水星の太陽面通過のアニメーションです。太陽と地球の間に水星が入り込み、太陽面をバックに黒い小さな円盤像が見える現象です。(2006年11月8日)
 これまで、何回となく水星の太陽面通過を見てきましたが、いつも感動します。一番最初は、1970年5月9日(土)の真昼の現象で、学校で授業をサボって学校の望遠鏡で見ました。その時は、あまりにも強拡大したので、水星はボケボケでした。雲も多く、雲間から出たり入ったりしながら小さな円盤が太陽面を横切って行く様子を覚えています。次回日本で見られるのは26年後とのことであり、見られるかどうか・・・
 その前に、金星の太陽面通過が2012年6月に起こります。前回の金星の太陽面通過は2004年6月8日で、この時は、雨を避けて鳥取県へ移動して撮影することができました。