e800 2020122203w800 2020122205es800 2020122204ws800

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2020年12月21日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3571mhw800t 今朝は、最低気温がぐんと下がって氷点下となった。マイナス1.5度を記録した。今冬で一番の寒さであったが、日中の気温は上昇し、11度を少し超えた。太陽面は、南半球の東縁に黒点群が回ってきた。これは、先月末から肉眼黒点となった黒点群の回帰である。まだ、肉眼黒点群としては認められないが、数日後が楽しみである。Hα光で見てもプロミネンスはほとんど見られない。プラージュは、南半球の黒点群があった場所に見えるだけである。ダークフィラメントは目立たない。今日は、冬至でもあり、夕方近くに木星と土星の大接近を見ることができた。明日にでも、その画像を掲示したい。1623年7月16日以来の接近のようである。S20201221800t 2020122104h800t Img_3571mhwc800 2020122104hc800 2020122107e800 2020122109w800 2020122118es800 2020122110ws800

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2020年12月20日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3555mhw800t  今日も寒さが続いている。少しはこの気温に慣れたとは言え、吹く風は冷たい。朝の早い時間には雲が太陽面を覆ていた。午前11時前になってようやく晴れて来て、太陽面の撮影ができた。太陽面には、黒点群が見られず少し寂しい状況である。Hα光では、プロミネンスもほとんど見られず、プラージュも目立たなくなってしまった。ダークフィラメントは、北半球に斑点のようなものが見える。また、南半球の黒点群の南東部に少し弓状のものが見られる。今日の最高気温は10度であり、真冬の気温となった。明日も、なんとか晴れそうであり、黒点群の発生を期待したい。S20201220800t 2020122016h800t Img_3555mhwc800 2020122016hc800 2020122007e800 2020122008w800 2020122002es800 2020122005ws800

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2020年12月19日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3542mhw800t  今日も、昨日と同じような天気となったが、幾分良い天気となった。しかし、吹く風は冷たい。午前中に白色光とHα光の全体像は撮ることができたが、Hα光の拡大画像は、午後になってやっと撮ることができた。太陽面には、黒点群が見られなくなった。Hα光では、プロミネンスもほとんど見られず、ダークフィラメントも同様であった。プラージュは、黒点群の名残とも言えるプラージュが見えているが、輝きは鈍い。S20201219800t 2020121905h800t Img_3542mhwc800 2020121905hc800 2020121906e800 2020121908w800 2020121911es800 2020121910ws800

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2020年12月18日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3533mhw800t  今日は、晴れ間がほとんど無い1日となった。風も昨日よりも弱くもう少し晴れるかと思ったが、午前中は全くダメで、午後になって午後2時過ぎから少しはれてきたものの、西からやってくる雲に阻まれた。北の空は晴れているが、南の空は雲の通り道のようであった。太陽面は、南半球の黒点群が1群のみであるが、昨日よりもさらに衰退したようで、良く見ないと判らないほど淡くなってしまった。Hα光で見ると、プロミネンスは淡く、プラージュも黒点群が発生した場所で輝きが弱くなった。ダークフィラメントは、北半球の高緯度に見られる。透明度が悪く、良い画像は得られなかったが、観測データとして保存することとした。S20201218800t 2020121801h800t Img_3533mhwc800 2020121801hc800

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2020年12月17日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3522mhw800t  今朝の最低気温は1.5度であったが、日中の最高気温は昨日よりも少し高くなり、9度近くまで上昇した。しかし、寒い。風もあり日陰では冷たい風に吹かれると気温以上に寒く感じる。それでも、昨日の風よりは少し弱くなった。太陽面は、南半球の黒点群が1群のみであり、ちょっと寂しい。Hα光では、東半球の南北にプロミネンスが見える。プラージュは、黒点群があった場所および黒点群がある場所で輝いている。ダークフィラメントは、目立たない。なお、夕方には月と木星と土星が接近しているのが見えた。S20201217800t 2020121714h800t Img_3522mhwc800 2020121714hc800 2020121702e800 2020121703w800 2020121706en800 2020121704wn800 2020121701es800 2020121705ws800 Img_0262rs Img_0250rs

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2020年12月16日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3518mhw800t  今日は、日の出時には風も弱かったものの、日中は少し強い風が吹いて寒かった。日中の最低気温は風もあったため、霜は降りなかったが、1.5度を記録した。最高気温も上昇せず、7度を下回った。午後7時の気温は4度を既に切っており、明日の朝は氷点下かもしれない。太陽面は、南半球の黒点群の内、子午線に近い黒点群が見え無くなってしまった。南半球の黒点群は、1群を数えた。北半球には黒点群は見られない。Hα光では、黒点群のある場所にプラージュが輝いている。プロミネンスは、北半球の西縁と南半球の東縁に淡いものが見えている。ダークフィラメントは、北半球と南半球に見える。S20201216800t 2020121606h800t Img_3518mhwc800 2020121606hc800 2020121608e800 2020121614w800 2020121616en800 2020121615wn800 2020121619es800 2020121618ws800

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2020年12月15日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3512mhw800t  今日の日中は、最低気温は、それほどでもないものの、気温は上昇せず寒かった。最高気温は6度を少し超えただけであり、西からの風も強く吹いて真冬の寒さに感じた。太陽面には、南半球の東縁に新たな黒点群が発生したようである。南半球の黒点群は2群を数えた。それにしても、いずれも小さな黒点群であった。Hα光では、これらの黒点群付近にプラージュが明るく見える。プロミネンスは、淡いものが見える。ダークフィラメントは、南半球に小さなものが疎らに見える。シーイングは冬の季節風が強く、良くなかった。S20201215800t 2020121509h800t Img_3512mhwc800 2020121509hc800 2020121505e800 2020121503w800 2020121502es800

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2020年12月14日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3494mhw800t  今朝は、本格的な冬の朝となった。黒い雲が全天を覆い、午前中は全く晴れなかった。午後になっても、北西から次々とやってくる雲に阻まれ、太陽は雲の向こうにあって眩しい光を地上に届けることができない状態であった。午後1時前になって、なんとか晴れたものの、シーイングが酷く、太陽面は、甘い画像となってしまった。太陽面は、南半球の東縁に小さな黒点群が表れた。シーイングが悪いため、淡くしか見えない。Hα光では、南半球の西縁に、広範囲に亘ってプロミネンスが見える。南半球の東縁にも淡いプロミネンスが見える。また、北半球の西縁にも見えた。プラージュは、南半球の黒点群がある場所で明るい。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の前方に見える。S20201214800t 2020121401h800t Img_3494mhwc800 2020121401hc800 2020121407es800

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2020年12月12日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3490mhw800t  今朝も、昨日と同じように午前10時前までは、南の空に雲がかかり続けた。北の空は晴れているのであるが、南の空はだめである。午前10時を過ぎてから、ようやく雲も取れたが、透明度が悪い日となった。太陽面も輝きが少なく、シャッタースピードやゲインのコントロールでなんとかなった。太陽面は、南半球の黒点群が西没を迎えて少し寂しくなってしまった。Hα光では、南半球の東縁にプラージュが見え、拡大画像では、プロミネンスが吹き出しているのが見えた。ダークフィラメントは、南半球の東縁近くにプロミネンスだったものが回ってきてダークフィラメントとして見えている。北半球の西縁の高緯度にプロミネンスが少し目立つ。なお、日中の気温は15度を超えたが、お昼前から西風が強くなった。S20201212800t 2020121214h800t Img_3490mhwc800 2020121214hc800 2020121202e800 2020121209w800 2020121203es800

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2020年12月11日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3480mhw800t  今朝も、早朝には雲が少しあり、午前9時を過ぎても雲が太陽の前を隠していた。その後、午前10時前になって北の方角から青空が広がり太陽の撮影を行うことができた。日中の気温は上昇し、最高気温は16度を少し超えた。夕方近くになって雲が多くなり午後7時前には星も見えていない。太陽面は、南半球の西縁に近づいた黒点群1群のみである。南半球の東縁には、黒点群らしきものが発生そうである。Hα光で見ると、プロミネンスはほとんど見られない。南半球の東縁には、ダークフィラメントが見える。このダークフィラメントの近くには、プラージュが現れている。S20201211800t 2020121104h800t Img_3480mhwc800 2020121104hc800 2020121113e800 2020121111w800 2020121109es800

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2020年12月10日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3468mhw800t  今朝は、雲が少しあり、雲が切れたかと思って撮影を開始するも薄雲がやってきて、なかなか太陽を思うように撮影ができなかった。午前10時を過ぎて、なんとか撮影したものの、透明度が悪かった。その後も雲が多くてお昼過ぎからは曇ってしまい、晴れ間は時々出るが、ほとんど曇りの状態となってしまった。日中の最高気温は15度まで達し、風もほとんど無くて暖かい日であった。太陽面は、昨日と変わらず、南半球の黒点群1群のみであった。Hα光では、プロミネンスも目立たない。プラージュも輝きが鈍ったようである。ダークフィラメントは、小さく淡いものがある。S20201210800t 2020121020h800t Img_3468mhwc800 2020121020hc800 2020121008e800 2020121005w800 2020121009es800 2020121002ws800

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2020年12月 9日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3462mhw800t  今日も、昨日と同様、午前中はまったく晴れ間が出ず、午後になっても同じような空となり、午後3時を過ぎてからやっと晴れてきた。日没まで1時間半程度であり、午後3時半過ぎには太陽高度も12度となってしまう。透明度も落ち、シーイングも低空のため、悪くなっている。今日は、朝から粘って太陽を見ていたが、一向に晴れ間が出ず、結局、午後3時過ぎになって太陽が雲から出現した。この時期は、日の入りが一年で最も早くなっており、太陽面の輝きも鈍っている。太陽面は、南半球の1群の黒点群のみである。Hα光では、南半球の子午線付近にある黒点群の名残の部分がプラージュで明るい。プロミネンスは、南半球の東縁と西縁に見える。ダークフィラメントは、昨日も見えていた、南半球の黒点群の付近に見える。S20201209800t 2020120906h800t Img_3462mhwc800 2020120906hc800 2020120909e800 2020120912w800 2020120914es800 2020120911ws800

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2020年12月 8日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3459mhw800t  今日は、朝から粘って太陽を見ていたが、一向に晴れ間が出ず、結局、午後3時過ぎになって太陽が雲から出現した。予報では、昼前には晴れるとなっていたが、その後は夕方には晴れるとなって待ちくたびれた。太陽面には、南半球の黒点群が1個になってしまった。やはり、大きな黒点群が見えないと寂しいものである。Hα光では、黒点群が見える場所では、南北にダークフィラメントが見える。また、プラージュは、先日まで見えていた黒点群の場所で明るい。プロミネンスは、南半球の東縁に小さなものが見えるが、ほとんど目立たない。S20201208800t 2020120803h800t Img_3459mhwc800 2020120803hc800 2020120811e800 2020120807w800 2020120810es800 2020120809ws800

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2020年12月 7日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3448mhw800t  今朝は、昨日よりも気温は上昇し、霜も降りてはいなかった。日中も、気温が上昇して、寒くは感じなかった。午後2時過ぎからは全天が曇ってしまい、太陽の光が届かず、少し寒く感じてしまった。太陽面は、南半球の2群の黒点群を見ることができた。南半球の東縁に近いところの黒点群は淡い。経度は221度、緯度はマイナス17度ぐらいであろう。一方、その前方にある黒点群は、252度、マイナス22度である。Hα光では、南半球の黒点群が見える場所にプラージュが輝いている。プロミネンスは、目立たない。ダークフィラメントは、淡いものが南半球と北半球に見える。S20201207800t 2020120703h800t Img_3448mhwc800 2020120703hc800 2020120709e800 2020120708w800 2020120711es800 2020120707ws800

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2020年12月 6日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3434mhw800t  今朝は、昨日よりもさらに気温は下がり、ドーム内の寒暖計は0度を示していた。当然、田んぼには霜が降りていて白く輝いていた。太陽の撮影を始めるも、PCの調子が悪く、突然シャットダウンとなることが数回あって、Hα光の撮影は、午前10時前まで掛かってしまった。なんとか今は症状も出ていない。なんでだろう。新しいソフトウエアやハードウエアの追加もしていないし、HDDの容量も十分、HDDのチェックも数日前には行ったばかりである。太陽面は、南半球の肉眼黒点群であったものが、まさしく西没の途中であった。また、南半球の東縁近くには、淡いが新たな黒点群が発生したようである。Hα光では、新たな黒点群の付近がプラージュで明るい。プロミネンスは、淡いものが東西南北に見える。ダークフィラメントは、淡いものが、南半球に連なって見える。S20201206800t 2020120615h800t Img_3434mhwc800 2020120615hc800 2020120608e800 2020120610w800 2020120609en800 2020120604wn800 2020120601es800 2020120611ws800

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2020年12月 5日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3427mhw800t  今朝は、冷え込んで、今期の最低気温を記録した。我が家のドーム内の気温はもう少しで氷点下となる0.5度であった。日中は、昨日よりも気温が上昇し、15度近くにまで上昇した。朝の内は雲が広がり、太陽の光は遮られたものの、午前10時を過ぎてから晴れて来て、太陽面の撮影を行うことができた。太陽面には、南半球の黒点群が2群が見える。昨日よりも1群少なくなった。Hα光では、北半球と南半球の東縁に少しだけ明るいプロミネンスが見える。プラージュは、南半球の東半球に見える黒点群の周り、およびその後方に明るい部分が見える。ダークフィラメントは、北半球に昨日と同様見える。S20201205800t 2020120504h800t Img_3427mhwc800 2020120504hc800 2020120507e800 2020120508w800 2020120515en800 2020120516wn800 2020120506es800

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2020年12月 4日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3422mhw800t  今朝は、寒さに少し慣れたのか冷え込んで霜が降りていたが、風がほとんど無く、それほど寒さを感じなかった。しかし、午前9時過ぎから雲が東の方向からやってきて、太陽を隠すと肌寒かった。日中の気温も、思ったよりも上昇せず、最高気温は12度を少し上回っただけで冬の寒さとなった。太陽面は、南半球の肉眼黒点だった黒点群も、今日は肉眼黒点とはならなかった。南半球に3群の黒点群となった。Hα光では、南半球のプロミネンスが少し目立つものの、他の場所のプロミネンスは、淡く小さかった。ダークフィラメントは、北半球の子午線を少し超えた当たりに南北に横切るものが見えた。プラージュは、南半球の東縁に近い場所の黒点群の周りが明るく輝いていた。S20201204800t 2020120404h800t Img_3422mhwc800 2020120404hc800 2020120414e800 2020120413w800 2020120411es800

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2020年12月 3日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3415mhw800t  今朝は、少し冷え込みが緩んだ。田んぼの霜も、今朝は降りていなかった。日中は、少し風もあって風に当たると寒く感じた。日中の最高気温は15度で、太陽の光が射す所は暖かいものの、日陰に入ると寒く感じる。太陽面は、昨日と変わらず南半球に3群の黒点群を見ることができた。肉眼黒点は、かろうじて見える。Hα光では、南半球の東縁にある黒点群の周りがプラージュで明るい。プロミネンスは目立たず、南半球の東縁に少し見える。ダークフィラメントは、あまり目立たないが、南半球で淡いものが見えた。北半球の子午線に近い高緯度には、プラージュとダークフィラメントが重なって見えている。S20201203800t 2020120305h800t Img_3415mhwc800 2020120305hc800 2020120310e800 2020120311w800 2020120306es800 2020120312ws800 2020120317c800

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2020年12月 2日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3407mh800t  今朝は、昨日よりもさらに冷え込み、ドーム内の気温は1度であった。今季の最低気温を記録した。霜も降りていて、田んぼの草むらは白くなっていた。日中は、この最低気温からどんどんと気温が上昇し、最高気温は昨日よりも高く、15度を少し超えた。日差しの中では、暖かく感じた。太陽面は、昨日と同様に南半球の黒点群のオンパレードである。肉眼黒点である、南半球の黒点群は、少し衰えたように感じ、肉眼ではかろうじて見えている。Hα光では、昨日と同じく南半球の東縁にある黒点群の周りがプラージュで明るい。プロミネンスは、大きなものは見られず、東半球に少し見える。ダークフィラメントは、目立ったものは見えないが、南半球に少し見える。 S20201202800t 2020120204h800t Img_3407mhwc800 2020120204hc800 2020120212e800 2020120214w800 2020120213es800 2020120211en800 2020120216c800

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2020年12月 1日 (火)

本日の太陽面

  本日の太陽面
Img_3399mhw800t  今朝は、冷え込んだ。最低気温は3度である。日の出時には、少し雲があり、西から進んでくる雲に太陽は隠された。午前9時前になって、雲も取れて雲の少ない青空が広がった。日中の最高気温は14度を少し超えただけで日陰では、寒かった。太陽面は、南半球の東縁に新たな黒点群が出てきた。なお、南半球の肉眼黒点群は、少し衰えたように見える。肉眼でも、確認が少し難しくなった。この肉眼黒点群の後続黒点は、小さく疎らな状態で見えている。Hα光では、南半球の東縁に出てきた黒点群の周りが一番明るく輝いている。ダークフィラメントは、北半球の東縁にS字型で見えている。プロミネンスは、目立たない。S20201201800t 2020120106h800t Img_3399mhwc800 2020120106hc800 2020120113e800 2020120111ws800 2020120115en800 2020120114es800 2020120119c800       

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