カテゴリー「趣味」の記事

2020年12月 1日 (火)

本日の太陽面

  本日の太陽面
Img_3399mhw800t  今朝は、冷え込んだ。最低気温は3度である。日の出時には、少し雲があり、西から進んでくる雲に太陽は隠された。午前9時前になって、雲も取れて雲の少ない青空が広がった。日中の最高気温は14度を少し超えただけで日陰では、寒かった。太陽面は、南半球の東縁に新たな黒点群が出てきた。なお、南半球の肉眼黒点群は、少し衰えたように見える。肉眼でも、確認が少し難しくなった。この肉眼黒点群の後続黒点は、小さく疎らな状態で見えている。Hα光では、南半球の東縁に出てきた黒点群の周りが一番明るく輝いている。ダークフィラメントは、北半球の東縁にS字型で見えている。プロミネンスは、目立たない。S20201201800t 2020120106h800t Img_3399mhwc800 2020120106hc800 2020120113e800 2020120111ws800 2020120115en800 2020120114es800 2020120119c800       

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2020年11月30日 (月)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3391mhw800t  天気の悪い日となり、午前中は南西から東方向に向かう雲のため、太陽は雲の向こうであった。西からの風も吹いて、冬型というよりも、気圧の谷の影響で午前中から望遠鏡を太陽に向けてがんばっていたものの、お昼を過ぎても、この雲の影響があって太陽面の撮影はできなかった。ほんとうに、待ち時間の無駄であった。太陽面は、南半球に3群、北半球に2群の黒点群を見ることができた。白色光では、南半球の大きな黒点群が子午線を通過し、後続黒点は、あまり発達していないように見える。それでも、肉眼黒点として見えている。Hα光では、南半球の黒点群の周りには、プラージュが取り囲んでいる。プロミネンスは、目立たない。ダークフィラメントは小さなものが見える。日中の最高気温は、14度を少し超えた程度であり、太陽の光が当たらない場所では、寒く感じた。明日から12月となるが、今後の太陽黒点活動が楽しみである。今月の太陽観測は26日となった。S20201130800t 2020113007h800t Img_3391mhwc800 2020113007hc800 2020113016e800 2020113009w800 2020113011es800 2020113013ws800 2020113021ws800

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2020年11月29日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3370mhw800t  今朝は、昨日からの冬型の気圧配置が続き、日の出時から空は、ほとんど雲に覆われてしまった。午前11時前になって、西の空から雲が途切れたものの、その後も曇ったり晴れたりの1日となった。シーイングも悪く、Hα光の拡大画像では、解像度が悪くなってしまった。太陽面には、昨日と同様、北半球に1群、南半球に4群の黒点群が見えた。白色光でも、南半球の黒点群は、後続黒点の小さな黒点が、昨日と比べても大きくならなかったようである。Hα光では、南半球の黒点群を取り巻くプラージュが依然として明るく輝き、賑やかである。プロミネンスは、南半球の東縁に少し見える。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の南に小さいものが見える。この大きな黒点群は、今日も肉眼黒点として見えた。S20201129800t 2020112905h800t Img_3370mhwc800 2020112905hc800 2020112908e800 2020112913w800 2020112907s800 2020112915800 2020112915c800

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2020年11月28日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3365mhw800t  今朝は、冬型の気圧配置となって、北西方向から次々と雲がやってきて、なかなか太陽の撮影を行うことができなかった。午前10時前になって、なんとか撮影できた。お昼過ぎに、再度太陽面を見ようとしたが、雲が多く、Hα光の拡大画像をやっと撮ることができた。今日も肉眼黒点となった南半球の黒点群は、ほぼ地球の正面に来たので、昨日よりも詳細な画像が得られた。また、北半球にも黒点群が東縁から出て来て、黒点群は南北合わせて4群であるが、南半球の大きな黒点群の前方の南にも新たに黒点群が発生したようである。Hα画像を撮影していると、やはり大きな黒点群は圧巻である。プロミネンスは、南半球の東縁の高緯度に見える。プラージュは、南半球の黒点群の広範囲で明るく輝いている。ダークフィラメントも黒点群を取り巻いている。S20201128800t 2020112813h800t Img_3365mhwc800 2020112813hc800 2020112806e800 2020112803w800 2020112805es800 2020112804s800 2020112821c800

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2020年11月27日 (金)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3352mhw800t  今日は、昼過ぎまで晴れ間が続き、過ごし易い日となった。午後3時過ぎからは、空が雲に覆われてしまった。午後7時前には、晴れ間は少しあるが、月が見えたり隠れたりして、星はほとんど見えない。太陽面は、南半球の黒点群が肉眼黒点となって見えていた。太陽活動が少し活発になってきた時期としては、少し珍しいかも知れない。日中の最高気温は18度を少し超えたようである。太陽面の黒点群は、南半球の3群であるが、いずれも南半球に偏っている。Hα光で見ても、南半球の肉眼黒点群は、まだ発達するかもしれない状況であり、プラージュが広く見えている。プロミネンスは、東半球に小さいものが複数見える。拡大画像では、見ていて飽きないほど活発であり、非常に面白い。S20201127800t 2020112716h800t Img_3352mhwc800 2020112716hc800 2020112708e800 2020112709w800 2020112707es800 2020112710wn800 2020112717esc800

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2020年11月26日 (木)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3334mhw800t  今朝も、晴れていたが午前9時前になると全天が雲に覆われてしまった。その後、午前10時前には晴れたものの、お昼過ぎからは、再び雲に覆われてしまった。日中の最高気温は18度に達した。太陽面は、昨日と変わらないものの、南半球の東縁に近い黒点群の後方では、激しい活動が続いているようである。一方、西縁に近づいている黒点群は、勢力が衰えてきた。Hα光で見ると、南半球の東縁にある黒点群には、広範囲にプラージュが広がっている。プロミネンスは、昨日に比べて小さくなって目立たなくなってしまった。ダークフィラメントは、南半球の黒点群から延びるものが目立つ。明日は、南半球の黒点群がさらに発達するような気がするが、生憎、当地では曇りの予報が出ていて、確認できそうにもない。S20201126800t 2020112603h800t Img_3334mhwc800 2020112603hc800 2020112611e800 2020112612w800 2020112610es800 2020112613wn800

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2020年11月25日 (水)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3329mhw800t  今日は、夕方の日没近い時間まで晴れなかった。午後2時を過ぎて北西の空から晴れ間が出て、期待していたもののなかなか太陽の前にある雲が取れなかった。南西から北西にまたがる雲は、常に掛かり続いて、もう太陽観測を諦めようとしていた。なんとか、日没(南西にある山の端に太陽が隠れる)までに太陽の撮影を行うことができた。太陽面は、昨日に引き続き南半球に3個の黒点群を見ることができた。北半球には黒点群が見られない。Hα光では、南半球ばかりに活動領域が見え、南半球の東縁にプロミネンスが目立つ。プラージュは、南半球の東縁に近い場所で輝き、ダークフィラメントも混じっている。西縁には、明るい点のようなプラージュも見える。なんとか、今日も太陽観測ができてしまった。S20201125800t 2020112514h800t Img_3329mhwc800 2020112514hc800 2020112501e800 2020112505w800 2020112502es800 2020112504ws800 2020112507en800

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2020年11月24日 (火)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3324mhw800t  昨日は雲の多い天気であり、太陽の撮影ができなかった。しかし、今朝は晴れて太陽を十分に楽しめた。日中の最高気温も16度を少し上回り、太陽の光が射す所では、暖かいと言うより暑く感じた。太陽面は、新たに2個の黒点群が南半球の東縁から現れた。一昨日にHα光で捉えたプロミネンスの下には、黒点群が在ったために、一昨日のような妙な形のプロミネンスになったと思われる。一方、同じ南半球で単独黒点のように思われた黒点群は、後続黒点も発生したようである。ネット上では、昨日の方が後続黒点の規模が大きかったようである。Hα光では、南半球の東縁にある黒点群から延びるプラージュが少し激しいようであり、この部分のプラージュが明るい。ダークフィラメントは、小さいものが数か所見えた。なお、一昨日に見えていた北半球の黒点群は消滅したようである。白色光、Hα光の両画像とも随分賑やかな太陽面となっている。S20201124800t 2020112407h800t Img_3324mhwc800 2020112407hc800 2020112409e800 2020112410w800 2020112408es800 2020112415ws800 2020112418en800 2020112416wn800

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2020年11月22日 (日)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3313mhw800t  今日は、午前中は晴れていたものの、午後には曇って夕方には雨が降りだした。しかし、日中の最高気温は昨日と同じような気温となり、18度を少し超えた程度であった。太陽面の黒点群は、北半球の黒点群が双極性を示した。南半球の黒点群は、昨日と変わらない。Hα光で見ると南半球の東縁に光球面に沿ったプロミネンスが見える。珍しいプロミネンスの形である。一方、北半球の西縁の高緯度には、淡いが少し大きなものが見える。プラージュは、南北の黒点群近くに明るく見えている。ダークフィラメントは、昨日と同様、南半球の黒点群の前方に見える。S20201122800t 2020112215h800t Img_3313mhwc800 2020112215hc800 2020112203e800 2020112209w800 2020112202es800 2020112210wn800 2020112206s800

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2020年11月21日 (土)

本日の太陽面

本日の太陽面
Img_3308mhw800t  今日は、ほぼ一日中晴れていた。しかし、午前8時過ぎから少し雲が北から進んできて太陽面は、時々雲に隠れてしまった。日中は、昨日よりも気温が下がったものの、風も収まり心地よい日となった。太陽面は、新たに北半球の東縁近くに小さな黒点群が発生した。なお、南半球の黒点群は、発達の兆しは見えないものの、安定したJ型黒点群で見えている。Hα光では、北半球の東縁にプロミネンスが見えるが、他の部分では淡いものが小さく見えている。プラージュは、北半球の黒点群付近に見えるものが明るく輝いている。南半球のプラージュは、黒点群の前後に見える。ダークフィラメントは、南半球の黒点群の前方に濃いものが見える。S20201121800t 2020112105h800t Img_3308mhwc800 2020112105hc800 2020112107e800 2020112113w800 2020112115en800 2020112111es800 2020112114ws800

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