2025年10月
2025年10月30日 (木)
2025年10月29日 (水)
2025年10月28日 (火)
2025年10月27日 (月)
2025年10月24日 (金)
2025年10月23日 (木)
本日の太陽面
本日の太陽面
久々の太陽を見ることができた。昨日は、ほぼ一日中寒さが厳しく、一気に冬の到来を感じた。今朝は、今秋の最低気温を記録し、気温は12度と寒かった。しかし、太陽が昇って来るとともに、気温は上昇し、爽やかな秋の気温となり、最高気温は22度を超えた。太陽面は、北半球に6群、南半球に6群の黒点群が見えた。ネット上で、太陽の裏側の黒点群がフレアを発生させたようで、SOHO画像を見ると、フレアが拡散して行く画像が示されていた。なお、このフレアを発生させたのは、AR4246のようだ。Hα光では、大きなプロミネンスは見られない。プラージュもあまり目立たない。ダークフィラメントは、北半球の東に少し大きく濃いものが見える。

2025年10月18日 (土)
2025年10月17日 (金)
2025年10月16日 (木)
2025年10月15日 (水)
本日の太陽面
本日の太陽面
今朝も、朝から曇っていて雨も降った。その後、曇っていて、午後2時を過ぎてやっと晴れ間が出た。それでも、西からやって来る雲が切れたかと思うと、今度は東から雲が出てきたりと、晴れ間が長続きしない状態が続いた。なんとか、白色光とHα光の全体画像を取得できた。しかし、湿度が高く今日も、暑かった。太陽面は、北半球に大きな黒点群が肉眼黒点となっている。また、その前方の北にある黒点群も、活発な活動を見せた。北半球に3群、南半球に3群の黒点群が見えた。中でも、北半球の黒点群AR4246は、今周期(第25周期)で最大とも言える大きな黒点群で、混合極性磁場となっており、フレアが発生する可能性が高いようである。極めて不安定だそうである。Hα光では、南半球の西縁で大きなプロミネンスが見えた。プラージュは、今日も、北半球の2個の大きな黒点群の周りが明るく特にAR4246の周りが明るく輝いている。ダークフィラメントは大きなものは見えない。


































































































































































































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