カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年3月26日 (日)

バイクのギアポジションインジケータ交換

バイクのギアポジションインジケータ交換
P3253756rs 数ヶ月前、通勤に使用しているバイクのギアポジションを表示するランプの1個が消えてしまって、この消えたギアポジションの時だけ表示がまったくされないので、気になって仕方なかった。とりあえず、市販のムギ球を交換するものの、他の表示と明るさが違う点が気に入らなかった。色々とネットで調べると、麦球をLED(発光ダイオード)へ交換した記事を見つけ、このLEDの交換をしてみようと電気パーツ店へ行き、購入してきた。電圧が12Vで点灯することから、LEDの電流値から概ね良いと思われる900Ωの抵抗を直列に接続することとし、バイクのヘッドライトを外し、メータパネルを外してムギ球の基盤を取り出し、半田鏝を使って空いている基盤に抵抗を取り付け、ムギ球を外し、代わりにLEDを半田付けして対応した。時間的には1時間程度の作業であったが、なんとかギアポジションインジケータのLED化が出来て良かった。制作費用は、部品代が600円程度であった。秋葉原のパーツショップならば100円もあればお釣りが来るのだが、送料などが必要であり、当地では仕方が無い出費となった。なお、半田付けも、慣れれば簡単なのであるが、年に1~2回程度ではこの程度かも。P3183744rs
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2017年2月27日 (月)

滝宮天満宮の梅

滝宮天満宮の梅
P2253694rs 先日、滝宮天満宮へ梅を見てきた。某NHKのローカルニュースで、梅が満開であるとのことで、毎年では無いものの、滝宮天満宮には梅を見にきている。今年も、色々な事が新たに判り、それを紹介したい。菅原道真公は、今から1,100年以上も前の西暦886年(仁和2年)から4年間に亘って讃岐の国の国司として、赴任してきた。その菅原道真が、京都以外の地方で唯一政権を摂った場所であり、後に京都に帰って出世されたという伝えが残り、その由縁で滝宮天満宮は、立身出世の登竜門といわれ、滝宮天満宮(讃岐)、京都(北野天満宮)、大宰府(福岡)の順で参拝すると良いといわれているそうである。私は、順番は違うが、滝宮天満宮、大宰府、北野天満宮の順で参拝したことがある。その滝宮天満宮の梅は、赤、白はもちろん、枝垂れ梅もあり、先日訪れた時には、梅の花も盛りを過ぎていたが、境内には梅の香りも漂い、暖かな日差しもあって梅を愛でることができた。この滝宮天満宮は、菅原道真が、お住まいになった場所に建てられたそうで、歴史を感じる場所である。つい、この前には、NHKの「ブラタモリ」の放送で、紹介されていた。P2253685rs_2
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2017年2月 5日 (日)

十割そば「まちだ」

十割そば「まちだ」
P2033518rs 先日、西讃へ行く機会があり、店舗の場所が変わった「まちだ」へ初めて行った。店の主人に尋ねると、ここに移ってからもう早、6年になるとのこと。以前あったお店には、数回お邪魔したことがあり、美味しい蕎麦を食べることができ、また食べたいなと思っていた。以前のお店は、通りの少ない道路に面していたが、新しいお店は、比較的交通量の多い場所で、店構えも以前のような民家から、蕎麦屋のような、しかしおしゃれな店構えと変わっていた。早速、メニューを見ると、メニューも多くなり、お昼時なもので、日替りセットを注文した。天麩羅、盛り蕎麦、煮物、お新香が付いていて、ご飯も付いていた。もちろん、食後の蕎麦湯も付いていたので、蕎麦を堪能できた。まあ、1,000円なので良いかもしれない。天ざる蕎麦、鴨南蛮等もあるので、次回は天ざる蕎麦にしようと思った。P2033530rs
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2016年12月 6日 (火)

くらまの兵装

くらまの兵装
Img_6553rs 数日前に、海上自衛隊の護衛艦「くらま」の紹介をしたが、今日はその兵装の写真を見てみたい。口径が5インチの速射砲2門は、開発国がアメリカであり、1953年の配備以来、現在でも新たな船に搭載されているようである。銃身が5.84m、最大射程が23.5kmである。対潜ミサイルのアスロック8連装は、これまたアメリカで開発された対潜水艦用の空中を飛んで着水し、その後、魚雷となって目標を自動追尾するロケット魚雷である。発射後、マッハ1の速度で目標到達までの時間が非常に短いという性能である。、3連装魚雷発射管は、これまたアメリカで開発され、安価で信頼性が高いことから広くしようされている。324mmの口径で3本が俵積み型にまとめられている。艦対空ミサイルのシースパローは、固体燃料ロケットを搭載したミサイルを発射可能で、射程は26kmもある。20mm機関砲はレーダーを搭載しているので、弾道をレーダーで追尾し、目標とのズレを計測して自動的に砲身の向きを変更して砲弾を発射すると言う優れものである。いやはや、まさしく兵器である。人殺しに使わないことを願うばかりである。Img_6512rs
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2016年12月 4日 (日)

護衛艦くらま

護衛艦くらま
Img_6434rs 昨日、海上自衛隊の護衛艦「くらま」を高松港で見てきた。全長が159m、全幅が17.5m、排水量が5,200トンの護衛艦で、口径が5インチの速射砲を2門装備の船である。速力は31ノットというので、凡そ時速57kmで海を進むことができるようである。3万5000馬力のエンジンを2基搭載しているので速いのだろう。ちなみに、第2次世界大戦で日本海軍の戦艦であった大和は、27ノットなので、大和よりも少し速い。兵装は、5インチ速射砲のほか、対潜ミサイルのアスロック8連装、3連装魚雷発射管、艦対空ミサイルのシースパロー、20mm機関砲を搭載している。中でも5インチ速射砲は、毎分35発を撃つことができ、しかも「くらま」は2門搭載しているので、かっこよく見える。昨日は、天候も良く、一般公開となったため、艦に乗船するための人々が長蛇の列となっていたため、乗船は諦めた。「くらま」は、就役から30年以上も経過していることから、来年春には除籍となるらしい。見ることができて楽しめた。Img_6443rs
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2016年11月23日 (水)

アナレンマ式日時計

アナレンマ式日時計
Img_6253rs 先日、高知県立坂本竜馬博物館で、「アナレンマ式日時計」を発見した。アナレンマ式日時計は、日時計の中でも、ほとんど時刻の補正が必要の無い日時計であり、初めて現物を見ることが出来た。アナレンマの説明をすれば、長くなるが、以下のように説明できる。面倒なので、日本の標準時日本の標準子午線である東経 135°の線上で考えてみる。東経 135°の場所であれば太陽は毎日正午に南中しそうであるが、実際に太陽が南中する時刻は正午から最大で16分程もずれてしまう。しかも、その量が一年の間に結構複雑に変化するのである。このずれは「均時差」と呼ばれるもので、均時差が生まれる理由は地球の軌道が楕円であること、地軸が公転面に対して垂直でないことの両方が関係しており、均時差によって生じる太陽の南中時刻のずれの分だけ正午の太陽の位置は真南から東西にずれてしまう。私は、ほとんど同じ時間に、昼食に戸外へ出るため、この現象を体で感じており、毎日のように正午の太陽方向を見ると、太陽が南中を過ぎていたり、南中になっていないことに気付くものである。以上のように、この現象は地球のどの場所でも同じように起こり、この時間のズレを補正するための指針を直線では無く8の字の回転体(ひょうたん型の変形)に置き換えた日時計がアナレンマ式日時計である。なお、坂本竜馬記念館にあるアナレンマ式日時計のある場所は、工事中であり入ってはいけなかったかも知れないが、抜け道を探している内に行き止まりとなった場所にあった。Img_6222s
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2016年10月28日 (金)

坂本竜馬

坂本竜馬
Img_6207rs 先日、高知へ行って来た。桂浜で、土佐犬の横綱である、土佐健龍という犬を見て、夕方から高知の酒を楽しみながら、ほぼ満月近くの月を見て宴会をしてきた。その前に、竜馬の横顔を間近に見ることができる櫓に登ってきた。入場料は、300円で、来月27日までの限定で坂本竜馬像を見ることが出来る。真横から見ると、たいそう大きく見えて、なかなか景色は良かった。高知駅前にある武市半平太、中岡慎太郎、坂本竜馬の3つの像は、発泡スチロールでできた像であるが、こちらの坂本竜馬像は、重量感もあって楽しめた。ただ、あまり天気が良くなく、しかも日没近かったもので、下から見上げる坂本竜馬像は逆光でもあり、シルエットの坂本竜馬となった。何回もこの桂浜にある坂本竜馬像は見たが、竜馬の横顔を真横から見たのは始めての経験であった。若くして、近江屋で、刺客に襲われ亡くなったが、もう少し長く生きていれば、日本の国がもう少し違った国になっていたかも知れないと思うと、それなりに日本は鎖国から抜け出して近代国として現在に至っていることに少しは坂本竜馬に感謝する必要があるかも知れない。とにかく、坂本竜馬は傑出した人であったのだろう。Img_6211rs
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2016年9月 6日 (火)

アサートンのスーパー

アサートンのスーパー
P7032920rs ジョージタウンへ向かう途中で、食料品を購入するために高原の街であるアサートンのスーパーへ買出しに行った。アサートンの街にあるスーパー(ウールワース)には午前9時過ぎに到着し、ウールワースで3日間の食料を調達した。チーズ、リンゴ、ソーセージ、パン、ビール、ナッツ類などである。これらの食材で毎回同じ食事となったが、これはこれで健康的な食事となった。もちろん、水代わりとしてビールは欠かせなかった。ここで、オーストラリアのスーパーマーケットを紹介してみたい。その中で、唯一アサートンのスーパーマーケットだけでの経験をお話しするが、アサートンのスーパーマーケットでは、どれもこれも量が多い商品ばかりが並んでおり、リンゴを買ってみたが㎏単位での価格表示になっていたし、ソーセージも、1パックの商品が並べられており、大きなものが20数本も入っていて、買うかどうかためらったものの、他の方法で買うことが面倒であったので1パック買ってしまった。肉類、乳製品は日本に比べて格段に安い。牛乳も2リットルのパック入りで、日本の1リットルと同じ値段だった。水(ミネラルウオータ)よりも牛乳の方が安いときている。野菜は、アサートンのスーパーマーケットでは比較的新鮮な状態で並べられていた。パンも、種類が多く、量も多い。チーズも大きな塊で売られている。日本のように、近くにスーパーやコンビニがある場所では、こんなに大量に買わなくても足らない場合は、すぐに買えるが、ここオーストラリアでは、近くても100㎞以上の店まで買いにこなければならないため、このような大量な量でしか売っていないのと、大食いの欧米人が食べるので、購入する単位が大きいのではないかと思った。対して、ジョージタウンのスーパーは、品数も少なく、鮮度が悪くて萎れた野菜が並んでいた。しかし、アサートンで買ったメロン、リンゴは日本の甘いだけのものと違って昔のリンゴの味がした。また、食品の並べ方も日本と違っていた。P7032921rs
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2016年9月 5日 (月)

ケアンズの海辺

ケアンズの海辺
P7032881rs オーストラリアのケアンズに早朝に到着し、空港からケアンズ市内へ行き、朝食を摂った。朝食のために入った店はマクドナルドであった。早朝に開いているのはここぐらいかもしれない。オーストラリアのマクドナルドでは、ハンバーガーとコーヒーのセットがオーストラリアドルで8ドル35セント、日本円ではほぼ700円ぐらいか。とても高い。朝食後、少し時間が有ったので、まだ薄暗い街の海辺に行ってみた。静かなプールサイドがあり、カモメのような鳥が何羽も居た。さすがに早朝のため、ほとんど人影は無かった。雨が少し降ってはいたが、南緯17度付近は冬にもかかわらず清清しい。プールサイドの向こうには海が広がっているのが見えた。これから、雲のほとんど無いと言われているジョージタウンは、ここから400kmも離れているサバンナであり、今、雨が降ってしまえば、その内晴れるとのではと思った。海の方向から太陽が昇ってくるはずであったが、雨のため東の方向は赤く朝焼けで染まったものの昇ってくる太陽は見えなかった。非常に綺麗であるというより、塵が落ちていない。人が少ないせいかもしれない。とりあえず、オーストラリアに無事に到着し美しい星空への期待が高まった。P7032877rs
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2016年8月29日 (月)

ジョージタウンの街

ジョージタウンの街
P7053023rs ジョージタウンは、オーストラリアの北東部であるケアンズから南西に約400kmの場所にあり、ケアンズは熱帯雨林にあるが、そう高くは無い山を越えた場所で、乾燥地帯にある静かな街である。気候で言えばサバンナと呼ばれる乾燥地域である。ケアンズからは、車で5~6時間である。ケアンズから、2号線を南下し、山を越えて高原の街であるアサートンを経由し、今度は1号線を南下してレーベンスホー、ホットスプリングス、マウントガーネットを越えて、そのまま40kmほど南下した後、今度は右折して西に向かう、途中にマウントサプライズ、そしてジョージタウンへ到着となる。街の大きさは南北に約1km、東西に500m程の小さな街である。最後の川を渡って少し上り坂の所に、ジョージタウンの入り口である。もちろん、川には乾期ということもあり、水は流れていない。そこから道を挟んで南北に広がっている。人口は、200人ちょっとの街で、ほとんど人影は無く、車の往来もほとんど無い小さな街である。食料品などは、小さなスーパーがあるだけで、品数、量とも極めて少なく、値段も高かった。この街の西はずれから1kmほど西へ向かって行くと、我々が宿泊したラタラモーテルが右側にある。こんな、小さな街であるから、外灯もほとんど無く、空も暗いのが保てるのだと思った。とにかく、星空ファンとしては、モーテルの部屋から機材を持ち出すことが出来、飲み物や食べ物を直ぐに供給できることが良かった。写真で、この街の過疎具合が判るだろう。昔、ここは金の採掘場が近くにあってゴールドラッシュとして栄えたらしいが、今は廃墟となった金の精錬所の煙突がモーテルからさらに西進した場所に残っているだけである。P7053021rs
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