獅子座流星群2009
獅子座流星群2009
今朝、早起きして「しし座流星群」を見てみた。予報どおりの出現となるか、はたまた外れるか?8年前の大出現は期待していなかったが、ある程度出現が予想されるとの情報があり、朝3時30分に起床して見た。天候が心配であったが、雲が次第に取れて午前4時過ぎには、雲間に東から昇った「しし座」を見ることができた。オリオン座やおうし座は西に傾き、ペルセウス座も北西の空に見ることができた。双子座や子犬座や御者座、それに大犬座も見えている。期待半分で見ていたが、結局のところ普通の流星群かなと思った。確かに、1時間30分あまりの時間で、肉眼では40個あまり見えた。魚眼レンズと広角レンズをそれぞれのデジタルカメラに付けて撮影したみた。流星の撮影は、標準レンズを6台から8台、時には10台以上用意して撮影すると良いが、今回2台で撮影した。撮影できた流星は、10個程度で、まずまずではあったが、大きな流星は出現しなかった。8年前の2001年は、デジタルカメラも今の性能よりも遥かに落ちていたものの明るい流星が出現したため、見栄えがする流星が写った。寒くもなく、風も穏やかであったので、撮影は楽であったが、大出現とならなかっただけに残念だった。明るい流星が1分間に数十個出現するのを見てみたいが、いつになったら見えるのだろう。8年前の大出現を今後期待したいものだ。双子座の足元からオリオン座の東部へ向かって出現した流星が、2台のカメラで捉えることができた。


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