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2024年1月

2024年1月30日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2214mhw800t  今日は、昨朝よりも気温は上昇した。しかし、氷点下であった。日中は気温が上昇し、風も穏やかで春のような感じがした。南の空は、薄雲が出ていて、夕方には曇ってきた。太陽面は、北半球に4群、南半球に4群の黒点群を見ることができた。北半球の東縁から新たな黒点群が出てきた。南半球の黒点群は、いずれも小さい。Hα光では、プロミネンス、ダークフィラメントとも目立たない。プラージュは、北半球の東縁にある黒点群の周りが明るい。明日から、再び天気が良くない予報が出ている。S20240130800t S20240130ha800t Img_2214mhwc800 S20240130hac800 2024013008en800 2024013011wn800 2024013007e800 2024013010w800 2024013009es800 2024013012ws800 S20240130h

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2024年1月29日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2207mhw800t  今日は、朝の最低気温は氷点下2,5となり、寒くなった。その後も、比較的晴れ間が多く問題なく太陽面の撮影が行えた。太陽面は、昨日と同じように黒点群が寂しい状況で、北半球に2群、南半球に4群の黒点群が、見えた。Hα光では、プロミネンス、プラージュとも目立たなくなっている。ダークフィラメントは、小さなものが、南北半球に見える。S20240129800t S20240129ha800t Img_2207mhwc800 S20240129hac800 2024012908en800 2024012905wn800 2024012907e800 2024012904w800 2024012903es800 2024012912ws800 S20240129h

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2024年1月28日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2200mhw800t  今日は、雲の多い天気となり、とりあえず白色光とHα光の全体画像のみ撮影した。その後、Hα光の拡大画像の撮影を準備したものの、雲が多くて断念した。太陽面は、かなり寂しい状況となっている。北半球に3群、南半球に2群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスは小さなものばかりである。プラージュも、課は焼きが鈍い。ダークフィラメントは、小さなものが見えるが、目立たない。S20240128800t S20240128ha800t Img_2200mhwc800 S20240128hac800 S20240128h

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2024年1月27日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2181mhw800t  今朝は、曇っていた。午前10時前になって、やっと北西方向から晴れて来た。寒くはないものの、西からの風が冷たい。その後、雲が出たり晴れたりと少し安定しない日となった。太陽面は、東半球にほとんど黒点群が見えない状況となり、北半球に1群、南半球に3群の黒点群が見えた。Hα光では、小さなプロミネンスはあるが、大きなものは見えない。プラージュは、北半球の西縁に傾いた黒点群の周りが目立つ。ダークフィラメントは、細いものが南北半球に見える。太陽黒点活動も停滞だろうか。S20240127800t S20240127ha800t Img_2181mhwc800 S20240127hac800 2024012708en800 2024012705wn800 2024012707e800 2024012710w800 2024012703es800 2024012712ws800 S20240127h

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2024年1月25日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2167mhw800t  今日も、西からの風が強く寒かった。日中の気温は昨日よりも少し上昇したものの、10度には達しなかった。太陽面には、北半球に2群、南半球に2群の黒点群が見えた。北半球の大きな黒点群は、高緯度にあるため、肉眼黒点に達しない。Hα光では、プロミネンスは目立たない。ダークフィラメントも小さなものばかりである。プラージュは、北半球の黒点群の周りが明るく目立つ。S20240125800t S20240125ha800t Img_2167mhwc800 S20240125hac800 2024012508en800 2024012526wn800 2024012527e800 2024012525w800 2024012509es800 2024012524ws800 S20240125h

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2024年1月24日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2151mhw800t  今日は、非常に寒い日となった。風も、西からの強い風が吹き、最高気温も10度をはるかに下回る5度前後の最高気温でしかなかった。まるで、冷蔵庫の中に居るようであるが、さらに冷たい風で、体感気温はそれ以下のようであった。さすがに、風も強かったためシーイングが悪かった。太陽面には、北半球に2群、南半球に4群の黒点群が見えた。南半球の黒点群AR35691は、急激に発達し、爆発を起こしているようだ。Hα光では、北半球の大きな黒点群と南半球の西に傾いた黒点群の周りがプラージュで明るい。ダークフィラメント、プロミネンスとも目立たない。S20240124800t S20240124ha800t Img_2151mhwc800 S20240124hac800 2024012402en800 2024012405wn800 2024012401e800 2024012411w800 2024012403es800 2024012406ws800 S20240124h

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2024年1月22日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2139mhw800t  5日振りの太陽観測ができた。先週の18日から、天気が悪く雨や曇りが続いた。この時期としては大変珍しいことである。気温が高く、通常の冬では無い。久々に見た太陽面は、北半球の東に大きな黒点群が見えた。北半球に5群、南半球にも5群の黒点群が見えた。Hα光では、北半球の大きな黒点群付近にプラージュが輝いている。プロミネンスは、北半球の西縁に淡いが大きなものが見える。ダークフィラメントは、南半球の正面に大きなものが見えている。明日から、再び天気が良くないようである。S20240122800t S20240122ha800t Img_2139mhwc800 S20240122hac800 2024012208en800 2024012217wn800 2024012207e800 2024012216w800 2024012209es800 2024012212ws800 S20240122h

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2024年1月17日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2131mhw800t  今日は、今冬で一番の寒さを記録した。なんと、氷点下4.5である。当然のごとく庭のバケツの水も凍っており、田んぼには霜が降りていた。ドームからは、ツララが下がっていた。そのような寒さでもあり、昨日と同様、シーイングは良くなかったものの、昨日よりは少し良くなった。太陽面は、北半球に5群、南半球に7群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスは目立たない。プラージュは、黒点群のある場所で輝いているが、大きなものは見えない。ダークフィラメントは、北半球に大きく濃いものが見える。S20240117800t S20240117ha800t Img_2131mhwc800 S20240117hac800 2024011709en800 2024011713wn800 2024011707e800 2024011712w800 2024011710es800 2024011714ws800 S20240117h

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2024年1月16日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2114mhw800t  今日は、朝から晴れたもののシーイングがたいそう悪かった。午前9時を回っても、酷い状態で、カメラのファインダー越しにも太陽の縁が乱れているが分かった。なんとか、白色光とHα光の太陽画像を取得した後、再度、白色光の撮影をしてみたが、ほとんど改善しないようであった。風も冷たく、少し強い風も吹いていた。太陽面には、北半球に4群、南半球に6群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスは目立たないものの、東縁にいくつかの小さなものが見える。ダークフィラメントは、北半球に見える。プラージュは、南半球に多く見られた。S20240116800t S20240116ha800t Img_2114mhwc800 S20240116hac800 2024011608en800 2024011612wn800 2024011607e800 2024011611w800 2024011617es800 2024011614ws800 S20240116h

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2024年1月15日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2111mhw800t  今朝は、昨晩からの雨が残ってお昼前まで小雨が降り続いた。午後3時を過ぎて、少し晴れ間が出たものの、南の空には雲が進んできて、低空の太陽の顔を隠した。なんとか、白色光だけは撮影できたものの、Hα光の撮影時には、雲に阻まれてしまい、太陽はそのまま南西の方向に沈んでしまった。太陽面には、北半球に5群、南半球に7群の黒点群が見えたが、北半球の黒点群は、そのほとんどが小さな黒点群であった。S20240115800t Img_2111mhwc800 S20240115h

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2024年1月14日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2095mhw800t  昨日は、所要があり、太陽観測ができなかった。今朝は、今冬で一番の冷え込みとなり、当地では、氷点下3.8度を記録した。当然、屋外に置いてあるバケツの水は、凍っていた。この寒さもあって、日の出時の太陽は、メラメラとした様子となり、午前9時を過ぎて、なんとか画像が撮れた。しかし、シーインは良くなかった。太陽面は、北半球に5群、南半球に6群の黒点群が見えた。Hα光では、北半球の西縁に噴出ジェットのようなプロミネンスが見えた。ダークフィラメントは、小さなものばかりである。プラージュは、明るいものは見えない。S20240114800t S20240114ha800t Img_2095mhwc800 S20240114hac800 2024011402en800 2024011411wn800 2024011401e800 2024011410w800 2024011409es800 2024011412ws800 S20240114h

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2024年1月12日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2091mhw800t  今日は、雲の多い天気となり、午前中の僅かな晴れ間で白色光とHα光の全体画像は撮れたものの、Hα光の拡大画像は、午後になってしまった。暖かいものの南の空は、西からやってくる雲に太陽が隠され続けた。太陽面は、北半球に6群、南半球に9群の黒点群が見えた。黒点相対数も200を超えるが、大きなものは見えない。Hα光では南半球の黒点群の周りが、大きくプラージュで覆われている。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の後方で少し濃いものが見える。プロミネンスは、東縁で少し目立つ。S20240112800t S20240112ha800t Img_2091mhwc800 S20240112hac800 2024011210en800 2024011217wn800 2024011209e800 2024011216w800 2024011215es800 2024011223ws800 S20240112h

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2024年1月11日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2078mhw800t  昨日は、雨が降って太陽の撮影はできなかった。今朝は、晴れて太陽を見ることができた。日中の気温は上昇し、12度近くまで上昇し、春のようであっ。太陽面は、北半球に7群、南半球に6群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスは東縁にテーブル状のものが見える。プラージュは、南半球の黒点群で大きく広がったものが見える。ダークフィラメントは目立たなかった。なお、スペースウエザーでは、太陽の裏側の東で大きなフレアが観測されたようである。S20240111800t S20240111ha800t Img_2078mhwc800 S20240111hac800 2024011102en800 2024011105wn800 2024011114e800 2024011110w800 2024011113es800 2024011112ws800 S20240111h

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2024年1月 9日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2074mhw800t  今朝は、今冬で最も低い最低気温を記録した。氷点下3.2度であり、バケツの水も凍っていた。それでも、日中は気温が上昇し、12度にもなった。太陽面は、北半球に5群、南半球も5群を見ることができた。Hα光では、東縁にプロミネンスが見えた。プラージュは、南半球の東にある黒点群の周りが依然として明るく輝いている。ダークフィラメントは、目立たない。それにしても、今回の能登の地震は、未だに揺れが続いているようで心配である。S20240109800t S20240109ha800t Img_2074mhwc800 S20240109hac800 2024010918en800 2024010921wn800 2024010917e800 2024010920w800 2024010919es800 2024010922ws800 S20240109h

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2024年1月 8日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2059mhw800t  今日も、南の空の太陽の通り道に雲が覆った。午前9時過ぎまでは、晴れたものの、その後は1時間30分以上も、太陽の前に雲が進んできて太陽の撮影ができなかった。太陽面には、北半球に5群、南半球に3群の黒点群が見えた。Hα光では、南北半球にある黒点群の周りがプラージュで輝いている。その中で、南半球の黒点群の後方が一番明るい。プロミネンスは、小さなものばかりであるが、その中でも、北半球の東縁にあるプロミネンスが少し目立った。ダークフィラメントは、南半球の東縁に濃いものが見える。S20240108800t S20240108ha800t Img_2059mhwc800 S20240108hac800 2024010808en800 2024010805wn800 2024010807e800 2024010810w800 2024010809es800 2024010806ws800 S20240108h

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2024年1月 7日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2052mhw800t  今日は、雲の多い天気となって、いつもの太陽黒点の撮影が中途半端になってしまった。とにかく、南の空は、雲の通り場所となっていて、太陽が時々見えるだけであった。ほんの数キロ北に行くと太陽の光が届いている。北の空は青空である。阿讃山脈に北からの寒気がぶつかって雲が発生するようである。とにかく、白色光の全体画像だけは撮ることができた。Hα光では、拡大画像の少しだけであった。太陽面は、北半球に6群、南半球に4群の黒点群が見えた。西からの風が強く吹き、日中の催行気温も10度程度で推移した。S20240107800t Img_2052mhwc800 2024010702en800 2024010701e800 S20240107h

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2024年1月 6日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2042mhw800t  今年の冬は、異常でしかない。いつもは、西寄りの冷たい風が吹き、天気も安定するのであるが、暖かく、しかも南風が吹き、冬に出る雲もほとんど見られない。今日も、朝のうちは晴れたが、雲が西から進んできて曇りとなり、少し晴れたが、その後は雲に覆われ、夕方には雨も降ってきた。太陽面は、北半球に5群、南半球に3群の黒点群が見えた。Hα光では、南半球の東縁にプロミネンスが見える。プラージュは、北半球の黒点群がある場所で輝いているが、南半球では、目立たない。ダークフィラメントも大きなものは見られない。火星に着陸している火星探査機のパーサヴィアランスは、丁度、地球の反対側にあり、地球からは見られない太陽の裏側を撮影したようで、いくつかの黒点群が見えている。今後、10日あまりでこれらの黒点群が回帰してくるので楽しみである。S20240106800t S20240106ha800t Img_2042mhwc800 S20240106hac800 S20240106h S20240106ha

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2024年1月 5日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2033mhw800t  今日も、暖かい日となった。少し西風が冷たいと思うが、この季節を考えると春の風かも知れない。日中もほぼ晴れて良い天気となった。太陽面には、北半球に4群、南半球に3群の黒点群が見えた。Hα光では、南半球の東縁にプロミネンスが集まって見えている。ダークフィラメントは、南半球の正面に見える。プラージュは、北半球の東に大きく見える。能登の地震では、多くの犠牲者が出たようで被災された方々には、早く立ち直って欲しい。それにしても、天災を防ぐ方法はないのであろうか?羽田空港の日本航空のジェット機と海上保安庁の飛行機が衝突してしまった原因の究明が解明されるよう願っている。海上保安庁の飛行機が日本航空の飛行機を見ていなかったのが、原因であると思う。S20240105800t S20240105ha800t Img_2033mhwc800 S20240105hac800 2024010502en800 2024010505wn800 2024010501e800 2024010504w800 2024010503es800 2024010506ws800 S20240105h

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2024年1月 4日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2021mhw800t  正月とは思えない陽気である。今朝も太陽の光が地上に届き暖かな日となった。シーイングは少し悪いが太陽高度が20度を超えるとなんとか撮影できた。昨日は、雨となってしまい太陽の撮影はできなかった。太陽面には、北半球に3群、南半球に1群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスやダークフィラメントは小さく目立たなかった。プラージュは、北半球の東にある黒点群の周りが明るく輝いている。この付近は、大きなフレアが発生したようである。S20240104800t S20240104ha800t Img_2021mhwc800 S20240104hac800 2024010417en800 2024010414wn800 2024010418e800 2024010420w800 2024010419es800 2024010415ws800 S20240104h

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2024年1月 2日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_2000mhw800t  今日も、暖かな日となった。風もほとんど吹かず、太陽の光が注ぐ場所では暖かく春の陽気であった。太陽面には、北半球に2群、南半球も2群の黒点群が見えた。Hα光では、北半球の西縁でプロミネンスが少し見える。プラージュは、北半球の黒点群がある場所で明るく輝いている。ダークフィラメントは小さなものばかりである。昨日の能登地方での地震では、大きな被害が出たようで改めて地震の怖さを感じてしまった。一方、箱根駅伝が行われほぼ半日の間、テレビ中継を見て過ごした。S20240102800t S20240102ha800t Img_2000mhwc800 S20240102hac800 2024010208en800 2024010205wn800 2024010201e800 2024010204w800 2024010209es800 2024010212ws800 S20240102h

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2024年1月 1日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1988mhw800t_20240101190101  今日は、新しい年を迎えた最初の日であり、当地では、山の端から太陽が出てきた。日中の気温もこの時期としては暖かで正月とは思えないような日であった。太陽面には、北半球の東縁から新たな黒点群が出てきた。強いフレアが発生したようで、Hα光でもプラージュで輝いている。北半球に3群、南半球に3群の黒点群が見えた。Hα光では、プロミネンスは西縁に見えるが大きなものは見られない。ダークフィラメントも目立たなかった。なお、夕方に能登地方で大きな地震があったようで、被害が無いことを祈りたい。S20240101800t S20240101ha800t Img_1988mhwc800_20240101185401 S20240101hac800 2024010109en800 2024010118wn800 2024010122e800 2024010120w800 2024010110es800 2024010119ws800 S20240101h

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