冬の星座である「おうし座」にあり、その牛の角のあたりにあります。
西暦1054年に起こった超新星爆発の残骸です。当時は、昼間でも見えたようです。
 なお、中心にはX線を出すパルサーがあります。
 距離:6500光年

 <望遠鏡で撮影>