2009年11月 1日 (日)

ハロウィン

ハロウィン
Img_0549s  昨日はハロウィンだったようだ。近くに住んでいる英語の講師のベランダに飾ってあるのが目についた。ハロウィンとは、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったようである。「HAPPY HALOWEEN」の活字とともに、カボチャや、骸骨がベランダに並べてあった。日本人からすれば、なんとも奇妙な習慣であるが、外から見るとなかなか良いもので、楽しそうに見えてしまう。どうも、この飾りは日本の物ではないようで、造りが違うように見える。髑髏も、髑髏の下側にぼろ布を着けて、それらしくオドロオドロに見えている。この講師は、小学校の子供達や、中学生に英語を教えているようで、時折、姿を見ることがある。このような、外国文化を見ることも、勉強になる。また。日本においてはアメリカの大衆文化として一部受容されているようで、最近よく話題にでることがある。Img_0552sImg_0551s 

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2009年10月28日 (水)


Img_0317s  純神戸鉄板ステーキ「吟」へ行ってきた。もう何回も訪れたが、今回は7人の仲間で訪れた。付きだしを食べ、ビールを飲みながら、おばちゃんの焼く神戸牛を見ていると、辺り一面に美味しい香りが漂ってくる。音も素晴らしい、肉の色が変化して行く過程を楽しむのも良いのだが、おばちゃんの手際の良さに関心する。また、我々仲間だけなので、他のグループからの声も聞こえないので、一通りの話しが終われば、皆の目が鉄板の上に注がれる。皆腹ペコの状態でもあり、肉が早く焼けないかなと思っているのかも知れないが、私以外の仲間は、初めての「吟」体験である。私は、おばちゃんの肉さばきは何度も体験しているし、味も知っているし平静を装っていた。皆の顔を見て、表情が良い写真を撮ることに全神経を集中していたが、肉の香りと音と素晴らしい色に、つい目線が行ってしまった。ううん、食欲には勝てなかった。肉が焼きあがり、皆に取り分けられると、皆は肉を頬張り、無言のままひたすら肉を味わっているのが可笑しかった。野菜が焼きあがり、脂身を使った「特製焼き飯」を一気に胃袋に詰め込み、デザートを食べ、あっと言う間にステーキコースの食事が終わってしまった。食事の後、おばちゃんの元気の秘密を話してくれた。還暦はとっくに過ぎ、喜寿も過ぎ、米寿にも後数年で迎えるのだから。美味いものを食って、運動や休暇を充分に摂っているのだろうと思った。次回は・・・その内、また。Img_0302sImg_0321sImg_0327sImg_0328sImg_0345sImg_0346s      

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2009年10月27日 (火)

せっつ

海上保安庁「せっつ」
Img_0252s  神戸の港で、海上保安庁のマークが付いた大きな船が見えたので、近寄ってみた。白い船体にブルーのJAPAN COAST GUARDおよびPLH07と書かれていて、民間の船と護衛艦の中間みたいな船である。撮影した時は、海上保安庁の大きな船だなとしか思わなかったが、「せっつ」を調べるうちに、今夏、話題になった船であった。艦橋の前に付いている35mm機関砲の砲身が、何の原因か知らないが射撃訓練中砲身の根元砲身が外れて海中に落下したとの記事が見つかった。確かに記憶があり、思わず記事を読んでしまった。排水量だと思うが、3100トンで全長が105メートルもの巡視船で、巡視船でも大きい船である。今、ブログの記事を書いている前にも、ネット上に、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦(くらま)と韓国の貨物船が衝突して炎上しているとの記事を見つけた。海上保安庁も、自衛隊もこんなに事故が発生している現状を見ると、もう少し注意をお願いしたい気持ちになった。
写真を撮った時には、思いも寄らなかったので、びっくりしたというか、考えてしまった。というのも、今は修理されて(原因追求と防止対策を考えたのだろうか?)何事も無かったように就航しているのだから。Img_0255sImg_0254sImg_0249sImg_0258s   

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2009年10月26日 (月)

鉄人28号

鉄人28号
Img_0033s  横山光輝先生の「鉄人28号」は、昔テレビのアニメーションで見た。漫画本でも見たことがある。私にとっては、「ガンダム」はほとんど見ていないが、「鉄腕アトム」や「鉄人28号」は、よく目にした。「鉄人28号」のブリキのおもちゃや、プラモデルもあったが、とても買えなかった。もちろん、お金持ちの家の子は、親に買ってもらって持っていたので、その子の持っている「鉄人28号」で遊んだ記憶がある。もう、50年近く前になるかもしれない。今年の8月ごろから、「鉄人28号」の等身大モニュメントが出来ると聞き、ずっと待っていた。神戸の新長田駅近くの若松公園に建設されることになり、9月末の完成が待ち遠しかった。先日、神戸への社員旅行が企画され、会社のお仲間と高速バスで三宮まで行き、JRで新長田まで行き、歩いて10分弱の若松公園まで行ってきた。生憎の雨ではあったが、その「鉄人28号」の雄姿を見ることができた。股を開いて、右拳を前方に上げ、左拳を引き、ぐっと睨んだ「鉄人28号」は勇ましく、動けば、もっと良いのにと思ってしまった。残念なのは、「鉄人28号」の足元付近は、まだまだ工事中であり、柵が設置され、ショベルカーが地面を均していた。もちろん、実物大(想定)だから、大きいし、見上げるほどの大きさである。整地が完全に済み、鉄人の真下に行けるようになったら、もう一度、行こうと思っている。鉄人の目、鎧のような頭がかっこいいと思うのは、私だけではないだろう・・・・恐るべし、「鉄人28号」。
なお、横山光輝先生のほかのロボット漫画の「鉄のサムソン」を思い出してしまった。「伊賀の影丸」「魔法使いサリー」も横山光輝先生の作品である。Img_0031sImg_0116sImg_0046sImg_0080h   

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2009年10月 4日 (日)

歌舞伎

歌舞伎
Img_9741s  歌舞伎を初めて見た。歌舞伎座では、建替えたてるため歌舞伎座さよなら公演をしているが、10月1日から「芸術祭十月大歌舞伎」と題して昼の部の第1幕「毛抜」を見た。毛抜は、歌舞伎の十八番で、主役である弾正「坂東三津五郎」が、主である豊秀の輿入れ相手の姫「錦の前」の髪の毛が逆立つ奇病を、毛抜が踊ることを見て、「錦の前」の奇病の仕掛けを暴くというストーリーで、ライブならではの拍子木の音、太鼓の音が場内に響き渡り、役者の息遣いも聞こえてくる迫力ある歌舞伎であった。私が見ていた場所は、ほぼ4階にあたる場所でしたが、もちろん椅子席で、多少狭いものの舞台が見下ろせる比較的良い場所である。観覧料金も一幕自由席700円と、体験するのにはもってこいである。早めの時間に歌舞伎座へ行き、待ち時間を少々我慢すれば何時でも見られると感じた。
なお、千穐楽は10月25日となっている。見た後、大急ぎで日比谷線、東西線経由で会議へ出席した。開演時間が少し遅い気がするが、歌舞伎を少し理解できたような気がする。Img_9744s_2Img_9768sImg_9767sImg_9758sImg_9769s    

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2009年10月 3日 (土)

相撲茶屋最上

相撲茶屋最上
Img_9797s  久々に、「最上」へ行ってきた。もちろん、東京出張のご褒美ではある。午後6時まで会議で拘束されていて、その後も会議会場の近くで懇親会に出席した。9時過ぎ、お開きとなったので、ひとりで出かけてみた。ここは、単身赴任の折、チャンコ鍋を何度か味わったお店で、駅から10分ほどの距離にあるため閑静な場所で、しかも若者が居ないので、大人の時間を過ごせる。ここのチャンコ鍋は、魚介類と野菜が豊富で、ピリ辛の出汁が素晴らしくことのほか美味しい。でも遅くなったので、ちゃんこ鍋は次回へと回すこととして、今回は、北寄貝を頼んだ。写真にもあるように、大きな貝で、歯ごたえと甘みが秀逸で、刺身で味わった。ここは、親方や女将さんがとても気さくで、特に、女将さんは、色々と声をかけてくれるのと、ちゃんこ鍋が美味いので訪れてしまう。さすがに親方が元力士で、相撲の話しも「相撲名鑑」を出してきて話してくれる。
ここのお店も、なんとか続いているが、不況の嵐が吹いているとのこと。馴染みの店が無くならないことを祈るだけだ。今度来るときは、ちゃんこ鍋を食べようと思っている。Img_9791s_2Img_9792s_2Img_9796sImg_9794s   

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2009年9月24日 (木)

境港の魚センター

境港の魚センター
Img_0606s  ここの魚センターには、山陰の魚が売られている。一般の客を対象とした魚市場で、最初から値札の値段を下げてくる。ほんとうに値札の値段かと疑問を感じる。ともかく、蟹の解禁がまだなので、烏賊やその他の魚を見てみた。その中で、白烏賊という名の烏賊が、鮮度も良く、値段も良いものを見つけた。烏賊の目が澄んでいて、烏賊の肌の色が良かったので、購入した。自分から値切らなくても1ケース3杯で2000円だった。後で調理をしなくても良いように、捌いてくれたので助かった。刺身にして食べたが、甘くて味が良かった。併設の食堂では、魚介類の定食が食べられるが、日替わり定食を食べてみた。烏賊と甘海老と鰤の刺身に、酢の物、海老フライと茶碗蒸しそれに味噌汁と白米および香の物がセットされていて、充分楽しめた。なお、茶碗蒸しには、銀杏も入っていた。ノンアルコールのビール風味の飲料を飲んだがこれは流石に不味かった。次回は、違うお店に行ってみようと思った。Img_0608sImg_0600sImg_0604sImg_0602s   

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2009年9月22日 (火)

境港駅

境港駅
Img_0579s  日本で有数の漁港として栄えた港の駅で、「水木しげるロード」から数分で到着する。今では鬼太郎などの妖怪で賑やかになっているせいで、境港駅に妖怪列車が止まっていたがすぐに発車した。駅のホームでは家族連れの何組かが、楽しそうに妖怪列車の前で写真を撮っている。目玉おやじ、鬼太郎、猫娘などが列車の中にも描かれているのが見え、楽しげな列車である。この境港から米子へと僅かな距離を運行しているローカル線で、今は人気が出ているようである。
境港からは、「はまループバス」が、これまた「水木しげる」の妖怪達が描かれたバスで、妖怪人気一色となっている街に変貌している。まさしく、水木しげるの世界で、妖怪饅頭、妖怪せんべい、鬼太郎まぐろラーメン、鬼太郎の好きなビーフカリー、妖怪パン、妖怪ラヂオ等々、何でもあるみたい。まいった。Img_0581sImg_0593sImg_0594sImg_0596s   

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2009年9月21日 (月)

水木しげる

水木しげる
Img_0536s  境港市にある「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な「水木しげるロード」および「水木しげる記念館」を訪ねた。私はこれで2回目である。1回目は2004年6月9日の金星の日面通過の時に晴れ間を求めてやってきて、時間つぶしに訪れた。整備前の「水木しげるロード」の方が良かった。寂れた港町の風情が漂い、天気も小雨が降る、妖怪が今にも出そうな雰囲気があった。今回は、最高の青空の下で、「水木しげるロード」も新しく整備されていて、まさしく大観光地と化していた。土産物屋も、妖怪を前面に出した看板を掲げ、カラフルな街に生まれ変わっていた。ねずみ男、サラリーマン山田、もちろん鬼太郎の着ぐるみも、愛嬌?を振りまいていた。多くの妖怪の銅像を配し、スタンプラリーもやっていて妖怪めぐりも楽しい。水木しげる記念館は、一昨年にリニューアルされたようで、記念館の中には、「水木しげる」さんの年譜や漫画が展示されていた。大正11年生まれの水木さんは、もう90歳近くになるのだが、今でも漫画を描いているのだから凄い。これほど妖怪をユーモアたっぷりに描くのだから。この「水木しげるロード」は1日中いても楽しいのだが、今回は多数の観光客がいたため、疲れてしまった。中でも展示されていた「目玉おやじ」の石像はなかなか面白いので、是非見て欲しい。Img_0494sImg_0537sImg_0522sImg_0524sImg_0517sImg_0531sImg_0571sImg_0575sImg_0528sImg_0510sImg_0553sImg_0509m            

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2009年9月14日 (月)

上野の森

上野の森
Img_9988s   木星会議の終了後、上野恩賜公園へ立ち寄った。ここには、上野動物園や国立西洋美術館や東京国立博物館や国立科学博物館などがあり、あたり一面、木が生い茂っており、まさしく上野の森である。十数年前には大勢いたホームレスの人々も今では姿を見なくなった。また、新宿にある国立科学博物館分館と違って国立科学博物館の所蔵物の展示がされており、何年か前に新館が出来上がった。旧館時代は、毎月のように旧館の3階へ通ったものだった。そこで、星(実際は、星のお話は少し)についてM先生、S先生、H先生と楽しい時を過ごすことができた。また、天体観望会のお手伝いも何度かさせていただき、後は夜遅くまで懇親会であった。今では、正門の入り口が変わったようで、蒸気機関車の横から入館できるように変わっていた。
 あまり時間も無いため、国立西洋美術館の前にある「地獄の門」や「カレーの市民」や「ロダンの考える人」を見て国立科学博物館の前を通り過ぎ、野口英世博士の銅像の前から動物園を経由し、西郷隆盛の銅像を見て不忍池を通って末広町まで歩いた。もちろん、スターベース東京にも立ち寄った。途中、遅い昼食を摂りながら目まぐるしい小観光をした。東京出張の度に訪れているので、違和感は無い。いつもの上野の森であった。Img_0017s Img_0004s Img_9990sImg_9993sImg_9995s_2Img_9998s_2Img_9999sImg_9994s   

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2009年9月12日 (土)

銀座の名勝

銀座の名勝
Img_9690s  浜離宮から銀座へと足を伸ばし、歌舞伎座へ行って見た。単身赴任中にも何度か外から歌舞伎座の姿を見ていて、何時かは歌舞伎座で歌舞伎を見ようと思っていたが、遂に単身赴任中には実現しなかった。以前からマスコミのニュースで、歌舞伎座を建て直すことを聞いていたが、そのことが気になって行ってみた。なんと、来年4月までの公演で終了のようで、後238日との電光掲示が示していた。歌舞伎座と言えば、高級で高額な入場料を払わないと見られないのかと、思っていたが、そんなことは無く、1コインでは無理であるが、野口英世が1枚あれば1幕での入場も可能であることが判った。そんなもの、ネットで調べれば判ることなのだが、実際の場所へ行って、お客様の入り具合や、雰囲気が判らなければ躊躇してしまう。これで安心して歌舞伎座へ入れるなと思った。少し早かったが、昼食のため歌舞伎座から銀座4丁目交差点から南へ下り、新橋でマグロ丼を食べた。高松では、なかなか食べることが出来ないなと、思った。どこでも行った先々で面倒くさがらず、自分の目で確かめ、食べ、体験することが重要だと思う。来月は、歌舞伎座へ本物の歌舞伎を見に行こうと思っている。Img_9694sImg_9695sImg_9696sImg_9698s   

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2009年9月11日 (金)

コスモス咲く浜離宮

コスモス咲く浜離宮
Img_9672s  木星会議の開始前、浜離宮へ行ってみた。前回訪れたのは昨年の6月ごろだったと思う。あの時は、花菖蒲が咲いていて、青と緑のコントラストの庭園を楽しんだ。今回は、コスモスが咲いている風景となった。新橋駅の東部の汐留を再開発によって高層ビルが建ち並び、浜離宮から多くの高層ビルを眺めることができる。コスモスは黄色コスモスの群生と、赤、桃、白、橙、の混ざって咲いていた。空も青く澄んで、ヨーロッパを思わせるような綺麗な風景である。多くのアマチュアカメラマンがコスモスの花を撮っていた横を通りながら、同じような人々がここにも多く居るのだと、撮影している人を眺めていた。ほとんどが年配の人であったが。他にもあまり見たことが無い花を見ることができたが、名前は知らない。ここ浜離宮もそうだが、東京にはこのような都会のオアシス的公園が多いし、何と言っても人が少なく入園料も300円なのが良い。Img_9677sImg_9673sImg_9676sImg_9679sImg_9683s    

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2009年8月18日 (火)

体育館・校舎の建替

体育館・校舎の建替
Img_9777s  母校(小学校)の体育館と校舎が建替えのために取壊しをしているが、見事に、体育館と旧校舎が瓦礫となった。私が通っていたころは取り壊した体育館も無く、取り壊した校舎も無かったように思う。体育館は絶対に無かった。自宅に近いため、校舎は建替えや、改修の度に目と耳から情報が入って来る。出かける時も帰ってくる時も、どのようなルートを通ったとしても、学校が自宅の前だから仕方が無い。というより、学校の前に自宅を建てたといった方が正解ですが。前述の体育館については、最近建ったと思うが、それでも30年ぐらいは過ぎているのではと思っている。中には数回入ったことはあるが、建物を外から見る限りでは、建替える必要は無いと思うのだが。自宅の方が、よっぽど古くて地震などがあったら一溜りも無いと思っている。自宅は、建ってから凡そ50年経過し、白アリの被害もあちこちで出ている気がする。さて、話を校舎の取壊しに戻すが、夏休みに入ってあっと言う間に瓦礫となったような、そんな感じである。体育館や校舎が無くなると余計に運動場が広く感じる。取り壊した体育館は東西に建っていたが、その前の講堂(昔は、体育館とは呼ばず、朝礼や数々の行事での使用がメインで、雨が降ったり室内体育の授業の時に利用していた。)は、南北に建っていたが、私はその講堂で入学式も卒業式も行った。その講堂も跡形も無く、次の体育館も取り壊され、来年には、新しい体育館と校舎ができるのが、嬉しいやら寂しいやら複雑な気持ちである。
なお、今から116年前の1893年(明治25年)コロンブスのアメリカ大陸発見400周年記念としてシカゴで万国博覧会が開催されたが、校舎の平面図が万博に出展されたそうである。SS_2  Img_1180sImg_9774s

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2009年8月15日 (土)

豊稔池ダム

豊稔池ダム
Img_9716s  旧大野原町の南部に、この豊稔池がある。この池にはダムが建設されていて、昭和5年の完成というから、もう80年近くにもなる。このダムは、全国でも珍しいというか、唯一の石積みで出来ている。堤の高さは30m、堤の長さは128mと、大きくはないが、今から80年ほども前の建造物であり、黒くなった石が歴史を物語っているようで堂々としたダムである。また、中世ヨーロッパのお城みたいな感じで風情がある。訪れた時は誰も居なく、蝉の声と遠くで雷の音が響いていた。自宅から少し遠いが、初めて来てみた甲斐があった。Img_9698sImg_9710sImg_9711s   

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2009年8月 1日 (土)

日食旅行5日目

日食旅行5日目
Img_3105s  いよいよ帰国となる日がやってきた。烏鎮からほぼ2時間半程で上海のホテルに着き、ツアーの他の人達は、上海の観光へ行ったようで、私はホテル近くを散策した。本屋を探してみたが、見つからない。どの看板も漢字で書かれているのだが、読めない、意味はほんの少し判る程度であって困ってしまう。マクドナルド(麦当苧)やケンタッキー(肩徳基)などは、看板に馴染みがあるから判るのであって、何屋か判らない漢字が多い。日本の漢字と違うのは、元の漢字を略して表示しているので、余計判らない。例えば、電気の電は、田の部分が突き出ている字で、電気は雨、つまり水力で電気を作ることからではあるが、最近は、火力、原子力も風力もあるので、雨を取ったそうである。ほんとかどうか?上海の街は、大都会ではあるが、自動販売機などは見当たらなかった。ここのホテルでも、やはり水道の水が透明では無く、茶色の色が着いていた。なお、来年は上海で万博があるそうで、看板があちこち出ていた。早朝、ホテルを出て、約1時間ほどで空港へ着いた。待ち時間が多く、手荷物検査や出国手続きなどは数珠繋ぎの状態で、参った。上海からは、1時間40分ほどの飛行時間で、やっとお昼過ぎ、松山空港へ到着した。たった5日であるが、長い旅行に感じた。早速、蕎麦を空港ロビーで食べた。美味しい。Img_3101sImg_3103sImg_3114sImg_3115sImg_3116s    

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2009年7月30日 (木)

日食旅行4日目

日食旅行4日目
Img_2977s  日食の翌日、抗州から上海へ向かう途中で、中国明代の風情がある「烏鎮」へ立ち寄った。水郷のような川が流れており、川のほとりに民家が立ち並んでいた。川には船が観光客を乗せ、行き来している。民家はどの家も開放されていて、住民が迷惑そうに私たち観光客を見ていたのが印象的であった。プライバシーなど何も保護されていないようで、詳しく見るのを躊躇してしまった。昔の生活に近い状態の民家は、電化されているものの、薄暗い部屋がほとんどであった。この、名勝地は、多くの中国の人達も訪れていて、中には中国日食を模したTシャツを着ている人もいた。私もなんとかTシャツが欲しかったが、どこの土産物屋にも無かった。残念!。皆で、船に乗って「烏鎮」の入り口まで帰って来るために、船を待っていたが、待っている時間が面倒なので私は徒歩で入り口まで歩いた。そんなに距離は無いが、大汗を掻いてしまった。その後、またまたバスに揺られて上海のホテルに午後4時前にホテルに到着した。多くのツアー仲間は、夜の上海観光と食事へと向かったが、私はホテルに残った。もう観光はイヤだ・・日食観測が不発に終わったためか、心は沈みっぱなしであった。帰国は翌日であったが、日本の料理を一刻も早く食べたい気分であった。Img_2947sImg_2952sImg_3020sImg_3031sImg_3089s    

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2009年7月29日 (水)

日食旅行3日目

日食旅行3日目
Img_2916s  安吉での日食の状況は前に書いたが、日食終了後、皆で記念写真を撮影し、休憩の後に食事を摂った。食事の途中で、大雨となり、雷も鳴るほどの悪天候となった。もう少し早く雨が降っていたら機材の片付けもできなかったに違いない。まあ、皆既の写真は撮れなかったが、皆既の間の暗闇は体験できた。掲載した全周魚眼レンズで撮影し、リバーサルフィルムをスキャナでスキャンした皆既開始の直後や皆既中および皆既終了直前の空の明るさの違いを見て欲しい。西から暗くなり、皆既の真ん中では、地平線のあたりが夕焼けの状態になっているのが判る。また、皆既の終了前には、空の暗い部分が東に移っているのが判る。次回の皆既日食時には、黒い太陽と真珠色のコロナを画像に留めたいと思っている。
 食後、抗州へ戻り、印鑑や印泥で有名な「西冷印社」へ行った。日食の観測が不成功となったので、元気も出なかった。興味も無いので、ベンチに座ったまま皆を待った。その後、地域住民が訪れるというスーパーマーケットに立ち寄ったが、そのマーケットの時計屋で、望遠鏡を売っていた。価格は528元(日本円で約8,000円)と658元(日本円で約10,000円)ではあるが、粗悪な製品のようであった。ホテルに到着後、コーヒーが飲みたくなってホテル近くの西島珈琲で68元(日本円で約1,000円)の珈琲を飲んだ。中国では、珈琲を飲む習慣が無いためか、非常に高価な飲み物らしかった。Img_2921sImg_2923sImg_2927s200907228s_22009072214s_22009072221s_2         

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2009年7月28日 (火)

日食旅行2日目

日食旅行2日目
Img_9391s  抗州のホテル「香園飯店」に泊まり、いよいよ日食観測地である安吉県へ行く日ではあったが、抗州市内の観光が待ち受けていた。とにかく暑い日であり、早朝、抗州のホテルから散歩に出かけてみた。天気が良いようで、雲量は多いものの朝から日差しが強かった。行き交う自転車は、その殆どが電動自転車のようで、音も無く後方から迫って来ては、クラクション(ホーン)を鳴らして、我が者顔で歩行者を邪魔者扱いのようにして通り過ぎる。車道であれば理解できるが、歩道を突っ走る電動自転車には参った。2人乗りは当たり前、3人乗ったり、4人乗ったりの自転車を見かけた。とにかく危ない。現地の案内人である徐さんが言っていたが、制限速度はあるものの、誰もそんなことはお構い無しに、突っ走るそうで、雨の日は転倒者が続出とのことであった。気持ちの良い朝とは程遠く、汗がダラダラでホテルに戻った。朝食後、昨日のバスに乗り、抗州市にある西湖(さいこ)へ向かった。とにかく観光客が多く、殆どが中国国内の人であった。この湖は、水深も浅く水が濁っており、とても涼を求めるといった場所では無かった。観光船には、待たされた挙句に乗ったが、面白くは無かった。次は、お茶の博物館「中国茶叶博物館」とやらで、お茶の歴史とお茶の試飲があったが、これまた待たされた。私は、態々並んだり、待ったりするのが嫌いで、もういい加減にしてくれと言いたくなった。最後に、安吉県の竹の博物館「安吉竹子博覧園」に行ったが、気もそぞろで、観測場所の事前調査や望遠鏡のセッティングのことばかりが気になって、観光どころではなかった。この竹の博物館には、日食の看板が立てかけてあり、その前で、記念写真をツアー全員で撮った。翌日に迫った日食の日の天候を気にしながら、翌日が良い天気に恵まれるよう、それだけが心配であった。また、「巨龍竹」という名の直径が25cmもある竹も展示されたいた。なお、皆既日食のことを中国では、「日全食」と書くようであったが、どのように発音するのか判らなかった。安吉県のホテル「新喜楽大酒店」では、日本語はおろか、まったく英語も通じず、部屋のテレビが写らないことを説明するのに、まさしく筆談の連続であった。それにしても食事が不味い。Img_9400sImg_9427sImg_9439sImg_9470sImg_9477sImg_9496sImg_9499sImg_9522sImg_9559s         

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2009年6月16日 (火)

石の博物館

石の博物館
Img_0442s  庵治町の庵治漁港日曜市からの帰りに、石の博物館を見てきた。庵治町は、良質の石が採れる町としても有名で、墓石などを作る石屋も多い。前々から訪問したいと思っていた。この博物館は、博物館の前庭にも多くの石で作った石像が沢山あった。博物館の中にも色々な石でできた土産物がある。そんなに広くは無いが博物館の中には、地球の歴史を化石とともに紹介していて、ちょっとした歴史を知ることができる。恐竜の糞やアンモナイトや三葉虫などの化石(レプリカが多い)が並んでいた。柔らかい石は、加工が楽であるが耐久性や磨いた時の艶に乏しい。硬い石は、加工が難しい代わりに耐久性や艶が素晴らしく、まさしく、墓石に最適である。丁度、この日は「石の彫刻展」が開催されており、色々な石の彫刻が展示されていた。石のカメラと題した彫刻は、シャッターボタンもセルフタイマーもストロボのシンクロ接点も無く、もう少しデティールを出して欲しかった。改めて石の良さを感じることができた。私は、静岡県にある奇石博物館にも何回か足を運んだことがあり、ここの博物館と比較してしまった。なお、流石に「サヌカイトの土産物はたくさんあった。昔は、山のあちこちに転がっていたサヌカイトだが、今は少ない。
なお、博物館の前の垂れ幕には、ストーンミュージアムでは無く、ストンミュージアムと書いてあった。Img_0425sImg_0435sImg_0429sImg_0432sImg_0428s    

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2009年6月15日 (月)

世界の中心で愛をさけぶ

世界の中心で愛をさけぶ
Img_0404s  なんの変哲も無い小さな漁村だと思っているのは私だけかも知れない。なんと、標記の映画のロケ地だそうで、随分と有名なそうな。映画が創られた後、初めて訪れた。やっぱり変わらないというか、確かに道は広くなっているようだし、役場も移転されていて立派な箱物が建っていた。高松市との合併により役場は市役所の支所とはなっているが、やはり庵治町役場。もう30年以上も前ではあるが、この地にはマリンパークという海水浴場と飲食店が合体した、今風で言うリゾートがあり訪れたことが有る。さらには、半島の先にある海辺で遊んだこともある。仕事では、もう20年前ぐらい前に何回か足を運んだことも有る。
その時以来かも知れない。話を「世界の中心で愛をさけぶ」に戻すと、この映画については何も知らないが、ロケ地とされている中で私が一番印象に残ったのは「雨平写真館」である。昭和の時代のモルタル造りの外壁に覆われた建物で、昔の風情を醸し出していて味がある。この建物は喫茶店にも利用されているようであったが、営業時間前であった。仕方無く、雨平写真館をカメラで切り取ってみた。ふんふん、味はあるが絵にならない。きっと、人物が写っていないせいかもしれない。若い男女でも入れれば良いかも知れない。皇子神社にも行ってみたが、ブランコには錠前がいくつも掛けられていて、最近の愛を誓う証の一つかなと思った。私のような年代には判らない。判らなくても良いのかも知れない。Img_0392sImg_0394sImg_0395s   

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2009年6月14日 (日)

庵治漁協の活き活き日曜市

庵治漁協の活き活き日曜市
Img_0359s  新聞と一緒に入ってきた生活情報誌に、漁協の日曜市のことが書かれてあった。毎週開催されているようで、「穴子」があると判り、早速行って来た。朝8時からの開催とのことであったが、7時55分には、大勢の人が日曜市に群がっていた。早速、中に入って、目的の穴子の白焼きをゲットした。ここの日曜市は、ものの10分ほどで、品物はほぼ売り切れてしまうようで、午前8時を少し回ったところで人影も無くなってしまった。自宅から車で50分程の距離ではあるが、朝ゆっくりと家を出るものなら、何も買えなかったに違いなかった。魚介の天婦羅は少し残っていたようではあるが、新鮮な魚は人だかりで、あっと言う間に売りきれる有様である。久々に漁協へ足を運んだので、漁船を撮影したり、海辺の様子を撮影して回った。この漁協は、先週のシーサイドウオークで歩いた屋島の東側の半島にあり、凡そ800年前に源氏と平家が戦った古戦場にも近く、船を隠したと伝えられている「舟かくし」という地名があったり、最近では「世界の中心で愛をさけぶ」という映画のロケ地にもなっているようだった。昔は、電車の駅から遠いこともあり、とても不便だったことを思い出した。漁協の近くでは、しらすを天日に干している所もあり、しらすの釜揚げも買ってしまった。Img_0360sImg_0363sImg_0366sImg_0368sImg_0383s    

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2009年6月 7日 (日)

川津花菖蒲園

川津花菖蒲園
Img_0271s  今年も、花菖蒲の季節に上水場が一般開放された。毎年欠かさず来ているが、花菖蒲の種類が変わって楽しめる。一般開放するにあたっての花菖蒲の手入れが大変のようで、訪れた時も、作業員が萎れている菖蒲の花を丁寧に摘み取っていた。菖蒲園の周りには藤の木があり、藤の花が終わって、豆の鞘が棚からぶら下がっていた。今年は、海王星という名前(種類か?)の花菖蒲が目に付いた。何故、海王星という名前なのか気になって、花を見てみたが、判らない。肥後系の花菖蒲ということらしいが、海王星とは・・・
今年で、一般公開は18年目だとか。ほんの1週間ほどの開放ということもあり、近所の人や県外の人も訪れると聞いた。これからもずっと開放して欲しいものだが、期間の延長も考えてほしい。Img_0286sImg_0046sImg_0339sImg_0346sImg_0040sImg_0275sImg_0056sImg_0323sImg_0293s         

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2009年6月 6日 (土)

シーサイドウオーク

シーサイドウオーク
Img_9908s  高松サンポート多目的広場から屋島山上を目指して、徒歩で行ってみた。もちろん、その他大勢の一般人約800名が参加したイベントである。普段は車でスイーッと行ける屋島であるが、JR高松駅近くのサンポート高松多目的広場から歩くと結構な距離となる。屋島の南嶺(普通の人達が行くところで、四国八十八か所の屋島寺や、屋島山上水族館などがある。)まで約10km、北嶺まで行って南嶺まで帰って来ると約14kmらしい。平坦な道を歩くのは比較的楽であるが、お遍路道に差し掛かかると、急坂な道が約30分ほど続く上り坂となり結構骨が折れる。午前8時からの受付を済ませ、主催者側からの挨拶や健康についての講話、準備運動の後、サンポートを出発したのは午前9時となった。この時期の強烈な太陽の光を浴びながらフェリー乗り場の横を東へ進み、讃岐浜街道に入ってさらに東進する。約1時間ほどで屋島大橋を越え、お遍路道の入り口までそれから30分。さらに30分で屋島山上である。風が吹けば心地よいが、汗が吹き出る。一番最後に出発したが、それでも午前11時には屋島寺の前に到着し、記念の「完歩証」と、飲み物を1個いただいた。その後、北嶺を目指して歩き、最北端の遊鶴亭にはお昼ごろに到着した。眺めは天候にも恵まれ瀬戸内海の緑の島々が折り重なるように青い海の中に浮かんでいるように見えた。ここ瀬戸内海国立公園は、昭和8年に我が国最初の国立公園に指定されただけのことはあると思えた。その後、南嶺に戻り、バスと電車を利用してサンポートまで戻ってきた。途中の電車の切符は、なんとも言えないレトロな切符であった。しかも、半額の特典があった。良い風景を味わったし、達成感もあることから来年も参加しようと思っている。スタッフの方々ありごうございました。Img_9906sImg_9933sImg_9938sImg_9953sImg_9957sImg_9961sImg_9963sImg_9969sImg_9988sImg_9990sImg_9995sImg_9996sImg_0019s            

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2009年5月31日 (日)

栗林公園の花菖蒲

栗林公園の花菖蒲
Img_0176s  栗林公園でも花菖蒲が咲いていると聞き、初夏の様相を探ってきた。まだ疎らの状態ではあったが、多くの方が鑑賞していた。比較的おとなしい色の花菖蒲ではあるが、公園の緑と池のコントラストが素晴らしい。5月になって3回目と、着実に年間パスポートを有効活用している。今日は世界禁煙デーとかで、いつもの喫煙所は張り紙やら、灰皿の封鎖をしていた。これはこれで、良いことだと思うが、愛煙家にとっては辛いのではないでしょうか?いつもの飛来峰からの公園は、午後をだいぶ回っていたので、少し逆光ではあったが、公園の背後にある紫雲山が少し霞んでいた。池には、蓮や睡蓮があるが、睡蓮には白い花が咲いていた。一方、芙蓉峰からの眺めは、梅林橋の赤い欄干が緑の松の中に見え、これまた素晴らしい。いつも撮影ばかりで通り過ぎる日暮亭で、抹茶を飲もうと思ったが、今回も断念した。今日は日差しも結構あり暑いが、西からの風が爽やかであった。Img_0136sImg_0159sImg_0135sImg_0211sImg_0219sImg_0229sImg_0235sImg_0247sImg_0250s         Img_0199s Img_0193s

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2009年5月24日 (日)

船窪のオンツツジ群落

船窪のオンツツジ群落
Img_9871s  予定を変更して徳島県の吉野川市にある船窪のオンツツジを見てきた。標高が1000m近くの高地にあるツツジの群落である。高越山(こうつざん)の近くの窪地に1200本以上のツツジが咲く名勝である。何日か前に、テレビで紹介されていたのを見ていて、なかなか美しいと思ったので、行ってみた。樹齢が300年を越えるツツジもあるとのことで、天気予報が変わったので山を越え、吉野川を横断し、四国山地に向かって南下した。途中の道は、決して広くはないが対向車が来たら横に避けながら上って行くと尾根に出る。駐車場から歩いて15分程度行くと、船窪のオンツツジ群落に到着する。季節が少し外れたのか、ツツジが満開を過ぎていた。何故、こんなところにツツジの群生があるのか判らないが、遊歩道も整備されていて、美しいツツジを眺めることができた。遊歩道のあちこちに「まむし注意」と書いた立て看板があちこちに立ててあった。まむしに気をつけよう。なお、人が足を踏み入れないので、群落が形成されて寿命が長いのであろう。あちこちで、弁当を広げた人達がたのしそうにツツジを鑑賞していた。自宅から凡そ70キロメートルだろうか、夜には満天の星が見えるだろうと想像してしまった。Img_9865sImg_9879sImg_9868sImg_9869sImg_9882sImg_9906s      

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2009年5月18日 (月)

桂浜の坂本竜馬

桂浜の坂本竜馬
Img_2410s  昨日、桂浜にある坂本竜馬の像は、約10年ぶりの再開である。テレビのニュースや写真などでは何回も記事になっているが、今回改めて目にした。とても凛々しい姿であり、昨年見た「竜馬の生まれたまち記念館」にある坂本竜馬像とは大きさもさることながら、堂々としていて存在感がある。同じ格好であるが、細部は大きく異なる。顔つきが柔和であるにもかかわらず、遠くを見つめる目は澄んでいる。生まれたまち記念館の像は、何か苦悩に満ち溢れている。顔が丸い(桂浜の竜馬)、顔が細長い(生まれたまち記念館)とまったく別人のようである。どちらが、本当の竜馬に近いのか?桂浜の坂本竜馬像は、昭和3年に建立されているから、今年で80年を超えることになる。私が一番最初に見たのが昭和41年であったように記憶している。昭和41年の時は、坂本竜馬という人物について何も知らなかった。もう少し坂本竜馬について調べておけば良かったと、今感じる。あれから歴史の教科書に登場するようになり、坂本竜馬について見たり聞いたりとするうちに、偉大な人物であることも判ってきたような気がする。生まれたのが11月15日、京都の近江屋で刺客に襲われ、11月15日に33歳の若さで亡くなった希有の人物として私の頭にインプットされている。来年のNHK大河ドラマでは、坂本竜馬が登場するらしくてNHKがどのような人物として描くか興味がある。桂三枝師匠が以前書いた創作落語ではあるが、「ゴルフ夜明け前」という坂本竜馬について書いた本も読んだことがある。何でも新しい物が好きだった人物のように書かれている。日本初の新婚旅行、ブーツを履いたり、ゴルフについては本当にプレーしたかどうかは疑わしいが。高速料金も今のところ安い(できれば、四国島内は、距離も短いことから一律500円にして欲しい気がするが)ので近々、晴れた日に再訪したいと思っている。Img_2403sImg_2409sImg_2417sImg_2414sImg_2419sImg_2416s      

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2009年5月10日 (日)

高松空港2日目

高松空港2日目
Img_2206s  昨日に続いて、空港へ行ってみた。朝一番の飛行機から撮影してみると面白いのではないか、どれだけの飛行機が発着するのか判るのか、等など朝7時過ぎに家を出た。たまには、違った場所でと思ったのが敗因だった。もう少し、事前の調査を行うべきであった。良い場所を見つけたと思ったが、その場所は、滑走路全体が見えなかった。次の便まで時間もあるので、昨日の経験を生かしてポピーの花のアップを狙った。国土交通省のヘリコプターは、飛行の練習をしていたみたいで、格納庫から引き出してきて、しばらくエンジンを15分程度回して高度20メートルぐらいまで上昇し、ホバリングしながらぐるっと向きを変え、着陸。その繰り返しを数回行った後、格納庫へ仕舞ったようだった。小さな飛行機は相変わらず、昨日と同じような飛行訓練をしたり、早朝であったため、空港内にある消防隊の訓練も見ることができた。やはり楽しい。次回は、違った場所に陣取り空港の1日を観察したいと思った。
なお、韓国からの定期便が飛来し、一時期は、3機の旅客機が駐機していた。Img_2341sImg_2331sImg_2274sImg_2258sImg_2365s    

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2009年5月 9日 (土)

高松空港

高松空港
Img_2148s  暖かさを通り越し、汗をびっしょり掻く日となった。気温が上昇し、30度近くあったような感じであった。遠くの景色はぼんやりとしているのであるが、時折、航空機のエンジン音が甲高く聞こえていた。小型飛行機が飛行訓練をしているのか、タッチ&ゴーを繰り返していた。ここの空港は通常西風が吹くので、滑走路の東側から飛び立つことが多いが、今日は東からの風が吹いていたため、滑走路の西側から助走してきて東の空に舞い上がって行った。空港に居た時間帯が、お昼を少し回っていたため航空機は少なく、ANAの東京便が出発してから、空港には1機の旅客機も居なくなった。空港の南斜面にある公園では、ポピーが群生して良い眺めであった。もう少し発着の多い時間に航空機を楽しみたいが、なかなか1日中座ったまま居続けるのは辛い。Img_2149sImg_2152sImg_2161sImg_2124sImg_2144sImg_2140sImg_2164sImg_2156s        

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2009年5月 6日 (水)

うわさの麺蔵

うわさの麺蔵
Img_2091s  自宅近くの麺蔵へお昼を食べに行った来た。今日は、釜揚げである。半セルフサービスのお店であるので、出来上がった釜揚げと付け出汁を受け取り、レジで支払いを行う。薬味などは、自分の好みで入れるが、今日は葱と唐辛子と生姜と揚げ玉である。これで、かき揚げを1個取って、330円なり。これで、お昼の食事は充分である。1か月に2~3回は訪れるが、お昼の12時を少しでも過ぎるとお客で一杯になるので、今日も午前11時半にはお店に着いた。ここでは、トリ天ざる、イカ天ざる、もしくは釜揚げ一辺倒である。他のものは食べない。Img_2090s

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2009年5月 4日 (月)

庭の花

庭の花
Img_2077s_2   庭の花菖蒲が咲き始めたが、モッコウバラやポピーは終わりである。モッコウバラは、元気無く色がくすんできたし、ポピーは花が散ってトゲが沢山ついている種ができている。花は初夏を迎えているものの、天候は悪く、どんよりと雲っていて一向に晴れない。かといって雨が降るわけでもない。遠くへ行くにも、混雑が予想されるため億劫になってしまっている。ニュースを見ても、渋滞・・が流れている。一昨日のツツジの花が咲く豊浜駅や、昨日の栗林公園は、オートバイで行ったので、駐車場にも困らず渋滞も関係が無かった。今日は、みどりの日。そう言えば、みどりの日は一時期、4月29日であったような、その前は天皇誕生日、今では4月29日は、昭和の日となっている。それが、5月4日がみどりの日なので、どうも違和感がある。連休が続くのは良いが、休みの日がころころと変わったり名称が変わるのは混乱する。今日の日は何の日?Img_2074s Img_2079s Img_2084s

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2009年5月 3日 (日)

新緑の栗林公園

新緑の栗林公園
Img_2046s  うす曇の1日であった。栗林公園は、桜の咲いていた時以来の訪問である。桜はすっかり緑の葉っぱに覆いつくされ、若い緑に染まっていた。菖蒲の花もちらほら咲き始め、キショウブの黄色とツツジのピンク色と緑の色が綺麗であった。まだ深い緑ではなく明るい緑色の、目に優しい色だったが、眩しい。藤は、盛りが過ぎ勢いが無くなっていたのは淋しい。飛来峰から見た南湖に写る新緑が初夏を思わせる。茶店では、「さくら団子」や「焼だんご」を売っていて、食べてる人が多かった。芝生には、黄色い小さな花が咲いていたが、名前は判らない。その他、白い小さな花も咲いていたし、赤い花を付けた木もあった。久々にフィルムカメラ(ハーフサイズ一眼レフのOLYMPUS PEN-FT)を持ち出し、フィルムの感触とマニュアルフォーカス、マニュアル露出の味を楽しんだ。面倒くさいけれども、楽しい。ただ、フィルムの価格も上昇しているようで、少し残念であった。Img_2050sImg_2062sImg_2070s  Img_2052s Img_2051s  Img_2045s_3 Img_2039s_3 Img_2027sImg_2032sImg_2034sImg_2035sImg_2037s      

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2009年5月 2日 (土)

ツツジの花が咲く駅

ツツジの花が咲く駅
Img_1933s  バイクに乗って、讃岐のほとんど西にあるJR豊浜駅に行ってみた。ここは、ツツジの咲く駅として知られており、もう随分前のことであるが、松山へ向かう列車に乗って通過したことがある。また、仕事の途中に駅に近い踏み切りから横目でチラリと見たことがある。しかし、駅のホームに入って見たことは一度も無かった。色んな色のツツジがホームに沿って植えられており、今日は満開のツツジの花が見られた。欲を言えば、朝露に濡れたツツジを見てみたかったが、自宅から40㎞も離れており、なかなか朝露に濡れてる時間には行けそうもない。いつかは、と思っている。この駅に植えられているツツジは、昭和16年(つまり、紀元2600年)に紀元2600年記念事業として500本のツツジが植えられたものが、現在にも咲き誇っているようである。何回か、「全国花いっぱい花咲く美しい日本一の駅」に表彰されたと案内板に書かれてあった。ここ、豊浜駅は、土曜および日曜(祝日)は、駅員も居ない無人駅と化す小さな駅であるが、近くにある高校へ部活に通う生徒が大勢、電車から降りてきた。決して美しいとは言えないが、JR四国が保有する列車が通過して行った。特急の「しおかぜ」、「いしづち」、普通電車もあったが、中には1両編成の電車もあった。まさしくローカル線の風情も少しある。”香川は異国。09香川まちめぐりてくてくさぬき”の旗が駅のホームに立てかけてあった。Img_1939sImg_1851s  Img_2005s Img_1904sImg_1987sImg_1900sImg_2025sImg_1859s    

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2009年4月29日 (水)

ホテル

ホテル
Img_1765s  出張なのに高級ホテル(ビジネス向けではない)に泊まった。会議の場所に近く、とても気に入っている。駅からは10分程度の距離であるし、ホテルサービスも良い。朝刊も、希望を聞いてくれるし料金は請求されない(ホテル代金に入っている)ため、なお良い。冷蔵庫には、少々高いがドリンク類(酒・清涼飲料水・嗜好飲料水)などが冷えており、外の眺めも良い。ホテルマンがエレベータまで案内してくれるし、空港へのリムジンバスの手配もしてくれる。
ベッドや、浴槽も綺麗に掃除されており、部屋履きのスリッパもビニールに収納されたものが付属されている。静かなことも良い。早朝、近くの親水公園へと足を運び、朝の爽やかな空気を吸うことができた。東京は、想像以上に緑が多いので、このような早朝の公園へ訪れる機会に恵まれる。朝食は、バイキングであり、これまた自由に好きな物を食べることができ、早朝の散歩の後は、ことのほか美味しく感じられる。次回も楽しみにしている。Img_1740s_2Img_1755s  Img_1758sImg_1757s 

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2009年4月27日 (月)

銀座の中央通

銀座の中央通
Img_1711s  銀座の街は、単身赴任のころは何回となく中古カメラ店があるため通ったものだ。銀座1丁目から9丁目さらには新橋へと続くこの辺りは、中古のカメラを扱うブティックのような高級店から小さな店構えの街のカメラ店まで数多く存在している。特に、4丁目から5丁目にかけては、ニコンハウス、カツミ堂、ミヤマ商会、三共カメラ等など高級店が並ぶ。今回、銀座へ行ったことが無い仲間を連れて来たが、お店は当然のごとく閉まっていた。この辺りが銀座の中心部だよ、と地下鉄の駅から地上へと出て説明しながら地下鉄を楽しんだ。もちろん、仲間は理解に苦しんだと思っている。地下鉄の1日乗車券(メトロ+都営)を1000円で購入していて、トイレも地下鉄の駅構内で済ませたり、メトロの各路線を乗り継いでいるものだから、当然であろう。今回は、都営新宿線、都営浅草線、都営大江戸線、メトロ銀座線、メトロ日比谷線、メトロ東西線のみ使ったが、全ての路線を堪能するまでには至らなかった。この日の銀座は、時間も遅かったので、人通りが比較的少なく、少し寂しかった。なお、地下鉄の乗り降りの途中、仲間の一人の乗車券が折れ曲がったのか、折ったのか不明であるが、自動改札口の機械に通過を拒否され、駅員の手を煩わせる羽目になった。でも楽しめた。Img_1708sImg_1712s_2  

今日(4月27日)、久々に夕方の細い月(月齢2.3)を見ることができた。M20090427

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2009年4月26日 (日)

支那そば

支那そば
Img_1717s  ラーメンではあるが、ラーメンでは無い。店主に言わせると、あくまでも「支那そば」である。ちぢれた細麺の絶妙なコシとスープの味で、お腹が一杯の時でも不思議と食べられる支那そばである。難を言えば、昔の方が美味かったかもしれない。それだけ、別の美味しい物も食べたために、相対的に味が落ちたのか。不明である。それはともかく、御代も上昇していたのは驚いた。支那そば+煮卵で800円・・・。昔は700円だったような・・記憶が残っている。味の話しに戻ると、チャーシューも柔らかく口の中でトロケてしまうし、煮卵の湯で加減というか、写真を見てもらうと判るが、黄身が半熟状で黄身の中まで煮汁が凍み込んでいて、スープとのコラボが嬉しい。それに貝割れの辛い刺激、支那竹、海苔、刻み葱がうまくからんで、酒を飲んだ人も、酒を飲んでいない人も満足の味かもしれない。ここも、久々に味わった故郷(5年ほど生活)の味である。今度は何時味わえるかな?Img_1716sImg_1714s

店の名前は「ちばき屋

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2009年4月25日 (土)

鳥焼なか村

鳥焼なか村
Img_1695s  久々に、この店へ行ってきた。東京での会議の終了後、昔の仲間や会議に一緒に行った仲間で少しお洒落な焼き鳥屋さんの「なか村」である。鳥焼き専門店ではあるが、フレンチの様相もある不思議な店である。中でも私の一番のお気に入りメニューは、ぼんちりである。鶏の肛門付近の部位であるこの肉は、脂が命といった部位で、とてもジューシーかつ、鶏肉の旨味が凝縮されている。自宅近くの店ではお目にかかれない肉であり、とても美味しい。手羽も美味い。つくねも、卵の黄身を付けて、濃厚なつくねとなって食べることができる。これもまた美味い。口直しの大根おろしや、レモンも添えてあり、ほとんどが塩味で食べることが多いため、レモンを絞って食べても美味しい。忘れてた、この店のお通しであるが、チーズカナッペのようなものが出てくる。これも美味い。焼き鳥といえば、B級グルメの代表かも知れないが、ここの焼き鳥はA級グルメに値するような気がする。少なくとも私の味覚ではそう思う。一緒に行った、仲間の一番若い者は、ささみの梅しそ焼きを大層気に入ったようで、絶賛していた。若者に判るか!!と言いたいところだが、止めとこう。
久々に味わいました。昔は、月に2回は行っていたのであるが。・・・・Img_1694sImg_1696sImg_3145s   

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2009年4月24日 (金)

航空機からの富士山

航空機からの富士山
Img_1681s  先日東京出張があって、いつものように高松空港から飛び立った。よく利用するJAL便で、いつもの飛行コースを飛んでいる。このため、飛行機から地上の景色は見慣れている。高松から飛ぶと、A席(機種に向かって左側の窓際)からは、日本列島の屋根である北アルプスや中央アルプスおよび南アルプスの山岳地帯が見えたり、琵琶湖が見えたりする。東京に近づくと、伊豆半島や房総半島が天気が良ければ見える。今回の天気は悪くなかったが、少し靄が掛かっているのか、富士山はクリアには見えなかった。飛行機の窓もあまり綺麗な状態ではなかったことも影響しているのではと思った。しかし、清水の三保半島を前景に雪を被った富士山が見え、地図で見る三保半島の形が良く判った。なお、G席(機種に向かって右側の席)では、海を中心に見ることができるので、三重県の志摩半島、静岡県の御前崎や伊豆大島も見ることができる。真っ青な空、青い海と緑の山と山に被った白い雪をこの季節には見ることができる。そういえば、昨年の12月に高松から東京へ飛んだ時は、北から御前崎付近を見ることができた。この時、何を思ったのか御前崎がとても気になった。数時間後、会議中に御前崎近くの友人の訃報を聞いた。Img_1691sImg_8427s 

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2009年4月20日 (月)

我が家の庭の花

我が家の庭の花
Img_1670s  我が家の庭には、母が植えたと思われる花が咲いている。芝桜あり、三色スミレありと前庭、中庭、北庭と、どこにも花がある。季節によって花は変わるが、どれも小さな花が多い。妻は何もしないのではあるが、黄色い小さな花がたくさん生るモッコウバラ(木香薔薇)と言われている草木を大事にしている。18年ほど前になるが、このモッコウバラの苗木を知り合いから戴き、育てているというか何もしないで、伸びるがままにしている。洗濯干し場の近くに、無造作に生い茂っているから面白い。母からすると、手入れもしないで、そのまま何もしないで放ったらかしにしているのが我慢ならないようであるが、何とも言えない黄色い小さな花が咲くので、この時期ばかりは、何も言わないようである。でも、花が咲いていないときは、とても邪魔のように思っているらしい。とにかく、我が家は、季節の花が咲いている。これでいいのだ!Img_1661sImg_1665sImg_1668sImg_1669s   

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2009年4月19日 (日)

瀬戸大橋近くの菜の花

瀬戸大橋近くの菜の花
Img_1570s  今日は、気温がぐんぐんと上がり、夏日となったようです。前々から、瀬戸大橋の近くに咲いているという菜の花の話題が新聞に出ていたのを思い出し、久々に瀬戸大橋まで行ってみました。駐車場は、ただ看板が立っているだけの空き地であり、車が数台止まっていた。菜の花を見て、駐車場近くに帰って来た人は、思ったより菜の花が少なく、がっかりしたと話してくれました。行って見ると、なるほどな、と思ってしまった。一面の菜の花の群落があるのかと思いきや、盛りが過ぎたのか、疎らに菜の花が咲いているだけでした。瀬戸大橋も、橋脚を含めて見えるのかと期待したのですが、橋脚塔が見えるだけで、橋の手前にある万葉集にも謳われている沙弥島が邪魔をしていて橋の本体部分は見えませんでした。仕方ないので、橋の近くへ行くと、今度は公園になっていて、菜の花は無し。まあ、久しぶりに橋脚の下から瀬戸大橋を眺めたのだから良しとした。海の色と空の色が青く蒼く見えて、ライトグレーの橋が美しく見えました。Img_1638sImg_1641sImg_1622sImg_1616s   

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2009年4月15日 (水)

芝桜の庭園

芝桜の庭園
Img_1537s  先日訪れた高松の郊外にある「ジャルダン」の芝桜を遠景から見た状況を御見せしたが、今日は、この芝桜の拡大である。小さな5枚の花弁でできていて、緑の葉は花弁で覆い尽くされているので、花弁の色だけであたり一面が覆われる。遠景からの芝桜も良いが、近接での芝桜も美しい。芝桜の脇には、マリーゴールドやスミレが植えられており。アクセントになっている。ここの芝桜の手入れは大変どと思うし、絵柄を考えて植えて行くのは骨が折れるのではないかと、植えた人の苦労を考えてしまった。Img_1502sImg_1522sImg_1529sImg_1535s   

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2009年4月13日 (月)

芝桜

芝桜
Img_1457s  高松市の郊外というよりも、随分と南の山に近づくが、高松空港の東側に位置する場所に、毎年のように芝桜の花で、絵模様を描くカフェの「ジャルダン」がある。真夏のような暑さの中、出かけてみた。芝桜で描く富士山や、船などの模様を創ってあり、ヨーロッパの庭園を思わせる花壇が敷地一杯であった。芝桜は、濃いピンクと淡いブルーと濃いブルーのパステルカラーで、春爛漫の様相であった。入場料は、しっかりと取っていて、200円であった。人も大勢やってきて、開園から30分ほどで人盛りとなった。アイスクリームやジュースも売られていたが、ほとんどがお歳を召した人たちであったためか、あまり売れていないようだった。また、芝桜の苗も売られており、1株100円、11株買うと1000円のようであった。
 帰る途中で、変な飛行をしているジェット旅客機に出会った。空港のすぐ近くを左周りに何回も旋回しており、練習でもしているのかなと思って見ていた。今朝の新聞では、ANAの東京からやってきた飛行機で、着陸時に少しバランスを崩し、その時機体の一部が滑走路を傷つけたようで、滑走路の点検をする間、再び離陸して空港の上を回っていたとの記事が載っていた。「芝桜」を機会があればもう少しじっくりと観察したいと思っている。Img_1498sImg_1461sImg_1450sImg_1484sImg_1543sImg_1460s      

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2009年4月12日 (日)

瀬戸内海クルーズ

瀬戸内海クルーズ
Img_1374s  昨日、夕暮れの女木島と男木島をクルーズする船で行ってきた。高松港を午後6時に出帆、高松港沖に出て、サンポートや屋島を海から眺めた。船が小さいので、海上すれすれから見る高松の景色や屋島の景色がいつもと違ったように見えた。女木島に近付くと島に植えられた桜の木が道の曲がりと同じように並んでいた。海上から見る桜もなかなか良い物で、緑の中の桜色はとても美しい。男木島に近付いて、北に回るとレンガ造りの灯台が見えてきた。「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった男木島灯台である。2月に水仙を見に来た時は、島の南にある、フェリー到着場から徒歩で30分程度歩いて、見に来た灯台である。この場所は、北備讃瀬戸の船の要衝で、汐の流れも速く大型船や小型船が行き交っていた。丁度、日の入りを向かえた太陽が、少し靄の掛かった状態で輝いていた。ちっとも眩しくない。船が男木島の西側に出ると、太陽は沈んでしまった後で、船長から、申し訳ないとの謝りの挨拶がアナウンスされた。もう少し透明度も良ければ、島々の向こうに瀬戸大橋が見えるのだが、肉眼では厳しかった。再び女木島の近くを、今度は西側から南下し、高松港に戻ったときは、蒼い空にサンポートの明かりが見えていた。海上から見ると、高松の街は、海の上に浮かんでいるように見えた。乗った船は「まりんあすか」という船で、たいそう小さい船でしたが、海上すれすれから見ることの出来る風景は、素晴らしい。クルーズは、1時間ほどではあるが、これからの季節、といっても5月10日までの土・日・祝の14か間の運行だそうである。なお、このイベントは、「’09香川まちめぐり てくてくさぬき」の一環事業だそうである。料金は1000円で、「鬼のうちわ」、パンフレット(女木島・男木島)およびキャンデーが手渡される。私にもキャンデーを戴けるのかと思ったら、手渡してくれなかった。Img_1339sImg_1342sImg_1368sImg_1397sImg_1413sImg_1414s_2Img_1432sImg_1438s       

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2009年4月11日 (土)

桜のもよう

桜のもよう
Img_1321s  今年も桜の季節が終わろうとしている。開花から長い間満開にならず、2週間は楽しめた。しだれ桜、彼岸桜、ソメイヨシノと色んな場所での桜を見てきた。山のしだれ桜、配水池のソメイヨシノ、栗林公園のソメイヨシノやしだれ桜。今日も栗林公園の年間パスポートを使って、北門から入園して公園の中に流れる水路に落ちた桜の花びらを楽しんだ。水の流れの強いところや、弱いところがあって、じっと動かない花びらもあり、ぐるぐると回っている花びらもあり、見ていると面白い。花びらが水の流れによって、止まっているところはくっきりと花びらが見えるが、流れたり、回転したりする様は、写真に撮ると一目瞭然となる。自然の神様が、桜の花びらで水の上におもしろい絵を書いたように感じ、どれ一つとして同じ絵にならない。桜の木は、花びらがだいぶ落ちて、葉桜状態になるのも、もうすぐやってくると思う。2月に咲いていた梅園の梅は、小さな梅の実が付いていたし、公園の背後にある紫雲山には、若い緑の葉がいきいきとした様子であった。桜の花びらと水が織りなす不思議な模様は、また来年見せてくれるだろう。Img_1285sImg_1331sImg_1284sImg_1307sImg_1327sImg_1206s      

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2009年4月 7日 (火)

年間パスポート

年間パスポート
Img_1145s  栗林公園の年間パスポートを購入した。四季折々の公園の素晴らしさを見たいと前々から思っていた。普段は、桜や梅の花の季節および菖蒲の咲く季節に行くのが殆どであるが、年間を通して気軽に見てみたいと思ったのが動機である。この公園の入園料は、1回400円であるが、年間パスポートは、購入日の1年後の前日まで、何度でも入園することができるので重宝である。値段は2500円。他の年間パスポートは、おもてなし用のパスポートが5000円で販売されている。おもてなしパスポートは、購入者を含めて3人まで入園できる。昨晩も、桜の花が見られるだろうと思って入ろうとしたら、なんと閉門まで十数分しかないけれども入園しますか?との係員に問われた。それでも無理やりに入園した。門までわざわざ来たのに、帰るなんかできないと思い、僅かの時間で、夜桜(夕桜)を見てきた。通常、栗林公園は日の出から日没までとなっており、桜の季節はライトアップなどを行って夜の花見ができるが、このライトアップが昨日で終了したようで、閉門間近の入園となってしまった。夕方の公園は、人気も少なく撮影には好都合でもある。月の明かりも少しあり、妖艶な花の美しさも楽しめた。桜のトンネル、池に散った花びら、桜と月のツーショットなど。次回は、もう少し桜の花が地面に落ちた模様でも撮りに来るかと思案している。Img_1148sImg_1159sImg_1161sImg_1103sImg_1157s    

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2009年4月 1日 (水)

里山の桜

里山の桜
Img_0831s  我が町の里山は、桜が満開となっているが、昨今の花冷えのため、桜の花が長持ちしている。夜桜の見物には少し寒いが、それでもあちこちで桜の花の下で宴会が催されている。もう少し桜の花が持ってくれれば、月光の下での夜桜見物が可能であはあるが、果たして実現するだろうか?また小中学校の入学式が来週行われる予定と聞いているが、葉桜にはなってしまうのか、心配である。我が家の前の小学校も、耐震建造物でない校舎や体育館などが、今建て替えの途中である。私が、小学生の頃は、明治に建てられた講堂を室内体育の時間にも使っていた。この講堂から、体育館へと変わり、今また別の体育館になろうとしている。昔使った教室も無くなるとのことで、非常に寂しさを感じた。桜が散って、夏が来て、秋のころには新校舎や新体育館が出来上がると聞いている。Img_0832s

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2009年3月31日 (火)

うさぎや

うさぎや
Img_0734s  上野にある老舗の「どらやき」屋の「うさぎや」は、昔からの製法によって十勝産小豆の餡をレンゲの蜂蜜を入れた皮で包んである。美味しいのは、買った当日のみで、賞味期限は2日間ですと、店頭で言われた。持ちが悪いということは、保存剤などを一切使わず作っているという証拠にもなり、安心な和菓子と言える。東京メトロ銀座線上野広小路の近く、松坂屋の斜め前に店舗がある。なんでも、うさぎやと言う屋号は、創業者の生まれが兎年であったことから、付けられたそうである。どらやきは、どこにもあるが、ここの「どらやき」は、こだわりを持っていて、材料も厳選しているためか、とても美味しい。表面がさくっとしているが、中はふわっとした皮の部分と、中の餡のバランスが素晴らしい。見た目はそうでもないが、味は保証する。皆様もお試しあれ!Img_0547s

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2009年3月30日 (月)

印刷博物館

印刷博物館
Img_0436s  ここ、東京都文京区小石川には凸版印刷の印刷博物館がある。博物館の中には入ったことが無いが、この凸版ビルの横は何度も通ったことがある。どうも、印刷の歴史を見ることができる博物館で、一度は行ってみたいと思っているが、実現していない。建物の前には、球形のモニュメントが置いてあり、この球形のモニュメントには、どうも文字が彫りこんでいるようで、内容についてはまだ調べていない。ここのビルも独特の建物であり、ビルの脇にも彫刻刀のようなモニュメントがある。デザインが現代風であり、なかなか面白い眺めである。今度、時間があるとき博物館を見学するつもりである。Img_0446s_2Img_0442sImg_0443s_2   

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2009年3月29日 (日)

焼肉剣山閣

剣山閣
Img_0455s_2   久しぶりに剣山閣へ行って来た。今回は、昔からのなじみの某県のお仲間と一緒に行ってみました。カルビ、ロース、タンといった定番の焼肉ですが、これが美味しいのです。タレ味も良いのですが、塩が一番だと思っています。程よく焼くのでは無く、少し炙った程度で、焼き葱を肉で巻き、レモンの輪切りを置いた上に乗せ、少しレモンの酸味を加えるのです。そうすると、抜群の美味しさです。最初から、最上級のお肉を戴くと、後のお肉が、美味しいのだけれども、味わいが薄れます。そのため、最初は、少し良い肉を食べ、塩味で味わって楽しみます。程よく堪能した後、腹が一杯になる内に最上級の肉を戴き、その後でタレ味の肉で締めます。なんとも言えないお肉の楽しみ方で、いたずらに多くを食べてはなりません。焼き加減も、おば様の言うことを忠実に聞かないと、すぐさまチェックが入ります。今回も、何度も注意を受けました。塩味で食べている途中で、連れの者が、横にあったタレを器に入れ、それを付けて食べようとしたところ、間髪を入れずに、ダメよ!の一言、皆で、すいません!!と謝りました。少し焼きすぎると、焼きすぎよ!!の声、美味しく食べてもらいたいとの、おば様の配慮だと思っています。ビールを飲み、芋焼酎を飲み、お通しのナムルを堪能し、あっという間の焼肉でした。今回、芋焼酎は、剣山閣と名前が付いている焼酎で、とても美味かった。おば様の勧めで、これもロックが最高よ!とのアドバイスで、全員、ロックで味わいました。ここのお店のお肉と葱と塩加減とレモンが織りなす焼肉の味は、最高と言わざるを得ません。また行くべし!と心の中で思っている。前に行った時の記事はこちら。最寄の駅から遠いのが、少し残念。飯田橋から徒歩15分、ウーン!Img_0452sImg_0450sImg_0454sImg_0453s 

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2009年3月28日 (土)

西方寺配水池のソメイヨシノ

西方寺配水池のソメイヨシノ
Img_0780s  3月28日から29日および4月4日と5日に公開される予定で、初日にカメラを持って出かけた。まだまだ桜は3分咲きで、満開になるのは、来週の中ごろではないかと推測する。3月始めごろの予報では、桜の開花がもう少し早いとのことであったが、今週の始まりとともに、寒気が入ってきて桜の開花が遅れてしまったようである。ここの桜は、樹齢が80年以上とのことで、大正10年にこの浄水場に植えられたと入り口の看板に書かれてあった。ここの桜は、背後の山から少しずつ水が供給されることと、配水池のために立ち入り禁止となっていたことから、人間が桜の根元を踏まないことから、土の硬化が避けられたことなどにより、元気なままである。通常、ソメイヨシノは、寿命が50年ほどと言われているが、ここの桜は長生きしている。昨年、高松市の文化財天然記念物に指定され、一層の保護の元に100年の樹齢を目指していると聞いた。桜の木は8本で、自然に近い状態であり、極めて貴重な桜であるとのこと。満開時に見たいものだ!Img_0756sImg_0796sImg_9826sImg_9806sImg_0743sImg_0813s      
 

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2009年3月22日 (日)

西分の桜

西分の桜
Img_0399s  毎年、ここの桜を見に行っている。曇り空で、光が程よく回っているため、コントラストも強くなくて良かった。桜の近くに車を堂々と止めて、撮影の邪魔になる心無い人達が大勢いた。私は、午前8時過ぎには現地に到着し撮影を始めたが、午後9時半を過ぎる頃にはあちこちで、携帯電話のカメラ機能を使って桜を撮影していた。さらには、一方通行道路にしているのに、逆送する車も目立った。地方では、いつも車で乗り付け、大きな罵声を上げる人が少なくない。桜を見るのに、大きな声を出しては、桜の花に飛び交う蜂の羽の音もかき消されてしまって、風情が無くなるように思う。私なんぞは、決められた臨時駐車場から遠景、近景へとだんだんと近づき桜の一番良いアングルを探しながら歩くのであるが、このような車で桜の下まで来て、車を止め、大きな声を上げて他の人に迷惑をかけるよな人を許せない。こんな人は、見に来るな!と言いたい。桜の近所の方に、桜のことを聞くと、だいぶ弱っているように見えると言っていた。もう少し、桜の花の色が赤い色であったそうな。この桜を前景に、星の写真を撮りたいと思っている。今年は、水仙の花も残っていたので、桜の色と水仙の黄色のコントラストが楽しめた。Img_0325s Img_0357s Img_0326s Img_0409s Img_0341s Img_0369s Img_9744sImg_0374s 

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2009年3月21日 (土)

展望風呂のあるホテル

展望風呂のあるホテル
Img_0106s  静岡最後の画像です。泊まったホテルにはもちろん部屋毎にユニットバスがありますが、このホテルには最上階に展望風呂があり、とてもリラックスできます。風呂からは、ほぼ西の方向が眺められ、天気がよければ良い展望です。ご覧のように、洗面設備もあるし掃除も行き届いています。入浴は、午後5時から11時までと朝6時から9時までの時間に入れます。家族で入ることも可能で、鍵を中から掛けることが可能です。もちろん、展望風呂は、宿泊者であれば無料(宿泊代金に含まれている)で、何回でも時間内であれば良いようです。朝食も、席に座ってから調理しているようで、これまた結構でした。コーヒーのお代わりは自由。出張でも気軽に利用できそうです。駅から少し遠い(15分)ですが、ぽん吉や、駿府公園も近く、なかなか良いホテルでした。決して豪華ではありませんが。ホテルの名前は、静岡オークホテルです。Img_0104sImg_0105sImg_0120sImg_0121s   

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2009年3月19日 (木)

登呂遺跡と鰻重

登呂遺跡と鰻重
Img_0174s  登呂の遺跡を友人ともども訪れた。今は改修工事の真っ最中で、至るところが工事現場の三角コーンや柵で囲んであった。
以前訪れた時は、遺跡の北側に車を止め、遺跡の数々を巡ったが、今回は工事の場所ばかりで、残念であった。次回は、工事完了後に来て見たい。
遺跡を見学後、静岡インターチェンジから高速道路で、鰻の産地である吉田町へ向かった。あっという間に到着で、御前崎の方向へと車を走らせた。ここは、鰻屋が多く並んでいて、昼食時ではあったにもかかわらず、どこも車が止まっていないので不安があったが、普通の鰻屋に入ってみた。もちろん、鰻定食や鰻重、肝焼きや鰻巻き、白焼きもあるが、時間の関係で鰻重にしてみた。私の地元で食べる鰻重とは随分と格が違うなと感じた。鰻がとても大きいのである。しかも美味い。香ばしいのに、鰻がジューシーで、一気に食べてしまった。これだけで、腹が一杯になった。肝吸いも美味い。昼間であるし、車の運転もあるので、ビールは飲まなかったが、とてもビールが飲みたくなってしまった。
その後、約束の時間には少し早かったが、亡くなった友人宅を訪問し、奥様から友人のお話しをしていただき、彼と過ごした時間を思い出してしまった。きっと、亡くなった友人も我々が訪ねたことで、お墓の下で喜んでいるのではないかと思った。友人のお墓参りを終え、牧の原台地を経由し、JRの駅まで友人達を送っていった。牧の原では、大井川を挟んで、遠くに富士山が雪を被って見えていた。右手にはJR東海道線が見え、その方向を辿ると富士山である。非常に透明度も良かったが、もう少し早い時間だと富士山がよりはっきりと見えるのにと思い残念であった。別れに、一緒に伺った友人との間で、病気になったらお互いに連絡しあって、励ましあうことを約束して友人たちを見送った。また会おう!Img_0188s Img_0171s Img_0198s

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2009年3月18日 (水)

駿府城

駿府城
Img_0130s  駿府城を訪れる前日、嵐のような風が吹き雨も降ったが、この日は朝から雲ひとつない天候に恵まれた。空は青く、春分に近い日のため太陽からの光が、冬の時期に比べて強くて絵ハガキのような写真になってしまった。江戸城の礎となった徳川家のお城であるが、残念ながら天守閣は復元されていなくて、石垣の内側は公園となっている。この日は、マラソン大会が開催されていたため、友人とホテルから歩いて訪れた。マラソン大会の喧騒をよそに、公園内の一角に日本庭園があり、時間つぶしを兼ねて園内を見て回った。園内では休憩所があり、その休憩所で抹茶を戴いた。さすがに、静岡とあって、地元の煎茶や紅茶、玉露、抹茶のメニューの中から選ぶことが出来た。この日は、春というより初夏に近い陽気であったため、庭園を眺めながらのひと時が休憩所の中で心地良かった。徳川家康公の銅像を見、人垣を抜けて駿府城を抜けるのは容易ではなかった。是非、駿府城を再建してもらいたいと思っている。Img_0158s_2 Img_0139s Img_0148s Img_0142s

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2009年3月17日 (火)

掛川城

掛川城
Img_0053s  友人の供養のためのお墓参りのために静岡へ車でやってきた。酷い天気の中ではあったが、以前から気になっていたお城への訪問である。掛川へは何十年も前から新幹線の車窓から見ていたり、車で訪れていたのであるが、お城は存在していないかった。気づいたのは、私が東京への単身赴任中に出張で新幹線に何度も乗る機会があった時だった。あれっ、あんな所に城ができたんだ。へーっ、割と綺麗な城だな。一度は行ってみたいと思っていた。お城と言えば、一番最初に城の天守閣へ行ったのが、高知県の高知城である。もう40年以上も前のことである。調べると、掛川城は、高知城と同じ山内一豊が居城したとのことで、関心があった。3年ほど前に、NHKの大河ドラマで「功名が辻」というドラマがあったが、その時にも掛川城や高知城が出てきた。そういえば、良く似ている城であり、掛川城は、高知城を参考に復元したそうで、納得した。天守閣から見る掛川の街は、小さいながらも城下町の雰囲気があちこちあった。東海道の要所ということもあるのだろうか?戦国時代には、数々の武将が、この城を守っていた歴史が天守閣の内部の説明に書いてあった。なかなか良い城で、入場料も300円と楽しめる。Img_0079s Img_0057s Img_0070s

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2009年3月16日 (月)

ぽん吉

ぽん吉
Img_0110s  静岡市内の家庭割烹「ぽん吉」へ行ってみた。友人と待ち合わせのための時間潰しであったが、なかなか雰囲気の良いお店でした。素材も十分と楽しめるお店で、お店のこだわりを感じるお店で、満員でした。桜えびのかき揚げ、鰯の刺身、サヨリの一夜干しなどを食べましたが、お気に入りの一軒となるお店です。酒の肴には、どれを取っても良く、静岡地元の駿河湾で獲れた桜えびのかき揚げは、冷めても美味しく、香ばしい香りとサクサク感は、丼にして食べたかった。お酒も、高知の栗焼酎「ダバダ火振り」もあって、びっくりしました。なんでも、高松出身の方が、この店の常連の方らしく「うどん」や醤油豆のことも、ご主人が語ってくれました。あまり時間もなかったので、飲んで、友人との昔話をして楽しく過ごすことができました。イカの塩辛もGoodです。
場所は、JR静岡駅から徒歩で西へ10分ほどの距離にある、良い場所です。ビールも日本酒も焼酎も飲んでしまいました。ホテルに戻って、展望風呂に浸かって、大満足の日となりました。Img_0114sImg_0119s Img_0118s_2 Img_0109s  Img_0112s

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2009年2月15日 (日)

天満宮の梅

天満宮の梅
Img_0074s  この季節にしては異常に暖かい日が続いている。昨日は栗林公園の梅でしたが、今日は滝宮天満宮の梅である。ここにも梅が境内の両脇と本宮のすぐそばに梅の木が植わっている。赤、桃、白の梅のほか、枝垂れ梅まである。真新しい合格祈念の絵馬がたくさん掲げてあり、学問の神様である菅原道真公にすがっているのだなと思ったと同時に、宮司や巫女が商魂逞しく御札やお守りを売っていた。受験生も訪れていて、梅の香りを楽しんでいる姿があった。ここの天満宮は、菅原道真公が、讃岐の国の国司として42歳の時においでになったと記されており、自分自身も厄年であったためか、無病息災を祈ったそうです。また、大旱魃でもあったようで、菅原道真が雨乞いをしたことも伝わっている。そういうこともあり、水不足で雨が降らない時には、雨乞いのための念仏踊りを奉納している。
また、鷽替神事も盛んで、木彫りの鷽鳥を買い求め、互いに交換しあって鷽替えをしている。帰りに境内の脇にあるお店に立ち寄ったところ、梅茶の接待を受けてしまった。お店に悪いので、梅大福を買ってしまった。これは、大福の中にあまり甘くはないが、ジャムのような梅(種入り)がまるごと1個入っていた。普通の大福の方が美味しいかもしれない。今年も着々と季節が変わって行くが、年とともに季節の移り変わりが速い様に感じているこのごろである。Img_0036sImg_0026sImg_0094sImg_0091sImg_0061sImg_0053s      Img_0041s

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2009年2月14日 (土)

栗林公園の梅

栗林公園の梅
Img_9948s  栗林公園で、梅が満開だと聞いて早速見に行ってきた。赤、桃、白の梅が咲いていた。今日は暖かいと言うよりも、気温は20度を超えて暑いぐらいの陽気だった。公園へは北門から入り、北梅林を経由して一昨年もお弁当を買った県特産品売り場へと向かった。一昨年に買ったお弁当は今年は無く、売店の人に伺ったら、花薗亭にはあるかも知れないと仰ったので、花薗亭で聞いてみると今年は用意されていないとのこと。残念!。丁度、お昼を食べながら梅を見たいと思っていたが、当てが外れてしまった。北梅林に足を踏み入れると、梅の香りが漂っていて、とても良い香りがしていた。昔の花見は、梅を愛でたそうで、菅原道真公で有名な天神様や八幡様には梅林が良くある。明日は、天満宮でも行ってみようかと思っている。さて、梅の花ですが、ことのほか赤色の梅が鮮やかで、桃色の梅や白色の梅よりも際立っていた。梅見の後、新しく移築された新日暮亭に行ってみた。ほんとは日暮亭よりも昔にあったそうであるが、移築されたので、新日暮亭と名前を付けたそうである。茶室には珍しく土間があり、私も1棟作ってみたい気がした。最後は、いつもの飛来峰からの眺めを堪能し、栗林公園を後にした。
近くにある栗林公園ではあるが、1年に1回程度しか訪れることがない。年間パスポートでも購入したい気分であるが今回も取り止めた。Img_9893sImg_9883s_2 Img_9915s   Img_9940s Img_9956s

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2009年2月12日 (木)

黄砂

黄砂
Ca340242s  今日は、とても寂しい日の入りを迎えた。中国からの春の使者である黄砂が空を覆ってしまい、まるで春の様相であった。今年は例年に比べて早いような気がする。窓際から見えた太陽は眩しさなど全く無く、目を見開いていても黒点があれば見える状態だった。夜になり、金星が見えているが、いつもの金星の輝きは無い。3等星がやっと見える透明度であり、極めて透明度が悪い。北極星などは、地平線に近く、しかも街明かりも多いためかろうじて見える程度であった。週末になると天候が悪く、いつも雨が降っているような気がする。このまま、春霞が続く春へと季節がすすむのだろうか?ここのところ、星が降ってくるような天候に出会ったことが無い。残念!!

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2009年2月 9日 (月)

鬼が島

鬼が島
Img_9830s  男木島の水仙を見た後、高松港に帰る途中で、女木島(鬼が島)に途中下船した。以前から鬼の洞窟があると聞いていたけれども一度も行ったことが無かったので、時間もあり、寒くも無いので鬼が島に立ち寄った。女木港から歩いて急ぎ足で2.5キロメートルの坂道を登って行った。道しるべは、かわいい鬼の石像であり、洞窟までの距離を示していた。女木島(鬼が島)は、男木島よりも大きく桃太郎伝説の島でもある。港には「鬼の館」と呼ばれる桃太郎伝説の言われや、鬼について数々の展示スペースが設けてある。中でも面白いのは、鬼と名のつくことわざ等が書かれているプレートで、紹介すると、鬼婆、鬼娘、嫁に小姑鬼千匹、鬼瓦にも化粧、鬼の居ぬ間に洗濯、鬼も十八番茶も出花、鬼も笑顔、鬼に千振などなど・・・読んでいるだけでも時間が経ってしまう。
さて、洞窟への道のりですが、港から右回りに進み、海水浴場の手前を左に折れ、幼稚園の横道を山の手に向かってなだらかな車道を上がって幾重にも曲がって行くと、峠に差し掛かるが、右に折れて少し行くと円山古墳が右手に見える。さらに道なりに進むと鬼の洞窟遊歩道の看板が見え、急な階段を上るとバスの終点である広場に到着する。そこには鬼のモニュメントが3体展示されており、どれも恐ろしい形相では無く、ユーモラスな鬼であった。そのモニュメントの横の階段をさらに上ると、土産物屋が1軒あって鬼にちなんだお土産を売っていた。その店番のおばちゃんに鬼の洞窟はこっちですかと尋ねると、洞窟はこの先であり、入場券も500円との答えが返ってきた。この上の展望台は無料ですけどね。私は、展望台へと上がり、展望台からの高松港や男木島、屋島、大槌島、小槌島、さらには小豆島などを見ることができた。生憎の透明度であり、はっきりとした風景ではなかった。展望台にはニコンの30×80mmの双眼鏡(有料)があり、接眼部をみるとラムスデンの円が見えたので”おや”と思い覗くと、見えるではないですか。この後、無料で景色を楽しんだのは言うまでもありません。連絡船やヨットや釣り船などが手に取るように見えました。その後、鬼の洞窟の前まで行き、洞窟の案内板を見て、山から下りてきました。このと時も、う汗びっしょりで、歩いて港から上ってくる人はあまりいませんでした。また、モアイの像(某クレーンメーカーが、イースター島のモアイ像の修復を行うための練習用で製作したようです。)が港にあり、何故か、港を背にして立っていました。なお、この女木島にも水仙がたくさん咲いていました。春の桜も綺麗らしいとのこと、春にはまた来なければ、と思ってしまった。Img_9718s Img_9824s Img_9826s Img_9817s Img_9836s Img_9838s Img_9678s Img_9823s

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2009年2月 8日 (日)

男木島の水仙

男木島の水仙
Img_9769s_2  今年も男木島で水仙が咲いているそうで、高松港からフェリーに乗って行ってきた。昨年は、2月11日であったが咲いている花が少なかった。今年はと言うと、昨年よりもたくさん咲いていた。高松港を午前8時に出港し、途中の女木島(鬼が島)港を経由して男木島に着いたのが午前8時40分である。「めおん2」と呼ばれる小さな船で、全長が34メートル、幅は10メートルもないぐらいで、264トンの船である。1200馬力のディーゼルエンジンを搭載し、時速12ノットで進むことができる。男木港からほぼ北に向かって細くて急な坂を上って行き、振り返ると港が見える。そこからは、なだらかな登り下りがあって、早足で歩くと男木島灯台には20分少々の距離である。しかし、この季節でも汗が吹き出てくる。灯台の手前を右に折れ、山道を登ると水仙郷を経由して男木島灯台へ行ける。昨年は、ジイの穴や、タンク岩などを見たので、今年は灯台周辺だけ見ることにした。天気は、時折太陽からの光が射すが、少し靄などがあり、豊島や直島が少し霞んでいた。水仙の花と灯台と行き交う船を1枚の写真に収めたかったが、うまく行くはずもない。光のバランスが悪く、水仙は光が足らない、灯台は太陽の光を浴びて明るく、大きな船が通らない。数十万トンのタンカーや、自動車運搬船などが通れば良いが、今回は外れだった。不況のせいで、水島にある某自動車会社からの車も少ないのかもと思った。やはり、灯台と水仙と船がバランス良く撮るためには、後数回は訪れないとダメかも知れない。水仙は、白と黄の普通の水仙であるが、水仙の香りがあたり一面に漂っていた。この灯台には、灯台の資料館もあり、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった場所であり、記念写真や映画ポスターが展示されていた。映画のポスターには出演者の、高峰秀子、佐田啓二、田村高広・・・が書かれてあった。また、佐田啓二の息子である、中井貴一も当地を訪れて、灯台資料館の開館記念祭でテープカットをしている写真が飾ってあった。Img_9664s Img_9797s Img_9805s_2 Img_9685s Img_9672s Img_9728s Img_9781s

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2009年1月24日 (土)

うわさの麺蔵2

うわさの麺蔵2
Ca340236s  うわさの麺蔵へ行ってきました。この前は「イカ天ざる」でしたが、今日は「とり天ざる」にしてみました。注文してから出来あがるまで相変わらず5分以上かかります。忙しい人にとっては、待ちきれないかもしれませんが、温かい天婦羅を食べるためには我慢しなければなりません。つけ出汁の中に自分の好みでネギ、生姜、胡麻等を入れ、自分で陣取った席で待ちます。写真にもあるように、注文した時にうどんの受け取り札(前に行った時は、プラスチックの小さな番号が刻印されたプレート)が手渡され、じっと待つのであるが、ほとんどの客は、おにぎりを別途取ってきて食べたり、おでんを取ってきて食べたりと、うどんが出来るまでおとなしく待っていない。さぬきのうどんは、早い、安い、美味くなければダメで、通常セルフのお店であれば、注文してから食べ終わるまで、ほとんどが5分以内で終了し、お店を出るのが普通である。しかし、この店は、天婦羅を注文してから揚げるので時間が掛かってしまう。冷めた天婦羅は、私はNGであり、少々待っても良いから温かい天婦羅が良いと思う。しかし、ここの天婦羅は、気をつけないと口の中が火傷するぐらいに熱いので注意が必要である。 うわさの麺蔵改め、恐るべし麺蔵!!Ca340234s

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2009年1月10日 (土)

うわさの麺蔵

うわさの麺蔵
Img_9560s  寒い1日で、朝から雨のち晴れ時々曇りのち雨時々曇りのめまぐるしい天気の移り変わりでした。風が時折強く吹き、最高気温も上がりませんし、体感気温も真冬の1日でした。今日は、昨年11月にオープンした、うどん店である「うわさの麺蔵」という自宅からほど近い所へ昼食をいただきに行きました。昨日も、お昼に食べにいったのですが、思わず今日も行ってしまいました。ことのほか、天麩羅類の揚げたて(このため、注文をしてから5分程度は待たされる。)と、うどんが非常にマッチしていて美味しいお店です。値段も比較的リーズナブルであり、かけうどんは190円、私の食べた「イカ天ざるうどん」は410円でした。寒い冬場に、「ざるうどん」ですが、熱々のイカの天麩羅が乗ってあるので、冷熱(ひやあつ)が楽しめます。出汁も私の好みで、満足でした。場所は、高松自動車道の高松西インターのほぼ北の県道沿いにあり、駐車場もほどほどのスペースが確保されているので心配ありません。なお、トリ天ざるうどんは、子供の拳ほどの鶏の天麩羅が5個も乗っかっており、イカ天ざるうどんとともに、この店の看板メニューだと思います。是非、お試しに食べてはいかが?Img_9567s Img_9568s

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2009年1月 3日 (土)

炭酸ガスの温泉

炭酸ガスの温泉
Ca340214s  相変わらず天気が悪く、惑星観測ができない。夕方は曇り、朝方は曇り、昼間は曇り時々晴れ。このような天候は、年末からずっと続いているため、気晴らしに温泉へ行ってきた。
ナトリウム炭酸泉の仏生山温泉である。年数回来ているが、浴槽の中に携帯電話を持ち込み体に付着する炭酸ガスを撮影してみた。湯の温度は32℃と、冬場の露天で入るのには適していないが、前にも書いたように低温でなければ、炭酸ガスが発散してしまうし、源泉から出て時間が経つとこれまた発散するため、汲み上げた湯をすぐに湯船に注いでいる。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、消化器病、皮膚病等々、何でも効くようだ。ほんとかな?湯はつるつるというか、ぬるぬるしたというか、肌に優しい湯である。写真を見て(汚い体ですが、ご辛抱ください。)いただくと、手や足に炭酸ガスが付着しているのが判ると思いますが、冬場はあまり長く入ると風邪を引きそうです。体温ぐらいの温度であれば、長く入れるかもしれません。温泉にはお昼前に行き、ゆっくりとお湯に入り、年明け蕎麦を食べ、また温泉に入って凡そ2時間半程度でした。
入湯料金は、600円、すべての浴槽がかけ流しとなっていて、休憩室も広いし、簡単な食事ができる食堂まで付いている良い温泉です。もう少し近ければと思っている。Ca340210s Ca340217s

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

謹賀新年
Photo  2009年の新しい年を迎えました。皆様、明けましておめでとうございます。昨年は、毎月のように県外へ仕事や遊びで出かけました。1月には東京、2月には高知、3月には東京、神奈川、4月は京都府、5月は茨城、東京、愛知、静岡、6月は東京、神奈川、7月は滋賀、8月は大分、9月は茨城、東京、神奈川、静岡、京都、10月は徳島、高知、11月は宮城(仙台)、山形、12月は東京と、ほんとうにあちこち出歩き、多くの方々のご協力を得て楽しく過ごすことができました。今年の予定は、7月にメインイベントの皆既日食のため、鹿児島県(トカラ列島もしくは奄美)でひょっとすると海外(中国)へ行き、9月は月惑星研究会の50周年記念イベントを東京で、予定しております。
人気の惑星である土星は、15年ぶりに環が見かけの上で、見えなくなる時期となり、注目の年となります。ルーリン彗星が明るくなるか、注目です。
その他、仕事面では平成23年のイベントに向け、大事な年であり、東京出張も何回か予定しています。
最後に、我が家の息子達も大きく成長し、なんとか独立してやっている状況です。
今年も色んな場所へ出没いたしますが、皆様よろしくお願いいたします。Img_9389s

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2008年12月28日 (日)

たねや

たねや
Img_9348s  近江八幡の老舗の菓子舗である「たねや」の栗饅頭と斗升最中(ますますもなか)をいただいた。今年の夏、私的な用で近江八幡へ行き、レンタサイクルを借りて琵琶湖の東岸近くを巡った。安土にも行ったし、近江八幡にも行った。安土城跡では大汗を掻いたし、水郷でも7月の梅雨も明けた日差しは、強烈で、顔が真っ黒になってしまった。さすがに大きな湖であるため、ほんの一部しか巡ることができなかった。しかし、体中が汗びっしょりとなって近江八幡駅の近くまで辿りつくことができた。駅まで後少しの所で、「たねや」を見つけた。涼しい中に入って、熱いお茶を飲み饅頭を食べた。美味しかったことは言うまでも無い。その「たねや」の饅頭をいただいたものだから、懐かしかった。今年ももうすぐ終わって、新しい年がすぐそこまでやってきている。来年は丑年だ!!

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2008年12月16日 (火)

花菱

花菱
Img_8497s  夜の懇親会が終わった後、一度は行ってみたいと思ったお店が門前仲町にある「花菱」である。行ってはみたが、お客が一杯でお店の中に入ったものの席に座ることができなかった。何時ごろ席が空くのか聞いたが、お店の人は分かりませんとつれない返事でそそくさと退散した。このお店は、石倉三郎さんという俳優さんの奥様がやっているお店だそうで、昨日書いた出没アド街ック天国の番組で紹介されたお店です。石倉三郎さんは、郷土の小豆島出身で、割と有名な方です。今は小豆島町という名前に変わっていますが、以前は内海町という町で、今でもオリーブの栽培や醤油の生産地でもあり、多くの醤油醸造工場があります。さて、この「花菱」ですが、酒の肴が美味しいという評判で、門仲の近所の人でいつも賑わっているとのことです。悔しいので、隣の沖縄料理店に入って、「島らっきょうのチャンプルー」をいただきました。沖縄料理の中でも、島らっきょうの料理はシンプルでとても美味しいのです。私は、島らっきょうの天麩羅や浅漬けなんかも大好きで、泡盛やビールと良く合います。またまた、食べ物の話になりました。Img_8499s

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2008年12月15日 (月)

萬富商店

萬富商店
Img_9214s  江戸お洒落小物のお店である「萬富商店」に行ってきた。以前から存在は知っていたが、お店に入るのはこれが初めてだった。東京メトロ東西線の門前仲町を降り、富岡八幡宮大鳥居の脇にあるお店である。今年の2月にテレビ東京系列で放送されている「出没アド待ック天国」という番組で門前仲町がテーマとして放送されたが、その時、薬丸印の新名として、このお店のエプロンが紹介された。色あい、デザインとも江戸の良さが滲み出ており深川名物の火消し半纏をモチーフに出来ている優れものです。自分の好きな文字を入れることができ、1文字600円の追加料金で入れることができます。他にも色々なお洒落小物があり、ゆっくりと尋ねたいお店です。時間も無いため早々とお土産を買い込み、お店を後にしました。なお、富岡八幡の大鳥居を入ってすぐ右側には、相撲の大関の名前を刻んだ大関力士碑、左には伊能忠敬の銅像もあるので、ゆっくりと散策するのも東京の下町散歩の楽しみです。帰りに、お店から駅までの間にあるお寿司屋さんで、江戸前の寿司ランチをいただきました。皆さんも一度行ってみたらいかがでしょうか?Img_9215s Img_9212sImg_9219s Img_9225s 

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2008年12月13日 (土)

同級生の死

同級生の死
S20081212_2  数日前、大学の同級生T塚君が亡くなった知らせが入った。数年前から体調を崩されていたようで、なんとも言えず寂しくなってなってしまった。また、悲しい。下宿先が近く、同じ学部の同じ学科で、勉強はともかく、遊びや宴会に一緒に過ごした仲間だった。20年以上前にはバイクに乗って、はるばる静岡から我が家にやってきたこともある。その時はもちろん元気だった。彼の結婚式にも呼ばれ、仲間と披露宴後の2次会で酒を酌み交わした。星を眺めるために呼んでいただいた県内の親しい友人も寒い時期に突然亡くなった。このように、今年は異常に喪中の知らせが毎日のように入って来る。同じような年齢の方のとのお別れも多くなった。私も昔のような元気は無いが、毎日のように星を眺めることができていることが喜びである。土星も今年の暮れから来年のシーズンに向け、15年ぶりの環が見えなくなってしまう時期となって、今朝の土星は細くなった環が消えかかっていた。

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2008年12月 6日 (土)

木星会議の後

木星会議の後
Img_8019s  木星会議が終了し、小石川さん宅へお邪魔して観測に使っている望遠鏡を皆で見てきた。御自宅の庭にカバーが掛けられ、小雨が降っていたにもかかわらず、望遠鏡のカバーを取って見せていただいた。随所に工夫が見られ、参考になった。カバーが掛かっているだけの望遠鏡で、錆びなどが心配されるが今のところ問題無いとのこと。寒い夜中に観測をしているのを想像すると私なんぞ、天国かも知れない。その後、仲間の車で仙台城の山門まで送っていただき、仙台城(青葉城)の跡と伊達政宗の銅像を見ることができた。天然の山に築かれた城であり、天然の要塞と見て取れた。城までの坂を登ってくるのは大変かもしれない。伊達政宗公の銅像は、立派な台に馬に乗った姿で、独眼流正宗と言われている眼帯は、してい無かった。仙台城からの帰りは仙台市ループバス(通称るーぷる仙台)に乗り、寄り道をしながらのバスのため仙台駅までの時間がたいそうかかった。家族から依頼されている仙台の土産物(笹蒲鉾)を急いで買って空港まで行き、飛行機の出発時間までに、さらに牛タン、ホヤの塩辛、萩の月、などなど両手に持ちきれないほどの土産になった。さらに、仙台での最後の食事として空港ビル内にあるレストランで、牛タンをいただいた。やっぱり、牛タンは肉厚でした。最後に、前の日に泊まった秋保温泉のニュー水戸屋の温泉に浸かった姿を見ていただきたい。携帯電話のカメラで、セルフポートレート撮影です。
今回仙台へ行ってみて、仙台の駅周辺は、牛タンの香りがいつもしていたように思いました。また、行くぞ!!Img_8034s Img_7997s Img_7998sImg_8000s Img_7469s Img_8040s Img_8036s Photo 

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2008年12月 5日 (金)

牛タンと牛しゃぶ

牛タンと牛しゃぶ
Img_7465s  今回の目的は、仙台での木星会議とともに仙台の庶民の味である牛タンを食べることでした。普段食べる牛タンは、焼肉屋でも食べることができるのですが、仙台の牛タン専門店では牛タンが肉厚で出てきます。ふっくらとしかも歯ごたえがあり、多くの店では塩タン、タレタン、味噌タンがあるようで、私はシンプルな塩味の牛タンを食べました。値段はリーズナブルとは言えませんが、私の住んでいる所では食べられない値段です。しかも美味しい。牛たん炭焼利久という、チェーン店の泊まったホテルからすぐの所にありました。付け合せの白菜の漬物、南蛮の味噌漬が牛タンの味をさらに引き立ててくれました。中でも南蛮の味噌漬はことのほか美味しい付け合わせでした。南蛮とは何ですかとお店の人に聞くと、青唐辛子とのことで、お店にもお土産用があるということなので、早速買い求め、我が家の食卓に並んでいます。さらに、おまけとして昔の職場で仕事をしていたW辺さんの働いている山形市ヘ行き、山形牛のしゃぶしゃぶを戴くことができました。もしや米沢牛ではないのかと心配しております。米沢牛はブランドですから。”しゃぶきん”というお店で、W辺さんが予約を入れてくださっていました。美味しいしゃぶしゃぶと美味い日本酒を調子に乗って沢山いただきました。ああオイシカッタ。私は、昔の仕事の仲間が全国に居るためか、どこへ行っても都合が付けば歓待してくれます。つくづく人の縁に恵まれているのだなあと思っています。W辺さん、ご馳走さまでした。(後で調べるとやはり米沢牛でした。)Img_7443s Img_7445s Img_7439s Img_7466s Img_7464s

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2008年12月 4日 (木)

松島

松島
Img_7613s   宮城県の松島は、丹後天橋立、安芸の宮島、陸前松島と日本三大名勝の一つです。これまで、安芸の宮島へは30年以上も前に行ったきりで、対岸の方から見ただけでした。天橋立はまだ見たことがありません。陸前松島は初めてで、前日の雨からは想像も出来ないくらいに快晴の天気でした。海は凪いでおり、カモメも遊覧船の後ろから追っかけてくる絶好の日和でした。カモメは時折、船の横を通りすぎながら観光客が投げる餌に食らいつきながら何度も何度も餌を求めているのが真近に見えました。海は蒼く、空は青く、島々は松の翠で彩られ、絶景を見ることができました。有名な仁王島には鳥が留まっていて、仁王島の上面には糞が掛かっているのか白くなっていました。約50分ほどの遊覧船での観光ですが、船上のガイドの説明は右手前方をご覧ください。次は左手をと言いながら次々と説明するのですが、船の片側にいたものですから、ガイドが右と言えば皆が右の方へ、左と言えば左へ移るものですから、大変でした。遊覧船を降りた後、瑞厳寺へ行きましたが、青空をバックに今度は赤と黄色に染まったなんとも素晴らしい紅葉を見ることができました。木星会議が午後からなので、程ほどにJR松島海岸駅から仙石線に乗って仙台駅に戻りました。仲間と待ち合わせの時間が迫ったので、電話で仲間に電話をすると、もう既に列車に乗っているということで、大急ぎで切符も買わずに列車に飛び乗り、事なきを得ました。仙山線で愛子(あやし)に着いてほっとしました。松島は良かった!! Img_7592s_4 Img_7585s_2 Img_7580s Img_7638s Img_7678s

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2008年12月 3日 (水)

木星会議の晩

木星会議の晩
Img_7926s  仙台市の郊外にある秋保温泉で、木星会議の懇親会(酒宴)が開かれました。参加者の皆さんの酒に溺れた姿をご覧いただけないのが残念ですが、酒宴の席に出た豪華食事を御見せいたします。お品書きをご覧になれば、一目瞭然ですが、肉あり、魚あり、お寿司や天ぷら、釜炊きの鯛ご飯などがずらっと出て、お腹も満腹状態で悲鳴をあげたのは言うまでもありません。この宴会は、永遠と続くのかと思うぐらい長くなってしまって、ホテルからもう少しでクレームが出そうでしたが、小石川さんのご配慮で、事なきをえました。しかし、宴会場のお開きの後、さらにお部屋に戻って2時間と、日付が変わってしまう有様でした。来年は、木星会議も33回目となり、合わせて月惑星研究会発足50周年の記念行事を東京で開催する予定となりました。
なお、ニュー水戸屋と呼ばれるホテルで開催したのですが、なんとも大きなホテルであり、迷子になりそうなぐらい広く、お風呂も朝夕の2回入ったのですが、全てのお風呂に浸かることが出来ませんでした。Img_7861s Img_7888s_2 Img_7871s Img_7887s Img_7918s  

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2008年11月16日 (日)

仏生山温泉

仏生山温泉
Ca340182s  昨日の土木作業で腰や腕が痛いので温泉に浸かってきました。いつもの温泉ではありません。重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物)です。重曹成分は約8,000㎎/㎏もあるようで、重曹の成分別温泉認定基準340㎎/㎏の約23倍もある。重曹の洗浄作用で、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すことで、肌がスベスベになります。美人の湯(美男の湯とは言わない)で、23美人の湯かも知れない。入浴して少し経つと、体の表面に炭酸ガスの小さな気泡が無数に付着します。この炭酸ガスは、血行が良くなり、保温効果があるようです。しかし、炭酸ガスが発生するのは、重曹の成分が濃いことと、温泉水の鮮度が高くなければ発生しないそうで、仏生山温泉は、温泉井戸から5~10秒でダイレクトに出ています。しかも、温泉の温度が高いと、炭酸ガスは空気中に飛散してしまってなくなるので、湯がぬるくないとダメのようです。確かに、温泉とは言え、少し冷たい湯でした。湯上りに、蕎麦をいただきました。Ca340185s Ca340186s_2

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2008年11月14日 (金)

有明の月

有明の月
Img_7397s  今朝、犬との散歩に出かけた。満月過ぎの月が西空に傾き、カエデの木の向こうに赤く輝いていた。夜明けが随分と遅くなったものだ。もう午前6時30分になる時間であったが、辺りは少し薄暗い状態で、太陽は出ていない。地平線上には昇ってきた時間だが、当地では東に山があるため、太陽の光が射してこない。少し太陽の光があると、カエデの赤く紅葉した葉っぱが写るのですが、まだまだ陽が射すには時間が必要で、まごまごしていると出勤の時間であるため諦めた。今晩から天気が悪くなり、日曜日は雨が降りそうとの予報であり、次回のチャンスは約1か月先であるため、それまでカエデの葉っぱが残っているかどうか、夜明けも遅くなるだろうし、休日に重ならなければ、また来年のことになる。難しい!! 丁度、鳥が画面の中に入り、アクセントとなった。Img_7385s Img_7393s

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2008年11月 9日 (日)

柘榴

柘榴
Img_7355s  柘榴の実が、なかなか弾けず、ずっと待っていたのですが、こんなにも弾けるのが遅くなっていまうのはおかしいと思い、実を枝から採りました。夏ごろ見た時、柘榴の木に生っていたのは2個だけだったはずですので、栄養が実の方に行かなかったのか、堆肥が少なかったのでしょう。弾けていない柘榴の実を割ってみると、案の定、瑞々しさは無くなっており、食べごろを過ぎていました。またしても、残念。来年こそは、弾けたばかりの瑞々しい柘榴を期待したい。柘榴の実昨年の記事参照。柘榴の花はこちら
ザクロの名前は、古代ペルシャ(現イラン)時代に、その原産地ザクロス(山脈)に産する果実として中国に伝えられたとき、ザクロスの漢訳を柘榴に当て、中国語で「ジャクリュウ~ジャクロ」と読まれたのが、日本に伝わり「柘榴」になったといわれている。
また、柘榴の実は種子が沢山できるので、このことから、子宝と子孫繁栄の象徴として珍重された。また、ヨーロッパでは、三角形の尖ったガク(顎)をもつ柘榴の実が、豊穣のシンボル、そしてそのような土地を支配する王のシンボルとして、王冠のデザインに取り入れられたという。

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2008年11月 2日 (日)

国分寺史跡まつり

国分寺史跡まつり
Img_7266s  今日、地元の国分寺で、国分寺史跡まつりが開催された。多彩なイベントがあると聞き、朝から自転車に乗って出かけた。何年かに1回は訪れる国分寺であるが、注意してみることが少なく、目に入ってくる国分寺の史跡がいくつか復元されている。実物の1/10スケールで造られている国分寺の伽藍はとても大きい。しかも全て石である。東西が220メートル、南北が240メートルもあったそうで、石とは言え、スケール感がある。天気も時たま日差しが出て背面の山々の緑と青空のコントラストが素晴らしい。発掘された僧房跡や鐘楼跡の礎石は健在であった。築地塀は、復元されているが、塀の高さも高く壁の厚さも相当厚く思った。獅子舞を見、力餅くらべを見、サヌカイト(カンカン石)の演奏があったりと、楽しめる内容になっている。子供の頃、サヌカイト(地元では、サヌカイトをカンカン石と呼ぶ)を叩いて遊んだことがあるが、石なのに金属音がして不思議に思ったものだった。画像では、ぶら下げたサヌカイトや木琴のように並べたサヌカイトを前に、準備をしている演奏家で、時間が無く、演奏は聞けなかった。残念!Img_7226s Img_7214s Img_7253s Img_7344s Img_7349s Img_7252s Img_7354s

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2008年10月25日 (土)

秋の色

秋の色
Img_7204s  柘榴や柿やカエデが近くの学校で色づいています。朝晩は少し寒いものの、日中は汗ばむほどの気候で、春の季節のように水蒸気が多いように思われる。しかし、季節は秋の真っ盛りとなっている。学校の柘榴は、実が成り始めた頃に誰かが柘榴の色づいていない実であったが、ほとんど取ってしまったようで無くなっていたのであるが、先日気がつくと2個ほど残っていた。赤く色づいてはいるものの、まだ弾けていないため、実の中まで見えない。柿も数珠なりであるが、もう少し赤くなければ渋柿であろう。もう少しで食べられるかも知れない。カエデの方は一部が赤くなっているものの、全体の色づきはまだのようである。昨年は、この柘榴に有り付けなかったので、今年こそはと思っている。もう何十年も食べていないので、味も定かでない。もう少し待つことにしようと思う。Img_7210s Img_7208s

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2008年10月20日 (月)

家プロジェクト

家プロジェクト
Img_6781s  家プロジェクトなるものが、直島にはあって昔の民家を改造して、古民家を改造して芸術を見せてくれる。石橋という名の付いた古民家では、民家の中に滝の絵を壁一面を覆うように書いた絵を天井から吊り下げ、その滝の流れを庭にある橋の下へと流れて行くというイメージで創られている。また、門屋には、座敷の中に瀬戸内海の海をイメージした波の揺らぎを表現したオブジェがあった。歯医者という古民家では、なにやら、古看板を壁に打ち付けた建物で、このように、私にはよく判らない芸術作品の建物が本村地区で見ることが出来た。直島からの帰りのフェリーからは、瀬戸大橋や行き交う船をシルエットに太陽が輝いていた。そして、高松港に着く頃には南西の空には宵の明星金星や南の空には木星が輝きだした。Img_6791s Img_6820sImg_6830s Img_6864s Img_6945s Img_6966s Img_6986s 

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2008年10月19日 (日)

アートな島

アートな島
Img_6741s  先日、高松の沖というよりも、宇野(岡山)の沖にある直島へ行ってきた。瀬戸大橋が無いころは、この島を見ながら、連絡船やフェリーで行き来していたので、見たことは何度もあったが上陸したことはなかった。私の記憶では、この島は、三菱金属の精錬所があるということだけしか知らなかった。しかし、最近になりこの島は注目を浴びているようで、芸術家や建築家がこの島を舞台に、美術館やら昔の家を改造して展示している、地中美術館、家プロジェクト等があるらしい。観光客も大層多くて、直島の宮の浦港には立派なフェリーターミナルが建てられていた。まず、地中美術館へ行ったが、地中美術館では、カメラや傘などの持ち込みが禁止され、もちろん写真撮影は禁止であるため、見るだけであった。モネの絵や光を巧みに使ったアートというか建築物を見学するようになっており、人数制限や大きな声や音を立てないように監視員があちこちで立って見張っている。その監視員は、白装束の異様とも思える格好で、あまり好きにはなれなかった。かぼちゃのアートは、天気も良かったせいで、なかなか絵になった。もちろん、直島は小さな島であるが、町役場を始めとして、公共施設はどれも立派であるし、昔から城が築かれていたことも聞き、少なくとも昔から栄えていたと感じた。
今日は、かぼちゃのオブジェ2点ほかと、神社にある光学ガラスで創られた階段を紹介します。家プロジェクトと呼ばれている民家を利用したアートについては、後日紹介します。Img_6842s Img_6893s_2 Img_6892sImg_6699s Img_6907s 

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2008年10月13日 (月)

村の神楽

村の神楽
Img_6433ss  今年も、五穀豊穣をお祝いする村のお祭りの季節となった。毎年、この日を楽しみにしている。祭り本来の意味を神主さまから、お話があるのである。神様を向かえ、お神楽を奉納し、神様に感謝するとともに住民みんなの健康をお祝いする行事である。ここで、神主さまから、新嘗祭についての講話があった。神主の話しを要約すると、新嘗祭というのは、稲を収穫した後、乾燥、脱穀、精米を経て初めて我々人間が初めて新米を口にする(嘗める)日のことで、11月23日のことである。これに先駆けて神様が口にする神嘗祭があり、最近では新嘗祭の前に新米を食べているが、この新嘗祭や神嘗祭のことを知った上で、神様に感謝しをする新米を食べて欲しいとのであった。また、子供たちの教育問題についても、ストリート・レクチャーという言葉を出して、最近の子供教育について、住民の皆が、子供に教育をしていかなければならないと、おっしゃっていた。
 私は、この神楽が大好きである。昔から伝えられてきた神様に感謝を込めて楽しませる舞や、毎年ストーリーは同じであっても現代の世相を盛り込んであり、住民にとっては昔から、一種の娯楽の場所でもあったと思われる。真面目なお話しの中に数々の人を笑わせる言葉が飛び交い、また住民との遣り取りにもストーリーの中にアドリブが入っていて楽しめる。唯一、子供が(子供の格好で青年がやっている時もある)演じる「猩々の舞」(しょうじょうのまい)という神楽があるが、お供えしてある酒を好奇心で飲んでしまい、その美味しさに夢中になって踊りだし、ついには大酒を飲んで酔っていまうという神楽が奉納されるが、今年は、聞いたところ小学1年生が演じたようで、とてもユーモラスで可愛い舞であった。Img_6318s Img_6295sImg_6336s Img_6425s Img_6437s Img_6464s Img_6488s Img_6499s Img_6504s 

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2008年10月 9日 (木)

オリーブ百年祭

オリーブ百年祭
Img_6265  仕事で、早朝から小豆島行きのフェリーに乗った。今年の初め、やはり仕事で小豆島へ行った時のこと、今年はオリーブが日本で栽培が開始されてから100年であることを知り、この百年祭のイベントを楽しみにしていた。折りしも、昨日のテレビニュースでこのオリーブ百年祭の記念として記念切手シートが発売されたことを知り、仕事の合間に、小豆島にある郵便局でこの記念切手を買い求めました。50円が10枚の切手シートですが、販売価格は900円とのこと、少し躊躇ったが、郵便局の局員からデザイン料やその他の印刷代が特別にかかっているという鷽か真かの話があり、結局1シートを購入した。通常の切手と比べ、切手になる部分も紙の厚さが厚く、切手本体よりも他の部分が大きくて切手として使用は可能であるが、なんとも切手として使用するのが勿体無い切手シートでした。
オリーブ百年祭というイベントの年でもあり、数々のオリーブ製品や記念行事も開催されているようで、地元の人たちの間では、結構、観光客が増えているとのことでした。小豆島からの帰り、秋とは思えない蒸し暑い日となり、ぼんやりと春のような景色の中で、太陽が西空に沈んで行くのが見えました。次回、小豆島へ行くのは何時のことやら。Ca340172s Ca340165sCa340167s Img_6267 

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2008年10月 5日 (日)

室戸で見た風景

室戸で見た風景
Img_6097s  昨日に続いて、室戸で見た見事な風景の一部を紹介しましょう。まずは、室戸岬の海岸において砂岩と泥岩の薄層が互い違いに層になった(タービタイト層というらしい)地形が見られる。特に、このタービタイト層は著しく褶曲しているのが特徴で、なんとも複雑に褶曲している。また、フィリピン海プレートの沈み込み帯に沿って起こるとされている巨大地震によって引き起こされた大地の隆起による海成段丘を見ることができます。特に1946年(昭和21年)に起こった南海地震によって1.27mも上昇したと言われています。4500年前から現在までに8m近くも上昇しています。
また、室戸岬の上にある室戸岬灯台や、四国八十八か所の第24番札所である最御崎寺(ほつみさきじ)がある高台からは、室戸半島が見え、風が強いので四国電力の風車が見えていた。なお、至るところにハイビスカスの花が咲いているのが見え、その1輪を写真に撮った。
ついでに、観光用のパンフレットを見ると、ダルマ太陽の写真があった。秋から冬にかけて、気温が低く大気と海水の温度差が大きい日に見られる現象だそうで、太陽がダルマのような姿に見えることから名付られているようです。瀬戸内海でも見られるようですので、ダルマ太陽を撮ってみようと思います。Img_6114s Img_6136s

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2008年10月 4日 (土)

室戸岬

室戸岬
Img_6075sr  今日は、母親を友人宅へ送り届ける用事があって、室戸岬へ行ってきた。太平洋の荒波を撮影しようと試みたが、生憎の天候(小雨が降っていた)と、風が弱かったせいで、迫力ある波は撮影できなかったが、室戸岬の灯台や近代日本の礎を築いた中岡慎太郎の銅像を見てきた。
中岡慎太郎は、坂本龍馬と並んで、薩長連合を謀り、明治以心の大業に尽力した人物であるが、坂本龍馬ほど有名ではないかも知れない。ここ室戸岬で、遠く太平洋を見下ろす国道の上に銅像が立っている。桂浜にある坂本龍馬と相対して立っていると言われている。海援隊の坂本、陸援隊の中岡と並び称される人物でもある。
室戸岬の灯台は海面から100mほどの高台にあり、灯台のレンズは2m60cmほどあり、日本最大級とのことでした。明治32年に点灯し、10秒に1回点灯するようで、その光の到達距離は約50㎞とのことで、灯台のイメージであるタワーを想像していたが、岬の高台にあるため、背丈が低く、その形はずんぐりむっくりとした形であった。なかなか堂々としていると思った。
風が強い嵐の日に訪れてみたいものであるが、高速道路がほんの少し利用できるだけであるし、自宅から200㎞以上も距離があるため、なかなか訪れることができない。今から30年以上前、一度訪れたことがあったが、この時のことはあまり記憶が無い。今度は、風が強い快晴の日に訪れてみたい。Img_6123s Img_6082sImg_6106s_2 Img_6027s Img_6099s   

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2008年9月23日 (火)

カフェ(Ku:nel)

カフェ(Ku:nel)
Img_5952s  今日は、朝刊の記事で出ていた田んぼの中にある、家から程なく近い、カフェ(Ku:nel)へ昼食に行ってきた。なんでも、自家製デミグラスソースを使ったロシア料理とのことで、お値段は1,000円といつもの昼食よりも少し贅沢な値段でしたが、朝刊で見た限りでは建物もの雰囲気も良く、場所も土地勘があるため、最短距離で行けました。自宅からおよそ5㎞と、歩いてはなかなかですが車ならあっと言う間の時間で着けます。店外から店の雰囲気を眺め、ゆっくりと店に入ると、若くはないが中年の優しそうな女性が出迎えてくれ、お店のお客は数名しかいなかった。メニューを見てみると、飲み物等は別に、食事は、ランチとビーフストロガノフのメニューしか目に付かなかった。さっそくビーフストロガノフ(beef stroganoff、ロシア語ではбефстрогановまたはговядина по-строгановски)とは代表的なロシア料理)を注文し、待っていると、あまり待たずに料理が出てきた。プレートの上に米のご飯が乗り、その上にビーフストロガノフが懸けてあり、脇には小さなポテトが付いていました。別の皿には野菜サラダが付いて見た目にはも食欲をそそられました。一口食べて、確かに美味しいと思い、まるでカレーライスか、ハヤシライスを食べるような気軽さで食べてしまいました。味は、濃厚。沢山は食べられませんが、私のような年の人間には丁度良い量であったと感じました。ビーフストロガノフの中に入っているマッシュルームがデミグラスソースをたっぷりと吸込み、とても美味しいビーフストロガノフですので、皆さんも出かけてみてはいかがでしょう。

Img_5954s Img_5955s_2 Img_5957s 高松市中間町517-4
電話:087-885-6653
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日

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2008年9月15日 (月)

セスジスズメ

セスジスズメ

Img_5639s  近くの道路に大きな芋虫(凡そ8cmぐらい)が這っているのを見つけました。蛇のようにグロテスクな体の模様は、ハッとしてしまいます。見ていると、頭部は細長く伸びたり縮んだりとしているのですが、尻尾の方にはアンテナのような突起がり、先端は白くなっています。このアンテナのような尻尾は、進行方向に並行に前後に規則正しく振られていて、とてもユーモラスな動きを見せてくれます。最初は、蝶のような昆虫の幼虫であるとは思ったのですが、ネットで調べてみると蛾の幼虫であることが判りました。セスジスズメと言うそうで、動物界で言うところの、動物界・節足動物門・昆虫網・チョウ目・スズメガ科・スズメ属・セスジスズメという蛾でした。何故、スズメという名前が付いているのかと調べると、スズメのように活発かつ上手に飛ぶ蛾の意味とのことで、他の種類の蛾に較べ、いそがしく飛ぶからだと書いていました。それにしても、大きな芋虫でした。成虫の姿は、セスジスズメでネットを検索してみてください。三角翼のジェット機のような姿です。Img_5640s アンテナの動き判りますか?

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2008年9月 7日 (日)

京料理およね

京料理およね
Img_5516s_4   茨城県から帰って来る途中、京都へ寄ってきました。そして京会席を戴きました。普段は、京都へ行った時でも一品料理として加茂茄子や鱧を食べるのですが京会席は初めてでした。次々と出される料理を戴きましたが、どれも上品な味わいで、目と舌と鼻と喉を存分に楽しませてくれました。たまには、ゆったりとした気分での食事も良いものです。
さて、この「およね」ですが、昭和2年から続いているお店だそうで、三代目のご主人のおばあさんが興したお店だそうで、おばあさんの「よね」さんの名前が屋号となっています。三代目のご主人は中島弘道さんという名前で、きちんと暖簾を守っていて、てきぱきと料理を出してくれました。女将は、恐らく2代目だと思いますが、京言葉の柔らかい口調で、お客の相手や、三代目を支えています。良いお母様のようでした。三代目は、愛想の良い中年とまでは行きませんが、伝統を引き継ぐ良い青年でした。ご主人が出してくれた京料理は、仕込みが大変なことが判りますし、出された料理を見れば瞭然で、絶妙な温度で舌を唸らせてくれました。会席コースに「鱧と松茸の土瓶蒸し」、「加茂茄子」を追加で戴きました。凡そ2時間の食事で、満足できる内容でした。暑かったので、ビールも少し飲みました。舌や脳を麻痺させるようにアルコールを飲み過ぎると味わえないので、アルコールは控えめが良いかと思いました。場所は、四条烏丸の駅から歩いて5分程度の東洞院通りと高倉通りの間(極めて高倉通りすぐ西)の綾小路通りにありますので、皆様もどうぞ。 最後に、三代目の笑顔が良かった。Img_5558s_3Img_5559s_3  Img_5552s_3Img_5555s_3  Img_5551s_3 Img_5536s_3Img_5540s_3  Img_5533s_3 Img_5522s_4 Img_5519s_4               

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2008年8月26日 (火)

夏祭りの花火

夏祭りの花火
Img_5222s  第33回「国分寺町まつり」が23日、24日開催されました。私が国分寺町を離れている間に、第1回が開催されたようで、なんと33回にもなるとのことでした。毎年、花火の打ち上げがありますが、気の向いた時だけ行きます。自宅から凡そ2キロメートルの場所で祭りが開催されますが、祭りの会場には行きません。会場から池を挟んだ場所で、花火だけ見るため、徒歩か自転車で花火の打ち上げる少し前に着くようにしています。当日の池の堤では、交通規制がかかって、まともに車が通行できないような混雑で、一方通行規制を無視した車が入ったようで、渋滞の列からは、その車に罵声を浴びせていました。程なくして、花火が打ち上がりましたが、光と音が少しずれているため、今一つ迫力や臨場感が薄れます。打ち上げる花火は、地方都市の片隅の町ですので、ほんの申し訳程度の花火しか打ちあがりません。隅田川や荒川や江戸川のような地区での花火を見ていたせいもあって、打ち上げ途中で、暫く間もあって、連続には上がりません。間髪を入れず打ち上がる花火の迫力には到底およびません。なんせ、人口が2万数千人の小さな土地柄ゆえ、仕方がありません。それでも、人出は、2万人を超えるとのことでした。花火の打ち上げ場所の北側から見ていたものですから、射手座に輝く木星を雲間を通して見ることができました。

なお、アントキの猪木が来たようです。Img_5171sImg_5299s Img_5200s Img_5301s 

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2008年8月14日 (木)

下関のふく寿司弁当

下関のふく寿司弁当
Img_4989s  昨年も、JR下関駅構内の弁当屋で、「ふく寿司弁当」を買って列車内で食べましたが、今年も同じです。もちろん発泡酒もお供で買いました。とにかく、暑い昼間の列車内でしたから、コーラも1本、昨年の「ふく寿司弁当」も美味しかったのですが、今年も同じ味で懐かしく、一気に食べてしまいました。弁当の内容は、河豚の身や河豚の皮および雲丹や海老や椎茸などを酢飯に載せているちらし寿司です。河豚の身は適当な弾力があり、とても美味しいのですが、河豚の量が少ないのが残念。まあ、値段のこともあり、仕方がないのかなと思いました。お値段は830円也、デラックスは1150円でしたが、830円の方にしました。
下関駅を午前11時01分発の岡山行き普通電車(特定区間は快速)に乗り込み、自宅への到着は午後7時23分でした。なお、ヨネヤンさんが仕事で行かれる福山駅のすぐそばにある福山城の城郭(天守閣ではありません)が見えたので、撮影しました。Img_4987s Img_4985s Img_5002s Img_5061s

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2008年8月13日 (水)

湯布院の金鱗湖

湯布院の金鱗湖
Img_4918s   昨日は、由布岳の山登りを記事にしましたが、今日は、その由布岳から降りてきたところに有る「金鱗湖」です。この金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られるそうで、先日は、夏場でもあったため霧は出ていませんでした。
また、この湖から発生するガスは、由布院盆地名物の朝霧の発生源であるとも言われているようでした。
   さて、この金鱗湖の横にある露天風呂ですが、昨日の記事にも書いたように、入浴料金は200円を入れてくださいとの張り紙と、お金を入れる筒状の柱があるのみで管理人もいない状況あった。もちろん、200円を筒状の柱に入れたのは言うまでも有りません。なお、金鱗湖に足を入れるとなま暖かく、高原の湖で、冷たいと想像していたのでびっくりでした。今日になって、温泉が湖から出ていることを知りました。由布岳のみを事前に調べていたのですが、湯布院は調べていませんでした。

 なお、大分から由布岳に向かう途中で、JR九州久大本線の湯布院駅へ向かうトロッコ列車TORO-Q(とろきゅう)が見えた。昨年は、特急「ゆふいんの森」に出会ったし、今年は思わぬトロッコ列車にであったので、気分も良かった。後で判ったことだが、このトロッコ列車は1日1往復の運行のようで、出会ったのはラッキーでした。残念ながら、日中に遠方からの由布岳を見たかったのですが、夕方、湯布院から大分に向かう途中から由布岳を見ることができました。Img_4920s Img_4789s Img_4923s

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2008年8月12日 (火)

由布岳

由布岳
Img_4806s  金曜日の深夜、岡山駅から快速列車の「ムーンライト九州」に乗り、大分県の由布岳に登ってきました。由布岳は、標高は比較的低いものの、富士山のような孤立峰のため、姿が美しく、「豊後富士」とも呼ばれています。由布岳の登山口に辿り着いたのが午前11時過ぎになってしまい、登山の出発時間としては遅くなってしまいました。地上の暑さを忘れさせるような心地よい風が吹きぬけ、最初の登りは楽勝かと思われましたが、天頂付近から射す太陽の光を受け、少し歩いただけで汗が吹き出てきました。普段のトレーニングをしていないのが如実に出てきます。凡そ40分程度で、笹原の高原を抜け高度は1000m程になってお弁当を戴きました。少しの休憩の後、木陰の中を暫く歩き始めたのですが、今度は風が時たま吹くだけで、ここでも非常に暑く感じられました。1時間程度をゆっくりとしたペースで進むと「マタエ」と呼ばれる東峰と東峰を分ける地点へ到着です。少し休憩の後、最後の登りです。少し岩があり、やっと高い山への登山という雰囲気が味わえました。東峰の頂上は、凡そ「マタエ」から20分で到着し、由布岳の標高は1584mですから、登山道から800mの標高差を休憩も含んで2時間30分程度で登ったことになります。色々な花が咲いていて、空気も冷たく美味しく感じられたのですが、午後の登頂となったため山頂から見る下界の景色は、山特有のガスに阻まれて最高の透明度とはなりませんでした。
しかし、達成感と充実感がありました。下りは、楽勝かと思いきや、上りのルートと異なるルートを選んだためと、足にも疲労が溜まった分、随分と時間がかかりました。そのため、湯布院の街中には午後5時を回ってしまって、湯布院の温泉にドボンと飛び込んだのは言うまでも有りません。露天の良い温泉でした。料金は200円。Img_4818sImg_4838s_2 Img_4848s Img_4856s