カテゴリー「趣味」の記事

2017年9月23日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6877mhw800t 今朝も、予報では晴れであったが、一日中ほとんど雲り空が続いた。それでもなんとか白色光だけでもと思って粘って待っていた。午後2時過ぎ、薄雲はあったがが、なんとか白色光だけ撮影できた。しかし、コントラストが悪く、まともな画像は得られなかった。もちろん、Hα光での撮影はできなかった。それにしても、今年の9月は、天気が悪すぎる。まともに晴れない台風18号の影響もあるが、北からの高気圧が思ったよりも南に下がってきたので、このように天気が悪くなっているのだろう。明日も、晴れの予報にはなっているが、どうだろう。南半球の小さな黒点群が1群のみの太陽面であった。S20170923800t
Img_6877mhwc800

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2017年9月21日 (木)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6868mhw800t 今朝は、予報では晴れであったが、雲に阻まれ、雲の隙間の一瞬だけ白色光で太陽を撮影することができた。会社に着いてしばらくすると晴れてきて、日中は雲が多いながらも太陽の光が射していた。さて、太陽面は、南半球の東縁に黒点群が1群現れた。北半球の黒点群は西没間近であるが1群、南半球にも1群の黒点群が見えた。それにしても、天気が悪い状態が続くようで、明日も曇りの予報が出ている。S20170921800t
Img_6868mhwc800

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2017年9月19日 (火)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6864mhw800t 今朝は、台風18号が去って2日目なので、もう少し良い天気になるかと思ったが、雲の多い天気であり、しかも透明度が悪い朝となった。日中も、すっきりと晴れた訳ではなく、雲が多かった。明日からも、しばらく天気が良くないらしく、明日は一日中曇りの予報である。さて、太陽面は、北半球の黒点群が1群なのは、昨日と変わらず、非常に静かな太陽面となった。Hα光でも活動は弱いように思う。南半球の東縁近くには、少し活動的な部分があるように見えるが、黒点群は発生していない。プロミネンスも小さなものばかりである。ダークフィラメント、プラージュともあまり目立たない。黒点群の上方にねじれたダークフィラメントはネット上の画像を見ると、少し動いているようであった。S20170919800t
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2017年9月18日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6846mhw800t 台風18号がやっと去った。昨日は、お昼過ぎから少し強い風と雨が降り、夜半前まで風と雨が止まなかった。我家は、オリーブの木の1本が倒れたのみで、他には被害は無かった。本県でも、土砂崩れが発生し、亡くなった方が出たようである。一時、ものすごい雨が降ったようで、1時間雨量が50mmを超えた。他の県でも被害が出ているようで、被災した方々にお見舞いを申し上げたい。今朝は、台風が去って青空となり、まだ西からの雲がやってきたが、雲は多くなかった。太陽面は、北半球の1群のみの寂しい状況であり、静かな状況となった。Hα光では、南半球の高緯度にプロミネンスが見える。ダークフィラメントは、小さいものが北半球の子午線前に見える。プラージュは、南半球の東縁に少し明るいものが見える。S20170918800t
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2017年9月12日 (火)

マドラスでの皆既日食

マドラスでの皆既日食
20170821korona1200 アメリカのオレゴン州マドラスでの皆既日食の写真の画像処理をしてみた。もちろん、皆既時において、露出を変えて撮影した画像をフォトショップ、ステライメージを使っての回転アンシャープマスク処理である。1/4秒から1/320秒までの7枚の画像を前処理で回転マスクの中心画像の位置合わせ、元画像からの引き算、合成、階調調整等を施したものである。今までの、皆既日食では、今回ほどの天気に恵まれず、初めて回転アンシャープマスクによる処理であった。この方法は、時間もかかるが、コロナの微細な構造、プロミネンスなどが、階調飛びを起こさず表現されるので、良い方法だと思った。まだまだ途中の処理を煮詰める余地があると思うので、他のパラメータでも試したい。日食の経過の画像は、単純に部分日食からダイヤモンドリング(第2接触)、皆既、ダイヤモンドリング(第3接触)、再び部分日食を重ねたもので、日食の経過がわかると思う。なお、最後の画像は、アニメーションである。7165717172047209722972407242h1200
Photo_2




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2017年9月11日 (月)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6836mhw800t 朝から雲に覆われ、太陽も厚い雲の隙間から薄雲を通して撮影するのがやっとであった。夕方には雨も降り出してしまった。なんとか撮影した太陽えだるが、コントラストも低く、寝ぼけた画像となってしまった。今日の最高気温は雲っていたにもかかわらず、32度を超える日となり、少し暑かった。北半球に2群の黒点が見えているが、小さな黒点群では面白くない。明日は、朝から雨の予報で、太陽の観測はできない。そろそろアメリカ日食の画像処理結果、旅行の様子などをブログに掲載したいと思っている。S20170911800t
Img_6836mhwc800

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2017年9月10日 (日)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6831mhw800t 予報は晴れであるが、すっきりとした晴れにはならず、午後3時過ぎまで待って、やっと太陽観測が行えた。午前中にも少しは晴れ間があったが、雲が取れずにイライラした。太陽の撮影が終わって4時過ぎには再び雲ってしまった。太陽面は、フレアが発生した黒点群のAR2673は、朝の内は見えていたが、撮影時には、完全に西没してしまった。南半球には黒点群は無くなったが、北半球の東縁からは、新たな黒点群が出て来て、北半球には、3群の黒点群が見えている。Hα光では、東西の縁にプロミネンスが見え、AR2673に伴うプロミネンスが西縁に写っている。プラージュは、北半球の所々に見える。ダークフィラメントは目立たない。明日から数日は、またまた天気が悪い予報である。S20170910800t
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2017年9月 9日 (土)

今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6815mhw800t 今朝は、雲の帯が西から東にかけて伸びていて、高い雲は西から東へと流れているものの、低い雲は東から南西の方向へ流れて、高い雲の隙間が途切れたと思ったら、低い雲が進んできて、太陽の前を隠してしまった。いつもの時間から待ち続け、午前10時前になってやっと撮影が可能となった。しかし、お昼過ぎからは雲に覆われ、夕方になっても曇ったままであった。さて、太陽面の状況は、大きなフレアを発生した南半球のAR2673は、まさしく西縁に没する位置まで来た。黒点活動は続いているが、大きなフレアは発生していないようであった。北半球に2群、南半球に1群の黒点群が見えた。Hα光では、大きなプロミネンスは見えない。プラージュもいつものような明るさで、ダークフィラメントも目立たなくなった。それにしても、フレアが発生するような大きな黒点群が活動中の時期に天気が悪かったのが悔やまれる。S20170909800t
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2017年9月 8日 (金)

オーロラの状況

オーロラの状況

 今のSPACEWEATHER.COM上で、オーロラの状況を示した画像が掲示されていたので紹介いたします。ロシア北部、アラスカ、カナダではオーロラが見えているようです。あとノルウェーかな?

Auroraforecastnorthernhemisphere

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今日の太陽面

今日の太陽面
Img_6809mhw800t 今朝は、今週の始まりから秋雨前線の影響で日曜日以来の太陽面である。透明度は良いものの、シーイングが少し悪かった。秋雨前線の影響で見ることが出来なかった太陽面では、3日の南半球の子午線通過前の黒点群が急激に発達し、大きな黒点群に成長して11年ぶりとなる大規模なフレアが発生していた。今日の昼頃に磁気嵐が地球に到達すると予想されていたが、大きなフレアであったため、予想よりも早く地球に到達したようである。緯度の高い場所から少し緯度の低い場所でもオーロラが発生したようで、アメリカのマサチューセッツ州のケープコッドで見えたようである。この地の緯度は、北緯42度あまりの場所であり、日本だと函館付近の緯度である。日本でも見られると良いのだが。さて、太陽面の噂のフレアが発生した黒点は、西縁に近づき、明日から明後日には西に没すると思われる。最盛期のこの黒点群が見られなかったのが残念であった。北半球に4群、南半球に1群の黒点群が見える。Hα光では、フレアが発生した名残は見えるものの、最盛期に発生したフレアは見られなかった。プラージュは黒点群の有る場所で明るい。プロミネンスは、ほとんど目立たない。ダークフィラメントは、このフレアが発生したAR2673の上に弓なりになっているのが見える。明日にでも再度フレアが発生するかも知れない。なお、このAR2673のフレア発生による電波障害が無いことを願っている。また、人体への影響はほとんど無い。うらめしや秋雨前線。しかも雨が降らず水不足が心配である。S20170908800t
2017090810h800tImg_6809mhwc800


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