カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2023年9月17日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_1150mhw800t  今日も晴れて暑くなった。猛暑日とはならなかったものの、気温は34度ぐらいであろうか。透明度は、良くなく湿度の高い日であった。太陽面は、北半球の東縁から新たな黒点群が出てきた。北半球に6群、南半球に2群の黒点群が見えたが、南半球の黒点群は、存在が怪しいぐらい小さい。Hα光では、太陽の縁全体にプロミネンスが見えるが、淡いものがほとんどである。ダークフィラメント、プラージュとも目立たない。S20230917800t S20230917ha800t Img_1150mhwc800 S20230917hac800 2023091702en800 2023091705wn800 2023091701e800 2023091704w800 2023091703ws800 2023091706ws800 S20230917h

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2022年6月 5日 (日)

近くの里山(峰ケ原)

近くの里山(峰ケ原)
P6052234rs  今日は、朝から曇っており、その後の予報も午後から雨であったため、近くのまだ登ったことの無い里山を自宅から歩いて登ってきた。この里山は、名前が付いていないが、鷲の山の北側に連なる山で、峰ケ原と名付けられている249.9mの山である。山の東にある麓近くの民家の横から登り始めたものの、一向に登山道には辿りつかず、最初は竹林の中で、その後は薮漕ぎとなった。引き返すのも面倒と思い、そのまま急斜面を登って行った。腕には多くの傷ができてしまい、反省している。そのまま登山道を目指すが一行に登山道に合流せず、50分近くもかかってほぼ山頂に辿り着いた。下りは、ほんの20分ほどで、登山道はありがたい。山頂からの眺めは所々に木が伐採されているため、その隙間からほぼ東にある我が家を見ることができた。また、先日登った飯野山(讃岐富士)も西の方向に見ることができた。下山途中に赤く綺麗なヤマツツジと思われる花が咲いているのが見られた。天気の良い気温の低い時期には、もう一度登ろうと思っている。P6052209rs P6052211rs P6052214rs P6052231rs P6052226rs

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2022年4月24日 (日)

JL-B31の復活

JL-B31の復活
P4242012rs  今日は、朝から雨が降っていて、ほとんど一日中雨となった。以前というより10年以上前のことだが、レコードプレーヤーのビクターJL-B31の電源を投入したところ、回転が回転調節をしても正常な回転数にならなくなってしまったので、放っておいたが、突然気になってネットで色々調べてみた。パネル上の回転調節つまみを調整しても正常な回転にならない場合は、パネル上の回転調節つまみは調節範囲が狭いとのことで、プレーヤーの内部基盤上に設置されている可変抵抗器を調整すると良いことが判った。早速やってみたが、どうもうまく行かなかった。2つの可変抵抗器を少しずつ回してみても、正常な回転とならず、片方の可変抵抗器を動かさず、もう一方の可変抵抗器で余生すると、上手く正常な回転をするようになり、復活したようである。このプレーヤーは、1975年の1月に購入した最初のレコードプレーヤーでしばらく使った後、DENONのDP-3000に置き換えていて、以後はほとんど動かさなかった。当時の価格は、41,800円で、ACサーボモーターのダイレクトドライブ方式であり、トーンアーム、レコードカートリッジをも含むものであり、初級から中級者向けのモデルであったようだ。しかし、当時の価格は高額であり、なかなか学生には手の出せないものであった。ひさびさにこのプレーヤーでレコードを聴いてみようと思っている。P4242001rs P4242006rs P4242011rs P4242013rs

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2022年4月21日 (木)

レコードカートリッジVM530EN

レコードカートリッジVM530EN
P4211968rs   レコードの再生のためのカートリッジを購入した。今まで使ってきたカートリッジは、50年近く前に購入したAUDIO-TECHNICAのAT-14E、SATINのE-14、ORTOFONのVMS-20Eで、一度も針交換をしたことが無かった。この前、DENONのレコードプレイヤーのDP-3000を修理したが、そのまま昔のカートリッジでレコードを再生していた。違和感はないものの、なぜかビビったような音がAUDIO-TECHNICAを使った場合に感じられた。なんせ、50年近く前のカートリッジが使えることが脅威である。当時、16000円もした製品である。当時の大卒初任給が8万円足らずであったようで、現在の価値からすれば、おおよそ2倍とすると、このカートリッジは32000円である。当時は大学生の身であり、アルバイトで稼いだお金をオーディオに費やしていた。道楽者であった。今回のVM530ENは、今でも高額であるが、なんとか買うことができた。新しいカートリッジに交換して、レコードを聴き比べると解像感やダイナミックな表現が音が出た瞬間から違いが判った。耳を疑ってしまうほどである。記載されているカートリッジのスペックは、周波数帯こそ、新しいカートリッジが完全に上回っているものの、チャンネルセパレーションは、劣っていた。しかし、レコードから出て来る音に感動してしまった。これで、後50年は聞けるかな?50年後は、既に私はこの世にいないことになっている。P4211981rs P4211965rs P3281889rs P9291451rs

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2022年4月15日 (金)

モッコウバラ

モッコウバラ
P4151921rs  庭にある黄色のモッコウバラが咲いた。いつもだと4月末から5月上旬に咲くのだが、今年はいつもより10日ほど早い開花となった。なんでも、このモッコウバラは、秋篠宮の長女である眞子様のお印とのことである。性質は強健で、病気も普通のバラと比べると少ない。成長も早いので、毎年のように枝を切って大きくならないようにしている。また、幼稚園にある白い藤の花、白いリンゴの花も咲いてしまった。藤の花は、藤棚を作って園児が下にある砂場で遊ぶことができるよう日除けにもなっている。リンゴの花は、温暖な当地では珍しい。P4151922rs P4151924rs P4151927rs P4151930rs

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2022年4月14日 (木)

DP-3000の電源OFFスイッチ

DP-3000の電源OFFスイッチ
P4141910s  DP-3000の回転がおかしくなって修理をしたのがちょうど10年前で、このときはトランジスタ2SC458、2SC1222、および61TA70APを交換して正常に稼動していたが、ここのところ電源OFFボタンの調子が悪く、電源OFFできない場合が多く、何度も押していると止まる状態となっていた。今日は、雨が降ったり止んだりと太陽の観測ができなかったことから、DP-3000をばらして電源スイッチの部分を見てみた。なんの異常も目視できないが、無水アルコールでスイッチの接点部分を拭いてみたところ正常に電源OFFができるようになり復活した。念のため、同じような回転数の切り替えスイッチも接点を拭いた。このDP-3000は、もう50年近く動いているレコードターンテーブルである。こんなに長寿命な製品があることが奇跡である。改めて日本コロンビアの凄さを感じる。P4141912s P4141914s P4141916s P4141918s

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2022年3月31日 (木)

桜が満開

桜が満開
P3310513rs  今日は、一日中雨の天気であり、寒くはなかったものの桜の花が雨に打たれて少し散っていた。隣の幼稚園にある桜は、年々早く咲くようで、今年も3月に満開となった。だいぶ、老木となった桜の木であるが、桜色した花が木の一面に広がっている。今年は、例年になく2月から3月にかけて暖かい日もあったが、寒い日が多く未だ春本番とは言い難い。しかし、季節の移りは早く、庭にある黄色の花が咲く南洋桜の蕾ももう少しで咲きそうである。P3310503rs P3310506rs P3310508rs P3310511rs

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2021年11月 3日 (水)

バイクの修理

バイクの修理
Pb021561s  もう30年近く乗っているバイクであるが、セルモーターが回らなくなってしまった。バッテリーの充電を何度も繰り返したが、回らない。バッテリーの電圧は12V以上あるものの、バッテリーは5年交換していなかった。セルモーターは一度も交換していない。また、リレーの音も始動スイッチを押すたびに、なんだかカチカチと音がするだけである。まずは、セルモーターを疑い交換。うーんだめだ。スタータリレーを交換して再度試すがダメである。車からブースターケーブルで直結してみたら、なんと一発始動するではないか。またまたネットでバッテリーを注文し、本日バッテリーを交換すると、ブルンと軽快な始動となった。セルモーターが回らなくなって、毎日のように部品をネットで検索し、取り寄せが続き、5日も修理に時間がかかってしまった。ネットでも、125CCのバイクの寿命は、平均で5万kmだそうで、部品を交換すれば10万kmを超えて稼動も可能だと思っている。今、バイクの走行距離は、8万km近くになっている。タイヤ交換、チェーン交換、前後のギヤスプロケット交換、クラッチケーブル交換、ディスクブレーキ交換、ドラムブレーキ交換、フロントフォーク分解清掃、などなど費用をかけて乗っている。今回の修理で、バイクの調子は軽くエンジンが回り、こんなにも調子が良くなるとは思わなかった。費用は、自分で修理を行ったので、部品代9000円程で、安く上がった。Pb031577s Pb031572s Pb021567s Pb021565s Pb011554s Pb011548s

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2021年3月30日 (火)

ことでん電車と桜

ことでん電車と桜
P3300254rs  お昼前、我が家から一番近いことでん(琴電)の駅である挿頭丘(かざしがおか)へ行き、桜とことでん電車を撮影することにした。今朝の新聞に、この駅から見える桜の写真が掲載されており、見てみたくなった。谷あいのこの駅は、もちろん無人駅であるが、遠い昔は、この付近が別荘として開発されたようで、昔の雰囲気がでている。桜の勢いは、だいぶ弱ったようであるが、満開の桜の下を走る電車が良いと思った。この電車は、多くの電車が京浜急行で使われた車両を譲り受けて改造を行い運行しているとのことで、車両の前には、「KEIKYU for you」と書かれていた。これは、昭和35年の製造された車両である。なお、もっと昔の車両で、大正に作られた車両もあるが、イベントなどでの運行のため、見ることはできなかった。桜と電車とレールと谷が織りなす景色は春の日差しを受けて素晴らしかった。P3300258rs P3300275rs P3300303rs P3300304rs P3300318rs P3300256rs P3300280rs P3300284rs

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2021年3月16日 (火)

堀池の枝垂桜

堀池の枝垂桜
P3160606rs  昨日のNHKニュースで桜が満開とのことであったので、久々に行ってみた。栗林公園の桜開花に使用する標準木は、昨日開花の発表があった。この堀池の枝垂れ桜は、ソメイヨシノの桜よりも早く満開になる種類で、例年であれば、3月下旬に満開になるが、今年は、他の桜と同じように早く咲いた。山里の丘陵地にあるこの桜は、江戸彼岸と呼ばれる桜で、毎年のように見事な枝垂れ桜となるので、もう10年以上も前から機会があれば、撮影に出かける桜となっている。幹回りは、2.4mもあり、見事な桜で、平日でもあり、見物客も少なく楽しめた。枝垂れ桜へと続く道脇には、黄色の水仙が植えられており、水仙ロードとしても知られている。太陽からの光も時々桜に当たって輝いていた。近くの幼稚園のソメイヨシノの桜はまだ咲いていない。P3160639rs P3160645rs P3160647rs P3160664rs

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