カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年10月 4日 (水)

暦塚

暦塚
Img_7335rs 暦塚は、上野の不忍池の中にある弁天堂境内にある碑で、昭和58年(1983年)5月25日に除幕式が行われたようで、比較的新しい塚のようである。 また、暦塚の台座には、「暦塚」の題字が彫られており、時の首相である中曽根康弘氏によるものだそうである。この台座の上には、日時計の文字盤と地球儀を型どったブロンズが据えられているが、文字盤の外側には、この場所から、日本の都市や、島、山などの他、世界の都市の方向も書かれていた。人類にとって、時を知ることは、ずいぶんと昔からやってきたことであり、時を知ることで多くの行事を行うことができ、無くてはならないものであると思った。しばらく眺めたあと、この弁天堂の境内には、ほかにも眼鏡塚、ふぐ供養塔、鳥塚、など多くの碑があって面白い。Img_7339rs
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2017年10月 3日 (火)

ニコンミュージアム

ニコンミュージアム
Img_7515rs 昨日に引き続いて、天気が悪く太陽観測ができなかったため、今日は、品川にあるニコンミュージアムの紹介をしたい。ニコンは、カメラを始めとして、望遠鏡などの光学機器を製造している、日本のトップメーカーである。私も、ニコンのカメラを何台か持っており、今でも数台のカメラとレンズを今でも使っている。アメリカ日食でも、全天魚眼レンズを使うために持って行った。NewFM-2である。他にもF、F2、FEは動き続けている。東京在住の時には、新宿のサービスセンターで随分とお世話になった。品川は、新幹線の駅ができてから、インターシティができて、このインターシティ付近は随分と垢抜けた街となっているらしく、訪れてみた。このニコンミュージアムは、2015年10月17日にオープンしたようで、ニコン(日本光学)が創立した1917年以来の発展してきた様子を見ることができる博物館である。ビルの中に入ると、向かって左側に受付があり、その横を通って左に曲がった突き当たりにミュージアムの入り口となっていた。入ってすぐの所には、レンズの基となる光学ガラス材(石英ガラスのインゴット)の大きな塊が目に入る。大きい、素晴らしい透明度、このガラス材で、何個のレンズになるのかと想像してしまう。少し進むと、今回は、あの有名なダグラス・ダンカンの撮影した写真が展示されていたのが目に付いた。そこからは、ニコンのカメラの歴史とも言える歴代のカメラやレンズが展示されていた。もちろん、私の使っているカメラ、レンズがあり目で楽しむことができた。帰りには、ミュージアムショップで「ニコン羊羹」を買ってミュージアムを後にした。Img_7489rs
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2017年9月20日 (水)

アメリカでの食事

アメリカでの食事
Img_7262rs アメリカのマドラスへ日食を見に行ってきたが、アメリカ本土での食事について書き残す。殆どがバスでの移動で時間を使ってしまい。あまり豪華な食事は摂ることができなかった。日食の前後は、スーパーで買ったチーズ、リンゴ、パン、および旅行会社が用意したカップラーメンであった。ポートランドに着いた時の夕食は日本風居酒屋SHIGEZO(しげぞう)で、焼き鳥と地ビール。味は、大雑把で日本の居酒屋をイメージすると、ダメであった。マドラスの街での昼食は、タコベルのビーフ・シュプリーム・バーとタコ・シュプリームと特大コーラ(大きく、1リットルまでは無いが、日本のコーラの3~4倍)であった。味はまあまあで、お腹は一杯になった。日食後にポートランドに戻った夜は、海鮮が美味しい高級シーフード店のJAKESでステーキとビール、ワインを飲んだ。このビール、ワインは阿部さんの奢りで日食祝勝会を兼ねていた。ステーキは、見た目よりも柔らかく美味しかった。ロサンゼルス空港では、アメリカ最後の昼食で、UMAMIバーガーでマンリーバーガー(スモークベーコン、揚げた玉葱、チェダーチーズ入り)を食べた。なかなか美味しいバーガーであったが、税込みで17ドルでビックリするほど異常に高かった。なお、日食の前日にヒルトンホテルから提供された弁当?は、チーズ、クラッカー、水、パンなどが入っており、30ドルだと添乗員は言っていた。失礼な言い方をすれば、ボッタクリであった。アメリカの食事は全体として美味しいが、生野菜が少ないことと、食材は安いが、調理されたものは随分と高いと感じた次第である。P8207716rs
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2017年9月16日 (土)

ポートランドからマドラスへのプチ観光

ポートランドからマドラスへのプチ観光
P8207732rs 台風18号がゆっくりと近づいてきている。当地では、昨晩から雨が降り出し、雨は弱いものの、気温も低い状態で、すっかり秋になってしまった。そのため、今日もマドラス皆既日食でのポートランドからマドラスまでの行き帰りに立ち寄った観光地を紹介したい。ポートランドからは、コロンビア川の上流方面へ進み、ポートランドから約30㎞の所にあるマルトノマー滝で見事な滝を見学した。高さは542フィート(メートルに換算すると約162メートル)の見事な滝であった。滝の下にある広場では、チップスミンクと呼ばれるリスのような形の小さな動物が、ちょこまか動き回っていた。後で調べてみると、シマリスの一種らしい。マルトノマー滝を出発て、コロンビア川沿いの道を進み、ビグスジャンクションで右折してシャーマンハイウエイを南進した。しばらく走り、グラスバレーでトイレ休憩をしたが、ウインドカルバーという小さなお店があり、店主は見るからにアメリカインディアンの末裔のような風貌であるが、人懐っこいじさんで、水晶や鉱物、動物の骨などを加工したお土産を売っていた。その後、マドラスの街に到着して食事を摂り、マドラスから南西の方向にあるグランドキャニオンのミニ版とも思える景観が見えるパラセイズという場所へ行った。大地が川の流れで浸食した毛峡谷は、眼前一杯に広がって下を見下ろすと足かすくんだ。日食後、ポートランドへ帰る途中で、渋滞に巻き込まれ、ノロノロの状態でバスは進んだ。コロンビア川の支流にある川では、ラフティングや、釣りが楽しめる場所も見ることが出来た。水は非常に綺麗であり、こんな場所で滞在するのも悪くないと思った。P8207775rs
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2017年9月15日 (金)

皆既日食前日のマドラス

皆既日食前日のマドラス
P8207789rhs 今日も予報とは違い、台風18号の影響で天気が悪くて太陽を見ることができなかった。台風18号の影響と秋雨前線の影響で、火曜、水曜、木曜、金曜と全く太陽を観測できていないが、かと言ってまともな雨が早明浦ダムには降っておらず、貯水量は減る一方である。さて、そのようなこともあり、凡そ1か月あまり前となった北米皆既日食前日のマドラス風景を紹介したい。マドラスは、オレゴン州のポートランドから南東方向に直線距離で200キロにある人口が6,000人の小さな街である。皆既日食の前日お昼頃に到着し、街の中心部を昼食を兼ねて歩いてみた。マドラスにあるジェファーソン郡のChamber of Commerce(商工会議所)には、日食の宣伝、近くの観光地、数々の禁止事項が書かれたパンフレット、地図などが置かれていたので、貰ってきた。商工会議所の中には、日食ポスターの販売もしていたが、高くて手を出さなかった。某S氏は、そのポスターを買い、日食時に旅行トランクに貼り付けていた。街の通りでは、車のトランクを上げて日食Tシャツを売っていた。1枚だと15ドルで、2枚買ったらいくらなのと聞いたら20ドルだと言うので、そのTシャツを2枚20ドルで購入した。街には日食のポスター、看板、日食時の禁止事項を掲示していて街全体が賑わっていた。マドラスの街から中学校の観測地へ移動するころには、車も段々と多くなり渋滞が始まってしまった。普段は、静かな街であることは想像できる。夜のビールをメキシコ人らしき人が店員の小さなスーパーというより雑貨屋と言った方が適当なお店で買って翌日の皆既日食を待った。なお、昼食は、街の中にあった。タコベルでバーガーとタコスを食べた。付いているコーラは巨大なカップでありびっくりしてしまった。P8207779rs
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2017年9月14日 (木)

日本航空の機内食

日本航空の機内食
P8197591rs 北米日食の交通手段として日本航空を使ったので、その機内食を記録に残すことにしたい。成田からロサンゼルスへの10時間余りのフライトで、機内食は2回出た。夕方に成田を出発し、1時間ぐらい経った時点で、夕食が出た。ロサンゼルス到着の2時間前には朝食が出た。この2つの食事の途中では、ご自由にどうぞと書かれたお菓子と飲み物が後方の非常口の前に置かれていた。もちろん、毎食時には、ビール、飲み物サービスでもビールを頼んで、ほぼ満足であったが、食事が配られた直後にアイスクリームも配られ、アイスクリームの置き場所に困った。最初の頃に食事を配った人には丁度良いタイミングでの提供であったかも知れないが、私にとっては、少し早すぎた。さて、帰りのロサンゼルスから成田のフライトでも、お昼過ぎにロサンゼルスを経ち、成田までの10時間は、昼食とも夕食とも時間がずれた食事となったが、お昼を少しセーブしていたせいで、まあまあの味付けの食事に満足したが、最後の機内食は、お粥がメインの食事となり、がっかりした。エコノミークラスなもので、種類が選べないことは否めないが、もう少し食事内容に工夫が必要かなと思った。シンガポール航空の機内食と比べて、少し劣っているようである。空の上であるので、汁気のある食事は、食べにくいと思っている。ビールは何本か飲んだので、良しとしよう。P8197610rs
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2017年9月13日 (水)

マドラス日食風景

マドラス日食風景
P8217909rs マドラスで8月21日に皆既日食を見た時の様子をメモに残すこととし、良い天気の中、また良い環境で皆既日食を見られたことに感謝したい。ツアーは、星の手帖社の阿部さんが、日通旅行社を使ってツアー者を募って実現したものである。成田空港からアメリカロサンゼルス空港を経由し、オレゴン州のポートランド空港に降り立ち、ポートランドからバスで、南東の方角にあるマドラスのジェファーソン中学校のグランドへ行き皆既日食を見るというツアーであった。参加者は約30名で、以前から知っている阿部昭さん、藤井旭さん、品川征志さんと一緒であった。皆既日食の起こる前日に現地に入り、機材を組み立て、テントを建て、皆既日食日の朝を待った。少し薄雲があったものの、日食の全過程を見ることができ、参加者全員が満足したようであった。添乗員の望月さんも、色々な面でサポートしていただいたことに感謝したい。P8217859rs
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2017年6月 7日 (水)

シーサイドウオーク2017

シーサイドウオーク2017
P6047320rs 今年も、恒例のシーサイドウオークに参加した。毎年、梅雨に入るか入らないかの微妙な時期で、今年は梅雨前であり、青空が広がる良い天気となった。今回で10回目ぐらいの参加である。サンポート高松に午前8時過ぎに到着し、8時30分から開会行事があり、午前9時ごろ高松サンポート広場から屋島山上を目指した。今年は、そんなに暑くも無く、ハイペースで屋島山上に辿り着いた。休憩は、屋島の麓にある屋島小学校のちょっと南にあるチェックポイントで10分程休憩しただけて、午前10時40分には到着した。屋島は、はるか遠くに見えていたが、だんだんと近づき、屋島の形が判らないほど近づいた後は、屋島山上に向けての山登りとなる。ゴール地点は、屋島の南嶺であるが、それから片道2.5キロほどのハイキングコースを使って、北嶺の遊鶴亭まで歩き、遊鶴亭で昼食を摂った。そこからの眺めは、天気にも恵まれ、瀬戸内海国立公園の美しい景観を堪能することができた。遊鶴亭の途中にある千間堂には、例年のように睡蓮の花が咲いていた。遊鶴亭から南嶺の広場まで戻り、バスを使ってコトデン屋島駅を経由して自宅に戻った。良い汗を掻いたので来年も参加する予定である。P6047318rs
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2017年5月 6日 (土)

沈む夕日

沈む夕日
Img_6810rs 連休最初の頃に燧灘が広がる瀬戸内海で夕日を見てきた。このこの時期、この場所からは、海に沈んで行く夕日を見ることができないものの、遠くの中国山地へ沈む夕日になることは事前に調査していて、透明度が良ければ山のシルエットに沈む夕日になると思っていた。当日の昼間は快晴に恵まれ、他の日では、天候に不安があり、この日に決めた。自宅から1時間程度で燧灘に沈む夕日が見られる場所へ行けるので、早い夕食を現地で摂ってから夕日が見える場所まで車で出掛けた。船と島と太陽と海を同時に切り取りたかったものの、船は太陽が海に沈むよりだいぶ早めに通り過ぎてしまった。太陽の光は大気の厚い層が段々と増して光は段々と弱まり、遂には、太陽の光は何者かに隠されて行ったが何に隠されたかは定かでなかった。しかし、美しい夕日を見ることが出来た。水平線や地平線の見える場所は良いものだといつも思っている。Img_6795rs
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2017年4月17日 (月)

超豪華マンションの船

超豪華マンションの船
Img_6787rs 超豪華なマンションの船「The World」が高松港に寄港したニュースがあり、高松港へ出かけてきた。この船は、分譲型のマンションであるらしく、船室であるマンションは10億円以上が必要であるとのこと。とても購入できるようなマンションでは無い。世界のリゾート地をマンションのオーナーである乗客がどこへ行くか決めるとなっている。まさしく、住んでいながら地球を度することができる船である。岸壁から見ると、船の上にマンションが乗っかっているみたいで、とても不安定のような感じにしか見えない。高さの割には重く無く、重心は低いものと想像できる。海が見えない場所から見ると、まるでマンションそのものであった。もちろん船内の見学はできなかったものの、船から住民が出てきて、自転車を漕ぎ出すところに遭遇した。しかし、その人達を見ても極めて普通の人のようであり、どこにも居そうな人に見えてしまった。この船は、バハマ船籍で、全長が196.35メートル、全幅が29.80メートル、総トン数が43,524トンで、乗客定員がわずか390名とのことである。110の室が分譲のようだ。高松港には今回を含めて2回だそうである。概観のみであるが、船の煙突に特徴がある船で、船首にはヘリポートもあった。Img_6789rs
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