カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年12月19日 (木)

MDの内蔵電池の制作

MDの内蔵電池の制作
Pc190471rs  もう10年以上使用していなかったMDプレイヤーが出て来て、動くかどうか見てみると、内蔵電池が消耗して充電ができない状態であった。早速、電池の名称からインターネットで見てみると、既にこの充電電池は販売されておらず、途方に暮れた。なんとかならないものかと、インターネットで電池を探すと、3.7ボルト仕様のリチウムイオン電池が見つかった。しかし、形状がMDプレイヤーとは全く異なっていた。なんでも、この電池をMDプレイヤーの内蔵電池にするための変換アダプターの記事が出て来た。MDプレイヤーの内蔵電池は、単4電池よりも少し長いものの、内蔵電池よりも小さく、簡単にアダプターが制作できそうなので、寸法を丹念に測り、バルサ材と銅釘、電池のマイナス電極を使って作ってみた。見た目は良くないが、立派に機能するアダプターが完成し、MDプレイヤーを無事に動かすことができた。なんせ、20年以上も前のMDプレイヤーなので、昔のMDが蘇った。Pc190465rs Pc190468rs Pc190469rs Pc190476rs Pc190472rs Pc190464rs

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2019年12月 9日 (月)

オスプレイの飛来

オスプレイの飛来
Img_0382rs  今日、田んぼでの仕事をほぼ終えて一段落していると、聞いたことの無いエンジン音が響いてきた。ヘリコプターにしては、重低音の乾いた迫力ある音で、以前から当地で訓練する予定と聞いていたが、遂に現れたようである。国分台と呼ばれる陸上自衛隊の演習場があって、小さい頃は、この場所へ行って鉄砲の弾を探したものである。その当時は、柵なども無く自由に出入りができた。今回、のオスプレイは、沖縄の米軍基地の所有機で三重県から飛んできたようである。午後3時前から我家の北西方向の国分台から北の方向に何度も旋回し午後3時30分には、北東の方向に向けて飛び去った。オスプレイは、MV-22Bと呼ばれるが、全長は17.5メートル、15トンの重量があるようで、6150馬力、航続距離は約3600キロメートルもあるそうだ。肉眼では、小さく見えたが、望遠レンズで、その姿を撮影したが、やはり小さい。オスプレイまでの距離は、約4キロメートルだろうか。とにかく、普通のヘリコプターとは、大きさも、音も段違いである。Img_0410rs Img_0392rs Img_0373rs Img_0401rs Img_0406rs

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2019年11月24日 (日)

ガレージの屋根の葺き替え

ガレージの屋根の葺き替え
Pb020435rs  先月、1つ目の車庫のガレージの屋根を交換した。この時は、支柱がアルミにウムであったので、支柱はそのままで屋根の波板のみ交換した。今度は、2つ目の車庫のガレージであるが、支柱や屋根の支えが鉄製であり、随分と錆びが発生し、塗装膜を剥がしてしまうような錆びが発生していた。サンダーで錆びを取り去り、完全に穴が開いている部分は、鉄のアングル等で補強を行い、塗装をして屋根の張替えを行った。このガレージジ長い間なんの手入れもせずに放置していたので、作業は思いのほか手間取った。アクリルの波板の在庫処分を狙っていたものの、12枚の9尺板が必要となっていたが、必要な枚数が確保できず色違いになってしまった。とにかく在庫処分で無いものは、1枚が2,000円程度なのに対し、1,000円ちょっとの格安で手に入ることで、止む終えず断念した。しかし、実際に張り替えてみると、そんなに違和感は無かった。しかも、久隅は無いので明るくなった。これで、20年は持つだろう。10月から畳の部屋のフロアー化、ガレージの屋根の葺き替え、ドーム手すりの錆び落としと再塗装、出窓の上の再塗装が終わって、今現在は、玄関の黒漆喰の補修などを実行中である。まだしばらく掛かりそうである。Pa280409rs Pb020431rs Pa280411rs Pb020429rs Pb020430rs

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2019年10月24日 (木)

カーポート屋根の葺き替え

カーポート屋根の葺き替え
Pa240406rs   もう20年以上も経ってしまったカーポートの屋根が太陽の光と熱で、黄ばみ、変形し、一部は折れて無残な姿になっていた。あちこちのホームセンターで屋根の材料であるポリカーボネイトの波板を安く探すことができ、自分で屋根の葺き替えを行った。割合、簡単ではあるが、波板をカーポートの骨組みに組み込む時に力が要るので汗を掻いた。波板を止めるには、フックの穴を波板に開ける必要があるが、波板の山の部分にドリルの歯先が当たった時に、ドリルの歯が逃げないようにするゲージを利用したので、楽に穴を開けることができた。作業にかかった時間は、波板の取り外しに2時間程度、取り付けに5時間程度かかってしまった。本職に作業をまかせるのでは無く、自分で作業をしたため、人件費の分、安く葺き替えができた。出来栄えに満足であり、もう1つあるカーポートの屋根も葺き替えしようと思っている。なお、波板9枚とフック200個とで2万円はしなかった。Pa240405rs Pa230404rs Pa230403rs Pa220402rs

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2019年9月25日 (水)

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドプリンセス
Img_9420rs  今日、高松港にやってきた豪華客船のダイヤモンドプリンセスを見てきた、いつものサンポート5万トン岸壁では、長さが足りず、今回は、朝日町にあるコンテナターミナルへの接岸となった。長さは290メートル、幅は37.5メートル、総トン数は、115.875トンもあって、さしずめ、移動できる豪華マンションのようであった。いつものサンポートからは、少し距離があって、望遠レンズが役にたった。もちろん、シンボルタワーから屋島の方向を見ると、ダイヤモンドプリンセスが一望できた。近くに寄って見ようと思い、ダイヤモンドプリンセスの近くまでは行ったものの、警備が厳しく、岸壁までは行けず、行き損であった。いつかは、こんな船に乗ってみたいと思うのは、私だけではないと思った。このような船で、南太平洋のど真ん中で、星を見たいものだと思うが、オーシャンビューでなくても乗船料金は高いものだと思った。とにかく大きい。旧日本海軍が誇った戦艦大和や武蔵と比べても、長さで30メートル、幅で10メートルも広く、総トン数では、約2倍もあるのだから。2,700名ものお客を乗せることができるのには参った。Img_9415rs Img_9431rs Img_9433rs Img_9434rs Img_9435rs Img_9475rs Img_9482rs Img_9486rs

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2019年7月22日 (月)

クラッチカバーガスケット交換

  クラッチカバーガスケット交換
P7220066rs  数ヶ月前からクラッチカバー(エンジンオイルが入っている)側の上部からオイルが少量噴出しているのを発見した。そのカバー側にある10か所のボルトを少し増し締めしたものの、状況は変わらずオイルがブクブクとカバーとエンジンの隙間から出てくる。そのまま放置するのもエンジン回りのオイル漏れがあると、支障を来たす。色々とネット上を検索してみると、クラッチカバーガスケットが劣化するとオイルが漏れ出るようであった。このガスケットの交換は、簡単そうであり、ガスケットも800円程度のものなので、ネットで注文し、昨日届いた。クラッチカバーを止めている10か所のボルトを緩め、オイルフィルターのナットを3か所緩めるとガスケットカバーが外れるようになっている。当然、エンジンオイルも出てくるので、オイルを抜き、オイルフィルターも外してからの作業である。クラッチカバーを外すと、案の定ガスケットの一部がガスケットの収縮によって亀裂が出来ていた。このガスケットは、バイクを購入後25年近く経っており、寿命かと思った。古いガスケットをこそぎ落として、新たなガスケットを装着する必要があるが、この古いガスケットがクラッチカバーにこびりついていて、なかなか除去できなったが、格闘すること2時間余りで取り除くことができ、クラッチカバー、オイルフィルターを取り付け、オイルを入れて無事オイル漏れを解消できた。P7220071rs P7220073rs P7220074rs P7220070rs P7220077rs P7220083rs P7220092rs

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2019年7月13日 (土)

イージス護衛艦きりしま

イージス護衛艦きりしま
Img_0449rs  昨日、高松サンポートにある5万トン級の岸壁に海上自衛隊のイージス護衛艦が接岸した。午前10時前に高松シンボルタワーから「きりしま」が入港するのを見ていた。屋島沖に高いマストを持った船が高松港に向かって来るのが見え、カメラを構えた。そんなに大きいとは思えないが、段々と近づくにつれ大きな姿になった。タグボート2隻に案内されて赤灯台から港湾に入って5万トン級岸壁に午前10時ごろに接岸した。「きりしま」の長さは161メートル、幅21メートル、基準排水量は7250トン、10万馬力、最大速度は30ノットで、ミサイル迎撃機能を有するイージス艦である。前から見ると、巨大な壁のような装甲が目立って、ずんぐりとした印象である。127ミリの砲塔が1門が船首に目立つ。艦の中ほどにはハープーンSSM ミサイル3連装発射機 × 2基があり、また、艦の前後甲板にはMk.41 mod6 VLSがあって、イージスシステムによって解析された脅威情報を基に敵を攻撃できるようである。なお、一般公開が今日から明後日まで行われる。Img_0147rs Img_0223rs Img_0192rs Img_0332rs Img_0356rs Img_0343rs Img_0416rs Img_0415rs

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2019年7月10日 (水)

室谷さんのエアーショー

室谷さんのエアーショー
Img_9923rhs   先日、サンポート高松でエアーレースに出場している室谷義秀さんが、飛んできて華麗な飛行を披露してくれた。最高速度が370キロメートル、最大負荷が10Gにもなるレッドブル・エアーレース・チャンピオンシップの曲技飛行に参戦している人である。レッドブル・エアーレース・チャンピオンシップとは、エンジンとプロペラを統一して操縦技術を競うものである。しかし、今年の9月を最後に終了するようである。残念!見ていて楽しい飛行機の動きは、自分でも飛びたいなと思う程である。時折、排気の煙を吐きながら上昇し、急旋回する姿は圧巻であった。折りしも、この日はトライアスロン大会が開催されており、多くの人でサンポート高松は賑わった。Img_0103rhs Img_0095rhs Img_0093rhs Img_0092rhs Img_0083rhs Img_0073rhs Img_0070rhs Img_9981rhs

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2019年5月31日 (金)

掃海母艦うらが

掃海母艦うらが
Img_9823rs  2016年の5月には、姉妹艦の「ぶんご」が高松港へ寄港したが、「うらが」は、今年になって高松港へ寄港した。「うらが」は、平成9年3月に竣工、対して「ぶんご」は、平成10年3月に竣工している。「うらが」は、横須賀基地に所属し、「ぶんご」は呉基地に所属する海中の機雷を除去する掃海艇の母艦としての機能を有し、機雷の掃海活動のほか、災害派遣にも活用が可能な船である。「ぶんご」は、76mm速射砲を1搭載しているが、「うらが」は、後日搭載される予定となっており、今回の寄港でも、76mm速射砲は、搭載されていなかった。お供の掃海艇は、「みやじま」と「つのしま」であり、20mm機関砲を何れも搭載していた。しかし、掃海艇や、掃海母艦に機関砲などの兵器が搭載されているのは何故だろう。いつものように、サンポートの屋上へ上がって「うらが」の全体像を撮影した。とにかく、海上自衛隊の艦艇を見るのは、いつも楽しい。今日の画像は、先日撮影したものである。Img_9799rs Img_9796rs Img_9782rs Img_9771rs Img_9765rs Img_9853rs Img_9804rs Img_9759rs Img_4864rs

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2019年2月28日 (木)

鰻のまる忠

鰻のまる忠
P2229398rs ディスカバリーパーク焼津天文科学館へ行く前に、鰻を食べに行った。静岡には鰻を食べられるお店が沢山あるが、店によって様々な味というか、焼き加減が違っていたり、タレの味が違っていたりと様々であり、値段も高いものから手軽なものまである。ここ焼津にある「まる忠」は、店舗の造りと言い、少し高めのお店だと思う。内装の感じからも伝わってきて、上品なお店である。もう少し郊外にある大井川の近くでは、もう少し安くて庶民的な店もある。昨年の12月には、磐田市の「島権」で鰻重を食べたが、庶民的なお店であるものの、お味は良かった。今回の「まる忠」は、茶碗蒸しやデザートが付いていて定食感覚の鰻丼であった。鰻をがっつりと食べるような店では無かった。まあ、昼食には良いかもしれない。次回は、大井川の近くにある鰻屋で食べることとしたい。私の地元では、鰻は土用の丑の日に食べるものであり、普段は食べることが無い。なお、初めて鰻を食べたのは、私が中学生の時であり、この時は、天体観察会のお手伝いのご褒美として頂いたものであった。P2229396rs
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