yuuseijinn.cocolog-nifty.com > 星雲・星団

系外星雲3点追加しました。2007/09/05

M104 ソンブレロ星雲(銀河系外星雲)

M104 ソンブレロ星雲(銀河系外星雲)

 春の星座である乙女座にあり、晩冬の澄み切った中で、しかも大口径の望遠鏡で見ると
素晴らしい。中央を横切る暗黒帯が単純ではないことが解ります。
 メキシコの帽子であるソンブレロに似ていることから名付けられたようです。
 距離:4100万光年

<望遠鏡で撮影>


M1 かに星雲(惑星状星雲)

M1 かに星雲(惑星状星雲)

 冬の星座である「おうし座」にあり、その牛の角のあたりにあります。
西暦1054年に起こった超新星爆発の残骸です。当時は、昼間でも見えたようです。
 なお、中心にはX線を出すパルサーがあります。
 距離:6500光年

 <望遠鏡で撮影>


M5 球状星団

M5 球状星団

 へび座にある球状星団で、わずかに楕円形で、大口径で見ると素晴らしい。
球状星団は大きさが違うだけで、ほとんど同じように見えます。


M83

M83

M83(銀河系外星雲)
 夏の星座である「うみへび座」にあり、渦巻状の非常に大きな銀河です。銀河の真上から見ているため、腕が3本見えます。しかし日本からは南中高度が低いため、少し透明度が悪いと見えがわるくなります。この銀河のすぐ南は、ケンタウルス座があり、少しさがって行くとω星団があります。
 距離:850万光年
<望遠鏡で撮影>


N7293 らせん星雲(惑星状星雲)

N7293 らせん星雲(惑星状星雲)

 地球からもっとも近い惑星状星雲で、秋の星座である「みずがめ座」にあります。
 満月の約半分もある大きい惑星状星雲ですが、淡い星雲です。
 望遠鏡では淡くあまり見えませんが、空の暗い場所で大きな双眼鏡でみると感動します。
 距離:580光年
 
<望遠レンズで撮影>


NGC4565

NGC4565

NGC4565(銀河系外星雲)
 春の宵に天頂付近の星座「かみのけ座」にある、紡錘状の非常に大きな銀河です。真横から見ているため、黒い暗黒帯が非常に目立ち、小さな望遠鏡でも良く見えます。私の望遠鏡の直接焦点では、視野をはみ出してしまう程の大きさです。
 距離:4500万光年


NGC4631

NGC4631

NGC4631(銀河系外星雲)
 春の星座である「りょうけん座」にある、不規則な形をした銀河です。とてもユニークな形で、イカあるいは、クジラを横から見た姿に似ています。大きな銀河で、しかも複雑な形が望遠鏡を使って撮影すると見えてきます。右上にある小さな銀河は、NGC4627です。
 距離:2250万光年
<望遠鏡で撮影>


いて座からたて座を流れる天の川

いて座からたて座を流れる天の川

 我々の銀河系の中心方向を見ているため、天の川が明るくしかも太く見えます。
 白鳥座付近の天の川と同様、明るい場所や暗い場所があって、とても面白い眺めです。特に、この辺りは散光星雲が散在しており、赤い光を反射したり、青い光を反射している星雲や
星の集団(散開星団や球状星団)などもたくさんあります。
 この場所も大きな双眼鏡で眺めると時を経つのも忘れてしまいます。

<広角レンズで撮影>


白鳥座付近の天の川

白鳥座付近の天の川

 白鳥座にかかる天の川です。明るく星がたくさん見えるところと、星が見えない場所がありますが、星が見えないところは暗黒星雲(星間物質がたくさん集まって、他からの光を遮っている星雲)で、画面の左には北アメリカ大陸のような形に見えるところがあります。これを北アメリカ星雲と呼んでいます。
 暗い場所へ行き、低い倍率の双眼鏡で見ると良く見えます。肉眼では難しいかもしれません。
この写真は、年に1回有るか無いかの透明度の良い晩でした。

<広角レンズで撮影>


IC342 (銀河系外星雲)

IC342 (銀河系外星雲)

 秋の星座である「きりん座」にある銀河系外星雲です。
 距離:810万光年

<望遠鏡で撮影>


M10 (球状星団)

M10 (球状星団)

 夏の星座である「へびつかい座」にあります。
 距離:1.63万光年

<望遠鏡で撮影>


M100 (銀河系外星雲)

M100 (銀河系外星雲)

 春の星座である「かみのけ座」にある銀河系外星雲です。
 距離:4100万光年

 <望遠鏡で撮影>


M101 回転花火銀河(銀河系外星雲)

M101 回転花火銀河(銀河系外星雲)

 春の星座である「おおぐま座」にあり、「りょうけん座」のM51子持ち星雲の反対側にあり、渦巻き銀河の銀河面の垂直方向から見た状態です。
 距離:2300万光年

 <望遠鏡で撮影>


M109 (銀河系外星雲)

M109 (銀河系外星雲)

 春の星座である「おおぐま座」にある銀河系外星雲です。
 距離:4100万光年

 <望遠鏡で撮影>


M11 (散開星団)

M11 (散開星団)

 盾座にある、星の集まりです。普通の散開星団に比べると、非常に星が密集しており、球状星団に思えるほどです。

<望遠鏡で撮影>


M12 (球状星団)

M12 (球状星団)

 夏の星座である「へびつかい座」にある球状星団です。へびつかい座には、明るい球状星団が多く、この他にもM9、M10、M12、M14、M19、M62,M107があります。
 距離:1.9万光年

<望遠鏡で撮影>


M13 (球状星団)

M13 (球状星団)

 射手座にあるM22球状星団が、天の川の近くにあるのに対して、この球状星団は天の川から離れたヘラクレス座にあります。夏の星座である琴座の西側にあり、双眼鏡でも普通の星ではないことが解るぐらい大きな球状星団です。
 ケンタウルス座のオメガ星団や射手座のM22球状星団と並んで、北では一番大きな球状星団です。

<望遠鏡で撮影>


M13 (球状星団)

M13 (球状星団)

 夏の星座である「ヘラクレス座」にあり、北天で並ぶものが無いほど大きな球状星団です。
 距離:2.25万光年

<望遠鏡で撮影>


M14 (球状星団)

M14 (球状星団)

 夏の星座である「へびつかい座」にあり、1964年、この球状星団の中に新星が現れている。
 距離:24000光年

<望遠鏡で撮影>


M15 (球状星団)

M15 (球状星団)

 秋の星座である「ペガスス座」にある球状星団です。1746年にセジュー彗星という彗星の追跡中に発見されたようです。
 なお、この星団に含まれる変光星の数は、ケンタウルス座のω星団、りょうけん座のM3についで3番目に多いそうである。
 距離:3.4万光年

<望遠鏡で撮影>


M16 わし星雲(散光星雲)

M16 わし星雲(散光星雲)

 最近、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影し、話題になった星雲です。へび座にあり、M17のオメガ星雲の北にあります。中心部は、星の卵となるような場所が存在しています。
 距離:5870光年

<望遠鏡で撮影>


M17 オメガ星雲(ω星雲) 散光星雲

M17 オメガ星雲(ω星雲) 散光星雲

 射手座にあり、形が白鳥が水面に浮かんでいるように見えます。(湖面が画面の上ですから、逆さまに見てください。)右側が白鳥の頭です。
 少し大きな双眼鏡や望遠鏡を使って、暗い場所で見るとなるほど、白鳥が水面に浮かんでいるように見えてきます。
 距離:5870光年

<望遠鏡で撮影>


M20 三裂星雲(散光星雲)

M20 三裂星雲(散光星雲)

 射手座にある有名な三裂星雲です。多くの科学の本や図鑑に載っています。中心の星から放たれる光で反射して輝いていますが、その前に光をださない雲(ガス)があって、向こう側の光を遮るため、このように見えます。
良く見ると、4個に分裂したように見えます。また、立体的に見えるでしょうか?
 距離:2300光年
<望遠鏡で撮影>


M22 (球状星団)

M22 (球状星団)

 さそり座の東側にある星座の射手座に有り、この星座の形である南斗六星(なんとろくせい)の柄杓の柄の部分の近くにあります。天の川の方向に近いため、周りにも小さな星が見えています。
 年老いた星の集団であると言われておりましたが、最近の研究からそうでもないことが解ってきたようで、今だ謎です。
 球状星団は星の大集団で、数十万個から百万個もの星が集まっており、銀河系全体を取り囲むように、この球状星団は分布しているようです。
 距離:7800光年

<望遠鏡で撮影>


M27 亜鈴星雲(惑星状星雲)

M27 亜鈴星雲(惑星状星雲)

 白鳥座の近く、こぎつね座にあり、形が、地図の記号の銀行マークに似ているとも、鉄アレイにも似ています。タイトルにもありますように、惑星状星雲に分類されており、天王星や海王星のように青白く、面積のある円に見えることから名づけられています。
 星の最後の状態であるとも言われており、この星雲の中心には年老いた星が爆発を起こし、そのガスが噴出し、中心の星からの光を受け輝いています。
 距離:975光年

<望遠鏡で撮影>


M30 (球状星団)

M30 (球状星団)

 秋の星座である「やぎ座」にある球状星団です。
 距離:3.5万光年

<望遠鏡で撮影>


M31 アンドロメダ星雲

M31 アンドロメダ星雲

 誰でも知っている星雲(銀河系外にある小宇宙)です。秋の星座であるアンドロメダ座の真中にあり、地球から240万光年(光の速度で240万年もかかる距離)離れているため、例えば
地球に今届いているアンドロメダの光は240万年もの昔にアンドロメダから放たれた光を見ているのです。
 良く見ると、アンドロメダ星雲の左上と右に明るい星雲のようなものが見えますが、お伴の銀河です。これを伴星雲と呼んでいます。左上がNGC205、右がM32と呼ばれています。
<望遠鏡で撮影>


M33 (銀河系外星雲)

M33 (銀河系外星雲)

 秋の星座である「さんかく座」にあり、アンドロメダ星雲とともに私たちに近い小宇宙(銀河)の一つです。
 肉眼でも、その存在は解るのですが、暗い場所へ行かなければ見ることができません。
 距離:230万光年

<望遠レンズで撮影>


M42 オリオン星雲

M42 オリオン星雲

 誰もが目にしたことがある、オリオンの大星雲です。肉眼で見ても星のまわりに明るい雲のようなものが見えます。大きな望遠鏡で見ると、羽を広げたような感じだとか、ライオンが大きな口を開けたように見えるとか言われます。写真ならではの被写体で、明るいところから暗いところまで見え、とても肉眼ではこのようには見えません。
 なお、この星雲の中心部では、星の赤ちゃんが生まれています。望遠鏡で見ると、この中心付近はトラベジウムと呼ばれる四重の星が手に取るように見えます。
 機会があれば、天文台クラスの大型望遠鏡で覗いてください。
<望遠鏡で撮影>


M45 プレアデス星団 (すばる)

M45 プレアデス星団 (すばる)

 清少納言も見ており、枕草子に書かれている星です。「星はすばる・・いとおかし」
この星団に属する星は、若い星の集まりで、高温の星であるため、青く見えます。
日本名:すばる(昴)もしくは肉眼で6個の星が連なって見えることから、六連星(むつらぼし)、外国ではプレアデス星団と呼んでいます。
 比較的太陽系から近い場所にあり、星をとりまくベールのような星雲が、明るい星のまわりに取り巻いている様子が伺えます。

<望遠鏡で撮影>


M46 (散開星団)

M46 (散開星団)

 冬の星座である「とも座」にあり、惑星状星雲のNGC2438を含んでいます。
 この星団とNGC2438はたまたま同じ方向に見えているだけで、距離が違います。
 距離:3200光年

<望遠鏡で撮影>


M51 子持ち星雲(銀河系外星雲)

M51 子持ち星雲(銀河系外星雲)

 春の星座である「りょうけん座」にある星雲です。大きさは親子のように違いますが、実は小さい方が重さがあります。
 りょうけん座といっても知らない人は、北斗七星はご存じでしょう。この北斗七星の柄の部分の最後から2番目の星の近くの「りょうけん座」にあります。
 距離:650万光年

<望遠鏡で撮影>


M57 リング星雲(惑星状星雲)

M57 リング星雲(惑星状星雲)

 夏の星座である「こと座」にあり、非常に有名な惑星状星雲です。多くの百科事典に写真が掲載されています。案外小さい天体ですが、小さな望遠鏡でも見ることができます。
 ドーナツあるいは、煙草の煙を口から丸く噴出したような形に見えます。あるいは、空気砲とよばれる最近話題になっている四角い箱の全面に丸く孔を開け、中に煙を入れて横をたたくと
放出される、丸い環が浮かびます。こと座のドーナツ星雲とか環状星雲とも呼ばれています。
 しかし、その中心にある星や星雲の中の星を見ようとすれば大きな望遠鏡が必要です。
 距離:1800光年

<望遠鏡で撮影>


M63 (銀河系外星雲)

M63 (銀河系外星雲)

 春の星座である「りょうけん座」にある銀河系外星雲です。
 距離:2380万光年

 <望遠鏡で撮影>


M78 (散光星雲)

M78 (散光星雲)

 冬の星座である「オリオン座」にあり、あのウルトラマンの生まれた星として名高い散光星雲です。
 距離:1600光年

<望遠鏡で撮影>


M8 干潟星雲 (散光星雲+散開星団)

M8 干潟星雲 (散光星雲+散開星団)

 夏の天の川の真っ只中の射手座に大きく広がって見えるこの星雲は、肉眼でも解るほど明るく大きなものです。複雑に入り組んだ雲のようなガスが星の光によって照らし出され、小さな望遠鏡でもその姿に感動する星雲です。夏の散光星雲の代表選手です。
 距離:4850光年

<望遠鏡で撮影>


M83 (銀河系外星雲)

M83 (銀河系外星雲)

 春の星座である「うみへび座」にあり、南中高度が25度あまりのため、条件が良くない場合は見えません。
 距離:850万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2438 (惑星状星雲)

NGC2438 (惑星状星雲)

 冬の星座である「とも座」にあり、M46散開星団の中に見えます。
 距離:5000光年

<望遠鏡で撮影>


NGC7000(北アメリカ星雲)

NGC7000(北アメリカ星雲)

 白鳥座の1等星(デネブ)の近くにあり、北アメリカ大陸のような形に見えることから、北アメリカ星雲と呼ばれています。
 カリフォルニア半島やフロリダ半島がみえるでしょうか?

<望遠レンズで撮影>


NGC1232 (銀河系外星雲)

NGC1232 (銀河系外星雲)

 秋の星座である「エリダヌス座」にある銀河系外星雲です。
 距離:5600万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2024 (散光星雲)

NGC2024 (散光星雲)

 冬の星座である「オリオン座」のベルトである三ツ星の一番東にある星(ζ星)近くにあります。
 距離:1300光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2174 モンキー星雲(散光星雲)

NGC2174 モンキー星雲(散光星雲)

 猿の横顔のように見えることから付けられた名前です。
 距離:3300光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2207 (銀河系外星雲)

NGC2207 (銀河系外星雲)

 冬の星座である「おおいぬ座」のシリウスの南西方向にある銀河系外星雲です。この銀河はことのほか遠く、なんと1億光年以上も我々から離れています。今見えているこの光は、中生代にこの銀河から出た光なのですから。(恐竜の時代です。)
 銀河の衝突が起こっている様子が判るでしょうか?
 距離:1億1400万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2392 エスキモー星雲(惑星状星雲)

NGC2392 エスキモー星雲(惑星状星雲)

 ふたご座にある惑星状星雲です。エスキモーが被る帽子のように見えることからエスキモー星雲と呼ばれています。
 距離:1400光年

<望遠鏡で撮影>


NGC253 (銀河系外星雲)

NGC253 (銀河系外星雲)

 秋の星座である「ちょうこくしつ座」にあり、双眼鏡でもよく見える。
 くじら座との境界にあり、南中高度が30度あまりと低いのですが見ごたえがあります。
 距離:720万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC253(銀河系外星雲)

NGC253(銀河系外星雲)

 秋の夜、きょしちょう座という、あまり日本ではなじみが少ない星座にあります。なぜかといえば、北半球からは南の低い場所にあるためと、明るい星がすくないためです。
 なお、この星雲は大きいのですが、暗いので透明度が悪いと見えません。大きな双眼鏡で見ると感動します。

<望遠鏡で撮影>


NGC288 (球状星団)

NGC288 (球状星団)

 秋の星座である「ちょうこくしつ座」にあり、NGC253の南西1度30分ほどの位置にあり、
南中高度が低い。
 距離:4.1万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC2903 (銀河系外星雲)

NGC2903 (銀河系外星雲)

 春の星座である「しし座」にあり、ししの頭にあるλ星の南部にある。
渦巻き構造が見られ、肉眼で渦巻き構造を見るのは大口径望遠鏡でも見ることが難しい。
 距離:1600万光年

<望遠鏡で撮影>


NGC3184 (銀河系外星雲)

NGC3184 (銀河系外星雲)

 春の星座である「おおぐま座」にある星雲で、1999年に超新星が出現しました。銀河には時々超新星が出現することがあるため、注意深く観察することが大切です。
 距離:4700万光年

 <望遠鏡で撮影>


NGC3242 木星状星雲(惑星状星雲)

NGC3242 木星状星雲(惑星状星雲)

 夏の星座「うみへび座」にあり、木星状星雲と呼ばれている。あたかも、木星に似ているということから付けられた名前ですが、1900光年先にある星雲です。
 距離:1900光年

<望遠鏡で撮影>


NGC3628 (銀河系外星雲)

NGC3628 (銀河系外星雲)

 春の星座である「しし座」にある銀河系外の星雲です。この付近にはM65、M66が並んで見え、NGC3628と併せて、鋭角三角形を形作っています。しし座の後ろ足部分です。
 距離:2900万光年

 <望遠鏡で撮影>


NGC6990 網状星雲(散光星雲)

NGC6990 網状星雲(散光星雲)

 夏の星座である「白鳥座」にあり、東にあるNGC6992と対になっている星雲です。
 明るい星は、白鳥座52番星で、とても綺麗に見えます。
 距離:2300光年

<望遠レンズで撮影>


NGC6992 網状星雲(散光星雲)

NGC6992 網状星雲(散光星雲)

 夏の星座である「はくちょう座」にある星雲です。この西側には対となっているNGC6990があります。
距離:3200光年

<望遠レンズで撮影>


NGC7009 土星状星雲(惑星状星雲)

NGC7009 土星状星雲(惑星状星雲)

 秋の星座である「みずがめ座」にあり、土星のように耳(突起)が左右に出ているのが見えます。
 この突起は赤いといわれていますが、私の画像では赤く見えません。
 距離:1430光年

<望遠鏡で撮影>


NGC891 (銀河系外星雲)

NGC891 (銀河系外星雲)

 秋の星座である「アンドロメダ座」にある銀河系外星雲です。
 距離:800万光年

<望遠鏡で撮影>