カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年7月22日 (月)

クラッチカバーガスケット交換

  クラッチカバーガスケット交換
P7220066rs  数ヶ月前からクラッチカバー(エンジンオイルが入っている)側の上部からオイルが少量噴出しているのを発見した。そのカバー側にある10か所のボルトを少し増し締めしたものの、状況は変わらずオイルがブクブクとカバーとエンジンの隙間から出てくる。そのまま放置するのもエンジン回りのオイル漏れがあると、支障を来たす。色々とネット上を検索してみると、クラッチカバーガスケットが劣化するとオイルが漏れ出るようであった。このガスケットの交換は、簡単そうであり、ガスケットも800円程度のものなので、ネットで注文し、昨日届いた。クラッチカバーを止めている10か所のボルトを緩め、オイルフィルターのナットを3か所緩めるとガスケットカバーが外れるようになっている。当然、エンジンオイルも出てくるので、オイルを抜き、オイルフィルターも外してからの作業である。クラッチカバーを外すと、案の定ガスケットの一部がガスケットの収縮によって亀裂が出来ていた。このガスケットは、バイクを購入後25年近く経っており、寿命かと思った。古いガスケットをこそぎ落として、新たなガスケットを装着する必要があるが、この古いガスケットがクラッチカバーにこびりついていて、なかなか除去できなったが、格闘すること2時間余りで取り除くことができ、クラッチカバー、オイルフィルターを取り付け、オイルを入れて無事オイル漏れを解消できた。P7220071rs P7220073rs P7220074rs P7220070rs P7220077rs P7220083rs P7220092rs

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2019年7月13日 (土)

イージス護衛艦きりしま

イージス護衛艦きりしま
Img_0449rs  昨日、高松サンポートにある5万トン級の岸壁に海上自衛隊のイージス護衛艦が接岸した。午前10時前に高松シンボルタワーから「きりしま」が入港するのを見ていた。屋島沖に高いマストを持った船が高松港に向かって来るのが見え、カメラを構えた。そんなに大きいとは思えないが、段々と近づくにつれ大きな姿になった。タグボート2隻に案内されて赤灯台から港湾に入って5万トン級岸壁に午前10時ごろに接岸した。「きりしま」の長さは161メートル、幅21メートル、基準排水量は7250トン、10万馬力、最大速度は30ノットで、ミサイル迎撃機能を有するイージス艦である。前から見ると、巨大な壁のような装甲が目立って、ずんぐりとした印象である。127ミリの砲塔が1門が船首に目立つ。艦の中ほどにはハープーンSSM ミサイル3連装発射機 × 2基があり、また、艦の前後甲板にはMk.41 mod6 VLSがあって、イージスシステムによって解析された脅威情報を基に敵を攻撃できるようである。なお、一般公開が今日から明後日まで行われる。Img_0147rs Img_0223rs Img_0192rs Img_0332rs Img_0356rs Img_0343rs Img_0416rs Img_0415rs

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2019年7月10日 (水)

室谷さんのエアーショー

室谷さんのエアーショー
Img_9923rhs   先日、サンポート高松でエアーレースに出場している室谷義秀さんが、飛んできて華麗な飛行を披露してくれた。最高速度が370キロメートル、最大負荷が10Gにもなるレッドブル・エアーレース・チャンピオンシップの曲技飛行に参戦している人である。レッドブル・エアーレース・チャンピオンシップとは、エンジンとプロペラを統一して操縦技術を競うものである。しかし、今年の9月を最後に終了するようである。残念!見ていて楽しい飛行機の動きは、自分でも飛びたいなと思う程である。時折、排気の煙を吐きながら上昇し、急旋回する姿は圧巻であった。折りしも、この日はトライアスロン大会が開催されており、多くの人でサンポート高松は賑わった。Img_0103rhs Img_0095rhs Img_0093rhs Img_0092rhs Img_0083rhs Img_0073rhs Img_0070rhs Img_9981rhs

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2019年5月31日 (金)

掃海母艦うらが

掃海母艦うらが
Img_9823rs  2016年の5月には、姉妹艦の「ぶんご」が高松港へ寄港したが、「うらが」は、今年になって高松港へ寄港した。「うらが」は、平成9年3月に竣工、対して「ぶんご」は、平成10年3月に竣工している。「うらが」は、横須賀基地に所属し、「ぶんご」は呉基地に所属する海中の機雷を除去する掃海艇の母艦としての機能を有し、機雷の掃海活動のほか、災害派遣にも活用が可能な船である。「ぶんご」は、76mm速射砲を1搭載しているが、「うらが」は、後日搭載される予定となっており、今回の寄港でも、76mm速射砲は、搭載されていなかった。お供の掃海艇は、「みやじま」と「つのしま」であり、20mm機関砲を何れも搭載していた。しかし、掃海艇や、掃海母艦に機関砲などの兵器が搭載されているのは何故だろう。いつものように、サンポートの屋上へ上がって「うらが」の全体像を撮影した。とにかく、海上自衛隊の艦艇を見るのは、いつも楽しい。今日の画像は、先日撮影したものである。Img_9799rs Img_9796rs Img_9782rs Img_9771rs Img_9765rs Img_9853rs Img_9804rs Img_9759rs Img_4864rs

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2019年2月28日 (木)

鰻のまる忠

鰻のまる忠
P2229398rs ディスカバリーパーク焼津天文科学館へ行く前に、鰻を食べに行った。静岡には鰻を食べられるお店が沢山あるが、店によって様々な味というか、焼き加減が違っていたり、タレの味が違っていたりと様々であり、値段も高いものから手軽なものまである。ここ焼津にある「まる忠」は、店舗の造りと言い、少し高めのお店だと思う。内装の感じからも伝わってきて、上品なお店である。もう少し郊外にある大井川の近くでは、もう少し安くて庶民的な店もある。昨年の12月には、磐田市の「島権」で鰻重を食べたが、庶民的なお店であるものの、お味は良かった。今回の「まる忠」は、茶碗蒸しやデザートが付いていて定食感覚の鰻丼であった。鰻をがっつりと食べるような店では無かった。まあ、昼食には良いかもしれない。次回は、大井川の近くにある鰻屋で食べることとしたい。私の地元では、鰻は土用の丑の日に食べるものであり、普段は食べることが無い。なお、初めて鰻を食べたのは、私が中学生の時であり、この時は、天体観察会のお手伝いのご褒美として頂いたものであった。P2229396rs
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2019年2月11日 (月)

PIZZERIA CON CUORE

PIZZERIA CON CUORE
P1209285rs 先日、会社のH君から某A川のショッピングモールの近くに移転してきたピザ屋よりも、美味しいんでと言われて、丸亀市にある、コンクオーレへ行ってきた。お店は交差点にあり、駐車場も狭いが少し離れた場所に大きな駐車場があるので、事なきを得た。中に入ると、左手に大きな窯があって、ここでピザを焼くようになっていた。注文は、ランチを頼んだ。少し込み合っているものの、15分ほどでサラダが出て来て、その後でピザが出て来た。ピザの皮は薄いが、程よく焼けて香ばしいものであった。マルガリータなのでチーズが美味い。飲み物もセットなので付いているのが嬉しい。煩くもなく、店員の若い女性が注文を聞きに来るし、ピザも運んでくれ、満足であった。量、質、とも満足であった。P1209282rs
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2018年6月 2日 (土)

シーサイドウオーク2018

シーサイドウオーク2018
P6028864rs 今年も、例年どおりシーサイドウオークが開催され、参加してきた。平成15年から毎年、この時期に開催されているもので、高松サンポートから屋島の山頂を目指す10kmあまりの一般市民を対象に、行われる行事である。朝の8時から受付が開始され、開会式が8時30分、スタートは午前9時である。凡そ、チェックポイントがある屋島の登り口までは1時間、ゴールまでは、そこから30分程度である。信号待ちもあり、山登りもあるため、かなりペースが速いウオークである。私も、休憩を含めて1時間30分でゴールした。例年は、そこから北に向かうのだが、今年は、南に向かい、南嶺の最南端である、冠ヶ嶽まで行ってみた。瀬戸内海は見えないが、市内が一望できる場所であった。また、冠ヶ嶽までの途中にある屋島城(やしまのき)と呼ばれる663年に起こった白村江の戦いの後、朝鮮半島からの敵を監視するため、天智天皇の命により築かれた城であるが、その城の復元が何年か前に完成したのを思い出して行ってみた。瀬戸内海を見渡すことができる場所にあり、1300年以上も前のことではあるが、歴史の一端に触れることができた。P6028875rs
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2017年10月 4日 (水)

暦塚

暦塚
Img_7335rs 暦塚は、上野の不忍池の中にある弁天堂境内にある碑で、昭和58年(1983年)5月25日に除幕式が行われたようで、比較的新しい塚のようである。 また、暦塚の台座には、「暦塚」の題字が彫られており、時の首相である中曽根康弘氏によるものだそうである。この台座の上には、日時計の文字盤と地球儀を型どったブロンズが据えられているが、文字盤の外側には、この場所から、日本の都市や、島、山などの他、世界の都市の方向も書かれていた。人類にとって、時を知ることは、ずいぶんと昔からやってきたことであり、時を知ることで多くの行事を行うことができ、無くてはならないものであると思った。しばらく眺めたあと、この弁天堂の境内には、ほかにも眼鏡塚、ふぐ供養塔、鳥塚、など多くの碑があって面白い。Img_7339rs
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2017年10月 3日 (火)

ニコンミュージアム

ニコンミュージアム
Img_7515rs 昨日に引き続いて、天気が悪く太陽観測ができなかったため、今日は、品川にあるニコンミュージアムの紹介をしたい。ニコンは、カメラを始めとして、望遠鏡などの光学機器を製造している、日本のトップメーカーである。私も、ニコンのカメラを何台か持っており、今でも数台のカメラとレンズを今でも使っている。アメリカ日食でも、全天魚眼レンズを使うために持って行った。NewFM-2である。他にもF、F2、FEは動き続けている。東京在住の時には、新宿のサービスセンターで随分とお世話になった。品川は、新幹線の駅ができてから、インターシティができて、このインターシティ付近は随分と垢抜けた街となっているらしく、訪れてみた。このニコンミュージアムは、2015年10月17日にオープンしたようで、ニコン(日本光学)が創立した1917年以来の発展してきた様子を見ることができる博物館である。ビルの中に入ると、向かって左側に受付があり、その横を通って左に曲がった突き当たりにミュージアムの入り口となっていた。入ってすぐの所には、レンズの基となる光学ガラス材(石英ガラスのインゴット)の大きな塊が目に入る。大きい、素晴らしい透明度、このガラス材で、何個のレンズになるのかと想像してしまう。少し進むと、今回は、あの有名なダグラス・ダンカンの撮影した写真が展示されていたのが目に付いた。そこからは、ニコンのカメラの歴史とも言える歴代のカメラやレンズが展示されていた。もちろん、私の使っているカメラ、レンズがあり目で楽しむことができた。帰りには、ミュージアムショップで「ニコン羊羹」を買ってミュージアムを後にした。Img_7489rs
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2017年9月20日 (水)

アメリカでの食事

アメリカでの食事
Img_7262rs アメリカのマドラスへ日食を見に行ってきたが、アメリカ本土での食事について書き残す。殆どがバスでの移動で時間を使ってしまい。あまり豪華な食事は摂ることができなかった。日食の前後は、スーパーで買ったチーズ、リンゴ、パン、および旅行会社が用意したカップラーメンであった。ポートランドに着いた時の夕食は日本風居酒屋SHIGEZO(しげぞう)で、焼き鳥と地ビール。味は、大雑把で日本の居酒屋をイメージすると、ダメであった。マドラスの街での昼食は、タコベルのビーフ・シュプリーム・バーとタコ・シュプリームと特大コーラ(大きく、1リットルまでは無いが、日本のコーラの3~4倍)であった。味はまあまあで、お腹は一杯になった。日食後にポートランドに戻った夜は、海鮮が美味しい高級シーフード店のJAKESでステーキとビール、ワインを飲んだ。このビール、ワインは阿部さんの奢りで日食祝勝会を兼ねていた。ステーキは、見た目よりも柔らかく美味しかった。ロサンゼルス空港では、アメリカ最後の昼食で、UMAMIバーガーでマンリーバーガー(スモークベーコン、揚げた玉葱、チェダーチーズ入り)を食べた。なかなか美味しいバーガーであったが、税込みで17ドルでビックリするほど異常に高かった。なお、日食の前日にヒルトンホテルから提供された弁当?は、チーズ、クラッカー、水、パンなどが入っており、30ドルだと添乗員は言っていた。失礼な言い方をすれば、ボッタクリであった。アメリカの食事は全体として美味しいが、生野菜が少ないことと、食材は安いが、調理されたものは随分と高いと感じた次第である。P8207716rs
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